2019/09/01 - 2019/09/07
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NinjaRoomさん
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2019年9月に台湾に行ってきました。
旅程としては成田から高雄、新幹線で台北に移動。帰りは桃園から成田の予定です。
飛行機はチャイナエアラインビジネスクラスを利用しました。
帰国後バタバタしていてアップの時期を逸してしまいましたが、写真やメモの整理をしつつのんびり続けていく予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回利用の航空会社はこちら、チャイナエアラインです。
今回はプチ贅沢をしてビジネスクラス。とは言っても思ったほどの金額差ではなかったです。
夜出発、帰りは早朝便であれば往復2万円以下というLCC便もありましたが荷物別、食事なしはともかくこの時間だと初日と最終日は何もできないのと体力的にきつくてさすがに選ぶ気にはならなかったです。
まあ、自分が若ければきっとこれを選んでいた思いますが。
特に高雄は選択肢が少なく、まともな時間の便で荷物込みだと成田→高雄+桃園→成田がエコノミーで4-5万円台からというところ。
本当はマイレージの観点からは日系航空会社を使いたかったのですが、高雄便が18時発と遅いのとお値段的に結構高く。
これに対してチャイナエアのビジネスだと8万円台。
欧米便のように何倍とか何十万の差があるとなかなかビジネスを選ぶ気にはなりませんが、3-4万円のプラスであれば検討の範疇に入ってきます。
台湾の航空会社というと以前は事故が多くて敬遠していたのですが、最近は特に国際線についてはそうでもないように思います。
ただし何かあった時の対応という観点では不安があるので、カード付帯ではない保険に加入しましたが。
なお、9時過ぎには成田に到着し早めに荷物を預けて出国の予定も、チャイナエアの窓口は10時まで開かず。
これならもう少し遅くても良かったですね。
なお、成田のハンドリング自体はJALに委託しているので、ビジネスクラス顧客には(エコのお客さんを待たせて)エコノミー用のカウンターまで使って優先的に案内してくれて手取り足取りの説明+名前連呼のJAL流?接客で お年寄りとしてはうれしかったです。
「ラウンジは搭乗ゲートまではすぐの場所ですから時間までごゆっくり」とのことですので早速ラウンジに向かいましょう。 -
ビジネスクラスなのでFast Trackのレーンからサクッと手荷物検査を通過。とはいっても通常のレーンもあまり混んでいなかったですが。
出国審査は自動化されているので、パスポートを開いて写真のあるページを機械に乗せるだけ。
早くて良いのですが、パスポートにスタンプが押されないのは記念になるものがないのでちょっと寂しかったりして。 -
昔は売店や免税店を一通り見て歩いたものですが、最近は見向きもせず。ラウンジに直行します。
まだ時間が早いこともあり、お客さんは数組程度でガラガラでした。 -
窓から滑走路方向を見るとこんな感じ。
一瞬ですが飛んでいる機体も見ることができます。 -
こちらが本日搭乗するシップですが、ちょっとシャッターを切るのが早かった。。。
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日頃は宴会でもなければ昼間から飲むことはほとんどないのですが、旅行の時は例外。
つまみを何品か取ってビールで乾杯!
このために一年働いてきたんだぞー、というのが言い訳です。
機内食が食べられないのでつまみはこの程度にしましたが、ビールをもう一杯追加。
うむむ。
時間が経つに従ってお客さんも増えてきましたが、それでも席が1/3埋まるかという程度で日系航空会社のラウンジの大混雑ぶりとはえらい違いです。
そろそろ飛行機の時間も近づいてきたので移動。
と思ったら機体の到着が遅れた関係で搭乗時間も遅くなりますとのこと。
だったらもう少しラウンジでまったりしているべきだったかな。 -
数年前にほぼ同じルートで旅行した時の高雄便は737だったのですが、今回はA330に大型化していました。
そのせいかビジネスクラスの搭乗率は半分以下。おかげで行き帰り共隣席が空いている状態でリラックスできました。
あ、行きの便は103便になります。 -
座席は近距離便によくあるタイプでフラットとかにはなりませんが、まあ食事終了後着陸準備が始まるまで2時間くらいですからこれで十分かと。
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サービスはウエルカムドリンク(ジュース)+おつまみ→飲み物(白ワインを選択)+ワンプレートの食事(この後ガーリックブレッド追加)→フルーツ+アイスクリーム+飲み物(コーヒーを選択)でした。
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確か洋食を選択したはず。
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食後のデザート。
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無事着陸して、入国審査を通過。
高雄は桃園と違って入出国時に大渋滞という経験はないですね。
まあ今回はビジネスなので荷物が先に出てきたというのもありますが。
桃園の混雑ぶりが嫌で高雄での入国にしたり、ビジネスにしたというのもあります。
ホテルに移動する前に行ってみたいところがあり、ちょっと寄り道。 -
高雄の空港には展望デッキの代わりに国際線と国内線とのターミナル間の渡り廊下?から空港を見渡せるようになっていて、そこに行ってきたかったんですね。
国際線のターミナルから直接行く方法が分からず、スーツケースを引いて野外を歩いて国内線のターミナルから行く羽目になってしまいましたが何とか到着。高雄国際空港 (KHH) 空港
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ちなみにこんな感じです。
休日ということもあり、お子さんを連れた家族連れやデート中?の老若男女の皆様で結構賑わっていました。 -
国内線中心の空港のようで、離島との間を結ぶATRやすっかり日本では見られなくなったMD系列などを見ることができます。
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エバー航空。
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と、その子会社のユニー航空。
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しばし飛行機撮影を満喫。
同行者のいるときはこんなことはできないので。。。 -
結構遅くなってしまったので、そろそろ地下鉄でホテルに移動しましょう。
前回高雄に来たときは地下鉄で悠遊カードは使えなかったのでiPassを購入したのですが、当の昔に悠遊卡もOKになっていました。
ホテルまでの移動くらい前回のカードの残りで行けるだろう、と思って券売機で残高照会したら悠遊卡もiPassも大して残高がなく。。。
まあ自分の性格から考えても残っているわけない。セコイ人間です。はい。
ちなみに今回は高雄滞在時も含めてすべて悠遊卡を使いました。(地下鉄、台鉄の区間車、台東のバスなども)
高雄空港のKMRTのチャージ機も悠遊卡のチャージに対応していました。(日本語画面&音声にも対応) -
桃園と違って市街地まで短時間で移動できるのも高雄のメリット。
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この娘や
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招き猫? に歓迎されて到着したのは鹽埕埔駅です。
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今回のホテルは「シャトー・デ・シン高雄(翰品酒店高雄)」にしました。
高雄では結構良いクラスのホテルだと思いますが、食事なしとはいえ一泊7千円台なので台北に比べるとやはり安いですね。高雄では良いホテルだと思いました by NinjaRoomさんシャトー ド シン ホテル高雄 ホテル
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ちなみに夜はこんな感じにライトアップされます。
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順番が前後しましたが、鹽埕埔駅では2番の出口がホテルに近く、しかもエレベータやエスカレータがあります。
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部屋はこんな感じで、写真では伝わりづらいのですがベッドが大きいのがうれしいです。(でもなぜか隅っこに寝てしまう自分がいます)
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デスク回り。
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ミニバーと冷蔵庫。
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クローゼット。
今回は男一人旅になったので問題ありませんでしたが、もし ”同行者” と一緒だったら絶対スペースやハンガーが足りないかと。。。 -
バスルームはこんな感じ。
バスタブの横に便器があるような安っぽい作りではなく、トイレはこの左側にある扉で仕切られています。 -
アメニティはブランド名不明で、シャンプー+シャワージェル+ボディーローションという組み合わせ。
私のようなオジサンには不要ですが、リンス/コンディショナーが必要な方は持参されたほうがよろしいかと。 -
初日は西子湾で夕陽を見るか、愛河の観光船に乗ろうかなと思っていたのですが、空港で結構時間を使ってしまったこともあり、とりあえず食事に。
行ったのは有名な「鴨肉珍」です。先日光瀬憲子さんの本を読んで一回行ってみたくなったんですね。鴨肉珍 地元の料理
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ちょうど夕食時間ということもあり店は大混雑の上に20人以上の行列。
ちょっとひるみますし、一人なので他のお客さんのように場所取りできないのでどうしようかと思いましたが初志貫徹。
とても口頭で頼めそうな気がしないので、並んでいる間に「鴨肉飯(小) 鴨肉切盤 下水湯」とノートに書いて待ちます。 -
ようやく自分の順番が来たので、ノートを見せて「我一個人、内用」とお父さんに伝えます。
それまではお客さんのほうを見る暇なく一心不乱に肉に包丁を下ろしていたお父さんですが、こちらを向くと意外な言葉が。
「あ、座って下さい」(日本語で)
奥に進むとお兄さんがテーブルに案内してくれた上に箸やレンゲ、鴨肉に付けるソースを用意してくれ(他のお客さんにはそんなことはしていないようでした)、英語で「これソースだからつけて食べてね」と言ってくれました。
優しいです!!
ちなみに流れは、お父さんに口頭で注文→座る(本来はどこに座っているのかを伝えるのかと。ちなみに複数で来ていた人は先に席を確保していました)→頼んだものが来たら会計→(普通は)店の奥にある箸やレンゲなどを取って食事開始、でした。 -
しっかり味のしみた鴨肉の乗ったご飯、鶏肉とは違う独特の感触の鴨肉片、コリコリしたモツがいっぱい入った湯もおいしかったです。
あー外国というか台湾に来たなー、という感じ。
鴨肉片には多少骨も付いていますが、こちらの皆さんの食べ方を見ているとテーブルの上や下に豪快に骨を撒いて?食べてますね。
自分はそこまでできず皿の上にまとめましたが。
すっかりお腹一杯になり撤収。お父さんにお礼の一つも言いたかったのですが、まだまだ行列が続いていて忙しそうだったので断念。 -
ホテルに戻るとラウンジで「ハッピーアワー」の時間です。
部屋にあるホテルの案内にはラウンジの利用はVIPルームの利用者のみと書かれているのですが、宿泊者であればだれでもOKという情報もありダメもとで行ってみました。ラウンジの入り口はルームキーをかざせば入ることができますし、部屋の番号を聞かれたので正直に答えましたが「どうぞ。OKです」と言われたので大丈夫でした。
アルコールはビールとオリジナルのカクテル、あと簡単なツマミもいただくことができます。また、ソフトドリンクやお菓子はハッピーアワーの時間以外も利用可能です。
お腹一杯でビールも飲んだのですっかり眠くなってしまい、今晩は早々に寝ることにしました。 -
のはずだったのですが、実は部屋でもう一杯飲んでました。
コンビニで買った米酒(台湾製の米焼酎)です。
味は、うーん、結構癖というか独特の臭いが。
まあ慣れという気もします。初めて芋焼酎を飲んだ時は「こんなの絶対無理」と思いましたが、今はガンガン飲んでますから。
そのままでは厳しいので、割りものとして台湾のドクターペッパーこと「黒松沙士」を投入。
更に難易度が上がっただけでした。
2日目からは果物系のジュースで割って飲み切りました。
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