2019/11/02 - 2019/11/06
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Mr.GRAYMANさん
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我が家の古いアルバムに綴られた風車の写真。今は無き親父が海外旅行に出かけた時のものです。
確か、帰国時羽田空港に迎えに行ったのは今も鮮明に覚えています。
あまりにも懐かしいアルバムを開き、自分もこの目で見てこよう!と言うのが今回の旅のテーマです。
アルバムにはアンカレッジに給油で立ち寄った写真もありましたが、今は直行便もありますし、ユーロ安ですし、旅の敷居はそれほど高くありません。
ワンワールドでオランダへの直行便はありませんし、JAL+乗り継ぎを考えるとキャセイパシフィックはその半額で行けてしまうというお得さ(カタール航空もでしたが)。昨年キャセイパシフィックを利用しまずまずの感触だったので今年も利用することに。
しかもオールA350での旅だったので(予定では)これもまた楽しみ!
仕事も立て込んでる中、なんとか調整して現地2泊という弾丸旅行です。
行き
成田 → 香港 CX521
香港 → アムステルダム CX271
帰り
アムステルダム → 香港 CX270
香港 → 成田 CX520
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港至近のシャトルパーキングさんに車を駐め、成田空港第2ターミナルにやってきました。
成田空港第2ターミナル 空港
-
午後1時過ぎはターミナルも空いていますね。
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早速ですがキャセイのカウンターに向かいます。
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優先ですぐに受付してくれました。
香港からの乗り継ぎ便チケットや香港でのラウンジインビテーションカードを発行して説明してくれるのは安心感がありますね。 -
保安検査、入国審査もガラガラですぐに通過しましたので、エレベーターで4階に上がりキャセイ パシフィックラウンジへ伺います。
キャセイパシフィック ファーストアンドビジネスクラスラウンジ 成田空港 空港ラウンジ
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ケータリング会社が変わったのでしょうか。
以前よりラインナップは向上したようです。
ラビオリや豚の生姜焼き、フライドポテトなどホットミールも用意されるようになりました。
ただ、カットフルーツが無くなってしまったのは残念… -
以前も多少はあったかもしれませんがスイーツもしっかりと。
今日はチーズケーキと小豆タルトでした。 -
どこにも表示が無くなってしまったハーゲンダッツですが、ラウンジのスタッフに尋ねると直ぐに持ってきてくれました!
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ラウンジホッピングにでかけます。
今回はサテライト側からの出発なのでカンタスラウンジへ!
ここは初めての利用です。カンタスビジネスラウンジ 成田 空港ラウンジ
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内部は人もほとんどおらず落ち着いていていいですね。
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リカー類が豊富。
食事は軽食っていう感じでした。
スイーツからしてアメリカンのラウンジと同じケータリング会社かな? -
そして、JALサクララウンジ です。
お昼の時間帯、15時までは営業してないんですね。
最後はここで搭乗時刻まで待たせていただきます。成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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目の前が今日出発する92番ゲートです。
飛行機はディレイしているようでまだ駐機していませんね。 -
おぉっ。
来ました!
キャセイのA350-1000です。 -
翼もピカピカで、真新しさが漂ってますね!
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それではゲートに向かってみます。
到着の遅れもあり、この時点で10分遅れとの表示が出てました。 -
A350は3年ぶりの搭乗でしょうか。
最初に乗ったのはタイ航空が慣熟運航していた時でした。 -
運命の分かれ道は左側に。
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それではお世話になります。
CAさんが座席まで案内してくれました。 -
キャセイ のA350は初めてです。
ヘリンボーンタイプですが、結構広そうです。 -
基本的にはB777-300ERやA330-300と似た感じですが、画面が大きく、シートピッチも余裕があるように感じます。
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搭乗後直ぐにウエルカムドリンクが配られました。
シャンパンをチョイス。
これから始まるたびに乾杯です! -
足元はまずまずの広さ。
薄いブランケットが用意されています。 -
出発準備がととのったところで、CAさんが挨拶に来ていただき、メニューの説明をしてくれました。
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成田のA滑走路から香港に向けてテイクオフ!
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程なくして、安定飛行に移り、ドリンクサービスが始まりました。
改めてシャンパンをお願いしました。
おつまみとして、あられスナックが小皿に盛られているのがいいですね。 -
さぁ、スターターがサーブされます。
キャセイではよく見るメニューですね。
何故が、ガーリックブレッドが一番美味しい事実… -
メインは、
ビーフ煮込み
チキンソテー
おひょうの味噌漬け焼き
とありましたが、ビーフをチョイスしました。
ジャスミンライスが何気に美味しいです。 -
デザートはチーズとフルーツから好きなものを選べますが、お腹もいっぱいになってきたので、フルーツのみをいただきました。
メロンがとにかく堅くて残念。 -
シメはハーゲンダッツと紅茶で。
キャセイの紅茶はいつも熱々なのがうれしいですね。 -
香港の街が見えてきました。
4時間のフライトはあっという間に過ぎていきます。 -
無事香港国際空港に着陸です。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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トランジットの手続きは誰も並んでいなくてすぐに出発ロビーに出てきました。
最寄りのラウンジに入ります。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ピア 空港ラウンジ
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聞いたらシャワールームが空いていたので、まずはお借りしてサッパリしちゃいます。
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シャワーは使いやすいし、シャンプー、ソープはイソップでとてもさっぱりできますね。
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機内食をきっちりいただいたお陰でお腹は空いていませんが…
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ヌードルバーで担々麺をいただきます。
ここの麺類は量が抑えられているのでこういう時は丁度いいですね。 -
あとはティーハウスでお茶をいただきながら、出発までの時間を過ごします。
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アムステルダム行きは当初33番ゲートと表示されていましたが、いつの間にか休憩していたラウンジのすぐ向かいとなる64番ゲートに変更となっていました。
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成田→香港と同じ機種である、A350-1000がアムステルダムまで連れて行ってくれます。
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搭乗時刻となり、機内に向かいます。
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12時間超えの第2フライトの始まりです。
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昨年のフランクフルト便と同じスタイルですね。
ニュースペーパー調のメニューリストとルームサービスのオーダーシートのような朝食シートが準備されています。 -
寝具も成田→香港路線とは違ってしっかりしたものが用意されています。
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アメニティやボトルウォーターもセットされていて、準備万端です。
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ウエルカムドリンクが配られました。
ノンアルコールカクテルをいただきます。 -
飛行後はメニューリストから好きなものをオーダーする仕組みです。
自分はビーフハンバーガー、フライドポテト添えをオーダー。
これかなり美味しいです。フライドポテトもカリカリの熱々で。
なぜかパンが自動的についてきました。 -
デザートはフルーツをいただきました。
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香港時間の午前3時。
アムステルダムへはまだ9時間以上もあり、寝るしかありません。
今回は機材によるのかサービススタイル変更なのか、ベッドパッドとコンフォーターが用意されていました。
とても快適でぐっすり寝ることが出来ました。 -
到着まであと2時間ほどとなりました。
機内は夜明けのようにオレンジ色の照明がゆっくり点灯しました。 -
朝食の時間です。
オーダーシートにリクエストしたものを用意してくれます。
温められてサクサクのクロワッサンとフワフワのオムレツが美味しかったですね。 -
機窓には街並みが見えてきました。
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無事にオランダ・スキポール空港に到着しました。
以前(27年前)はチューリップ等の花畑が見えたのですが、今回は真っ暗で周りは全く周囲が見えませんでした。 -
12時間お世話になった機体に別れを告げます
スキポール空港 (AMS) 空港
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immigrationを目指して歩いていきます。
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入国審査は滞在目的と滞在日数を聞かれました。
パスポートと共にアムステルダムまで乗ってきた搭乗券も一緒に提示しなければなりませんでした。
バゲージは広い空港の影響か、出てくるまで20分程待ちました。 -
税関も止められる事なく無事オランダに入国しました。
飛行機が到着してから50分ほどでした。 -
とりあえず、空港の外に出てみます。
空は白み始めましたがまだまだ暗い。
空港も思ったより人が少なく寂しい感じでした。 -
I amsterdam 早朝にもかかわらず、訪れた人が写真に納めていました。
スキポール空港 (AMS) 空港
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空港の到着階にある鉄道のチケットサービスセンターです。
スキポール駅 駅
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あらかじめHolland.com経由で購入していたバウチャーをチケットに交換してもらいます。
今回はアムステルダム・リージョントラベルチケットとオランダトラベルチケットをそれぞれ1日券で購入しました。 -
ホームの入り口にある改札機。
チケットをここにかざして、チェックイン、チェックアウトします。 -
移動は9292.comを利用して、時刻や行先、プラットホーム番号を確認しました。
これに従ってホームに降りていくとAmsterdam Central行きの列車(sprinter)が入ってきました。スキポール駅 駅
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Amsterdam Centralまでは20分位でしょうか?
先ずは宿泊先に荷物を預けて身軽になりましょう。
駅前はびっくりするほどゴミが散乱した状態でしたが、通りに入ると清掃された後なのか綺麗でしたし、落ち着いた雰囲気がオランダのイメージそのものでした。 -
ここが今回宿泊する、ホテルアベニュー・アムステルダムです。駅から歩いて7分という好立地です。
早速荷物を預けました。鍵のついた専用の保管庫で部屋が用意できるまで保管してくれるとのことで一安心。ロケーション抜群のホテル by Mr.GRAYMANさんアベニュー ホテル ホテル
-
早速街歩きを開始します。
これぞオランダというべき景色の連続。
傾いて歪んだ建物も混在しているところが歴史を物語っている感じがします。 -
アムステルダム中央駅。
東京駅のモデルとなっただけあり、本家本元はガッチリした骨格と細かな装飾が何とも言えない雰囲気です。
中央の窓の奥には歴史を感じさせるシャンデリアが見えるのもお洒落。アムステルダム中央駅 駅
-
市中のチケットセンター。
ここで、あらかじめ予約、購入していたバウチャーをチケットに引き換えます。
市内の地図に写真を添えてカナルクルーズの乗船位置など丁寧に教えていただきました。 -
アムステルダム中央駅西側にあるラバーズ、カナルクルーズの乗船場。
朝一番は結構な混雑で、半数以上は大陸からの観光客でした。 -
船長は長身で美人の女性。
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アムステルダムの最初にカナルクルーズ乗船は正解でした。
日本語による音声案内もあり、街の全体像が掴めますので、気になったところはiPhoneの地図にマーキングして、後ほど現地に出かけるというパターンとしました。 -
マヘレの跳ね橋です。
マヘレ橋 建造物
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1時間10分ほどのクルーズを終えて、中央駅に戻ってきました。
ホテルからは準備ができたらメールで連絡するとのことでしたが、予定は15時。なので、駅の2階にあるバス乗り場に向かいます。 -
ここから391番のバスに乗ってザーンセ・スカンスを目指します。
まぁ、終点まで乗っていくだけという簡単なものですが。 -
40分程の乗車でザーンセ・スカンスに到着。
今やオランダでも貴重な風車が並んでいますので、長閑な雰囲気の下、かつてあったであろう風景を楽しむことができました。ザーンセ スカンス風車村 建造物
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帰りもバスかとは思いましたが、事前に確認したところでは鉄道でも行くことができるとありましたので、列車で戻ることにします。
15分程歩くとザーンセ・スカンス駅に到着。鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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理由は分からずですが、どうやらこの区間鉄道が動いていないようです。駅の脇にあるバス停に居る地元の方がこちらに来るよう手招きしてくれました。
ザーンダム駅までは代行バスに乗らなければならないとのことでした。お陰様でバスに乗りザーンダム駅に行き、そこからInterCityでアムステルダム中央駅に戻ることができました。ザーンダム駅 駅
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アムステルダム中央駅に戻ると13時でした。
お腹も空いてきたので昼食にしましょう。
お昼は、トラムを利用して、Onder de Ooievaar さんにします。 -
お店の雰囲気も良かったし、スタッフもフレンドリーで気軽に立ち入れる雰囲気でした。
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ヘハクスバレンをオーダーしました。
大きなミートボールで1個325gあるとのことでしたが、美味しくて完食!
これは美味しい‼︎ -
市内観光はこのトラムが便利でした。
1日乗車券があるので、バンバン活用していきます。 -
ダム広場には多くの人で賑わっていました。
その後ホテルに戻りチェックインしました。ダム広場 広場・公園
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時差ボケでしょうか?
ホテルの部屋で気が付いたら18時30分。
飛び起きて、予約していたハーシェ・クラースへ。
何を頼んだら良いのか迷っていたところ、ツーリストメニューがいいのでは?と教えていただきましてた。
ここは、日本語のメニューもありました。
先ずはエルテンスープからいただきます。ハーシェ クラウス 地元の料理
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こちらはツーリストメニューには無かったのですがサラダが食べたくてお願いしたら、ベジタブルコロッケ付きでサーブしてくれました。
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メインはお肉ということで昼と被りますがミートボール。
この後、デザートのアップルタルトをいただき満タン! -
お腹も膨れましたので、街を歩いて散策しながら帰ります。
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昨年、一昨年と行ったドイツとはまた違う雰囲気ですね。
イメージしていたよりも落ち着いていて、美しくて何度もシャッターをきりました。
腹ごなしをしてホテルに戻り1日目が終わりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
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- ふわっくまさん 2020/05/17 20:00:13
- ラウンジご利用で・・
- Mr.GRAYMANさん、こんばんは。
キャセイラウンジやカンタス・JALサクララウンジも利用されて、弾丸ながら豪華なご旅行でしたね。
乗継の香港でも、飲み物やお食事に困ることなく優雅に過ごされて・・
お父様から、ご褒美旅行のように感じました。
アムステルダム中央駅や傾いた古い建物・トラムなど、以前と変わっていないものもありますね。
ザーンセ・スカンスの風車群は少しカラフルになったかな・・と正直感じましたが、お陰様で何回拝見しても(私も)訪れた日を懐かしく思っております。
ふわっくま
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