2019/10/17 - 2019/10/19
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そんなcabanaさん
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10月中旬、例年なら晴天の確率高い季節と思い予約しました。
前週の台風等の影響もあり3日のうち2日も。
初めてのハウステンボスと長崎の大部分は雨。
最終日に少しご褒美で晴天をいただいた旅行でした。
ANAスカイコインなど利用してANAハローツアーを利用しました。
10月17日:羽田空港8:15発。一番電車でも間に合わないので空港まで車。
羽田空港、長崎空港からハウステンボスに。”変なホテル”宿泊
10月18日:ハウステンボスからJRで長崎。”ホテルモントレ長崎”宿泊
10月19日:午後15時くらいまで市内観光。
19:30(予定では18:55)発で羽田に到着
長崎の稲佐山からの夜景は雷雨でNG。
残念な天候でしたが、旅行にはまた別の楽しみもあり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
羽田空港を遅れて出発しましたが、長崎空港には定刻に到着。遅れも加味したスケジュールなのでしょうか。空港から予定より早いバスでハウステンボスへ。一般道路を走る普通のバスでハウステンボスに到着。
写真のようにすでに雨がお出迎え。修学旅行の高校生達により雨による寂しさは少し払拭された?かな。ハウステンボス テーマパーク
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最初に向かったのは一番遠いエリアにある”パレスハウステンボス”
世界フラワーガーデンショー、そして美術館に向かいました。
このころから激しい雨に。ハウステンボス テーマパーク
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パレスハウステンボス内の世界フラワーガーデンショーの会場を巡りました。
個性的なそしてお国柄も想像できる装飾に時間を忘れました。
雨を気にせず室内をゆっくりと鑑賞。 -
一旦休憩。
美術品に囲まれたお部屋でのチーズキッシュ(食べかけ)とコーヒーです。 -
美術館では”八木ファインアートコレクション”が展示中で
こんなに多くのユトリロを鑑賞したのは初めてでした。
ルノワールやルオーなどなかなか見れない作品を見て、近くいるならここだけを目的にしてもいい感じでした。
予定外の満足でした。ハウステンボス美術館 美術館・博物館
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雨の中でしたが”ガーデンツアー”なるものに参加(無料)。
お庭(裏庭)につくられたショーガーデンを巡り、係の女性が解説してくれるツアー。
約20分ですが、楽しくMini知識を得れるツアーでした。
一番のお気に入りテーマーパーク。ハウステンボス フラワーガーデニングショー 祭り・イベント
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夜のイルミネーションを前にチェックインをします。
恐竜・アンドロイドからアンドロイドを選んでチェックイン。
わずかな時間でチェックインでき、お部屋への入退出用カードが2人分。
簡単な操作で可能でした。
そのまま部屋へ。 -
部屋は10部屋くらいずつの棟がながらかな丘に数棟配置され、すべてが極力無人で(勿論メンテナンスやクリーンサービスなど顧客と接触しないものを除き)運営されていました。考え方によってはこの方式でリーズナブルな価格であればOKなのでは。
なお、ここにも修学旅行生が宿泊していました。
3人部屋で修学旅行かぁ~~。いいね!!
なお、ハウステンボスのように都心とは異なる地方でのアミューズメントを運営するには修学旅行のように安定的にそして定期的に迎えられることは必須で。一般客に交じってある種の”にぎやかし”的な効果と考えるとポジティブに楽しめるのではないでしょうか。 -
部屋は必要最小限の広さと機能。
勿論日本人の求める快適さを失わないギリギリの工夫が詰まっています。
何しろベットの硬さが絶妙にGood! -
特に昼も夜もアミューズメント施設、催し物に出かけ部屋の滞在時間が短いという事もありますが、少ない時間を過ごす部屋としての機能は満足していると思いました。
さらに電源やUSB端末口が豊富でブラボーです。ホテルロッテルダム ハウステンボス 宿・ホテル
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夜のイルミネーションです。
雨のため傘を差しながらでしたが、イルミネーションへのこだわりが十分理解できました。
タイトルバックのドムトールンからのイルミネーションが圧巻です。
角度の違う窓からはそれぞれの角度でしか見れないイルミネーションの配置も絶妙でした。 -
少し季節先取り冬のライトアップ。
これは肉眼で見るのが一番です。
なお、夜のカナルクルーザーと噴水ショー。
さらに実施時間を検討して3Dプロジェクションマッピングも豪華でした。
時間調整をして可能な限り鑑賞したほうがいい内容でした。ハウステンボス 光の王国 イルミネーション
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例のアンドロイドさんの前の端末でチェックアウト。
シンプルそしてゼロ・ヒューマンな”変なホテル”とさようならです。
翌朝のハウステンボスは晴れ。
一日・・半日前倒ししてくれたら・・・
午後と夜のハウステンボスともこれでお別れです。 -
長崎に昼前に到着。荷物を預けてお昼をいただきに眼鏡橋近くで食事。
レストラン”プリムローズ”評判のトルコライスをいただきました。
カレーライスに加えコロッケ・エビフライ・ハンバーグから2品選択できます。
すごくおいしいトルコライスでした。お値段もリーズナブルでジモティーも沢山。
入店するまでは落ちてなかった雨粒がお店を出てから本降りに。
傘を差しながらでは何もできず。目星をつけていた”長崎県美術館”へ市電で向かいました。眼鏡橋 名所・史跡
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ハウステンボスと長崎には失礼ながら、この旅で一番感激したのはここ。
”長崎県美術館”、隈研吾氏の設計による美術館で展示物の企画展へ入場しなくても、展示室以外の入場は無料と太っ腹。
2つの建屋を結ぶ渡り廊下には喫茶コーナーもあり、ここからは水辺の森公園や出島ワーフと一体化された風景が一望できます。 -
喫茶室のある渡り廊下を下から見上げる。
※翌日は最終の帰る日。好天でした。くそ・・・ -
別棟の建屋から渡り廊下を経て本館の入口。
2階、本当は3階からの開かれた空間とグッズギャラリーが美しい。
空間美が感じられます。長崎県美術館 美術館・博物館
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気に入って翌日も訪問。
オードリー・ヘップバーンの写真展を見てしましました。
懐かしい!!
カメラマンっていい写真撮るための才能にあふれている。
勿論被写体あってのこと!!
オードリーって喫煙してたっけ?? -
屋上には芝生庭園があって長崎港が一望。
2回もここに着てしましました。
ここは別棟の屋上。 -
先ほどの渡り廊下のさらに上を渡って本館の屋上の芝生広場にも行けます。
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長崎の宿泊先は”ホテル・モントレ長崎”
ポルトガル風のたたずまい。
早めのチェックインだったせいか最上階のお部屋でした。 -
このホテルも機能的な構成でゆっくりできました。
日本のベットの硬さは絶妙にコントロールされて気持ちいい!
決して広くはありませんが短期の滞在には十分でした。
ホテルの対応もすごくよかったと思います。ホテルモントレ長崎 宿・ホテル
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長崎の市電。最終日グラバー邸に向かう駅下車駅です。
到着日も翌日も中学生が町中にあふれて、その中学生が市電で移動しているようでどの市電も大混雑。もちろん海外からの観光客も加わって、新地中華街では2-3本の通過待ちも生じ大変な混雑ぶりでした。 -
市電用の24時間チケットの終了を告げるアプリです。
1日券か24時間券か迷いましたが、結果こちらのアプリに軍配が。
先ほど書きましたが市電の大混雑に比べ市内バスは意外にすいているように見えました。共通チケットかアプリがあればそしてバスルート案内がしっかりしているともっといい観光都市になれるのではないかと感じました。 -
グラバー邸(修復中のため模型)に行ってきました。
現在はスカイロード(傾斜したエレベーター)や園内にはエスカレーターが備わっていますが、結構な高台に段差のついた邸内を移動するには相当な体力・脚力が必要だったのでは? -
旧リンガー邸。
結局実業家たちが成功して作った屋敷。
そして長崎港を一望できる好立地な場所の豪邸。
東山手十二番館から中華街に向かう通路近辺と比較すると貧富の差を感じるなぁ~~グラバー園 名所・史跡
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オランダ坂を上って東山手十二番館方面に向かう。
前日の夜に逆方向から登ってみたのですがいずれも急坂。
最終日は晴れだったため汗びしょになりました。
長崎に住むのは大変なこと。特に年配の方は大変なんだろうな!!オランダ坂 名所・史跡
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有名な東山手十二番館からみるフォトショットです。
下から見るともっと急坂です。 -
東山手十二番館。
洋館群の中でも立派。東山手十二番館 名所・史跡
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東山手甲十三番館。
坂道を汗かきで登ってきたのでここで一服です。
アイスカステラをいただきました。東山手甲十三番館 グルメ・レストラン
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天候が回復したので水辺の森公園を散歩しました。
いい感じ~~ -
水辺の森公園の県美術館とを結ぶ橋。
長崎県美術館や図書館、出島ワーフと一体化した地域は長崎が文化都市であることが実感できる場所の一つでした。
好天は最終日のみだったことは残念でしたが、いい思い出となりました。
写真を撮影しなかったのですが、
長崎の夕食は「魚店亜紗」で頂きました、おいしいおつまみとおいしいお酒に大満足でした。特にお酒は良きに入りでお土産に「純米大吟醸 横山元年」を購入してしまいました。
また、最終日のお昼は中華街でお決まりの「長崎ちゃんぽん」をいただきました。これも本場もんは美味!!
なお、JR長崎駅にある観光案内書で長崎市の観光案内を受けましたが、本当にいい対応をしてくださいました。日本の「おもてなし」の心が感じられました。長崎水辺の森公園 公園・植物園
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