2020/05/23 - 2020/05/23
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べスピンさん
六所神社は7世紀中ころの創建
時代は下り、松平家が三河入国以来、産土神(うぶすながみ)として松平家/徳川家の崇敬 篤く、徳川家康が天文11年(1542)12月、岡崎城に生誕のときも礼拝がなされたといいます
家康公が慶長9年に社殿を造営、続いて三代 家光公が寛永11年(1634)から13年にかけて本殿・幣殿・拝殿を連結し、華麗な彩色を施した権現造りの現在の姿が出来上がったとのことです
現在も「安産の神様」として有名なほか、初宮参り/お食い初め/七五三/成人の儀など年中行事も多く、地元民から親しまれています
市内いくつかある2006年のNHK朝ドラ「純情きらり」のロケ地の1つで、主人公(宮崎あおいさん)がいじめっ子(井坂俊哉さん)と決闘した神社として登場します
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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一之鳥居
名鉄東岡崎駅から駅前通りを数分歩くと六所神社入口に着きます
六所神社は斎明天皇(37代)の勅願により創立されたと伝えられています -
松並木の参道を進みます
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神馬
市内、主だった徳川/松平家ゆかりの地には必ずあります -
楼門前の石段
石段は徳川家康公の命日にちなんで17段で作られています
この石段からは五万石以上の大名しか上がれなかったそうです五万石以上の大名しか上がれなかった石段が印象的 by べスピンさん六所神社 寺・神社・教会
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楼門(ろうもん)
貞享5年(1688)の建立
徳川5代 綱吉公による造営 -
2014~18年に修繕工事を行い、絢爛豪華な極彩色が蘇りました
楼門をくぐると社殿が現れます -
楼門 側面
立派な楼門です -
社殿
徳川家康公が慶長9年(1604)に造営
現在の社殿は徳川 3代 家光公により寛永11年(1634年)~13年に造営されたものです -
全体像としては本殿、幣殿、拝殿が一体となった権現造り
江戸初期を代表する建築デザインだそうです -
拝殿(はいでん)
寛永11年(1634年) -
色鮮やかで細かな彫刻がみごとです
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拝殿の丸柱が並びます
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いろんなところに松平家/徳川家の三つ葉葵紋が入っていて、とてもカッコいいです
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外周は透塀で囲まれています
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本殿・幣殿(ほんでん・へいでん)
寛永11年(1634年)
柱、壁、縁板などは黒漆塗、軒廻と縁の下は朱漆塗です -
神供所(しんぐしょ)
寛永11年(1634年)
神様にお供えする供物を盛りつけて準備するための専用の建物だそうです
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