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春めいてきたので、岩津天満宮の梅園を訪れてみました。まだ、満開ではありませんでしたが、紅梅、白梅の乱れ咲きが楽しめました。

学問の神様、岩津天満宮の梅園を散策

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2026/02/24 - 2026/02/24

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春めいてきたので、岩津天満宮の梅園を訪れてみました。まだ、満開ではありませんでしたが、紅梅、白梅の乱れ咲きが楽しめました。

旅行の満足度
4.0
観光
3.0
交通手段
徒歩
  • この鳥居:初めてくぐりました。

    この鳥居:初めてくぐりました。

  • 天満宮横の駐車場に、梅園があります。<br />まだ、八分咲きほどでした。

    天満宮横の駐車場に、梅園があります。
    まだ、八分咲きほどでした。

  • 曇り空ですが、寒さはありませんでした。

    曇り空ですが、寒さはありませんでした。

  • 後方の鉄塔が残念な構図となってしまいました。

    後方の鉄塔が残念な構図となってしまいました。

  • 全国各地の天満宮からの献木がありました。

    全国各地の天満宮からの献木がありました。

  • 大阪天満宮とか。

    大阪天満宮とか。

  • 服部長七翁は、明治9年(1876)長七たたき(人造石)を発明し水中で凝結することに着目して宇品港(現広島港)、名古屋港、四日市港また御科局佐渡相川の護岸工事、豊橋神野新田、高浜服部新田、明治用水頭首工など、全国各地に多くの大工事を完成し、数々業績を遺した。百年後の今日、環境にやさしく、自然と共生できるこの人造石工法がみなおされ、広く注目を集めている。茲に篤志者によって、人造石・擬脾(ぎひ・煉瓦の一種)を「たたき」(まさ土、消石灰を練り合わせたもの)で築き固めたモニュメントを築造し、この工法を後世に遺さんとするものである。晩年を岩津天満宮の復興に捧げ、この天神山で没した長七翁ゆかりの地に。

    服部長七翁は、明治9年(1876)長七たたき(人造石)を発明し水中で凝結することに着目して宇品港(現広島港)、名古屋港、四日市港また御科局佐渡相川の護岸工事、豊橋神野新田、高浜服部新田、明治用水頭首工など、全国各地に多くの大工事を完成し、数々業績を遺した。百年後の今日、環境にやさしく、自然と共生できるこの人造石工法がみなおされ、広く注目を集めている。茲に篤志者によって、人造石・擬脾(ぎひ・煉瓦の一種)を「たたき」(まさ土、消石灰を練り合わせたもの)で築き固めたモニュメントを築造し、この工法を後世に遺さんとするものである。晩年を岩津天満宮の復興に捧げ、この天神山で没した長七翁ゆかりの地に。

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