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徳川美術館に行きました<br />昭和10年(1935)に開館<br />駿府御分物(徳川家康の遺品)など尾張徳川家伝来の大名道具や他の大名家の売立てでの購入品、名古屋の豪商らからの寄贈品など。2016年現在で、国宝9件、重要文化財59件を収蔵する。国宝・源氏物語絵巻のほか、西行物語絵巻、豊国祭図屏風、「初音の調度」などの所蔵品で知られます

【徳川ゆかりの地 探訪②】徳川美術館

33いいね!

2019/09/08 - 2019/09/08

4100位(同エリア24428件中)

旅行記グループ 徳川ゆかりの地 探訪

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べスピン

べスピンさん

徳川美術館に行きました
昭和10年(1935)に開館
駿府御分物(徳川家康の遺品)など尾張徳川家伝来の大名道具や他の大名家の売立てでの購入品、名古屋の豪商らからの寄贈品など。2016年現在で、国宝9件、重要文化財59件を収蔵する。国宝・源氏物語絵巻のほか、西行物語絵巻、豊国祭図屏風、「初音の調度」などの所蔵品で知られます

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
  • 外周はこの様な壁で囲まれ、風格を感じさせます<br />”黒門”に向かいます

    外周はこの様な壁で囲まれ、風格を感じさせます
    ”黒門”に向かいます

  • 黒門<br />かつての尾張徳川家名古屋別邸の表門です

    黒門
    かつての尾張徳川家名古屋別邸の表門です

  • 黒門をくぐると徳川美術館<新館>に続くきれいな一本道が続きます<br />両脇には緑に囲まれた<本館>やショップが建っています

    黒門をくぐると徳川美術館<新館>に続くきれいな一本道が続きます
    両脇には緑に囲まれた<本館>やショップが建っています

  • 徳川園ショップ 葵<br />いわゆるお土産屋さんです<br />海外観光客が喜びそうな品々が販売されていました

    徳川園ショップ 葵
    いわゆるお土産屋さんです
    海外観光客が喜びそうな品々が販売されていました

  • 名古屋市蓬左文庫<br />尾張徳川家の旧蔵書を収蔵しています

    名古屋市蓬左文庫
    尾張徳川家の旧蔵書を収蔵しています

  • 美術館<新館>の外観は名古屋城をモチーフにしており昭和62年に完成しました

    美術館<新館>の外観は名古屋城をモチーフにしており昭和62年に完成しました

  • 白壁・緑の屋根を擁する外観に名古屋城の枡形虎口を模し鉄砲狭間を備えた堂々たる構えです

    白壁・緑の屋根を擁する外観に名古屋城の枡形虎口を模し鉄砲狭間を備えた堂々たる構えです

  • 入場料 ¥1,400ですが、コンビニだと¥1,200で前売りチケットが購入でき お得です<br />広々としたきれいなエントランス、撮影ができるのはここだけで、この先は撮影禁止です<br />

    入場料 ¥1,400ですが、コンビニだと¥1,200で前売りチケットが購入でき お得です
    広々としたきれいなエントランス、撮影ができるのはここだけで、この先は撮影禁止です

  • 黒塗黒糸威具足(くろぬりくろいとおどしぐそく)<br />徳川家康が着用した甲冑(複製)の1つです

    黒塗黒糸威具足(くろぬりくろいとおどしぐそく)
    徳川家康が着用した甲冑(複製)の1つです

  • 長篠合戦図屏風(複製)も展示されていました

    長篠合戦図屏風(複製)も展示されていました

  • ゲートを抜けると第1展示室<武具・刀剣>であり、入った正面には巨大なガラスに囲まれた大きな葵の紋をバックにした”具足飾り(甲冑・太刀・旗幟・馬標などを組み合わせて飾り付けたもの)”が展示されており、その見事なまでの威圧感に圧倒されます<br />展示品のみならず展示の演出もみごとでどれも写真に収めたくなる品々で素晴らしいです

    ゲートを抜けると第1展示室<武具・刀剣>であり、入った正面には巨大なガラスに囲まれた大きな葵の紋をバックにした”具足飾り(甲冑・太刀・旗幟・馬標などを組み合わせて飾り付けたもの)”が展示されており、その見事なまでの威圧感に圧倒されます
    展示品のみならず展示の演出もみごとでどれも写真に収めたくなる品々で素晴らしいです

  • 蓬左文庫のエントランス<br />床は1,700年頃の名古屋城下の地図、とんでもなく広大な敷地だったようです

    蓬左文庫のエントランス
    床は1,700年頃の名古屋城下の地図、とんでもなく広大な敷地だったようです

  • 常設展示に加えて年間5回ほどの特別展が催されており、今回は”合戦図 もののふたちの勇姿を描く”の最終日、今回来たのはこの特別展が目的です<br />数々の合戦図屏風が一同に会する貴重な機会、どれもみごとでした

    常設展示に加えて年間5回ほどの特別展が催されており、今回は”合戦図 もののふたちの勇姿を描く”の最終日、今回来たのはこの特別展が目的です
    数々の合戦図屏風が一同に会する貴重な機会、どれもみごとでした

  • 特別展の中でも注目はこの「大坂冬の陣図屏風」<br />これまで東京国立博物館で保存している@模写と考えられているものがあるだけで原本は所在不明、そのため本来の姿を見たことがある人はいません。<br />模写はいわゆる下書きで、どこにどの色を塗るかという細かな指示がしてあります

    特別展の中でも注目はこの「大坂冬の陣図屏風」
    これまで東京国立博物館で保存している@模写と考えられているものがあるだけで原本は所在不明、そのため本来の姿を見たことがある人はいません。
    模写はいわゆる下書きで、どこにどの色を塗るかという細かな指示がしてあります

  • その模写を基に凸版印刷株式会社が2017年11月から学術調査と監修に基づくデジタル彩色と、専門家による金箔や金銀泥を手加工で施し、色鮮やかな「大坂冬の陣図屏風」をデジタル想定復元しました

    その模写を基に凸版印刷株式会社が2017年11月から学術調査と監修に基づくデジタル彩色と、専門家による金箔や金銀泥を手加工で施し、色鮮やかな「大坂冬の陣図屏風」をデジタル想定復元しました

  • 現存する他の屏風と同じく、六曲一双?風の立派な屏風です<br />この屏風だけは撮影可能でした<br />誰も見たことのない鮮やかな色彩で復元された見事な屏風、素晴らしいです

    現存する他の屏風と同じく、六曲一双?風の立派な屏風です
    この屏風だけは撮影可能でした
    誰も見たことのない鮮やかな色彩で復元された見事な屏風、素晴らしいです

  • 豊臣大阪城が左側に堂々と描かれています

    豊臣大阪城が左側に堂々と描かれています

  • 真田丸もしっかり詳細に描かれています

    真田丸もしっかり詳細に描かれています

  • 豊臣秀頼と淀殿

    豊臣秀頼と淀殿

  • 徳川美術館の建物自体が有形文化財です

    徳川美術館の建物自体が有形文化財です

  • 美術館特製の土産もありました

    美術館特製の土産もありました

  • 土産グッズが充実していました

    土産グッズが充実していました

  • いろんな屏風のミニチュアも売ってます<br />長篠の戦い、関ヶ原の戦いなど、なかなかいい値段してました

    いろんな屏風のミニチュアも売ってます
    長篠の戦い、関ヶ原の戦いなど、なかなかいい値段してました

  • 過去に開催した企画展のパンフレットなども販売されており、書籍関係も充実していました

    過去に開催した企画展のパンフレットなども販売されており、書籍関係も充実していました

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