2019/08/20 - 2019/09/20
50位(同エリア111件中)
湘南本多さん
主な行程
20日 自宅-郡山-会津若松
21日 会津若松-新潟-(フェリー乗船)
22日 苫小牧-日高
23日 日高-尾岱沼
24日 尾岱沼-羅臼-シマフクロウ観察・撮影
25日 羅臼滞在-マッコウクジラ観察・撮影
26日 羅臼滞在-ヒグマ観察・撮影
27日 羅臼-落石湾-風蓮湖
28日 風連湖-釧路
29日 釧路-日高
30日 日高滞在
31日 日高滞在
1日 アポイ岳登頂
2日 日高ー帯広-常呂
3日 常呂-摩周湖撮影
4日 硫黄山-網走湖撮影-浜小清水
5日 浜小清水-斜里-羅臼
6日 羅臼-セセキ温泉-標津-野付半島
7日 野付半島滞在
8日 野付半島滞在
9日 野付半島滞在
10日 野付半島滞在
11日 野付半島-羅臼
12日 羅臼-羅臼岳
13日 羅臼岳-羅臼
14日 羅臼滞在
15日 羅臼滞在
16日 羅臼-釧路-帯広-日高
17日 日高滞在
18日 日高-苫小牧-(フェリー乗船)
19日 新潟-会津
20日 会津-郡山-自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
-
野付半島には5日ほど滞在しました。
かつてのトドワラの面影はありません。
最近の野付半島です。
ネイチャーセンターから歩きます。
可憐な花が出迎えてくれました。
蝦夷風露??野付半島 自然・景勝地
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河原撫子かな?
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途中から薄が中心となりました。
ススキ??湿原のはずなのに? -
ここがトドワラです。
手前の赤いのは珊瑚草です。
かつての面影はありませんでした。
(詳細はネイチャーセンターの展示を・・)野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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立ち枯れの木々が消えています。
トドワラ 自然・景勝地
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竜神崎灯台の近くには野鳥観察舎(ハイド)があります。
目の前が小さな沼があり、多くの野鳥を観察することができます。
野付半島では国内で観察される野鳥の40%が確認されているようです。
まずは真雁 -
鳶が急接近。
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およそ3キロ西方には尾白鷲がこちらを向いて獲物を狙ってます。
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蒼鷺の群れです。
初めは丹頂鶴と思いましたが・・・鷺でした。
(サギに遭ったような気分) -
飛行中のちがいは首を曲げていることに気が付きました。
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湿原のしかも中層域が好みのようで。
何羽いるかお分かりですか?
(12羽+α) -
見事草原に隠れました。
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沼にやってきた集団は海猫。
数十羽の群れでやってきます。 -
お構いなしの着陸です。
時にはぶつかってしまうこともあります。 -
10分ほどでまた飛び立ちます。
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幼鳥のようです。
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何しにこの沼にやってくるのか?
水しぶきは?? 体を水中に入れ、羽ばたきながら、羽根つくろいをやっているようです。おもに羽根の塩分を洗い流すのが目的のようです。 -
飛び立つのは一斉です。
誰かが合図を送っているのか?? 確認はできませんでした。 -
そこにまた来た蒼鷺の集団。
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蒼鷺は総勢50羽ほどの群れに。
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しばらくして北方向の森へ移動。
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その間、尾白鷲は微動だにしませんでした。
(フィールドスコープ+D3000で撮影) -
海猫が観察舎の目の前に着水
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離陸の方法は、水面を蹴ると同時に羽根を振り下ろし揚力を導くようです。
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真鴨の一家はこの沼に定住している模様。
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背黒鶺鴒もいました。
後ろ姿ですが、蚊を捕まえた瞬間です。
(この蚊には悩まされました。)
(防虫ネット、蚊取り線香など必須ですよ) -
最大50羽ほどの真鴨がこの沼にいました。
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海猫は30分ほどに一回、この沼と少し離れた海とを往復します。
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沼では休憩したいるようです。
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最大50羽ほどの群れが4つほど集まった時は圧巻でした。
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野付半島の朝日です。
半島は少しずつ形を変えているようです。野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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