2019/10/22 - 2019/10/22
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
即位礼正殿の儀の10月22日、東京都は慶祝事業の一環として施設の無料開放を実施していたので、いくつか行ってみました。
()内は雨だったこともあり短めですが、当日のおおよその滞在時間をご参考までに。
旧芝離宮恩賜庭園(30分)
浜離宮恩賜庭園(60分)
上野動物園(60分)
旧岩崎邸庭園(40分)
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まずは旧芝離宮恩賜庭園を目指してJR浜松町駅に到着
橋上改札南口の階段手前の窓から庭園を見下ろせる
が、庭園入口は北口にある -
即位礼正殿の儀を祝して本日は無料
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小石川後楽園とともに、現存する最も古い大名庭園の1つ
明暦(1655~58年)の頃に埋め立てられ1678年に老中・大久保忠朝の邸地となり、ここは「楽壽園」と命名された
(パンフレットより) -
色付き始めた木々をくぐる
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朝11時、雨も強く風もあるあいにくの天気
人はほぼいない -
100m x 120m くらいだろうか
もちろん「お庭」としては大きいが、浜離宮ほどは大きくない
(地図はパンフレットより) -
立派な藤棚
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こんな感じで見頃には素晴らしそうだ
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今は桔梗と秋明菊、かな
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コサギだろうか
つられて大泉水の周りを歩き始める -
雪見灯籠
池を中心とした典型的な回遊式庭園 -
枯滝
流れを表す路を行くと、大山につながる -
大山からの眺望
大山は庭園内で最も高い築山 -
大山の奥には石柱がある
この石柱は小田原北条家に仕えた戦国武将の旧邸から運ばれた門柱
ここが小田原藩(大久保家)の上屋敷だった当初、茶室に使われていたと言われる
(解説板より) -
西湖の堤
中国浙江省にある西湖に北宋時代に築かれた西湖堤を模して造られた
小石川後楽園にも見られるそうだ
(解説板より) -
堤を渡って中島へ
中国で仙人が住み、不老不死の地という思想上の霊山、蓬莱山を模している(解説板より) -
八ツ橋からあずまや方向
雨宿りしたいところだったが、残念ながら老朽化に伴い改修まで通行禁止
雨もやや強く、足早に30分ほどで芝離宮を後にする -
途中「イタリア公園」を通り、次は浜離宮恩賜庭園へ
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15分ほど歩くと浜離宮恩賜庭園に到着
中の御門から入園 -
さすが徳川将軍家の庭園、広い
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四代家綱の弟・松平綱重が海を埋め立て別邸を建て、改修等を経て十一代家斉の時代にはほぼ現在の姿に
明治維新後は皇室の離宮となり、昭和20年11月3日東京都に下賜された
(パンフレットより) -
500m四方以上あるだろう
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可美真手命銅像
うましまでのみこと
明治27年 明治天皇の銀婚式を記念したもの -
燕の御茶屋(2015年復元)
庭園には4つの御茶屋がある -
鷹の御茶屋(2018年復元)
手前には藤棚がある
この中で復元時の映像などを見られる -
鷹狩りの休憩所としても使用され、裏には鷹の小屋がある
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松の御茶屋(2010年復元)
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松の御茶屋の前には松が池にせり出し、鴨が泳ぐ
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御亭山に上がると潮入の池の大泉水が見渡せる
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お伝い橋、小の字島の向こうに中島の御茶屋
1983年に再建され、中でお茶をいただくこともできる -
大泉水をぐるっと回って中島の方からは中の橋が見える
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横堀側へ出て、海手お伝い橋を渡ると…
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東京湾
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霞んではいるものの、レインボーブリッジも望める
新樋の口山に上がれればもっと眺めが良さそうだが、残念ながら今は通行止め -
潮入の池は都内の庭園では唯一現存する海水の池
昔からこの堰で海水の出入りを調整している
水門のあちらとこちらでは水面の高さが違う -
将軍お上がり場
今は少し先に水上バス発着場がある -
お花畑を通り出口へ向かう
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三百年の松
約300年前6代将軍家宣が体を大改修した時に植えられたと言われる松(パンフレットより) -
横から見ると太い枝が張り出している姿がよく見える
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大手門から出る頃には雨も上がったお昼過ぎ
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お昼を築地で食べることに
築地市場が営業を終了したのが2018年10月6日、もう1年経ったのか -
まるきた水産で豪勢においしい丼!
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築地本願寺
腹ごしらえも完了し、築地駅→上野駅
上野動物園へ -
パンダは50分待ち
シャンシャンはお昼寝中 -
リーリーはお食事中
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壁を隔てて右がリーリーの鼻先、左がシンシン
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本日はみんな室内
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半年ぶりの上野動物園はとりあえずパンダにご挨拶だけ
15分ほど歩くと… -
最後に旧岩崎邸庭園
1896(明治29)年に造られた三菱の3代目岩崎久彌の本邸で、当時は現在の3倍の敷地だった
戦後GHQに接収され、返還後は最高裁判所司法研修所などに使用された(パンフレットより) -
現存する建物は、洋館、和館大広間、撞球室の3棟
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洋館
残念ながら作業中 -
本当は季節ごとにこんな感じ
テレビでよく見る -
靴を脱いで上がった室内は、撮影禁止
ロンドン生まれのジョサイア・コンドルの設計
イギリスでいくつかお屋敷を見たとき、日本にこういうのないなぁと思っていたが、ここにあった!
壁を飾る金唐革紙が印象的 -
和館
書院造を基調とし、普段の生活はこちらが中心だったようだが、いわゆる居住空間は現存しない -
庭園には石灯籠
あまり伝わらないが、優に2メートルはあるであろう大きさ -
撞球室(ビリヤード場)
まるで山小屋のよう
洋館とは地下通路で繋がっている
さすがのお屋敷
ペンキを塗り終えて、化粧直しが終わったらもう一度訪ねてみたい
これにて本日の遠足終了
本当にいいもの、本物は末永く残るものですね
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