2017/12/07 - 2017/12/10
3468位(同エリア4789件中)
KONAさん
今回のタイへの旅はチェンマイ。一度行ってみたかった街。帰国前にはバンコクで一泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイで食べたかった料理の二つ目は、カオソーイ。
いくつものカオソーイを提供するお店から選んだのが「ラムドゥアン2」。
GoogleMapを眺めていたら、ホテルから自転車で行きやすそうだったから。
これが誤った選択だったことは10分も経たずに痛感する。
ホテルから自転車で5分も走るとルート11に当たる。
これを右折して、ルート11をそのまま直進したらいい。
経路は簡単なのだが、このルート11は高速道路と呼んでいい。片側3車線を結構なスピードで車が横を抜けていく。通行量もかなり多い。
途中、交差点は2~3カ所しかなく、インターチェンジ形式で左側車線から出口に分かれ、左から合流する。一番左の車線をチンタラ走るママチャリはジャマ者以外の何物でもない。 -
ずいぶんおっかない思いをして、ラムドゥアン2に辿り着く。
ルート11に面しているとはいえ、お店は少し奥まった位置にあり、一度は通り過ぎてしまった。 -
店内はかなり広く、「食堂」というよりも「レストラン」と呼びたくなるグレード。
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ペンでオーダー表に記入するスタイル。
カオソーイガイをオーダーする。 -
表に観光バスが停車し、30~40人が一斉に入店してきた。
この団体の後だったらすいぶん待たされただろうな。よかった。 -
カオソーイ登場。
ライムやたまねぎが付け合わせ。
見た目はかなり旨そう。
最初にスープを一口いただく。しっかり熱く、そして旨い。
初めて食べたカオソーイは、バンコクのジアンハーイというお店だった。
シアンハーイのスープはぬるくて残念だった。
カオソーイとはそのようなものかとガッカリしたけど、ここラムドゥアン2はしっかり熱いスープで、まさに「カレーラーメン」だった。
麺の量は日本のラーメンの半分程度なのであっという間に完食。
さすがにチェンマイの有名店。おっかない思いでママチャリで来たかいがあった。 -
ホテルには戻らず、ルート11を更に東に向かって走る。
ラムドゥアム2までの距離よりも長い距離を走っているが、慣れてきたせいか恐怖感が薄れてきた。
とはいえ、ハイウェーであることに変わりはないので緊張感は消えない。
ビン川に架かる橋の手前でルート11を離れて川沿いの道を市場方面へと走る。
道路は生活道路となり、路肩は狭く、これはこれでおっかない。
改めてママチャリでここまで来たことに後悔する。 -
左右にお店が連なり、市場が近づいてきた予感。
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ビン川沿いに自転車を停めて、市場付近を歩きまわる。
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ビン川、やはり観光資源にはなっていないな。
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市場を離れ、ターペー門へ向かう。
欧米系バックパッカーの姿が増え始めた。
ここまで来るとママチャリで走っていても余裕だ。 -
今日もSPチキンに立ち寄る。
ガイヤーンをテイクアウト。 -
ワットプラシンに立ち寄り、滞在中何度も通ったWiang Kaew Rdからホテルに戻る。2時間半のサイクリング終了。
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ホテルの部屋でチェンマイ最後の食事。
SPチキンのガイヤーンとChang。ガイヤーンにはやっぱChangだ。 -
昨日部屋で味わったビール達。
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12時のチェックアウト期限ギリギリまで滞在して、出発。
Uberでチェンマイ空港へ移動。
Uberアプリで、予約した車が近くまで向かってくるのはわかるけど、車種がTOYOTAのALTISと表示されている。ALTISって何?どんな車だ?
そして、ホテル前に2台同時にTOYOTA車が停車。1台目のドライバーに「Uber?」と声をかけると怪訝な顔をされる。
2台目が正解だった。
タイらしくない安全運転の女性ドライバーだった。
空港まで150バーツ。往路のバス(ワゴン)の40バーツに較べると高く感じるが、日本円換算では500円弱。安いものだ。
空港手前で渋滞したものの15分で到着。空港が近いのもチェンマイのいいところ。
チェンマイ空港はターミナル入口ですべての人対象に荷物のセキュリティチェックを行っていて長い列に並ぶ。 -
こじんまりとしたターミナル。
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ドンムアン行き出発ゲートは多くの人。
往路は空いていたけど、復路は満席だろうか。
到着便から乗客が出てきた。 -
空港のすぐ奥は山。
ドイステープはあの山の途中だろうか。 -
1時間20分のフライトでドンムアン到着。
搭乗機は沖止めで、バスに乗ってターミナルへ。 -
BaggageClaimを横切り出口へ。
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午後3時。市街地に出てもコンビニやスーパーではビールを購入できない時間帯なので、空港内でいつでもビールが購入できる国際線出発ターミナルのMapasMiniMartへ。最近は到着後と出発前に必ず立ち寄っている。
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バンコク到着を祝してChang。
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黄色の制服はSCOOTだろうか。
Changを飲み干してA1バス乗り場へ。 -
バス乗り場の掲示を見ていると、A1バスは5分おきに出発すると書いてある。
A1バスに10回以上乗車した経験上、5分毎はありえないと断言できる。
まあ、鵜呑みにする人もいないと思うけど。 -
バスがやってきて出発。やはり、バス停に着いてから10分は経過していた。
乗客は10名ほど。この日は渋滞なく道が空いていたのでドンムアン空港からモーチットまでわずか15分。 -
久しぶりのBTSモーチット駅からトンローへ。
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今回の宿泊でトンローを選んだのはガイヤーン。
トンロー駅隣のエカマイ駅から徒歩20分の場所にある「ノムジット・ガイヤーン」に行きたかったから。
エカマイ周辺では、いいホテルが見つからなかったので、隣のトンローまで範囲を広げ、トンロー駅から徒歩5分のナパプレイスを予約。
周辺は住宅地で静かな環境。ホテルというよりアパートで過ごすという趣。
フロントらしくない机でチェックインをして、部屋の向かう。
フロントから先は土足厳禁で、下駄箱に靴を入れ、チェックイン時に渡されたサンダルに履き替える。
下駄箱の上に黒板があり、ウェルカムメッセージが書かれている。
うれしいけど今日の宿泊客は僕一人?と不安になる。 -
部屋はとんでもなく広い。
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ベッドルームとバスルームに大きく分かれていて、真ん中に洗面がある。
クローゼットも大きい。もとはアパートだったと想像する。
いつもであれば、ホテル到着を祝してビールが登場するが、この近辺はコンビニやビールを売っているお店がなさそう。
トンロー駅近辺まで行かなければお店はなさそうだ。
そうであればノムジット・ガイヤーンまで行ってしまおう。 -
外に出るとトンロー駅まで無料送迎してくれるトゥクトゥクがスタンバイしていた。
歩いてもいいけど、折角なので利用してみる。
トンロー駅まで3分程度。荷物がある時や雨の日には重宝しそう。 -
トンロー駅前。
スクンビット通りにしては下町っぽい匂いがする駅前。
ノムジット・ガイヤーンまで歩き始める。
GoogleMapでは30分と表示されたけど、思ったより時間がかかり35分で到着。いつもはGoogleMapの表示より短い時間で着くけど、今回は違った。 -
エカマイ18通りを超えた先に緑の丼の看板が見える。
きっとあそこだ。
ネットで「絶品ガイヤーン」とか「老舗ガイヤーン」と評判のノムジット・ガイヤーン。 -
昼食がチェンマイのSPチキンのガイヤーンだったので、二食連続のガイヤーンとなるが、迷わずガイヤーンをオーダー。
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そしてラープもオーダー。
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午後6時と少し早い時間だったせいか、他にお客さんはいなかった。
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ビールは意外にもSinghaのみ。
ガイヤーンもラープも美味しかった。
でも慣れたイサーンロムエンのガイヤーンの方が口に合っているかも。
ラープも初めて口にしたビエンチャンのレストランでの衝撃を超えることはなかった。
食べ終わったころ、日本人の親子3人が来店。
観光ではなく見るからに駐在員家族と思われる。
出されたスプーンとフォークを手持ちのウェットテッシュでいきなり拭き始める。
本人たちはいつもの行動かもしれないが、横で見ていてなんだかなーという気分。 -
今日はこの後ホテルでゆっくり過ごすことにする。
ホテルに戻る途中、屋台で練り物を買う。
もちろんChangでいただく。
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