2017/12/07 - 2017/12/10
2406位(同エリア4804件中)
KONAさん
今回のタイへの旅はチェンマイ。一度行ってみたかった街。帰国前にはバンコクで一泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイで滞在したことのある都市は、プーケット、バンコク、パタヤ、ウドンタニ。そして今回の旅で訪れる5つ目の都市はチェンマイ。タイ第二の都市。タイの京都とも呼ばれる古都。
エアラインは今回もエアアジア。 -
チェックインを済ませて、ターミナル内をうろつく。このドンムアン行きのフライト前の時間帯は毎回閑散としてる。このターミナルのメインのエアラインであるJALは大丈夫か、と心配になるけど、今回はいつにもまして人が多く、活気がある。
チャーター便でもあるのだろうか、それとも時刻表が変わったのだろうか。
あまりに寂しいターミナルは、出発に向けたテンションが下がるので混雑しない程度に賑わってほしい。 -
出発前の乾杯はサテライトに向かう通路にあるショップで。
搭乗口と違って、ここは空いていてゆったりできる。 -
この連絡通路にはまるでショールームのような「GALLERY TOTO」がある。皆、通路を足早に通り過ぎるけど立ち寄るべきトイレだと思う。
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96搭乗口からの出発。
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バスではなくボーディングブリッジで機内へ。
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機内はほぼ満席。
日本人と外国人との比率は半々。 -
気持ちのいい晴天の中、西へ向かう。
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機内販売でついにChang登場。
タイエアアジアはSinghaばかりで、Changを味わえるのはドンムアンに着いてから、というのがこれまでのビール事情だったけど機内で早くもこの金色×緑色の缶を見るとうれしくなる。 -
事前予約の食事はカレー。
カレーに対して、ご飯の量が多すぎないか、と思えたけど結構スパイシーだったのでちょうどいいバランスだった。 -
ほぼ定刻でドンムアン空港到着。
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今回は出口ではなく、国内線への乗り継ぎ口へ。
イミグレをパスして国内線ターミナルへ。改築後の国内線ターミナルは初めて。
昔の面影を残す国際線ターミナルが別の空港と思えるほどきれいなターミナル。
次は国際線ターミナルがリニューアルするのだろう。 -
搭乗率は50%くらい。
意外と空いていた。 -
国内線は機内販売が安い。
Singhaが90バーツ。
そう考えると玄米茶の60バーツは高く感じる。
Singhaは安いけど1時間程度のフライトで飲む必要はない。
購入する人も見かけなかった。 -
1時間ほどでチェンマイ空港到着。
チェンマイ空港が標高360メートルなので、飛行機越しに見える山は結構な高さだ。
タイでこんなに山を感じる都市は初めてだ。 -
チェンマイは鉄道がないので(バンコクに向かう国鉄があるけど、あれは普段使いではない)、空港から市内へはタクシーが一般的。
ただ、調べてみるとバスがあった。
しかも宿泊するホテルの横を通る様だ。
バスのチケット売り場はターミナルの一番奥にあった。チケットを買おうとブースに近づくと警備員に止められる。
どうもここは出口専用で入ってはいけないらしい。
すぐそこのブースでチケットを買いたいだけなんだけど、と英語で警備員に伝えるが、一方通行。
中央の出口でターミナルから外に出てしまったのが誤りだったようだ。おそらく入り口ではセキュリティチェックを行っているはず。めんどくさいな、もうタクシーにしようかと気持ちが傾いた時、チケットブースのお姉さんが状況を把握したようで、ブースから出て、こちらに向かって歩いてきてくれた。
お姉さんの出張チケット販売により、無事チケットゲット。40バーツ。 -
バスと言ってもこのワゴン。
何台も止まっているし、ドライバーらしき人も大勢たむろしているけど、出発の気配なし。東南アジアだな。
満席になるまで待たされ、時刻表は存在しないというネット情報を思い出す。持久戦の覚悟。 -
ところが、15分ほどで出発。お客はほかに2人だけ。
チェンマイ市街は空港から近い。
夕方の帰宅時間と重なり結構な渋滞。
今回宿泊するホテルは「The Peaberry」。
空港から市街地に入り、お堀に沿って北上する。北上しきって東に向かって右折する手前にあるのでわかりやすい。
右折地点が見えてきた最初の停留所で降車。 -
交通量の多いお堀通りを渡って、ホテルへ。
こじんまりしたいいホテル。スタッフもフレンドリー。
チェックインを済ませて、部屋へ。
ダブルルームは一人には十分な広さ。 -
バスルームは気をつけないとトイレの床がベチョベチョになるタイプ。
-
ビールを調達するため、外に出る。
コンビニらしきお店はなく、ホテルすぐ南にある東西を走る通りに入ると、雑貨屋さんの奥に冷蔵庫があり、ビールが冷やされている。
Changを購入し、部屋に戻りチェンマイ無事到着を祝い、乾杯。 -
晩ご飯のお店を探しつつ、旧市街地をブラブラする。
金ピカのワットプラシン。ライトアップに映える。
ワットプラシン付近にもお店はたくさんあったけど、イマイチピンとくるお店がなく、お堀まで出てお堀通り沿いを歩く。
ターぺー門へ向かえば、お店はいくらでもあったのだけど、いつものように大した下調べをせず、行き当たりばったりの旅なのでこの時点では知る由もなかった。 -
でも結果的にいいお店に出会えた。
壁も扉もなく、通りに向かって解放されてるお店。
中を覗くとチムチョムの鍋が見えたのでロックオン。
ただ、中央に食材が並べてある。
バイキングスタイルのお店だ。1人で入るお店としてはどうかと若干悩む。が、189バーツおよそ600円という安さが決め手となり「ハズれだったらすぐに出たらいいや」と気楽な気持ちでP.P.Buffetへ。
20時という晩ご飯の時間帯だったけど、テーブルの半分は空いている。奥の方のテーブルに陣取る。
しばらくしてお店のお姉さんがやってきて鉄板と鍋をセットする。どちらかを選択するのではなく、両方を味わえるシステムのようだ。 -
まずはChangをオーダー。
すぐに運ばれてきて早速いただく。良く冷えていておいしい。
中央の食材コーナーへ行き、具材を調達。
肉類はどれも見るからに解凍モノ(この値段だから当然)で、決しておいしそうには見えない。野菜類が種類も多く、鮮度もよく、おいしそう。
鉄板用に豚肉、チムチョム用に鶏肉を取り、たっぷりの野菜を盛ってテーブルに戻る。 -
チムチョムはバンコクを訪れるたびに毎回通っているイサーンロムエンとは見た目も味も全く違う。
でも別のチムチョムとしていただく分には全く問題ない。おいしい。 -
そして鉄板焼きが予想以上においしかった。
熱々の鉄板と鍋を前にして、ビールが進む。
入口は開け放たれていて、外気が流れ込んでくるけど、冷房がガンガンに効いているのと、12月ということもあってか汗が噴き出るようなことはない。
人が多すぎず、寂しすぎず、ちょうどいい賑わいの店内はほぼ全員がチェンマイ在住の人と思われる。
1時間滞在し、たらふく食べてお店を出る。 -
ホテルへの帰り道で繁盛しているお店を発見。
屋台の脇にテーブルと椅子が用意されているという感じのお店。
鉄板焼きとチムチョムをたらふく食べたはずなのに、シメが欲しくなり、テイクアウトでパッタイをオーダー。 -
コンビニでビールを購入し、ホテルに戻りパッタイを袋から出すと熱々のパッタイ本体と生のもやしとライムが別々に包装されていた。
-
包みを広げてもやしを投入し、ライムを絞って混ぜる。
一人前としては少なめなので、たらふく食べた後でも完食。
毎年タイを訪れているけど、実はパッタイをオーダーしたのは初めて。
朝食のバイキングで少量つまむ程度だった。
きっとそのバイキングで食べたパッタイの印象が良くなく、これまで避けてきたように思える。
このパッタイは、繁盛店らしく満足できるものだった。ごちそうさま。
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旅行記グループ 2017年12月初めてのチェンマイ
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