2019/10/20 - 2019/10/20
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かつのすけさん
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浦安の帰り道に清澄に寄りました
門前仲町から清澄庭園へ、深川江戸資料館に寄ってから芭蕉の史跡を廻ってみて、最後はブルーボトルコーヒー(日本1号店)に休憩がてら行ってみました
浦安と併せてこの日は25,399歩のお散歩です
【表紙の写真】清澄庭園の大泉水
- 旅行の満足度
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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https://4travel.jp/travelogue/11556717
で浦安を散歩した後で、東京メトロ東西線に乗って東京方面へ戻ります東京メトロ 東西線 乗り物
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快速に乗って凡そ10分で門前仲町に到着しました
門前仲町駅 駅
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清澄通りを北上して清澄白河方面へと進みます
清澄通り 名所・史跡
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こちら、清澄通り沿いにあった深川えんま堂
嘘をつくと舌を抜かれるぞぉ(+_+)…の閻魔(えんま)様です法乗院 深川えんま堂 寺・神社・教会
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こちらでお参りします
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お賽銭を入れると、お賽銭に反応してこちらの閻魔様からの天のお告げが発せられるという仕組み(お賽銭を入れないと天のお告げを聞くことができません!)
ちょっと変わったこの仕組みに気を取られ、お告げの内容は…殆ど覚えてません -
そのすぐ北側には心行寺
心行寺 寺・神社・教会
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境内には福禄寿
深川七福神の一つとなっています深川七福神めぐり 祭り・イベント
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清澄通りを北上するとあったのが採茶庵跡
元禄2年、松尾芭蕉が「奥の細道」に出発したのがここ(の辺り 正確な場所は不明だそう)
芭蕉さんは奥の細道に旅立つ前はこの辺りに住んでいたそうです採荼庵跡 名所・史跡
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そこには旅立つ芭蕉さんが
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仙台堀川を渡ると住所は清澄に
海辺橋 名所・史跡
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すぐのところにあった公園は、清澄庭園の一部(無料)
児童公園になっています -
西側には深川図書館が隣接しています
レトロ感ある重厚な造りの建物ですが、実は平成5年に建て替えられたものなんだとか深川図書館 名所・史跡
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さらにその西側にあったのが清澄公園
清澄公園 公園・植物園
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園内を北に歩いて行き、公園の北端にあった時計台
清澄公園 公園・植物園
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すぐそばの公園の入口を出て道を渡ると清澄庭園の入口です
多分7~8年前に来て以来です清澄庭園 公園・植物園
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清澄庭園は三菱の岩崎弥太郎・弥之助により作られた回遊式林泉庭園です
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大正記念館 大正天皇の葬儀のために新宿御苑で用いられた葬場殿を移築したものですが、初代の建物は戦災で焼失
昭和28年に貞明皇后の葬場殿の材料を使って再建されたそうです清澄庭園 公園・植物園
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その近くからの大泉水
奥に建つのは涼亭清澄庭園 公園・植物園
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池には飛び石を渡れる「磯渡り」があちこちに見られます
清澄庭園 公園・植物園
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多重塔(十一重) 奈良御影でできている
園内の中ではかなりの年代もので、出来もGOODなものだそう
初重軸部に四方仏が刻まれている -
もうちょっと空が青かったらもっときれいだったけど…水面に映る松
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向こう岸に見える涼亭
まだまだたどり着けない -
こちらは中の島へと続く橋
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を渡って中の島へと行ってみる
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九重塔の奥まった場所 多くの人はスルーしてしまう場所にひっそりと石仏群があります
左から馬頭観音供養塔、庚申塔、法印慶光供養塔、庚申塔
江東区の文化財となっています清澄庭園 公園・植物園
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富士山の麓の春日灯篭
そして、伊豆は富士山の麓
ということで、本物の富士山の麓に広がる伊豆半島産出の伊豆石が置かれています清澄庭園 公園・植物園
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ようやく涼亭までやってきた
清澄庭園 公園・植物園
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池には鯉と亀がいっぱい生息していました
亀には全く興味がないのでどのカメが何という亀なのかはよくわかりませんが、ネットで調べたところでは外来種のミシシッピアカミミガメ(確かに顔の辺りが赤い亀がいた)、スッポン、ミドリガメ等々多くの亀がいるそう
結構狂暴そうな顔した亀、いましたね~、しかも大量に -
園内のいたるところに名石がある
伊豆石が多かったように思いました清澄庭園 公園・植物園
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自由広場の周りに花菖蒲(時期ではないので咲いてません)
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「古池や 蛙飛び込む 水の音」 松尾芭蕉
の句碑が近くに建っています清澄庭園 公園・植物園
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再び池の畔の散策に戻ります
涼亭の脇の春日灯篭 -
池の西側にやって来ました
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傘亭から眺める磯渡り
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見えるは松島
「松島」というだけあって島には美しい松が植えられています -
鳥も発見!!
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さて、清澄庭園を後に
出てすぐの所に「村田春海の墓」
江戸時代の国学者・歌人らしいですが、誰でも知ってるってほど有名な方でもないと思われ村田春海の墓 名所・史跡
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本誓寺の入口の前に建っていました
本誓寺 寺・神社・教会
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参道を進んで行くと、今度は「呂一官の墓」
家康様に仕えた漢方医で、化粧品メーカー柳屋本店の起源となる紅屋の創業者だとか
こちらも大方の方は知らないと思われますが、一応名所のようです呂一官の墓 名所・史跡
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清洲橋通りに出ました
東へ進んで行くと「清澄寮」なる建物
昭和8年築の集合住宅で、今でも現役で人が住んでる
というか、ヴィンテージ物件で人気のようで、入居希望者も多いらしい -
その同じ区画にある深川江戸資料館に来ました
深川江戸資料館 美術館・博物館
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入口のところにあったのが「横綱大鵬顕彰コーナー」
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すごく大きい手というほどでもないような気はしましたが・・・
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化粧まわしやトロフィーが展示されていました
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地下の展示室へ
江戸の街を再現しているよう -
八百屋さん
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米屋さん
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裏には米蔵も
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街中の路地を入ったところには神社
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相模屋さん
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怪談話に出てきそうな畔に柳がある川
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御休み処と天麩羅屋さん
今では見ることないですが、江戸時代って街中に天麩羅の屋台とかあったのでしょうか? -
ここにもあった芭蕉の句碑
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博物館のお隣にあった道本山東海院霊巌寺に寄ってみます
寛永元年に霊巌島(現在の中央区新川)に創建されたので霊巌寺というらしい
その後、明暦の大火で焼失して現在の場所に移転してきたようです霊巌寺 寺・神社・教会
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「江戸六地蔵」の第5番のお地蔵様が境内にいらっしゃる
結構大きい地蔵菩薩坐像です霊巌寺 寺・神社・教会
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境内には松平定信の墓もありました
寛政の改革を行った老中・白河藩主です
清澄白河の「白河」の地名の由来らしい霊巌寺 寺・神社・教会
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お寺の前には出世不動もありました
出世不動尊 (長専院不動寺) 寺・神社・教会
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出世不動と同じ区画には紀伊国屋文左衛門のお墓も
(左にあるのがお墓で、大きな石碑は昭和33年に建てられたもの) -
清澄通りに出て小名木川を渡ります
小名木川 自然・景勝地
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隅田川へ
隅田川 自然・景勝地
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こちらは松尾芭蕉を祀る芭蕉稲荷神社
大正6年津波来襲のあと芭蕉が愛好したといわれる石造の蛙が発見され、地元の人の尽力により芭蕉稲荷を祀ったそう
こんなに幟なくてもいんじゃねぇ…? って思いますが芭蕉稲荷神社 寺・神社・教会
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狭い境内に石碑が建つ
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隅田川方面へ数十メートル歩くと、今度は正木稲荷神社
こちらも幟多すぎ正木稲荷神社 寺・神社・教会
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お隣には「赤穂浪士ゆかりの道」
赤穂浪士が吉良邸に向かうときに通った道筋だそう
門の奥の階段を登っていくと -
芭蕉庵史跡展望庭園
狭い庭園(芭蕉記念館分館の上)ですが、ここにも芭蕉さんの銅像が芭蕉庵史跡展望庭園 公園・植物園
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小名木川と隅田川の合流点のすぐ隣です
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階段を降りたところには芭蕉の歌碑が建っていました
深川芭蕉庵跡 名所・史跡
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萬年橋を渡り、駅の方へと戻ります
萬年橋 名所・史跡
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小名木川の水門
先日の台風でも活躍したのでしょうか?新小名木川水門 名所・史跡
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途中にあった深川稲荷神社
この神社も境内狭っ!深川稲荷神社 寺・神社・教会
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ちょっと休憩もしたかったので、清澄白河の駅を越えてやって来たのはブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ
日本上陸は2016年2月6日 僅か3年半ですが、中目黒・代官山・恵比寿などおしゃれな街を中心に都内14か所の他京都や神戸で店舗を展開しているBBCの日本1号店がここなんですブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ グルメ・レストラン
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待っている間にメニューを渡されオーダーを選びます
コーヒーカップなんかも売ってます -
デザートなどもあります
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アメリカーノとブロンディ
写真もなかったのでブロンディが何なのかよくわからなかったけど頼んでみました -
アメリカーノ
「アメリカーノ」はエスプレッソにお湯を加えたもの
名前は似ていますが、いわゆる「アメリカン」とは全く別物です
カップの大きさの割にはコーヒー少なっ(貧乏性庶民の感想です(笑)) -
これが「ブロンディ」でした
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〆て913円(税込)
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外に出ると薄暗くなっていて、お店の灯りが明るく目立っていました
暗くなるの、早くなりましたねっ -
駅までは歩いて10分くらいだったと思いますが、着いたころにはかなり暗くなっていました
でもって、清澄白河の駅から清澄白河駅 駅
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帰りは半蔵門線に乗って帰りました
東京メトロ 半蔵門線 乗り物
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この旅行記へのコメント (1)
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- 墨水さん 2019/12/19 23:30:52
- 有りました。
- かつのすけさん、今晩は。
江戸時代の長屋には、台所が無かったんですよ。
煮炊きは、もっぱら七輪だけでした。
その七輪の主たる仕事は、米を炊く事なので、総菜を調理する事が出来ません。
そこで出て来るのが、総菜屋さんですね。
花形は「天麩羅屋」です。(笑)
墨水。
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