2019/10/10 - 2019/10/13
110位(同エリア1331件中)
Chamさん
3度目、一人での広州出張。
台風の直撃真っ只中に帰国予定だったが、帰国を1日遅らせることに。
せっかくなので広州観光しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月10日(木)
55年前東京オリンピックが開催されたこの日は、快晴率が高いらしいが、大きな台風が2日後に来る予報。 -
4時間半のフライトで広州白雲国際空港へ着陸。
-
ラ ペルレ インターナショナルホテル
麗柏国際酒店
前回の広州でさんざんな目にあったので(全ては自分のミスに起因してるが)
今回は英語が通じそうな大きいホテルを選択。
移動も地下鉄でスムーズ。 -
18階ダブルルーム 6,000円弱。
朝食付、映画観放題、壁薄め、夜は静か。 -
ようやく落ち着くと部屋のドアを、コンコンコンッ!
ドキッ!としたが、お姉さんがウェルカムフルーツを差し入れてくれたのだった。 -
『拉』はPULLだから引く。
引き伸ばす麺だから、拉麺か。
と、風呂のドアを見て部屋で独り言。 -
夕食は隣のデパートのファーストフード店『真功夫』へ。ブルース・リーのカンフーマークが気になってブラリ。
「Can I have No.5 please?」と言ったら、店員さんは若干頭が混乱したようだがすぐ理解して準備してくれた。同じような顔をしていると同じ言葉を話すと思いがちだ。
鳥と豚の煮込みハーフ&ハーフ
牛のスープ、ご飯、レタス炒めで、550円ほど。
うまーーい!!!牛スープもご飯も蒸炊きしていて旨味が凝縮。味付けも絶妙!
ファーストフードでこのクオリティは凄い。 -
10月11日 朝6時30分
ホテル朝食ブュッフェ。
種類豊富で、味もそこそこ。
今日はこれからお仕事、頑張りまーす! -
昼食はお取引先に連れてきてもらったレストラン
『稲香飯店』 -
広州ではあたりまえ?!
出されたお皿やお箸は部下の女性が器用に湯やお茶で洗ってくれる。お湯を捨てる専用のボウルもあり、改めて箸と食器をセットしてくれる。
洗杯という一種のマナーのような感じ。 -
飲茶ハオチー!!
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17時、商談を終え広州へ向かいます。
建設中の高速道路かしら。
広大な土地に延々と巨大な柱が並ぶ。 -
ガソリンスタンドの規模がデカイ!
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夕食は『炳胜品味』という珠江沿いの雰囲気のよいレストラン。
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広州地ビール。
さっぱり飲みやすい。 -
揚げ餃子と牛肉とピーマン炒め
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蟹と春雨の蒸し物
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メインは店の自慢、豚のロースト。
通訳の台湾出身の女性は昼間
「中国では豚コレラが流行ってるから豚は食べない」
と言ってたのに、横でモリモリ食べていた。
やっぱハオチーよね! -
夜の広州タワーは、幻想的
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10月12日(土) 翌朝、曇りじゃなく、スモッグ。
霞んで遠くが見えない。
日本だったら光化学スモッグ注意報クラス。
本来は帰国予定だったが、予定を延ばしたため今日は独りで広州観光でもしましょうか。 -
至るところにレンタル自転車。
放置されて歩道が無くなってる。 -
地下鉄のワンデーパス一日票を購入。
20元だから300円ほど。安い! -
向かった先は、前回同様、広東省博物館。
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今回目を引いたのは、マレーシアプラナカンの食器の様なカラフルな陶器。欧文化と混ざりあったのだろうが、なにせここは英語の翻訳がなく何て書いてあるのか分からない。
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犬の金印。かわいいな。
いくつかある展示室の半分ほどは改装中だった。 -
広州タワーで途中下車し、見上げる。
ちょっとスカイツリーに似ているな。 -
多宝路と上下九歩行街をぶらり
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上下九歩行街
表はまるで原宿竹下通り。
爆音の店、大声で客引きする若い店員。
どこも変わらんなー。
しかし一歩路地を入るとこのとおり。 -
メインストリートには銅像アート
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美味しそうな看板に惹かれ、とあるビルの3階へ。
「ニーハオ」と入ったら中国語で何やらたくさん話されたので「sorry I can't speak Chinese, can I order? 」と言ったら、やはり店員さん思考停止し、次には手を横に振って無理無理無理ー!と。
そうだ!ちょっとまって!とスマホでで日本語→中国語にして見せる。
「この店で一番人気の料理を注文したいです」
店員さんが写真を指差し、私もOK!ということで交渉成立。
そして、出てきたのがこちら。牛モツたっぷりの細麺。
格別に美味しかった!! -
そのビルの1階は洋服市場。お客はほぼいなくて店員さんが服に埋もれてスマホをいじる。
1枚300円ほどのTシャツを4枚購入。 -
続いて越秀公園へ。
広州イチ広い公園だそう。 -
それにしても暑い…32℃。
木陰に座って往来の人を眺める。
デートにも人気のスポットらしく、カップルがのんびり散歩していた。
静かな公園なのに歌謡曲が流れてて不思議。 -
北京路
面白いものがあるかと思って来たが、ここも上下九歩行街と同じく爆音の店と客引きの大声。
数年前に連れてきてもらった怪しい市場通りを探すも見つからない。最近は中国はクリーンになろうとしていて胡散臭い店は一掃しているらしい。 -
道の真ん中に千年古楼遺址という遺構があった。
-
宗の時代の道だろうか。
瓦畳のような道があった。
朝から7時間歩き回ってさすがに疲れた。
ホテルに戻り旦那さんにLINE電話する。
こういうときSNSは早くて便利だ。
相当な豪雨で自宅近くの川も増水しているとのこと。
旦那さんと車はひとまずホテルへ避難してもらった。 -
またまた今夜も真功夫にて夕食。
しかも同じメニュー。かなり気に入ってしまった。週末は茶碗蒸しつき。
馬鹿舌なのでファーストフードが口に合う。
安い、旨い、早い、サイコー。 -
翌朝、帰国の日。
10月13日(日) 朝5時50分
地下鉄駅入り口。
始発に乗るべく数名が待機。
シャッターが開くと駅へ急ぐ人は入っていき、駅で寝た人は外へ出ていく。
不思議な入れ替わり。 -
広州白雲国際空港ラウンジにて朝ごはん。
予定外でしたがそれなりに広州の街を見てまわれました。
さぁ、早く帰って旦那さんの元気な顔を見よう!
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