2018/09/07 - 2018/09/08
203位(同エリア24344件中)
てくてくさん
この旅行記スケジュールを元に
2018年の夏休みは、第二次世界大戦時に旧日本軍によって造られた泰緬鉄道を追い求めてタイに行ってきました。
去年夏のカンボジアの旅行を終え、さて来年はどこに行こうかと正月ごろから話していましたが、
私「泰緬鉄道乗りにタイは?」妻「拒否します」
妻「チェコとかヨーロッパは?」私「拒否します」
侃々諤々の議論の末、中間方面のネパール(毛色は全く違うけどタイとヨーロッパの間に位置するのは間違いない)辺りに傾き始めたところ、テレビでやっていた映画「戦場にかける橋」をお酒を飲みながら無理やり見せる。
妻「・・・」
そんな努力もあってようやく10年ぶりにタイ旅行ということに決まり、出発することとなりました。
タイ旅行記はご無沙汰となっていましたが、今年の旅行計画も進みつつあり、焦って旅行記を終わらせる予定です。
本編は帰国を前にワットパクナムなどのバンコク名所をぶらぶらとしました。
■日程
8/31 羽田空港
9/1 バンコク→ナムトック→カンチャナブリ
9/2 カンチャナブリ
9/3 カンチャナブリからスリーパゴダパスへ
9/4 サンクラブリー
9/5 サンクラブリーからバンコク経由でチェンマイへ
9/6 レンタルバイクでチェンマイ寺院巡り
9/7 レンタルバイクでチェンマイ寺院巡り
9/8 バンコク散策
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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スワンナプーム空港からエアポートレールリンクで終点駅のパヤータイ駅へ。
階段を降り切ったところにある微妙な段差でコケる。
コケた真ん前にある駅から徒歩0.5分の好立地のホテルトランズへ。
受付に行ったとたんに救急箱を出される。どうやらコケた姿が丸見えだったらしい。大丈夫と苦笑いして消毒等は辞退したが(部屋に入って確認したら腕を擦りむいていた)、そのお気持ちはありがたかった。 -
涼しい部屋に清潔なベットだ(今までもいい部屋でしたけど)。
ホテル トランズ ホテル
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造りたてということもあり、近代的で清潔な造り。
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セキュリティボックスもありがたい。
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まずは、若いころにドンムアン空港とカオサンを結ぶ市バスの窓から見ていた戦勝記念塔へ。
タイがどこに勝った記念塔でしょうか?答えは1940年に対フランスです。フランスがナチスドイツに敗北してヨレヨレしていた時期に、昔タイ領であったカンボジア西部を取り戻すため戦争が始まり、日本が仲裁に入って領土割譲をフランスに認めさせ、これを記念したもの。折角獲得した領土は第二次世界大戦直後にまたフランスに返しちゃいましたけど。戦勝記念塔 モニュメント・記念碑
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戦勝記念塔まで行きましたが、あまりにも庶民的な街並みであったため、反対側のサイアムスクエア方面へ。
一軒のレストランに入ったのだけど大音量の音楽に、そして土曜の夜で大賑わいで料理や、ビールが出てくるのが遅すぎで切り上げて帰りました。ロック パブ バー
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翌朝、BTSに乗りワットパクナムへ向かいます。
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タラートプルー駅に到着。
タラートプルー駅 (BTS) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅前のバイクタクシーのお兄さんたち。乗らないかと誘われたけどソンテウで行くからと断った。でもとても親切な人たちでソンテウが来たらあれに乗りなさいと教えてくれた。
ありがとうございました。 -
おかげさまで無事ソンテウに乗りました。
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踏切を渡り
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ワットパクナムはここで降りなさいと言われました。
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たどり着けるか不安でしたが、大丈夫、大丈夫。
あちこちに日本語の案内板がありました。どんだけ日本人が集まるのか想像できます。 -
こんな感じで
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あっちですね。
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今度はこちらですか。
ご親切にありがとうございます。 -
で難なく到着。
ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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8時から18時まで開いているようです。
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中に入ります。
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拝観料は取られません。でも寄付は必ずね。
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上階の拝殿に行く前に、2階部分の資料館を見ます。
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クラシックカーもありますし。
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高級車に隣にサムローかよ!
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そして牛車とは!
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馬車も
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庶民の足だった船も
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家電もなぜかありました。
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エレベーターで上階へ
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エレベーターを上がるとお馴染みの天井が。
生で見るとやはり息を飲みます。 -
美しいです。人気になるのもよく分かります。
でも皆さんもテレビや旅行記でよく見ているかと思いますので、あえて割愛。 -
外の風景
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入口を見下ろします。次々に日本語をしゃべる人々が来ます。
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んん?何か向こうに寺院があります。次の目標はあれに。
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拝殿の上には仏像がたくさん。チェンマイでたくさん見てきたのでお腹いっぱいです。
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中国人が集まりタンを吐いたり、大声で喋ったりしたら中国語で注意書きが書かれたりしますよね。
日本語でこのように書かれているからね。よっぽど我々邦人がそうなんでしょう。
先ほどの美しい拝殿でインスタ映えするために飛び跳ねたり、大声を出すことはやめましょうね。この紙が拝殿の壁に100枚くらい貼られることになります。 -
ここから先ほど見えた寺院に行けそうです。
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ワットパクナムの脇の細い道を通り抜け
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橋があります。
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川に架かる橋を渡ります
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寺院が見えてきた。
それにしても細長い涅槃仏ですね。
ワット・クンチャンという寺院らしい。ワット クンチャン 寺院・教会
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こちらもそれなりの寺院
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長身の仏像
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大仏
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ブッタガヤのマハーボディ寺のような造り。
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祠に
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宿泊施設でしょうか
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当然参拝者もちらほらといます。
こちらまで来る日本人はいませんね。 -
虎に九官鳥?
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お釈迦様に信者でしょうか。
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後ろに虎と獅子がいるのだから、ピンクの服の彼、そんなところで踊っている場合じゃないような気がする。
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イチオシ
でもこの顔を見ると相当ビビっているのかな。
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あまりみないお姿のご神体
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白い象。
そろそろバンコク中心部に戻りましょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2019/11/04 21:56:31
- ソンテウの中の絵も良いですね
- てくてくさま
こんばんは。
ピンクの人、間違いなく、ビビってますよ。
目が泳いでいます(笑)
私としては、トラに九官鳥のにぎにぎしさが、魅力的です。
そちらまで行かれた てくてくさまブラボー!
…擦りむいただけで終わって、良かったですね。
私など、携帯割ったりしていますので、怖い、怖い。
ラムロール
- てくてくさん からの返信 2019/11/05 12:53:36
- Re: ソンテウの中の絵も良いですね
- ラムロールさま
こんにちは。
歩きながらスマホを触っていたかな?
微妙な段差があり、右足が空転したので転んだのです。
確かにスマホなどは無事でしたので、よかったと考えるしかなさそうです。
やっぱりピンクの服の人、びびっている顔をしていますよね。
現場では分からなかったですが、写真を改めてみて驚いています。
コーカサスの旅行記も終わってしまいましたね。
喫茶店巡りもどこが飛び出すのか楽しみです。
てくてく
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