2019/08/03 - 2019/08/11
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ハイデルベルグにも足を伸ばしました。
ここは主人がとても行きたかった場所です。
フランクフルトからIC特急で50分。
ネッカー川の美しい街で、ドイツ最古の大学があり、美しいお城を中心として、中世の街並みが残っているような
おとぎの国のような街でした。
学生牢に行ってみましたが、あまりの自由奔放な落書きの部屋に驚きました。
ケーブルカーに乗って、山の上から街並み観ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明日はもう帰国です。
本日は朝から、ハイデルベルグとマインツに行きます。
朝の駅。
セクシー&ユーモラスな看板があり。 -
こちらの特急に乗ります。
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快適な椅子。
50分で着いてしまいますが、もっと乗っていたいなぁ。 -
ガラガラでした。
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ハイデルベルグに着いたら構内にこんなおもちゃの電車が走るコーナーがあって、主人が、面白いを連発。
可愛いですが、、。精巧にできていたし。 -
すごくシンプルな駅でした。
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可愛い像があり。
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まず、こちらのケーブルカーに乗るために、タクシーへ。
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まずこちらのケーブルカーに乗ります。
お城の入り口まで行きます。 -
そして、展望台を目指して、さらにこちらのケーブルカーへ。
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レトロ風。
お客さんは私達だけ。
可愛い若い女の子が運転手さん。 -
山の中を登っていく。
街が見えてきました。 -
山頂に到着。
ケーニヒシュトールの展望台。 -
展望台あたり、空気もよく、散歩をしている人もいました。
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駅の中はちょっとした歴史の展示室。
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可愛い電車の模型がありました。
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帰りは途中のお城入口まで。
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可愛い標識。
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キリリとした猫ちゃんがお出迎え。
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駅を降りて、小さな門をくぐっていくと、
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緑が美しく、
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美しい建物が目に入ってきます。
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美しい彫刻。
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門も古くて、お城を感じる。。
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13世紀ころからプファルツ伯の居城として建造。
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ゴシック、ルネッサンス、バロックなどのいろんな様式を取り入れながら、拡張していったお城。
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その後度重なる戦争などで破壊されていたところも多いとか。
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フリートリヒ館。
フリードリヒ4世が17世紀初めに建築したハイデルベルク最古の宮殿建築。 -
オットーハインリヒ館。16世紀初めに建造された4階建てのファサード。彫刻が見事です。
ドイツ・ルネッサンス様式。
中はドイツ薬事博物館になってます。 -
華麗な中に力強さを感じる建物たち。
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大樽棟のワイン貯蔵用の樽。
おおきい~。 -
ここで、ワインも飲むことができるようです。
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景色の良いところへ。
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イチオシ
赤い屋根と緑の山々、河の眺め。
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イチオシ
壮大なお城でした。
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お城を出て、可愛い通りを歩きます。
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聖霊教会へ。
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立派な教会。
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中も優雅なつくり。
1544年完成の教会。 -
イチオシ
ステンドグラスもお洒落です。
有名な大きなステンドグラスもあるみたい。 -
可愛い街並みを歩いて、
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ネッカー川のほうへ歩きます。
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カール・テオドール橋に到着。
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川は穏やか。
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古い橋とも呼ばれてます。
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橋を渡る門は、モダンな感じでした。
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橋の対岸には、古いお城のような建物も見えます。
橋を渡ると哲学の道もあります。
ココカラの眺めが美しいそう。
ゲーテなどの詩人や哲学者が歩いて思索にふけっていたといいます。 -
イエズス教会。
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内部はまぶしいくらい白。
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イチオシ
とてもエレガントな教会でした。
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宗教画もみごと。
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ハイデルベルク大学の博物館に来ました。
ハイデルベルク大学は1386年に創設されたドイツ最古の大学。
多くのノーベル賞受賞者も出ています。 -
人物の紹介や、
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大学の歴史の説明。
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関わった人々でしょうか。
肖像画がたくさん。 -
700年もの歴史のある大学。
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現代の様子。
子供を連れて講義を受ける学生の写真も。
進んでますよね。 -
イチオシ
二階にある大講堂。
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見事な装飾。
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こんな部屋で講義をきいてみたいなぁ。
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一つ一つが豪華でした。
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そして、ここで有名なのが、こちらの学生牢。
ちょっと場所が見落としそうなところ。 -
こんなプレートがありました。
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石の階段を上っていきます。
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壁という壁、落書きが続きます~。
1712年から1914年まで実際に使われていたそう。 -
芸術的な画もあったりして。
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当時、大学は治外法権だったので、中に警察が入れないかわりに、騒ぎを起こした学生はこの牢へ。
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隙間はまるでない、落書き一色。
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学生にとって、けっこう、居心地がよかったみたで、すすんではいりたがっていたとか。
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自分の似顔絵のシルエットや罪状、自分の信条や理想、ユーモアいっぱいに描かれているそうです。
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学生牢とはいえ、なんだか自由な校風がうかがえました。
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京都大学の写真が。
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外からは牢には思えない。
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ちょっと疲れたので、休憩。
コーヒーやビール。 -
パスタやピザ、サラダでお昼。
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駅まではバスで。
鉄道にのり、次の最後の観光目的地、マインツへ向かいます~。
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