2019/10/07 - 2019/10/11
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ワンダラーさん
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紅葉が始まった東北の山々をメインに、三陸海岸の津波被災地や、学生時代に訪問した地を再訪、それらを繋ぐ町の観光ドライブの一人旅。
のんびりと紅葉見物をしていたら、首都圏への台風直撃予報に変わって、予定を短縮して逃げ帰る方針に。
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今日も朝焼けで、快晴の予報。
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道の駅碇ヶ関には、立派な関所風の門が構えてある。
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国道7号線から、小坂方面への282号線に入り坂梨峠460mを越えると秋田県。
鹿角盆地に下り、鹿角市街地にある「道の駅かづの」に立ち寄り。
国道沿いで周囲にも店舗があるので便利な道の駅だ。 -
「道の駅かづの」を出て、鹿角八幡平IC入口を通り過ぎ、国道341号に入り秋田県側の八幡平入口を目指す。
やがてアスピーテライン入口があり、入ると間もなく大沼がある。
大沼は、環境省の八幡平ビジターセンターがある秋田県側の玄関口だ。 -
八幡平ビジターセンターの駐車場は広く、ここに停めて大沼湿原の散策ができる。
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静かな大沼の周囲に大沼湿原があり、木道が整備されている。
紅葉が始まっている。 -
大沼湿原の案内板
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まだ霜が降りていないのか、木道にはリンドウの花が残っている。
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大沼は結構大きい湖沼。
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大沼を出てアスピーテラインを登ると、後生掛温泉への分岐がある。
後生掛温泉は至る所に噴気孔や泥火山があって、湯気が立ち上っている。 -
さらにアスピーテラインを登って行くと、「蒸ノ湯温泉」への分岐。
ここは眺望がよい露天風呂があるのだが、今回は通過。 -
この辺りは標高1,500mを越えて紅葉もさらに色づいている。
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やがて大深沢の展望が楽しめる小駐車場がある。
奥羽山脈の分水嶺に近く、足元には西側の大眺望が広がる。 -
分水嶺となる約1,600mの標高がある見返峠の大駐車場に着く。
北側には、のっぺりとした八幡平の山頂部分を見渡せる。 -
見返峠駐車場の南側は、小高い展望台。
この分水嶺が、秋田県(右)と岩手県(左)の県境になっている。 -
南東側には、樹海越に岩木山の美しいシルエット。
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見返峠駐車場の西側には、八幡平山頂部分への遊歩道入口。
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峠の周囲は風が強いので、黄葉した葉はほとんどちぎれ落ちて青空が広がる。
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アスピーテラインは、東八幡平に向けて緩やかに下って行く。
途中にいくつも展望駐車スペースがあり、岩手山が刻々と姿を変えていく。 -
樹海の源流部は、裏岩手縦走路の山々が連なる稜線。
学生時代に歩いた思い出がよぎる。 -
岩手山の向こうの雲海に浮かぶのは早池峰山か。
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アスピーテラインの両脇は低木の紅葉や黄葉が広がる。
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地熱発電所の蒸気井戸が掘られている。
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アスピーテラインを岩手県側に降りると、大更で国道282号津軽街道に出る。
282号を少し南下すると、東北自動車道の西根インターがあって、その先が焼走り溶岩流の末端になる。
焼け走り溶岩流には焼走り温泉が湧いていて、「いこいの村岩手」というリゾートになっている。
青空に岩手山が聳え立ち、森の中に本館の建物が建つ。
国道からだいぶ登るので、北上山地側の眺望も良い。
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