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4日目ブハラです。<br /><br />朝起きると今まで経験のない頭痛に襲われました。<br />頭痛薬を飲むため消化によさそうなものを少し口にして、ホテル全体が埃ぽっかったので外へ。<br />外の風が心地よく落ち着きました。<br />その後、完全復活。日本の薬はすごいと思いました。<br /><br />薬はありとあらゆる薬を持参しました。<br />ウズベキスタンの病院は医療処置ができない施設がほとんどのためです。<br /><br />ウズベキスタンでの食事の注意点が2点あります。<br />1.料理に油を大量に使うので必ず出てくるお茶を飲むこと。<br />2.果物を食べた際にはミネラルウォーターではなくお茶を飲むこと。<br />    果物とウズベキスタンのミネラルウォーターは食べ合わせが悪くお腹を壊しやすくなるためです。<br /><br />両替はツアーでしたら現地通貨一人5000円両替すれば十分です。<br />現地通貨スムは主に写真撮影に必要です。<br />入場は無料ですが、写真撮影にお金がかかる施設が多いです。<br /><br />カード支払はほとんど不可。キャッシングもできません。<br />日本の空港で米ドルを多く両替しておくと良いかと思います。

乙嫁語りの舞台 ウズベキスタン旅行記 3 ブハラ

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2017/05/01 - 2017/05/01

60位(同エリア478件中)

旅行記グループ ウズベキスタン8日間の旅

3

26

トントン+

トントン+さん

4日目ブハラです。

朝起きると今まで経験のない頭痛に襲われました。
頭痛薬を飲むため消化によさそうなものを少し口にして、ホテル全体が埃ぽっかったので外へ。
外の風が心地よく落ち着きました。
その後、完全復活。日本の薬はすごいと思いました。

薬はありとあらゆる薬を持参しました。
ウズベキスタンの病院は医療処置ができない施設がほとんどのためです。

ウズベキスタンでの食事の注意点が2点あります。
1.料理に油を大量に使うので必ず出てくるお茶を飲むこと。
2.果物を食べた際にはミネラルウォーターではなくお茶を飲むこと。
果物とウズベキスタンのミネラルウォーターは食べ合わせが悪くお腹を壊しやすくなるためです。

両替はツアーでしたら現地通貨一人5000円両替すれば十分です。
現地通貨スムは主に写真撮影に必要です。
入場は無料ですが、写真撮影にお金がかかる施設が多いです。

カード支払はほとんど不可。キャッシングもできません。
日本の空港で米ドルを多く両替しておくと良いかと思います。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
2.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
ウズベキスタン航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 次の写真の場所に向かう途中。<br />こじんまりとした遊園地に夢の国のお二人??を発見。<br />でも、ブハラは始まったばかり大目に見ましょう。

    次の写真の場所に向かう途中。
    こじんまりとした遊園地に夢の国のお二人??を発見。
    でも、ブハラは始まったばかり大目に見ましょう。

  • イスマイール・サーマーニ廟に着きました。<br />反時計回りに願い事を唱えながら三周すると願いが叶うと言われている場所です。

    イスマイール・サーマーニ廟に着きました。
    反時計回りに願い事を唱えながら三周すると願いが叶うと言われている場所です。

  • チャシュマ・アイユブの泉<br />泉から湧き出る水で目を洗うと眼病に効くと評判が良かったですが<br />疫病が流行ったため一時使用禁止になりました。<br /><br />ただ、禁止になってから現在まで泉から水が湧き出ており<br />巡礼者が顔などを清め祈りをささげる場となっています。

    チャシュマ・アイユブの泉
    泉から湧き出る水で目を洗うと眼病に効くと評判が良かったですが
    疫病が流行ったため一時使用禁止になりました。

    ただ、禁止になってから現在まで泉から水が湧き出ており
    巡礼者が顔などを清め祈りをささげる場となっています。

  • ボラハウスモスク、柱に足場が組まれ修復中でした。<br />

    ボラハウスモスク、柱に足場が組まれ修復中でした。

  • ボラハウスモスクから道を渡ったところにアルク城があります。<br />発掘調査の結果、紀元前4世紀くらいから城は存在していたそうです。<br />ただ、外敵からの襲撃を受けては立て直しを繰り返し、現在の建物は18世紀くらいとされています。

    ボラハウスモスクから道を渡ったところにアルク城があります。
    発掘調査の結果、紀元前4世紀くらいから城は存在していたそうです。
    ただ、外敵からの襲撃を受けては立て直しを繰り返し、現在の建物は18世紀くらいとされています。

  • アルク城壁の中にあるジュマモスクです。<br />

    アルク城壁の中にあるジュマモスクです。

  • ジュマモスクの中です。

    ジュマモスクの中です。

  • アルク城の中は広いです。様々な建物と展示物があります。

    アルク城の中は広いです。様々な建物と展示物があります。

  • スザニと呼ばれる刺繍を施した布です。<br />昔は刺繍上手な人が良い花嫁の条件でモチーフはザクロが使われることが多いです。<br />ザクロは子孫繁栄を意味しています。<br />手縫いが基本ですが、現在ではミシンも使われています。

    スザニと呼ばれる刺繍を施した布です。
    昔は刺繍上手な人が良い花嫁の条件でモチーフはザクロが使われることが多いです。
    ザクロは子孫繁栄を意味しています。
    手縫いが基本ですが、現在ではミシンも使われています。

  • 博物館もあります。

    博物館もあります。

  • アルク城を後にして見えてきたのはカラーンモスクの一部です。

    アルク城を後にして見えてきたのはカラーンモスクの一部です。

  • カラーン・モスクの正面です。

    カラーン・モスクの正面です。

  • カラーン・モスクとミナレットです。<br />ミナレットは46.5mあり、別名「死の塔」と呼ばれています。<br />それは、死刑囚を塔の上から落としたとされているためです。<br />恐ろしい話ですね。<br />

    カラーン・モスクとミナレットです。
    ミナレットは46.5mあり、別名「死の塔」と呼ばれています。
    それは、死刑囚を塔の上から落としたとされているためです。
    恐ろしい話ですね。

  • ミルアラブ・メドレセです。

    ミルアラブ・メドレセです。

  • ミルアラブ・メドレセ その1

    ミルアラブ・メドレセ その1

  • ミルアラブ・メドレセ その2<br />

    ミルアラブ・メドレセ その2

  • 昼食の場所が撮影スポットに最適でした。<br />

    昼食の場所が撮影スポットに最適でした。

  • ミルアラブ・メドレセ横からです。

    ミルアラブ・メドレセ横からです。

  • ウルブベク・メドレセ その1

    ウルブベク・メドレセ その1

  • ウルブベク・メドレセ その2

    ウルブベク・メドレセ その2

  • ウルブベク・メドレセ その3

    ウルブベク・メドレセ その3

  • バザールにて少し買い物をしました。<br />ここは、人も少なかったのでスリの心配はありませんでした。

    バザールにて少し買い物をしました。
    ここは、人も少なかったのでスリの心配はありませんでした。

  • チャルミナルです。<br />

    チャルミナルです。

  • ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ<br />舞踊ショー会場です。<br />

    ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ
    舞踊ショー会場です。

  • 舞踊ショーです。<br />料理も食べながらのため20枚くらい撮りましたが私の腕ではこれが精いっぱいでした。<br />

    舞踊ショーです。
    料理も食べながらのため20枚くらい撮りましたが私の腕ではこれが精いっぱいでした。

  • 鳥をタイルで表現してあり、夕日を浴びて綺麗でした。<br />この日だけで万歩計15000歩でした。<br /><br />4へ続きます。

    鳥をタイルで表現してあり、夕日を浴びて綺麗でした。
    この日だけで万歩計15000歩でした。

    4へ続きます。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • fuzzさん 2019/10/20 17:07:18
    果物とお水は食べ合わせが・・・
    トントンさん、こんにちは~

    怒涛の勢いでオラの旅行記を読んで下さってますね♪
    ありがとうございます。でもかなり前のは未熟でお恥ずかしいです。
    かといって、今成熟しているかと言うと・・・やはり未熟なままですが(笑)

    ところでモスクとミナレットのセットはもう常識なのでしょうね。
    私は今回マレーシアへ行くまでは知りませんでした。
    ブラハのモスク、とても美しいですね。

    ところで果物とお水は食べ合わせが悪いとか。
    これも知りませんでした。
    海外へ行く際は気を付けたいと思います。
    そして、やはり備えあれば・・・の薬は多種類日本から持って行くのが正解ですね。
    現地で買うと言っても、本当に難しいですから。

    fuzz

    トントン+

    トントン+さん からの返信 2019/10/20 20:46:36
    Re: 果物とお水は食べ合わせが・・・
    未熟だなんてとんでもないです。
    旅行記一つ一つが成熟していて完成された旅行記だといつも感心させられます。

    インド編の小説を読んでいるような感覚にさせられる旅行記から、優しくて素敵なご主人とご主人譲りの優しい息子さんとのこちらまで楽しい気分になる旅行記、お母様・弟さんとの旅行記、ふなっしーの可愛さ満載な旅行記まで読み手を引き込ませる文才と写真に魅了されています。

    食べ合わせが悪いのはウズベキスタン限定です。
    ウズベキスタンのミネラルウォーターの成分と果物との相性が悪いと現地ガイドが言っていたのを思い出しました。
    分かりづらかったですね。旅行記更新します。

    ミナレットは元々、礼拝の呼び掛けの場として使われていましたが現在では建造物の装飾の一部となっています。
    ちなみにインドのクトゥブ・ミナールが世界一のミナレットです。

    履歴が出ますよね…。
    平日、休日問わずfuzzさんの旅行記を拝見させていただくのが私の趣味(ルーティン)となっています。
    ご迷惑とは思いますがこれからもよろしくお願い致します。

    トントン

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2019/10/20 20:54:43
    Re: 果物とお水は食べ合わせが・・・
    とんでもないです。
    嬉しいです。
    これからも遊びに来て下さい!
    ありがとうございました。

    fuzz

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