2019/10/06 - 2019/10/07
399位(同エリア1814件中)
jiaojianさん
- jiaojianさんTOP
- 旅行記181冊
- クチコミ12件
- Q&A回答0件
- 199,751アクセス
- フォロワー24人
北アルプスは10月に紅葉シーズンを迎えます。
ガッツリ登山は体力的にも時間的にもきついので、できるだけ上まで乗りもので行けて高い山の頂上まで行ける場所、ということで立山に行きました。
ついでに黒部立山アルペンルートもかけ足で観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はJRの立山黒部アルペンルートきっぷを利用します。
この切符のメリットは全行程の乗車券がこの1枚で済むことと、事前に予約が必要ですが周遊エリアまでの往復の新幹線を含む特急の指定席が含まれていることです。
日程が2日間で時間がないのであさイチのサンダーバード1号で出発です。 -
サンダーバードで金沢まで来て、昼食の弁当を購入。
ここから富山までは北陸新幹線で移動。 -
富山に着いて、今度は富山地方鉄道に乗り換え。
JRの駅のすぐ横にあります。
この窓口で立山黒部アルペンルートきっぷを見せると乗車整理券をもらえます。この時に立山ケーブカーの乗車時間が決まります。
待ち時間なしでケーブカーに乗れることが決定。 -
乗車整理券です。
ケーブカーの時間も印刷されています。 -
これが特急立山。
かなりのベテラン車両で2両編成。 -
中はこんな様子です。
最新の北陸新幹線に乗った直後だったので、
あまりの揺れに酔っぱらいそうになりました。 -
朝食をサンダーバード内で6時半過ぎに食べたし、この後に乗るケーブルカーやバスでは車内で食べられそうにないので、11時前と少し早いですが立山駅に到着するまでに昼食。
金沢駅で買ったのどぐろ釜飯。 -
しまった、ピンボケ。
のどぐろが3切れ入ってます。
味付けも濃すぎず程よくて、美味しくて満足でした。 -
街中を抜けて川沿いをあがっていく途中から結構しっかりとした雨が降ってきました。
-
立山駅で電車からケーブカーに乗り換えです。
-
ものすごい急勾配を満員でぎゅうぎゅうのケーブカーはがんばって登ってます。
-
ケーブカーのあとはバスです。
-
美女平は雨模様。
湿度が高いので気温の低さを感じません。 -
バスはどんどん登っていきます。
途中から雲の中を通り過ぎたのか、少し雨粒は落ちてきますが晴れてきました。 -
ホテル立山が見えてきました。
間もなく室堂です。 -
室堂に着きました。
空模様はこんなまだらな感じです。
6時30分に大阪を出発して、室堂着は12時40分くらい。 -
日曜日なのでまあまあ人がいます。
写真右よりの奥に今日の宿が見えます。 -
宿まで徒歩約15分ほど。
-
着きました。
-
立山室堂山荘です。
山小屋だけど温泉があります。
通常の山小屋は個室のみ予約可だったりしますが、ここは相部屋でも予約できます。
宿泊代はクレジットカード払いできました。
相部屋は10畳の部屋で最大10名まで押し込まれれることがあるそうですが、この日は日曜日ということもあり、4名だけでした。 -
チェックインを済ませ、荷物を置いてから少し外を歩きます。
すぐ南に室堂山の展望台があるのでそこへ登ります。
晴れてるけどパラパラ雨粒が落ちてきます。 -
山のてっぺんに雄山の神社が見えます。
明日の朝はあそこまで登ります。 -
まあまあ急な登り。
このあたりで標高が2500m強。
息があがります。 -
みくりが池や地獄谷の煙が見えます。
-
ゆっくり30分くらい登ってきたところに浄土山登山口があります。
-
展望台に到着です。
-
残念ながら雲がかかって東側の山々を見ることができませんでした。
-
ちなみに展望台の周囲はこんな感じです。
なにかの工事中でした。 -
下ります。
道はこんな感じで石がゴロゴロ積んだようになってます。
ここまでなら登山目的でない観光客でも時間があって頑張れば登れるかも。 -
すっかり晴れてきました。
晴れるとやはり綺麗です。 -
日本最古の山小屋です。
一部が中に入れるようになっていて発掘物などが展示してあります。 -
室堂山から戻ってコーヒー飲んだり温泉に浸かったり。
温泉は浴室内はけっこう広くて綺麗でした。
リンスインシャンプーとボディソープがあります。
脱衣所にはドライヤーが置いてありました。
先客が一人だけだったのでゆっくりゆったりできました。 -
夕食は6時から。
-
メインのトンカツの他にもおかずが盛りだくさんで美味しかったです。
ごはんの炊き具合はイマイチ。標高が高いから仕方ない。 -
相部屋です。
布団がぐちゃぐちゃになってますが、敷くのはセルフです。
自分たち夫婦ともう一組ご夫婦が布団を並べて眠ります。
8月の唐松岳の山小屋が地獄のような混み具合だったので天国のよう。
普通の宿では考えられないことですが。
明日早いので9時前に就寝。
1日目終了。 -
2日目
4時30分起床。
チェックインの時に朝食は弁当にしてもらうように注文してました。
夜8時前に持ってきてくれてました。
起きて荷物をまとめてから食堂で弁当を食べました。
この宿のチェックアウト時間は9時。
それまでに戻ってこられないのでチェックアウトして荷物を預けて登山にでかけます。 -
宿を出たのが5時20分くらい。
直後はヘッドライトを点灯してましたが、
少しずつ明るくなってきました。 -
今朝はよく晴れています。
-
ずっと先に一の越山荘が見えます。
あそこまでは比較的なだらかな登り。
とはいえ息があがります。 -
-
ライチョウらしき鳥がハイマツの中からときおり顔を出します。
-
一の越山荘に到着。
6時15分。1時間弱かかりました。 -
一の越から南東方向を見ます。
ここまであがってくると急に風が強くなってきました。 -
ここから雄山までは急登かつ石だらけの山道です。
赤い印が登り、黄色い印が下りです。
これに従って歩きます。 -
足下に一の越山荘が見えます。
-
少し登ってますが、てっぺんはまだずっと上です。
それにしても急勾配。 -
東斜面がいい感じで色づいてます。
-
雄山までの急登の途中に肩のようになだらかな所がありました。
今日は風がとても強い上に気温が低い。
体感気温は完全に氷点下です。
地面のあちこちに霜があります。 -
先ほどの肩からおよそ30分、一の越からおよそ75分で雄山に到着。
猛烈な冷たい風にあおられながらもなんとかたどり着きました。
ここの神社は売店も兼ねていますが、営業は9月いっぱいで終わったようで
余った物資を運び出す作業をしてました。 -
雄山のてっぺん
-
雄山のてっぺんから眺める大汝山
-
北アルプスの山なみ
-
-
-
下を見ると雪渓があります
-
三角点
-
山のてっぺんによくあるやつ
-
てっぺんから眺めるみくりが池周辺。
-
下りは黄色い印に従って
雲が作る影がいい感じです。 -
ずんずん下って一の越山荘でコーヒー休憩。
さらに下ります。
風は相変わらず強く、だんだん雲が増えてきました。
晴れているときと雲がかかっているときとでは、
山の表情がぜんぜん違います。 -
一の越からの下りはなだらかなので軽やかに歩けます。
登りの時のしんどさが嘘のようです。
山小屋に戻ったらのが10時15分くらい。
預かってもらっていた荷物を回収して室堂ターミナルへ向かいます。 -
この先の行程を考えると、早いけど今のうちに昼食です。
ホテル立山で食べます。 -
ランチメニュー
11時前ですが、すでに団体さんなど結構昼食を食べてます。 -
白えび唐揚げ氷見うどんのセットを食べました。
美味い! -
これからアルペンルートを東へと進みます。
まずはトロリーバス -
団体さんと個人とで満員です。
ずっとトンネルの中を進みます。 -
大観峰に着きました。
ここでロープウェイに乗り換えます。 -
このあたりも黄色く色づいてます。
-
次はケーブルカーです。
-
ケーブルカーに乗るまで少し時間があったのでりんごシャーベットをいただきます。
しっかりりんごの味がして美味しかったです。 -
黒部湖に到着
-
このルートのハイライトの一つ、黒部ダムです。
-
運よく観光放水の最中でした。
水しぶきの影響で虹が見えます。 -
ものすごい迫力です。
-
-
今度は関電トンネルの電気バスです。
途中で観光したり売店やレストランに行く人がいて人の移動がばらけてくるので、このバスに乗るころには乗客はまばらになってました。 -
扇沢に着きました。
少し時間があるのでコーヒータイム。 -
信濃大町に着きました。
時間があるので喫茶マロンで軽く食べます。 -
軽食のつもりで注文したらガッツリメニューでした。
コーヒーもピザトーストも美味しかったです。 -
特急あずさ
松本でワイドビューしなの、名古屋で新幹線のぞみ、
と乗り継いで帰ります。 -
ビールで乾杯。
2日間と短時間でしたが内容の濃い旅となりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81