2019/08/27 - 2019/09/02
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この旅行記のスケジュール
2019/08/29
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N-ICE TAIPI
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朝日夫婦
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辛發亭
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8月29日(木) 旅行3日目
今日は松山文創園区などを散策するとともに、かき氷にも挑戦したいと思います。
日程
08/27(火) 関西国際空港→桃園国際空港→西門泊
08/28(水) MRT「市政府駅」→羅東→宣蘭→MRT「市政府駅」
★08/29(木) 松山文創園区→淡水→士林夜市
08/30(金) 台北市内散策→臨江街観光夜市
08/31(土) 淡海軽軌→陽明山温泉街
09/01(日) 台北市内散策
09/02(月) 桃園国際空港→関西国際空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月29日(木) 旅行3日目
今日の朝食は、世界一のパン職人が作るパンを食べたいと思います。
先ずはMRT「象山駅」に移動。象山駅 駅
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駅前に「象山公園」が広がってます。
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そこから、「台北101」が見えました。空がすっかり秋ですね。
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で、2番出口の先に、世界一のパン職人がいる「呉寶春麥方店」がありました。
「呉寶春」とは「ウー パオチュン」と読み、世界一のパンを作る職人さんの名前だとか。オヤジは、テレビの「レディース有吉」と言う番組でこの店を知りました。 -
営業時間はこんな感じ。
パンの購入とCafeの入口は別々になってますが、店内はワンフロアーです。 -
で、パン購入の入口から入ると、世界一のパンが鎮座。
ちなみに、パンの世界大会(Masters de la Boulangerie)は、4年に一度開かれるとか。 -
パンの種類は左から
怎枝摩魂跟包(大360元)。
ライチとバラのパン。 2010年に世界一に輝いたとか。
梅引茶香(300元)。
梅と紅茶のパン。2016に準優勝したとか。
酒釀桂圓跟包(大360元)。
竜眼とワインのパン。2008年に準優勝したとか。
大サイズのパンだと、1個が約1.300円です。でも顔くらいの大きさで重さが1~1.5Kgもあると聞くと、納得の価格かもです。 -
こちらは、中央が怎枝摩魂跟包の小(200元)、右端が酒釀桂圓麵包の小(200元)です。
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では、店内を移動してCafeエリアへ。
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お水などはセルフ。
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オヤジは、世界一や準優勝した3種のパンと、お店で人気No1の「春鹽布里歐」(ブリオッシュ)が一度に味わえるセットメニューの「冠軍的滋味」(360元)を注文。
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パンをUPするとこんな感じ。
左の丸いのが「春鹽布里歐」。オヤジ、ブリオッシュなんて言われてもよく分かりません。
ネットで調べると、要はフランスの菓子パンの一つ。ただフランスパンは水を使うが、ブリオッシュは牛乳を使うので口当たりが軽いパンになるとか。“な~るほど”です。
お味は……ふぁ~モッチリ、後からライチや竜眼の香りがして、超美味しかったです。 -
続いて、MRT「市政府駅」に移動。
市政府駅 駅
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「誠品信義店」の後方に「台北101」が見えました。
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で、「市政府バスターミナル」の前を通り……
市政府バスターミナル バス系
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「松山文創園区」に到着です。
「松山文創園区」は、日本統治時代の1937年に創設された台湾総督府の「煙草工場」の跡地。1998年に操業を停止し、2012年に展示会や芸術イベントを開く“文化施設”として蘇ったそうです。松山文創園区 広場・公園
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で……こんな小径を通り、
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緑のトンネルを抜けると、
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大きな池に出ました。
この池は1937年に工場が建てられた時からあるそうです。 -
で……アヒルさんがお出迎え。
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まだまだ日差しがキツい台湾ですが、オヤジ ホッと一息です。
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で……敷地の隅に味わいのある建物が……。
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オヤジの小学校時代の校舎のようで、何か懐かしいです。
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窓から中を覗いてみると、書店(閲楽書店)でした。
ちなみにこの建物は、工場時代は職員のための「託児所」だったとか。 -
敷地内の建物配置はこんな感じ。
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元工場の建物入口はこんな感じ。入口は何カ所かあります。
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建物内の平面図はこんな感じ。
この建物の周りには、元倉庫やボイラー室、浴場などが今も残ってます。 -
で……玄関を入ると、いきなり長~い廊下。
で……そこを進みコーナーを曲がると、 -
また長~い廊下がありました。
要は、建物中央に工場があり、その回りを回路式に廊下を設けているんですね。オヤジには懐かし~い風景です。 -
廊下には採光用の大きな窓。
熱帯植物の緑に、オヤジ心癒やされました。 -
で、写真は館内で唯一“撮影OK”の表示があったアート。
昭和初期の自転車に、アルミ製の台所用品が吊り下げられてます。何を表現しているんでしょうか?。オヤジ、現代アートには疎いです。 -
では、各部屋を覗いてみます。
こちらは図書館。 -
こちらは台湾発のアートな商品のお店。
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こちらも同じ。
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こちらも雑貨が並んでます。
オヤジは気恥ずかしくて店内に入りませんでした。 -
で、ココは倉庫跡。
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中で「ONE PIECE」の特別展をやってました。
で、チケット売り場のポスターをよく見ると……「ONE PIECE動畫の20周年記念特別展」と書いてありました。へ~そうなんだ。
では「松山文創園区」を後にして…… -
MTR「忠孝復興駅」11番出口から徒歩5分、
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「N-ICE TAIPI」に着きました。
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中々お洒落な店構えです。
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店内はこんな感じ。
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席に着くと、こんなセッテングをしてくれました。
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で、オヤジが注文したのは、「芒果氷霜」(170元)。
ではオヤジ、今回の旅行2杯目のかき氷を食べます。
お味は……甘酸っぱいマンゴとしっとりした氷で、美味でした。 -
このお店の通りには、こんなお洒落な店が沢山あります。
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続いてMRT「忠孝敦化駅」から
忠孝敦化駅 駅
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MRT「淡水駅」に移動し……
淡水MRT公園 広場・公園
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淡水老街を抜けて……
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ガジュマルの樹の下をトコトコ歩いて行き……
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目指すは写真中央の建物です。
ちなみに、手前は漁港。今は干潮なので干上がってます。 -
UPで撮るとこんな感じ。
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で、店の前に行くと……やはり行列が。
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やって来たのは、かき氷で有名な「朝日夫婦」。
下に“KAKIGORI”とさりげなく日本をアピールしてます。
オヤジ、最近の台湾のかき氷屋さんは、年々 日本語を入れるのがトレンドになっているような気がします。しかも“沖縄黒蜜きなこ”などと具体的に。 -
取りあえず、道路沿いに並びます。
ちなみに、赤いテープの奥は、テイクアウト専用の注文窓口。 -
これがメニュー表。当然、日本語表記があります。
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30分程並んでやっとオヤジの番に。オヤジは「ESPUMA宇治金時」(180元)を注文しました。
で………出てきたのがコレ。
オヤジ思わず……ワォーです。
で……灼熱の太陽に照らされて抹茶のシロップがドンドン溶けていきます。オヤジ 撮影どころではなくなりました。
ではオヤジ、今回の旅行3杯目のかき氷を食べます。 -
溶けていく氷と競争しながら食べていると……中から小豆と白玉が……。
宇治金時はこうでなくっちゃね。甘党のオヤジは、幸せ幸せです。
お味は……抹茶が濃く、日本でも中々食べられない逸品でした。 -
続いてMRT「劍潭駅」に移動。
駅前に、外壁に球体が付いた何とも中華的なビルが出現してました。 -
で……オヤジは士林夜市のエリアに向かいます。
士林観光夜市 市場
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大東賂を北上し……平安路に出たら右折。で………
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かき氷の「辛發亭」に着きました。
辛發亭 スイーツ
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店内はこんな感じ。
士林夜市エリアなので、結構人の出入りがあります。 -
メニューはこんな感じ。
こちらは地元密着型のお店なので、値段設定が低めです。 -
オヤジが注文したのは「抹茶紅豆」(90元)。
ではオヤジ、今回の旅行4杯目のかき氷を食べます。
お味は……小豆が大粒で存在感があり、“男飯”ではなく“男かき氷”でした。 -
で、19時過ぎ、西門に帰還。
台湾も連日の猛暑。本日も早々に閉店ガラガラです。続く。西門町 散歩・街歩き
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