2018/06/28 - 2018/07/02
56922位(同エリア85462件中)
ヒビーさん
関東旅行5日目です。
午前中は渋谷に移動して友達と現地集合してから再び忠犬ハチ公像とリラックマのラッピングバスを撮影し、池袋に戻ってからぐでたまてんを再び見学します。
渋谷で西武線アプリを見ると、何とぐでたまスマイルトレインが池袋に向かっているとの事でした。
果たしてうまくタイミングが合うのでしょうか?
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時15分頃です。
楽しかった関東旅行も最終日となりました。
4泊お世話になった宿をチェックアウトしようとしましたが・・・
ぷー 「あれえ~、シャッター閉まってるよ」
ぐでたま「どうするん?」
清算は事前に済んでいますが、部屋の鍵を返さないといけません。 -
ぷー 「何か方法があるはずだよ」
ぐでたま「このお皿に、鍵を入れるんだわ~」
ぷー 「これで大丈夫だね、お世話になりました~」
ぐでたま「一期一会って、書いてあるんだわ~」
防犯上、鍵を箱か何かに入れる方式がいいような気がしましたが、とりあえず書いてある通りにしておきました。 -
ぐでたま「これからどこ行くん?」
ぷー 「朝ご飯を食べてから渋谷に移動するんだよ」
ブログ更新時に気がつきましたが、何とチェックインの時とチェックアウトの時と写真を見比べたら、いつの間にか宿の看板が新しくなっていました。
宿の名称も池袋ロッヂから池袋ロッヂィングに変わっていたのでした。
これらが滞在期間中に変わっていた事については、当時は知る由もありませんでした。 -
イチオシ
朝食は松屋の池袋サンシャイン通り店で済ませた後、池袋駅構内のコインロッカーにキャリーケースを入れた後、キャリーケースから分離させたリュックを背負ってJR山手線で渋谷駅に向かいました。
7時10分頃です。
渋谷駅に着きました。
ぐでたま「早すぎたんじゃね?」
ぷー 「そうだね、その間ゆっくり写真を撮ったり、付近を散歩をしようか」 -
道玄坂を少し上がってみました。
道玄坂の由来はいくつかあり、いずれも当時の山賊の名前からつけられたとされているそうです。
また、道玄坂を舞台にした書籍や音楽等も発表されているそうです。
ぷー 「確かアイドルのグループ名にもなかったっけ?」
ぐでたま「ありそうな気もするけど、ちょっと違うんじゃね?」 -
月曜日の早朝という事もあって、忠犬ハチ公像の周りにはあまり人がいませんでした。
しかし、1時間の間に2人程写真を撮ってほしいと頼まれ、そのうち1人は外国人観光客でした。
ぐでたま「相手が日本語を話せて、助かったんだわ~」
ぷー 「ふう~一時はどうなるかと思ったよ~」
しかし一難去ってまた一難です。
友達と合流してクリエーションスクエアしぶやで撮影をして駅前に戻って来る頃に腹痛に見舞われ、駅前の交番でトイレの場所を聞こうとしましたが
警察官「すみません、トイレは貸せないんです」
ヒビー「いや、そうじゃなくて、近くにトイレのある場所わかりますか?」
警察官「駅前の東急の中か、東急の向こう側に簡易トイレがあります」
との事でした。
東急の中は営業時間ではないのでトイレは使えず、言われた場所の簡易トイレで何とか腹痛が治まりました。
ぷー 「ふう~、やれやれ」
ぐでたま「その間にクマ君が、リラックマバスの運行状況を調べてくれたんだわ~」
8時50分近くになり、リラックマのラッピングバスがやってきました。
デジカメでは先日撮影したので、この日はビデオカメラで撮影しました。
ぷー 「今回は戸が締まっているからラッピングが全部見えるよ」
ぐでたま「みんなハチ公の被り物を、してるんだわ~」 -
ぐでたま「クマ君は乗らんの?」
ぷー 「中はラッピングされていないから外側の撮影だけでいいんだって」
そういう事で反対側のラッピングを撮影する為に横断歩道を渡って中央分離帯付近に移動しました。 -
バスは発車しましたが、右車線から車が来るのでうまく撮影できず、かろうじてビデオカメラの映像から切り取りました。
ぷー 「ビデオカメラでぎりぎり撮影できたね」
ぐでたま「デジカメだったら、無理なんだわ~」
その後近くの人に頼んで忠犬ハチ公像の前で記念撮影をした後、ぷー君達全員を並べて撮影しようとした時にそれは起こりました。
ぷー 「ああ!!またダンボー君が落ちて分解しちゃった~」
ぐでたま「部品全部回収できたん?」
辛うじて部品は全て回収できたものの、そうしている間に他の観光客の方が来始めたので並べての撮影は断念しました。 -
渋谷での用事は済んだので、とりあえず西武線アプリを開いてみると・・・
ぷー 「急いで戻ろう」
ぐでたま「どうしたん?」
何と偶然にもぐでたまスマイルトレインが池袋に向かって走行中だったので、JR山手線に乗って池袋に戻る事にしました。
ぷー 「間に合えばまた乗れるよ」
ぐでたま「急ぐんだわ~」
9時20分頃です。
池袋に着いてから走って西武鉄道の池袋駅に向かいました。 -
9時30分頃です。
西武鉄道の池袋駅構内に入り、しばらくするとぐでたまスマイルトレインがやって来ました。
到着の様子をビデオカメラで撮影しました。
ぷー 「間に合った~」
ぐでたま「よかったねえ~」 -
イチオシ
準急小手指行は9時40分発との事なので、10分程時間があるので撮影しました。
ぷー 「写真撮ってもらおうよ~」
ぐでたま「乗務前なのに、無理じゃね?」
間もなく後ろから乗務員さんが来たので記念撮影をお願いした所、快く引き受けて下さいました。
ぐでたま「西武鉄道にはいい人がたくさん、いるんだわ~」
ぷー 「帰ったらお礼のメールしないとね」 -
ぷー 「おっ、そろそろ発車だね」
ぐでたま「ぐでたまてんはどうするん?」
ぷー 「さすがに小手指までは時間的に厳しいけど、行ける所まで行ってみる?」
ぐでたま「せっかくだから、乗るんだわ~」 -
準急という事で、練馬までは停車しません。
午前中の下り電車とはいえ、都会なので座席はほぼ埋まっていました。
ぐでたま「乗れてよかったんだわ~」
ぷー 「これでもう思い残すことはないよね」 -
ドア付近を撮影しました。
ぷー 「今回は昼間だから外の景色も見れるよね」
ぐでたま「夜だけでなく、昼間も楽しめたんだわ~」 -
スマイルビジョンでは漢字のクイズが出ていました。
ぷー 「答えが出るまで読めなかったよ~」
ぐでたま「かんじ、ムリ」
石神井という読み方ですが、初めてこの漢字を目にしたのは従弟の叔父が以前その名のつく地名にいた時でしたが、その当時は読めませんでした・・・ -
練馬駅に着きました。
この日は他社路線での遅れにより、西武鉄道の路線も遅れが生じていました。
今では他社同士が相互乗り入れをしている関係で、他社で遅れが生じた場合にも巻き添えで遅れる事が少なくないようです。
練馬駅に着いてからそのまま発車してしまうと前を走行している電車に追いついてしまうので、時間調整の為にしばらく停車をする事になりました。
ぐでたま「どうするん?」
ぷー 「う~ん、さすがにこれ以上先に行くのは無理かな?」
時間的に厳しいのでここで見送る事にしました。
ビデオカメラを床に置いた状態で撮影して、デジカメでぷー君達を撮影しました。 -
ぷー 「行っちゃったね・・・」
ぐでたま「さみしい~」
短期間の滞在で堪能したとはいえ、地元でないのでもう乗れないと思うと少しさみしい気がしました。 -
再びビデオカメラに持ち替えてズームでぎりぎりまで撮影しました。
持ち替えてピントが合うまで動画がぶれまくりでまともに撮れておらず、最後の方で辛うじて映っていたのを切り取りました。
写真中央部分の下っている場所は豊島園に行く線路となっているそうです。
こうしてぐでたまスマイルトレインは2018年12月27日まで走り続けるのでした。 -
10時15分頃です。
池袋駅に戻って来ましたが、改札を抜けようとした時にそれは起こりました・・・
ぐでたま「どうしたん?」
ぷー 「あれえ?改札が抜けられないよ~」
よくよく考えたら練馬駅で改札を抜けないまま池袋駅に戻って来てしまったのでこのような事になってしまいました・・・
駅の窓口で事情を説明して、池袋と練馬の往復分をPASMOから清算して一件落着でした。 -
イチオシ
10時25分頃です。
西武池袋本店の別館2階に来ました。
ぐでたま「この日が最終日なんだわ~」
ぷー 「平日だからきっと空いてるよね」
招待券は2人無料で入れました。
今回は友達も招待券を用意してくれていたのでそれを使って入場します。 -
まずは入り口付近のフォトスポットです。
平日なので親子連れはあまりいませんでした。
ぐでたま「空いてるんだわ~」
ぷー 「今回は置いて撮影ができるね」 -
ぐでたまのバルーンです。
ぷー 「バルーンの上に置いて撮影しよう」
ぐでたま「やりたい放題なんだわ~」 -
ぷー 「ぐでたまは5周年、リラックマは15周年だね」
ぐでたま「いずれも節目のお祝いには、ちょうどいいんだわ~」
ここでも従業員の方にお願いして記念撮影して頂きました。 -
ぷー 「後ろ姿も忘れずにね」
ぐでたま「尻ばかり撮るなよ~」 -
空いているのでフォトスポットのコーナーでも置いて撮影し放題です。
ぷー 「枠が大きいからヒビーも入れるね」
ぐでたま「撮ってもらうん?」
この日は空いていたのでビデオカメラで撮影がメインでした。
その為ぷー君達を置いてデジカメで撮影するだけで精一杯なので、さすがに撮影者も入る余裕はありませんでした。 -
ピンクのぐでたまのフォトスポットで撮影です。
ぷー 「さすがにボク達もピンクにするわけにはいかないよね」
ぐでたま「無理~」 -
ぐでたまのラーメンのフォトスポットで撮影です。
ぷー 「箸を持って撮影したら面白いよね」
ぐでたま「食べるにしてはラーメン、大きすぎね?」 -
ぷー 「ここは置く場所が安定しないからぐでたま君だけでどうぞ」
ぐでたま「ブログにあげられるんだわ~」 -
ぐでたま「ここも安定しないんじゃね?」
ぷー 「接地面が多いからそーっと置けば大丈夫だよ」 -
最後に物販コーナーで買い物ですが、先日に比べたら品薄になっていました。
今思えばスマホの電池さえ十分だったら初日の昼食後に見学は素通りして先に物販コーナーだけで買い物をするという手もありました。
ぷー 「とりあえず目についたものは買ったよ」
ぐでたま「たくさん買ったんだわ~」
後で気がついたのですが、1回で3240円以上のお買い上げでチケットホルダーが貰えたので、2回にわけて買えばよかったと後悔しました。 -
11時35分頃です。
ぐでたまてんの見学が終わって会場から出ました。
ぷー 「あ~堪能した~」
ぐでたま「満足したんだわ~」 -
11時45分頃です。
池袋駅構内のコインロッカーからキャリーケースを回収した後、前日買いそびれた物を買う事にしました。
ぷー 「これこれ、前の日は品切れで買えなかったからね」
ぐでたま「ぐでたまの、期間限定なんだわ~」 -
ピアードパパの作りたて工房池袋西口店で期間限定のぐでたまの白いシュークリームのSHIRO(200円)を買いました。
ぐでたま「1個だけなん?」
ぷー 「冷蔵品だから1個だけ買って、帰る前に食べるんだよ」
ピアードパパの作りたて工房は全国に店舗を展開していて、特に関東・東海・関西方面に多く出店されているそうです。
また、これまでにも数多くの期間限定の商品を販売しているそうです。 -
12時頃です。
天然とんこつラーメン専門店 一蘭に来ました。
ぐでたま「お昼はここにするん?」
ぷー 「ヒビーが事前に調べたんだ」
上京前にテレビで紹介されているのを見て、外国人の選ぶラーメン店で1位との事でした。
発祥の地は九州ですが、さすがに遠くて行く機会はあまりないと思うので、今回は池袋店です。 -
ぐでたま「ヒビーが選ぶって事は、他にはない特徴でもあるん?」
ぷー 「もちろんさ~、メニューを決めて中に入ろう」 -
食券を購入してカウンターに座りました。
ぐでたま「カウンターが、仕切られてるんだわ~」
ぷー 「味集中カウンターって言うんだって」
味集中カウンターは一蘭の「五つの元祖」の1つで、周りに気にせずラーメンを食べる事ができるシステムだそうです。
食券を券売機で買う際に店員からオーダー用紙を渡され、お好みの味や麺の固さ等を指定する事ができます。
このオーダー用紙のシステムも「五つの元祖」の1つだそうです。
オーダー用紙と食券をカウンターに置いて待ちます。
水も各席に備え付けてあるので周りに気を使う必要はありません。 -
イチオシ
簾が開いて食券とオーダー用紙を店員が回収してしばらくすると、再び簾が開いてラーメン(890円)が出てきました。
ぷー 「お~きたきた、これが有名な一蘭のラーメンだよ」
ぐでたま「半熟塩ゆでたまご(130円)と一緒に、いただかれるんだわ~」
赤い秘伝のタレと臭みのないとんこつスープも「五つの元祖」だそうです。
とんこつの割にはあっさりしていて面も細目で食べやすかったです。 -
ぐでたま「まだ食べるん?」
ぷー 「替え玉を注文するんだよ」
ぐでたま「そのプレートをどうするん?」
ぷー 「これをテーブルの奥にあるボタンに乗せるんだよ」
「五つの元祖」の最後の一つはこの替え玉注文システムで、替え玉プレートをテーブルの奥にあるボタンの上に乗せるとチャルメラの音とともに簾が開いて店員が替え玉(190円)を持って来てくれます。
声を出さずに注文できるので、特に女性に喜ばれているそうです。 -
チャルメラの音とともに替え玉が出てきました。
ぐでたま「ぷー君、ちゃんとスープ残ってるん?」
ぷー 「危なく全部飲んじゃいそうだったよ~」 -
替え玉も入れて完食しました。
ぐでたま「どんぶりの底に、文字が書いてあるんだわ~」
ぷー 「この一滴が最高の喜びですって書いてあるよ」
昼食を済ませたのでこの後は電車で移動します。
午後からの行動に続きます。
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