2018/06/28 - 2018/07/02
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ヒビーさん
関東旅行2日目の午後です。
上野動物園の見学が終わり、後はTBSストア赤坂店で買い物をした後、スヌーピーミュージアムの見学と食事です。
赤坂に着いた頃、緊急事態が発生!
果たしてどうなってしまうのでしょうか・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上野動物園を後にして、上野駅から東京メトロ銀座線で赤坂見附駅に移動しました。
TBSストア赤坂店で買い物をしようとスマホのナビを頼りに動いたつもりが何と逆方向に行ってしまったようでした・・・
ぐでたま「大丈夫なん?」
ぷー 「だっ大丈夫だよ、たぶん・・・」
ちょうど財布の中身も少なくなってきたので、この際近くに郵便局がないか検索した所、近くの都道府県会館の中にあったので、そこのATMでお金を下ろしました。
気を取り直して今度こそTBSストア赤坂店に向かいました。
目の前にはTBS放送センターがありました。
この周辺は赤坂サカスと呼ばれていて、放送センターの他にも様々な施設があり、その中にTBSストア赤坂店があります。
この時点で15時40分頃です。
ぷー 「やっと着いた~ここから平日の早朝にぐでたま君がテレビにでてるんだね」
ぐでたま「早起きは、苦手なんだわ~」 -
こちらがTBSストア赤坂店です。
ぷー 「ここでしか買えないぐでたまグッズを買おう~」
ぐでたま「どんだけ買うん?」
買い物が終わって店を出ると、非常にまずい事態になっていました。
何とこの時点でスマホの電池の量が20%を下回っていたのでした。
3月の時はそうでもなかったのですが、今回はなぜか異常に電池の減る量が早かったのです。
ぐでたま「やばくね?」
ぷー 「どうしよう~スマホの電池が切れたら行動できなくなっちゃうよ~」
赤坂見附からここに来る途中でネットカフェがあったのでそこで充電しようと考えましたが、少しでも財布の中身に余裕を持たせる為、旅行に関係ない会員カード類は持って来ませんでした・・・
近くを見渡すとauのショップがあったので、もしかしたら近くにドコモのショップもあるのでなないかと検索したら近くにあったので、そこに駆け込んで充電させてもらう事にしました。
ぷー 「ふう~助かった~一時はどうなる事かと思ったよ~」
ぐでたま「どんだけ充電するん?」
夕食はスヌーピーミュージアムで時間指定の予約だったので、見学時間を考えたら長々と充電する訳にもいきませんでした。
タイムリミットを16時30分を目途として、50%近くまで回復したのでドコモショップを後にしました。 -
赤坂駅から東京メトロ千代田線に乗り、霞が関駅で東京メトロ日比谷線に乗り換えて六本木駅に着きました。
そこから再びスマホのナビの出番ですが、ナビを使いこなせずに結果的に回り道をして何とか辿り着きました。
この時点で17時10分頃です。 -
塀の上にはスヌーピーの置物が数体お出迎えをしています。
ぐでたま「こういうのも好きなん?」
ぷー 「9月24日を最後に閉館してしまうからその前に来たんだよ」 -
入り口付近には複数のフォトスポットがありました。
-
建物側のフォトスポットです。
-
全て収まらないので2つに分けて撮影しました。
-
外にはスヌーピーのキッチンカーもありました。
ぐでたま「夕食はそこで食べるん?」
ぷー 「予約したのは建物の中で、見学が終わった後だよ」 -
入り口付近の地面にはトリックアートが施されていました。
ぷー 「本当にその場にいて歩いているみたいだね」
ぐでたま「不思議なんだわ~」 -
イチオシ
スヌーピーミュージアムの正面です。
スヌーピーミュージアムは2016年4月23日に期間限定で開館されたものだそうです。
アルファベットでは東京まで入っていますが、一般的にはスヌーピーミュージアムで通っています。
外での撮影も終わったのでそろそろ中に入る事にしました。
入場料は前売り券で大人1800円で事前に購入済みです。
中に入ってクロークで受付を済ませた後、キャリーケースは預けなければならないので、分離してリュックを背負いました。
ぷー 「さあ~中に入るよ」
ぐでたま「楽しみなんだわ~」 -
受付を済ませて会場内に入ると、まずはスヌーピーの原作者の紹介のコーナーがありました。
ぐでたま「スヌーピーって何歳なん?」
ぷー 「う~ん、ボクが今の所属でアニメが出たのと比較すると、スヌーピーの方が歴史が古いのかな?」
ぐでたま「ぷー君の場合は色んな説があるから複雑なんだわ~」
ぷー 「ぐでたま君に至っては登場した年こそ2013年だけど誕生日は不明なんだね」
ぐでたま「毎日出荷されているから毎日が誕生日なんだわ~」
ぷー 「さて、詳細はヒビーに任せて次のコーナーに行こうか」
スヌーピーは1950年10月4日に漫画で初登場していますが、誕生日は当初8月10日か28日かはっきりしていませんでした。
その後2011年に誕生日は8月10日に決定したそうです。
更に2015年には日本記念日協会からスヌーピーの日と認定されたそうです。 -
次の部屋は3分程のショートムービーとなっていました。
あらかじめスタッフの方に確認すると、フラッシュさえ作動させなければデジカメでもビデオカメラでも撮影は可能との事でした。
ここではビデオカメラに持ち替えて、後日動画の最初の部分を切り抜いたのを貼りつけました。 -
ショートムービーが終わると先へ進む扉が開きました。
ここからいよいよスヌーピーの漫画が展示されています。
ぷー 「ここからが本番だね」
ぐでたま「楽しみなんだわ~」 -
漫画はいくつかのテーマに分かれて展示されているようです。
まずは最初のテーマです。 -
次のテーマです。
いつもいっしょにと書かれています。
ぐでたま「漫画そのものの写真はないん?」
ぷー 「たくさんありすぎて載せきれないよ~」
一部を除いて撮影禁止ではないので作品そのものはデジカメでたくさん撮影しましたが、ブログにアップする事については微妙なので、念のため周りの風景のみにしました。 -
壁そのものにもイラストが描かれていました。
-
色々なテーマがありましたが、その全てを写真に撮りきれた訳ではありませんでした。
きみとぼくは違うから楽しいと書かれています。
ぷー 「テーマをボクと合わせても違和感ないよね」
ぐでたま「同じ外国産だからなん?」 -
会場では写真撮影しているお客さんが何人もいました。
ぷー 「スヌーピーのぬいぐるみを持って撮影している人っていないのかな~」
ぐでたま「今回はいなかったけど、今までできっと、いるはずなんだわ~」 -
壁にはスヌーピーとリラン、噛み合ってないともだちと書かれています。
ぷー 「ぐでたま君、壁に書いてある英語、訳してみて?」
ぐでたま「わかるわけないっしょ」 -
きょうだいにも友情があると書かれています。
ぷー 「仕切りの一部が開いていて窓みたいになっているよ」
ぐでたま「漫画だけでなく、会場の作りも、楽しめるんだわ~」
仕切りの一部の開いた部分からも見えますが、会場の数ヶ所にショートムービーがありました。 -
動物たちの友情と書かれています。
ぐでたま「漫画は全て、英語で書かれてるんだわ~」
ぷー 「英語は読めなくても雰囲気は伝わってくるよね」 -
ぷー 「次のテーマへの入り口が矢印になっているよ」
ぐでたま「凝った作りなんだわ~」 -
生き物じゃなくてもともだちと書かれています。
ぷー 「物を大切にしようというのが伝わってきたかな~」
ぐでたま「ぷー君の言っている事が、合っているのかどうかはわからないけど、大切な事だというのは、わかるんだわ~」 -
スヌーピー達の置物も会場の数ヶ所に展示されていました。
ぷー 「スヌーピーの仲間がいるよ」
ぐでたま「たくさんいるんだわ~」 -
スヌーピーのグッズも展示されていました。
ぐでたま「これは非売品なん?」
ぷー 「会場から出たらグッズのコーナーがあるみたいだよ」 -
こちらにはスヌーピーの本が展示されていました。
ぐでたま「色んな本があるんだわ~」
ぷー 「どれもスヌーピーの歴史を感じさせられるよね」 -
イチオシ
会場の出口付近にスヌーピーの耳をつけた柱がありました。
ぷー 「面白い作りだね」
ぐでたま「記念撮影にピッタリなんだわ~」 -
出口付近の壁にはスヌーピーミュージアムのポスターが貼られていました。
また出口付近には撮影禁止の漫画やショートムービーがありました。
ぷー 「期間内に来れてよかったね」
ぐでたま「英語ばかりだったけど、内容はだいたい伝わったんだわ~」 -
会場を出るとその先は各種グッズの販売コーナーとなっていました。
ぷー 「ここでお土産を買って行こう~」
ぐでたま「そんなに買うん?」 -
買い物が終わって18時15分頃です。
夕食はあらかじめ予約しておいたカフェブランケットにしました。
ぷー 「どれにしようかな~」
ぐでたま「まさかここでも全部制覇するん?」
ぷー 「さすがに無理かな~」
ぐでたま「全部制覇するには、何人かで来る必要が、あるんだわ~」 -
写真を撮影した時間は前後しますが、店内の様子です。
座席は店内の席とテラス席がありました。 -
今回はテラス席で予約しました。
ぷー 「夕食の時間帯の割には空いてて良かったね」
ぐでたま「落ち着いて食べられるんだわ~」 -
イチオシ
左側はスヌーピーのミルクセーキ(880円)です。
右側はフードメニューのドリンクセットのマンゴージュースです。
いずれもスヌーピーのコースターがついてきました。
ぷー 「ミルクセーキの中のチョコがスヌーピーの耳みたいになっているよ」
ぐでたま「凝ってるんだわ~」 -
ミルクセーキの上にはスヌーピーのイラストが入ったクッキーがありました。
ぷー 「ぐでたまかふぇのメニューも発想がすごいけど、ここも同じくらいの発想があるよね」
ぐでたま「その通りなんだわ~」 -
スヌーピーとうさぎのキャロットサラダ(1380円)です。
ぐでたま「野菜がたっぷりなんだわ~」
ぷー 「野菜もちゃんと食べないとね」 -
イチオシ
FRIENDSHIPホットドック(1580円)です。
先程のサラダと同様300円プラスでドリンクセットとなるので、記録には残っていませんがどちらかにつけたものと思われます。
ぐでたま「こんなに食べて、大丈夫なん?」
ぷー 「メニュー的に重い物ではないから大丈夫だよ、いただきま~す」 -
ぷー 「あ~お腹いっぱい、ごちそうさま~」
ぐでたま「それだけ食べると、お腹がいっぱいになるっしょ」
ぷー 「あれ?お皿の中にイラストが描いてあるよ」
ぐでたま「よく見ないと気がつかなかったんだわ~」
ぷー 「それにしてもこのお皿の形、もしかして犬のエサ入れの形?」
ぐでたま「最後の最後まで演出に抜かりはないんだわ~」 -
19時15分頃です。
夕食が終わってクロークで預けていたキャリーケースを受け取って外に出ました。
外のスヌーピーの置物がライトで照らされていました。
ぐでたま「これで見納めと思うと、少し寂しいんだわ~」
ぷー 「またどこかで開催されるといいね」
2018年9月24日でスヌーピーミュージアムは閉館してしまいますが、公式サイトでは2018年8月16日の時点で、翌年12月14日に東京都町田市に移転する事が今回のブログ更新時に判明しました。
この後はTBSストア東京駅前店に寄って、赤坂店で売っていなかったぐでたまグッズを買ってから池袋の宿に戻りました。
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