2019/08/25 - 2019/08/30
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ロンドンで行きたい場所を挙げてみたら、ざっと20ヶ所はある。
1.バッキンガム宮殿(内部見学予約)
2.ウエストミンスター寺院(内部見学予約)
3.セント・ポール大聖堂(内部見学予約)
4.アフタヌーンティーは外せない!
5.ホース・ガーズ
6.セント・ジェームズ パーク
7.大英博物館
8.ナショナルギャラリー
9.トラファルガー広場
10.ザ・ウォレス コレクション
11.ウエストミンスター宮殿
12.エリザベスタワー
13.ミレニアム・ブリッジ
14.ヴィクトリア&アルバート博物館
15.コヴェントガーデン
16.バラマーケット
17.テムズ川クルーズ
18.ハロッズ
19.パブ・シャーロックホームズ
(済) ピカデリーサーカス
(済) ロンドン塔
(済) タワー・ブリッジ
(済) シャボネル・エ・ウォーカー
(済) セントパンクラス&キングスクロス駅
当然の事ながら、残り1日半で全部は無理。
さて、幾つ制覇できるかな?
今回の旅は…(1人;¥216,910)
【H.I.S.】
福岡発 大韓航空利用 バーゲンプライス ロンドン6日間
(空港送迎付き)
(大英博物館エリア、スーペリアクラスホテル×4泊)(¥429,600/2人)
★旅行保険「たびとも」(¥4,220/2人)
(2019年8月現在;1ポンド = 約130円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
【8/28】旅4日目!
今日は、ロンドン市内観光。
ひとつでも多くのスポットを見たくて、何度もスケジュールを組み直した。
今日の最大のイベントは、バッキンガム宮殿の内部見学!
予約したチェックインタイムは、10時。The Memoir Club, formerly Ambassadors Bloomsbury ホテル
-
それまでにクリアしたいスポットが幾つかあるので、早めに出かける。
『ユーストン駅』から、「ノーザン・ライン」で5駅、およそ9分で…ユーストン駅 駅
-
8:30、『チャリング・クロス駅』到着!
チャリングクロス駅 駅
-
駅を出た所に記念碑?
その奥に「セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会」の塔が見える。 -
先ずは、トラファルガー広場を見たい。
-
変わった表示の歩行者用信号。
ロンドンの信号は変わるのが早いと思う。
お年寄りは渡りきれないんじゃないかな?
それと、信号無視の歩行者が多すぎる… -
見えてきた。
ちょっと小雨が降り出した… -
【トラファルガー広場】
高さ50mの、ネルソン提督記念柱がそびえ立つ。トラファルガー広場 広場・公園
-
目の前の階段上には【ナショナル・ギャラリー】
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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階段上から広場を一望したい。
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遠くには、工事中の「エリザベスタワー」…
通行人に紛れて凄い人を発見! -
鷹を連れた人が…
此処を歩くのには意味があるのかな?
広場に鳩を見かけないのは、鷹の抑止力かも…とか、勝手に予測した(笑) -
トラファルガー広場をパノラマ撮影。
-
ナショナルギャラリーの横には【セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会】
聖マーティン イン ザ フィールズ教会 寺院・教会
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ネルソン提督記念柱を囲む、台座のライオンが勇ましい。
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ヴィクトリア女王のお気に入り動物彫刻家、サー・エドウィン・ランドシーアの作品だとか…。
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小雨は、暫くして止んだ。
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サー・ヘンリー・ハブロック(イギリスの将軍)の立像を横目に見ながら、次の目的地へ…
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【アドミラルティ・アーチ】
ザ・マルの東端にある巨大な門アドミラルティ アーチ 建造物
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「アドミラルティ・アーチ」をくぐらず、左側のパーラメント通りを行くと…
フィッシュ&チップスのお洒落な店を見かけたり… -
美味しそうなスイーツ店を通り過ぎたりしながら、左折すると…
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娘が目指すは、ハリーポッターのロケ地!
映画では、此処に赤い電話ボックスがあり、魔法省への入り口となっていた。 -
9:00、【スコットランド・プレイス】
此処は、ハリーポッター映画ファンでないと分からないなぁ~。 -
再びパーラメント通りに戻る。
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通りの至る所に立像や騎馬像がある…。
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【ホース・ガーズ】近衛騎兵隊の本拠地
え~っ、未だ立っていない。ホース ガーズ 文化・芸術・歴史
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早すぎたのか、門には馬も近衛兵も居ない。
代わりに、ポリスマンが2人… -
…と、思ったら、門を入った奥のコーナーに近衛兵の姿が…
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お互いに向き合って、直立不動。
裏の馬舎では、スタンバイしている馬の鼻息が聞こえる。
馬に乗って門前に立つのは、10:00~16:00らしい…残念。 -
ホースガーズの中を通って裏へ出ると…
此処は、バッキンガム宮殿の衛兵交代式に参加する近衛兵の詰め所となっている為、パレードを見る事ができるらしい。 -
広場を横切って進むと…目の前には【セント・ジェームズ・パーク】が広がっている。
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ホースガーズとロンドン・アイが見える。
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【セント・ジェームズ・パーク】
ロンドン最古の王立公園。
都会の真ん中ながら、自然がいっぱい。セント ジェームズ パーク 広場・公園
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花壇の花々は、ダリアやインパチェンス,コスモス,ベコニア等…
美しく手入れされた花壇からは、常にミストが放出されている。 -
これぞイングリッシュガーデン!
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イングリッシュガーデンとは、自然なままの姿を楽しむための園芸として、イギリスで独自に発展、いまや日本でも大人気。
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細長く伸びるセント・ジェームズ湖。
コブハクチョウやカモなど、多くの水鳥が生息しているとか…。 -
白い額がトレードマークの「オオバン」も居た。
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野生のリスも…。
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公園の至る所にいる野生のリス。
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チョロチョロと走り回っては、何かを見つけて食べている。
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何、この可愛さ!
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リスの可愛い仕草を見ていると、すっかり時間を忘れてしまう。
先を急がなきゃ! -
此処では、ゆっくりとした時間を楽しむ人々や、ジョギングをする人など、様々。
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そろそろ大通り「ザ・マル」に出てみよう。
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ゲートの装飾が美しい。
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大通り【ザ・マル】
右手奥に「アドミラルティ・アーチ」が見える。
衛兵交代式のパレードは、此処を通るらしい。
毎日行われると思いきや、8月から3月までは、月,水,金,日曜日だけ。
行進が始まるのは11時頃なので、今日を逃せばもう見れない。 -
「ザ・マル」の先には、「バッキンガム宮殿」
衛兵交代式の時間には、ちょうど宮殿内にいるので、残念ながら見れない。 -
イチオシ
「メモリアル・ガーデンズ」と呼ばれる花壇と【バッキンガム宮殿】
バッキンガム宮殿 城・宮殿
-
【クイーン・ヴィクトリア・メモリアル】
1837年に即位したヴィクトリア女王の記念碑。 -
「バッキンガム宮殿」とは、1703年にバッキンガム公爵の邸宅として建てられた建物。
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その屋敷をジョージ3世が私邸として購入し、19世紀に建築家のジョン・ナッシュに命じて宮殿に造り変えた。
-
その後、ヴィクトリア女王が18歳で即位した1837年にイギリス王室の正式な宮殿となり、それ以来、英国国王の本邸として使われている。
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今や、ロイヤルウエディングの際、ロイヤルファミリーがバルコニーで挨拶をされるなど、ロンドンの象徴。
-
此処を見ずしてロンドンを語るなかれ!
ロンドンで最大の観光名所。 -
そんな宮殿内を見れるチャンスが、1年に3ヶ月だけある。
-
女王陛下がスコットランドに滞在する夏の間(7~9月)一般公開される。
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そして、偶然にも今がその時期!
ラッキーとしか言いようがない。 -
宮殿の屋上に王室旗が掲げられていたら、女王陛下が在宅しているという事。
でも、今日はイギリス国旗がはためいているので、不在という事… -
9:45、色々と撮影しているうちに、段々と人が増えてきた。
衛兵交代式まで1時間以上あるのに、「クイーン・ヴィクトリア・メモリアル」にも既に多くの人々が…。 -
正面ゲートにも、あっと言う間に人々が…
ところで、チケット売り場が見当たらない。
ポリスマンに訊いたら、丁寧に教えてくれた。 -
宮殿左側をゲートに沿って進み、右折して。
-
言われた通りに進むと…正面からは見えない場所にチケット売り場。
写真手前の門が入り口で、奥の門がチケット売り場。 -
9:50、先ずは、印刷してきた予約のバウチャーを、チケットと交換する為に列に並ぶ。
私達の後ろで日本語が聞こえる。
振り返ると…年配の御夫婦が、ツアーのフリータイムで来たと言われる。
東京からのイギリス周遊ツアーに参加らしい。 -
外国で日本人に遭遇すると和やかに話が弾む。
「毎日ひと組は日本人に出会って喋ってるよね!」と、娘が言う。
そうそう、「一期一会」何か嬉しいよね~!
デスクは複数あり、意外と早く進んだ。 -
入場チケットに交換。
日本からネットで予約した、ロンドン現地オプショナルツアー会社「VELTRA」
料金は、大人;GBP35.00(¥4,655),シニア;GBP24.00(¥3,195)
日本円で、2人分の請求が¥7,850(GBP1=¥133) -
10:00、宮殿入り口で、手荷物検査とセキュリティチェックを受け、イヤホンガイドを受け取る。
内部撮影は禁止…残念。 -
The Grand Staircase「大階段」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
バッキンガム宮殿は、元々はヴィクトリア女王の叔父ジョージ4世が譲り受けたものだったが、彼が亡くなって以来、7年ほど空き家状態だったそう。 -
The Green Drawing Room「緑の応接室」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
1837年、ヴィクトリア女王(エリザベス2世の高祖母にあたる)が即位してから移り住み、アルバート公と幸せな結婚生活をおくる場所となった。 -
The Throne Room「王座の間」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
1840年2月10日、ヴィクトリア女王のひとめぼれで、アルバート公とセント・ジェームズ宮殿で結婚式を挙行した(お互い20歳)。 -
The White Drawing Room「白い応接室」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
子供にも恵まれ、順風満帆かと思えば…
体調を崩したアルバート公は、腸チフスで42歳にして崩御。 -
The Music Room「音楽の間」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
残されたヴィクトリア女王の悲しみは深く、その後彼女は10年以上にわたって隠遁生活をはじめた。 -
The Blue Drawing Room「青い応接室」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
寂しさを紛らす為に増設した舞踏室には、見学者用に、3Dホログラムでダンスを踊る紳士淑女が映し出されていた。 -
The State Dining Room「大食堂」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
1901年1月22日、ヴィクトリア女王崩御(81歳没) -
The Ballroom Table prepared for a State Banquet「舞踏室」
(宮殿内の写真は、ショップで購入したポストカードから…)
現在も晩餐会の会場として、世界の国賓を招いている部屋、との説明。 -
参考資料より…
今年は、女王の生誕200周年を記念して「ヴィクトリア女王の特別展」を開催中。
1851年に開催された舞踏会のドレス等も展示してあった。
小さくて可愛いドレスは、身長が152cmの女王を目の当たりに見た気がした…。 -
大階段を下りたところで見学が終わる。
出口でイヤホンマイクを返却。
目の前には手入れされた広い裏庭が… -
華やかな天井画で覆われたヴェルサイユ宮殿に劣らず、バッキンガム宮殿も荘厳で重厚感があり素晴らしかった。
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行列ができていると思ったら、意外な撮影スポット。
恐れ多くも、ロイヤルファミリーと記念撮影。
見上げる視線の先には何があるのか?
ダイアナ妃がおられないことが残念。 -
テント屋根のカフェも併設。
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ちょうどお昼なので、ランチでも…と思ったけど、アフタヌーンティーをしたい場所がある。
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此処で食べたらお腹一杯になるので、ちょっとお茶だけ飲んで、先を急ぐことにした。
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せっかくなので、王冠つきのシュークリームケーキを1個だけ…。
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宮殿入り口でお会いした御夫婦も、ちょうどティータイムのようで、お声がけいただいた。
お先に失礼しま~す。 -
良いタイミングでバッキンガム宮殿を訪問できて、ラッキーだった。
写真に残せないから、記憶は薄れるけど… -
出口は、入り口とは別らしい。
この先に無料のトイレがあり、王室の限定品等を販売するショップもある。 -
中庭をつたって進む帰り道の途中、お土産のショップに立ち寄る。
-
赤い軍服を着たクマのぬいぐるみ…
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王室の紋章入りのチョコレート…
此処でしか買えない。 -
クッションや王冠のお土産…
木のスプーンまで紋章入り? -
王室の紋章入りのクッキーや陶器類…
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王室の紋章入りのコーヒーカップセット。
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王室の紋章入りの陶器類…
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王室の紋章入りの紅茶と陶器類…オーナメント?
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どれもお値段が高価。
私は宮殿内の写真が欲しかったので、ポストカードを購入。
それと、紋章の入った小さな紅茶缶。 -
途中の、可愛いアイスクリーム屋さん。
-
此処も、ロイヤルファミリーは散歩されるのかしら…?
-
自然そのままの湖があり…
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遥かなる宮殿が見える。
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バッキンガム宮殿の全景(参考資料)
左側から宮殿内に入って後ろの建物へ…大階段を上り2階フロアを見学。
何処をどう廻ったかは分からないけれど、再び階段を下りて裏側の庭に直面した。
庭の左端を歩き、売店に立ち寄り、湖の後ろからハイド・パーク・コーナーに出る事になる。 -
12:00、別料金で庭を巡るコースもあるけれど、希望しない人は入場ゲートの手前、アイルランド大使館の前辺りの門から出る。
宮殿の正面を観る予定なら、先ず見学前に済ませた方が良い。
2時間の宮殿内見学は、素晴らしかった。 -
当初『グリーン・パーク駅』近くに出るだろうと予測していたら、近いのは『ハイド・パーク・コーナー駅』だった。
歩いていると、ハイド・パーク・コーナーの「ウェリントン・アーチ」が見えてくる。 -
【ウェリントン・アーチ】
ワーテルローの戦勝記念の凱旋門。
ハイド・パークに接するグリーン・パークの端にある。
此処も見たかったので、嬉しい誤算!ウェリントン アーチ 建造物
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クアドリガに乗る勝利の女神ヴィクトリア。
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戦争の記念碑が点在…
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【Royal Artillery Memorial】
王立砲兵連隊の第一次世界大戦の犠牲者に捧げられた、石の記念碑。 -
ウェリントン将軍騎馬像
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地下鉄駅に向かう途中の通路には、王室ゆかりのイラスト。
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次は…『ハイド・パーク・コーナー駅』から「ピカデリー・ライン」で5駅『ホルボーン駅』まで行き、乗換え。
「セントラル・ライン」で2駅『セントポール駅』で下りる。 -
13:00、目指すは【セント・ポール大聖堂】
青空に、白いカテドラルが映える!セントポール大聖堂 寺院・教会
-
大きすぎて全景が撮れない。
正面の入り口にまわる。
見学時間は、8:30~16:00(8月は、~17:00) -
昼休みの時間なのか、たくさんの人々がカテドラルの周りの緑地帯でくつろいでいる。
市民の憩いの場になっている模様。 -
大聖堂西正門前には、セント・ポール大聖堂の再建当時の君主、アン女王の銅像がある。
此処は、チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げた場所…。 -
1981年7月29日…今からおよそ38年も前の事。
世界中の人々が、美しいプリンセスにくぎづけになった。
ダイアナ妃の家柄や生い立ち、王室に受け継がれる大きなサファイヤの婚約指輪や、ウエディングドレス等々…。 -
日本でも、挙式までシークレットだったウエディングドレスのデザインが話題の的…。
当日、姿を現したダイアナ妃のドレスは、数時間でコピー品が出来上がったほどだった。
それから連日、テレビは英国王室の話題で持ちきりだった。 -
入り口前に、手荷物検査のテントがあり、強面の男性にバッグの隅々までチェックされる。
「何処から?」と訊かれ、「日本」と答えると、
「コンニチワ~」「アリガト~」と優しい対応…見かけで判断しちゃダメね(笑) -
入ってすぐの受付で、持参した予約バウチャーをチケットに交換。
日本からネットで予約した、ロンドン現地オプショナルツアー会社「VELTRA」
料金は、大人;GBP20.00(¥2,661),シニア;GBP17.50(¥2,329)
日本円で、2人分の請求が¥4,990(GBP1=¥133) -
チケットの左下を翻訳したら…
「奉仕と祈りの時を除き、写真撮影は許可されています」
え~っ?
調べたら…2019年6月、大聖堂内の写真撮影が解禁になったらしい。 -
この素晴らしい内部を撮影して記憶に残せるなんて、凄く嬉しい!
撮影禁止だとばかり思っていたので…
訪英のタイミングがラッキーだったとしか言いようがない。 -
イングランド国教会、ロンドン教区の主教座聖堂である「セント・ポール大聖堂」は、聖パウロを記念している。
-
セント・ポール大聖堂の身廊。
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両サイドの壁に掛かった白いオブジェは十字架?
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中央ドームは 「ささやき回廊」と呼ばれ、人の囁き声が距離の離れたところで聞こえるらしい。
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ドーム回廊のフレスコ画は、ジェイムズ・ソーンヒル (James Thornhill)作。
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白とゴールドの内部は、豪華で美しい。
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奥には主祭壇…
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ロンドン最初のセント・ポール大聖堂は、607年頃に建設された木造の建造物。
その後火災で焼失… -
2代目セント・ポールは、7世紀後半にかけて石造の聖堂に建て変えられた。
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しかし、10世紀半ばヴァイキングによって焼き払われた…。
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3代目の聖堂は、サクソン人によって建てられたが、1087年、再び焼失。
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1240年までに、主教モーリスにより再建された4代目の旧セント・ポール大聖堂が完成。
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しかし、度重なる落雷による尖塔の火災や、1666年のロンドン大火によって、旧セント・ポール大聖堂は完全に焼失してしまった。
袖廊部分。 -
その後、クリストファー・レンにより完全なバロック建築として再建され、1710年に完成した。
-
セント・ポール大聖堂内陣
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セント・ポール大聖堂内、クワイヤ(聖歌隊席)
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セント・ポール大聖堂、美しいクワイヤ。
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天井のモザイク画
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緻密な、天井のモザイク画
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セント・ポール大聖堂内
荘厳な大天蓋…これほどまでに素晴らしいものは、かつてヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂以来! -
荘厳な大天蓋の装飾。
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セント・ポール大聖堂、大天蓋
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荘厳な大天蓋…美しい!
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ずっと見ていたい…
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セント・ポール大聖堂内の彫刻。
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名残惜しいけど、そろそろ先へ進まなきゃ…
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この彫刻も素晴らしい!
-
セント・ポール大聖堂内には、数々の美しい彫刻がある。
地階に下りてみる。
出口もこちらから… -
地下室には納骨堂があり、セント・ポール大聖堂の再建者のクリストファー・レンや、微生物学者アレクサンダー・フレミング等の墓がある。
現在のセント・ポール大聖堂の模型も…。 -
4代目の旧セント・ポール大聖堂。
現在のデザインとは全く違い、高い尖塔があった。 -
13:50、地階のトイレや売店やカフェを通り、出口へ向かう。
-
薔薇が咲き乱れている…
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庭に立つ金色の聖パウロ像。
-
クラシカルな旧型ダブルデッカー「ルートマスター」に遭遇。
2005年に引退したが、観光客に人気のルートで復活。 -
14:10、セント・ポール大聖堂から歩いて約15分。
見えてきたのが【ミレニアム・ブリッジ】 -
テムズ川に架かる橋
下流には、「サザーク橋」
その先に「ロンドン橋」,「タワー・ブリッジ」と続く。 -
【ミレニアム・ブリッジ】
ミレニアム記念に架けられた歩行者専用の橋。
映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の冒頭で、デスイーターに滅茶苦茶に壊されてしまったシーンが印象的な橋。ミレニアム ブリッジ 現代・近代建築
-
セント・ポール大聖堂と、テート・モダン(現代美術館)を結ぶ、全長370mの橋。
-
テムズ川上流には「ブラックフライアーズ橋」と、オクソー・タワー等…。
14:30、そろそろ空腹だし、アフタヌーンティーに向かおう。
本来は、ウエストミンスター寺院の予約日だけど、「VELTRA」に問い合わせたら、前倒しは出来ないけど、当日から7日間は有効なのだそうで、明日に変更することにした。 -
スケジュール変更を模索した時に調べたら、セントポール大聖堂は明日11時からイベントがあるようで、旅行最終日に入れないと困るから、今日を外せなかった。
さて、次の目的地は…
『セントポール駅』から「セントラル・ライン」で5駅目の『ボンド・ストリート駅』へ向かう。
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