2018/12/29 - 2019/01/07
263位(同エリア17084件中)
juriaさん
- juriaさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ13件
- Q&A回答4件
- 120,399アクセス
- フォロワー104人
5日目はベルサイユ宮殿→マルシェ→ギャラリラファイエットなどに行きました。ベルサイユ宮殿は現地ツアーで行きましたが、入場までの待ち時間が長すぎでゆっくりと見学できなく不完全燃焼に終わりました。
6日目は今回のパリ旅行で一番楽しみにしていたモンサンミッシェルに行きました。こちらも現地ツアーで行きました。
日中のモンサンミッシェル、夕方のモンサンミッシェル、夜のモンサンミッシェルを見ることができそれぞれ趣が違いとても感動しました。
夜のモンサンミッシェルは撮影がかなり難しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
-
5日目はベルサイユ宮殿の見学からです。
この長蛇の列・・・
個人で行くよりも早く入場できると思ったのですが、30分以上待っていました。 -
中に入ってからも少し待ち時間がありほとんどゆっくり見る時間がなかったのが
残念でした。
マルスの間、衛兵の間として使用されていました。 -
王の寝室です。
-
ゆっくりと見れたのが順路で最終になっていた鏡の間です。
クリスタルのシャンデリアがきらめき、それは荘厳できらびやかな空間でした。
集合時間がどんどん近づいてきてゆっくりと見学できなくて非常に残念でした。
次回フランスに行く機会があれば今度は1日ツアーでゆっくりと見学したいです。
(主人はあまりベルサイユ宮殿には興味なさそうなので・・・どしようかな~
次回フランスに行く機会があれば一日だけ別行動させてもらおうかしら) -
ベルサイユ宮殿を出た後は、マルシェにむかいました。
フランスでは、どの地区のどの町にもマルシェが立つので、日用品はスーパーで買い、野菜、肉、魚、チーズはマルシェのお気に入りの店で買うという人が多いそうです。
個人的な意見としては、私ならスーパで全て買いたいです。
このマルシェは清潔感がなかったように感じました。 -
あまり魅かれるものはなかったです。
-
マルシェ見学を終えて解散してからは、ギャラリラファイエットでランチを食べてウインドショッピングなどを楽しみました。
日本のフードコートのような感じのとこでもお高い価格でした。 -
6日はブブロン村とモンサンミッシェルに行きました。
-
フランスの都心部とはまた違う、のんびり長閑な風景とおとぎ話に出てくるような可愛い街並みが魅力です
-
-
カフェやパン屋さん、洋服やさんがいくつかあります。
-
ヨーロッパは年始でもクリスマスツリーが飾ってあるのが普通ですね
-
ブブロンというこのスイーツ最高に美味しかったです。
カスタードクリームをクレープで巻いてあるお菓子だったような記憶があります。
ガイドさんの一押しでした。
甘すぎない軽い感じがよかったです。 -
ブブロン村でスイーツを楽しんだ後はいよいよお楽しみのモンサンミッシェルです。
モンサンミッシェルの近くのレストランでまずはランチタイムです。 -
牛さんとハイポーズ!
-
-
-
前菜美味しかったです。
-
あまり前評判のよくないオムレツでしたが、普通に美味しかったです。
もちろん日本のオムレツとは全く違いますが・・・ -
このポテトは数人でシェアします。
-
デザートはりんごのコンポートだったかな。
あっさりとした甘さで美味しくいただきました。 -
ランチを終えたらワクワク♪
いよいよ待望のモンサンミッシェルが見えてきました。 -
モンサンミッシェルを持ち上げてみました。
日本へお持ち帰りはできませんが・・・(笑) -
フランス最高(^^♪
-
仲良くハイポーズ
-
フランス北西部ブルターニュ半島。北はイギリス海峡、南は大西洋に面したその半島の付け根にモンサンミッシェルは聳えています。
-
モンサンミッシェルとは、「聖ミカエルの山」という意味。ある日、一人の司教の夢に大天使ミカエルが現れ、岩山に礼拝堂を建てるよう告げたという伝説が残っています。
-
-
-
-
修道院の頂点(尖った屋根の先)には、黄金のミカエルの像が立ち、今も人々を見守っています。
-
-
-
-
修道院へと続く参道、「グランド・リュ」です。「大通り」という意味ですが、とても広いとは言えない道は人々で賑わいます。道の両側に食堂や土産物屋、郵便局や博物館まで並ぶこの通りには、古く12~13世紀から巡礼者たちのために多くの店が軒を連ねていたと言われています。
-
-
-
修道院の入口となる門で哨兵の門です。
-
階段が続きます。
-
モンサンミッシェルができていった過程です。
-
-
-
-
修道院の西側、教会の正面に広がる大きなテラスです。
西のテラスと呼ばれています。 -
-
-
ノルマンディからブルターニュまでワイドな眺めを楽しめます。
-
-
-
修道院付属の教会です。
天井が天に伸びるように高く美しい外光が差し込みます。 -
-
修道院内部の回廊 です。
-
イチオシ
-
食堂です。
-
-
-
-
-
かつて修道僧の納骨堂があった通路には、大きな車輪が付けられています。これは修道院が牢獄として使われていた1820年、囚人用の食料を上層に運搬するために設置されていたもので、中世の工事現場で使われていた車輪のレプリカです。
-
-
-
-
「騎士の間」です。列柱を支えるために建設され、ここで修道僧たちは仕事をしたり執務に励んだそうです。
-
-
お土産売場に出てきました。
-
モンサンミッシェルの内部見学が終わった後は夕暮れ→夜の景色を楽しみます。
-
-
-
-
-
-
再びお土産売場の前を通って帰ります。
-
-
寒さが増してきました。カイロもあまり役にたたない寒さとなってきました。
-
寒さに耐えて見る価値はあります。
-
神秘的な美しさで私達を魅了してくれました。
-
夜のモンサンミッシェルは撮影が難しいです。
歩道の横の道路にバスが通るし人々が歩くので揺れてしまうので三脚が必要ですね。 -
プロのカメラマンさんのようには撮影はできなかったですが、良い思い出になりました。
明日はジャックジュナンという店にスイーツを食べに行き、夜はキラキラエッフェル塔を見に行く予定です。
Part4に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
juriaさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
78