2018/06/30 - 2018/07/08
10385位(同エリア24269件中)
板橋マダムさん
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- 旅行記60冊
- クチコミ144件
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- 420,802アクセス
- フォロワー26人
【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回もレシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
2018年の夏休みはタイのホアヒンでビーチリゾート2軒に滞在。到着時と帰国前のバンコクでのホテル2軒とあわせて、4軒ともクラブラウンジの部屋で朝食・夕食食べ放題・飲み放題。アフタヌーンティまであり。
いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、ホテル内でのんびりし、妻のこだわりで厳選したホテル・部屋のプランで4軒。主人のこだわりJALのビジネスクラスです。
1~2日目 The Shangri-La Hotel エグゼクティブ・リバービュールームツインベッドで1泊
2~4日目 Centara Grand Beach Resort & Villas Hua Hin Deluxe-Suiteに2泊
4~6日目 Inter Continental Hua Hin Resort 2 Twin Club IntercontinentalからTwin Premierpool accessへアップグレードで2泊
6~8日目 Inter Continental Bangkok クラブインターコンチネンタルルームで1泊、2 Single Beds Club Inter Continentalから1 King Bed Club Inter Continentalへアップグレードで1泊
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、ホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載します。
写真は6日目のインターコンチネンタルバンコクのクラブラウンジでのチェックイン手続き時アフタヌーンティです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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各経緯については、【支払金額を全部表示してみました】バンコクとホアヒンでクラブラウンジのホテル4軒滞在①1~2日目バンコクで前泊シャングリラ編や②2~4日目センタラグランドビーチリゾート編、③④4~6日目インターコンチネンタルホアヒンリゾート前編後編と写真・文章が重複していますが、ご容赦願います。
【行先の経緯】
この年2018年は、1月に結婚30周年真珠婚の記念にベトナムのフーコック島旅行でちょっと奮発(詳細はそのときの旅行記をご覧ください)。4月は台北のシャングリラとマンダリンのクラブラウンジで私の還暦祝いです(こちらもそのときの旅行記をご覧ください)。
ちょっとお金を使いすぎたけど、やっぱり夏休みは別でしょと5月中旬に主人にどうする?と聞くと、タイのホアヒンという回答あり。どうする?と聞いておきながら、妻は勝手に今回こそフィリピンのパラワンリゾート3軒はしごと考えていたので、ホアヒン?どこそこ?と驚きました。ホアヒンはバンコクから車で3時間の由緒正しい王室の別荘があるビーチリゾートだそうで。だったらサムイ島の方がシュノーケルできるほど海もきれいだし、リゾートもたくさんあってホテル選びが楽しめると主人に言うと、国内線に乗り換えるのが面倒とか。どうせ海は入らないしプールでのんびりというお言葉。バンコクのインターコンチからホアヒンのインターコンチのトランスファーがあるとか(その後ないことが判明)、1-2列のトイレ付バスも安い、タクシーチャターしても1万円以内とか、もちろんJALのビジネスクラスでと言うので、早速情報検索です。対岸のパタヤビーチに比べてホテルが少ないようですが、それでも良いホテルがリストアップできたためホアヒン決定。写真はホアヒンのセンタラのホテル前ビーチです。
今回も出発1か月前を切ってからバタバタとあわてて飛行機とホテル・部屋の調査・手配になりました。 -
【フライト経緯】
バンコクはホーチミン同様朝便、夜便、成田・羽田とあるのにビジネスクラスがとても混んでいて、窓際隣同士で空いているのを見つけるのが困難です。さらにJALの海外ダイナミックパッケージで選択するホテル予約2泊に縛られると、気に入ったホテルの部屋に泊まれず。いつものように調べれば調べるほど優柔不断な妻はドツボにはまり、迷ったまま。見かねた主人がスクートやエアアジアのビジネスでもいいと言いだし。LCCは嫌いなはずなのに、いいの?値段的にはフラッグキャリアのエコノミーぐらいで行け、ホテルは自分で好きな部屋を選べると喜んだものの、余計選択肢が増えて決められません。
結局出発約3週間前の6/7にJALのHPから予約しました。
6/30(土)JAL717便 成田10:55発 バンコク15:35着
7/7(土)JAL718便 バンコク23:30発 7/8(日)成田7:45着
JAL海外ダイナミックパッケージで二人合計347,800円でした。内訳は6/30のシャングリラ1泊と7/5インターコンチネンタルバンコク1泊のセットで、1人168,500円+空港諸税5,400円=173,900円です。
写真は往路のビジネスシート3Hと窓側が3Kです。機材は往復共にSKY SUITE 787で、全席通路アクセスのため窓側の2席はすこし前後にずれています。窓側の人も通路側の席を通らずに通路へ行けます。開閉可能なプライベートパーテーションあり。 -
【ホテル選択経緯】
1軒目1泊はJAL海外ダイナミックパッケージの中から、シャングリラを選択。本当はシャングリラウィングよりグレードが高いというクルンテープウィングに泊まりたかったのですが、パッケージに部屋設定がありませんでした。仕方なくシャングリラウィングで一番高かったエグゼクティブリバービューでホライゾンクラブ利用にしてみました。リバービューというだけあって、本当に窓の外の川の景色がよかったです。シャングリ ラ バンコク ホテル
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2軒目2泊は、Centara Grand Beach Resort & Villas Hua HinのDeluxe-Suite。ホテルHPから6/7予約で、1泊11,334.51バーツで2泊22,669.02バーツがカード引落77,728円でした。朝食なしプランですが、クラブラウンジで朝食、ミッドモーニングスナック(軽い昼食)、アフタヌーンティ、カクテルタイム、ホットチョコレートタイムがあるので、種類は少ないですがホテル内で食事がすませられるのに惹かれました。今年は結婚30周年の夏休みなので静かな部屋をとリクエストしたら、写真の深紅のバラでベッドデコレーションされてチョコレートケーキの差し入れがあり。ここはプール付ヴィラもありますが、隣のヴィラが見えそうな位置だったのでやめました。
センタラ グランド ビーチ リゾート & ヴィラズ ホアヒン ホテル
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3軒目2泊は、Inter Continental Hua Hin Resortで2 Twin Club Intercontinentalを6/6予約。1泊9,180バーツに税・サービス料で2泊合計21,609.72バーツが、カード引落73,775円。アンバサダー会員になったので、Twin Premierpool accessへアップグレードになりました。こちらのホテルからもバラのベッドデコレーションとチョコレートケーキのサービスがあり。また、部屋にすぐに入れなかったお詫びにとワインクーラーに入ったスパークリングワインが届けられました。
インターコンチネンタル ホアヒン リゾート バイ IHG ホテル
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4軒目2泊のうち、1泊目はInter Continental Bangkok クラブインターコンチネンタルルームです。これは、JAL海外ダイナミックパッケージの中から選択しました。ツインベッド2台にバラのベッドデコレーションは初めて見たかも。ツインベッドの1台にタオルスワン2匹のデコレーションは、ベトナムのフーコック島のマリオットで見ましたが、両方にバラをアレンジ(それも異なるデザインで)は珍しいです。写真奥の丸テーブルにケーキのお祝がありました。
インターコンチネンタル バンコク バイ IHG ホテル
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4軒目2泊のうち、2泊目はInter Continental Bangkokの2 Single Beds Club Inter Continentalで6/24予約。こちらもアンバサダー会員なので、1 King Bed Club Inter Continentalへアップグレードされました。1泊8,206.20バーツで税サービス料で9,658.72バーツになり、カード引落32,822円でした。
インターコンチネンタル バンコク バイ IHG ホテル
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この旅行記は、【支払金額を全部表示してみました】バンコクとホアヒンでクラブラウンジのホテル4軒滞在④5~6日目インターコンチネンタルホアヒンリゾート後編の続きです。
2018年7月5日(木) 6日目
15:15頃やっとインターコンチに到着。ホアヒンキャブに1900バーツ(行きのタイコールタクシーと同料金)と運転手にTIPとして100バーツの合計2000バーツを支払いました。 -
インターコンチネンタルバンコクは四角いビルでなく、円形や楕円形のブルーの建物です。車寄せでタクシーを降り、ホテルスタッフにトランクを預けてバケージタグをもらいました。写真右下のように立派なフロントがありますが、クラブラウンジでチェックインしたいと伝えるとエレベーターへ案内してくれました。
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37階に到着すると、このクラブラウンジがあります。中に入ると写真に見える受付デスク前の椅子ではなく、ラウンジ奥のソファに座って手続きでした。パスポートを渡し、ベッドはツインがいいかキングがいいかと聞かれ、もちろんツインと答えます。滞在中に日本人スタッフや日本語を話せるスタッフはいなかったので、すべて英語でのやりとりになりました。
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写真のようにウェルカムドリンクがわりのスパークリングワインを注がれアフタヌーンティの大きな3段トレイに感激して食べようとしたら、チェックインの説明が始まってしまってお預けに。
なんと手続きしてくれたのはニックネームがアップルさんで、私がEメールでやりとりしていた人でした。予約が2本あるとメールで連絡したのですが、彼女の説明によるとツインの部屋に1泊し、明日グレードアップでスイートのキングサイズベッドの部屋にチェンジになるそうで。やっぱりJALのパッケージで予約した分はグレードアップできないようです。残念。それにスイートにもツインはない様子。荷物をまとめるのは面倒だけど、仕方ないですね。最終日のレイトチェックアウトは16時でその後のクラブラウンジの利用はOKでした。クレジットカードでデポジットを支払って手続き終了です。 -
やっとスパークリングワインをいただきます。3時間半かかった移動だったので、ビールではないですが、はぁ~という感じ。アフタヌーンティは全種類2個づつあり。スモークサーモンのベーグルやキッチュ、ケーキ、チョコレートをいただきました。ボリューミーなのでお昼を抜いておいて良かったです。
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Club InterContinentalの日本語レターに記載されていたサービスの一部抜粋です。
営業時間は6時から23時
朝食は6時から11時
M階のエスプレッソでの朝食も可能で6時から10:30
紅茶・コーヒー・ソフトドリンクは6時から23時
アフタヌーンティは14:30から16:30
イブニングカクテルは17:30から19:30 -
アフタヌーンティのメニュー表です。左にお茶とコーヒー各種、右にサンドイッチ、デザート&ペストリー、スコーンの全種類が記載されていました。
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写真はロビー階のバルコニーラウンジのアフタヌーンティの宣伝です。7月から9月まではチェリーアフタヌーンティだそうで、チェリーのスイーツ各種にサンドイッチ、キッチュなど。1人550++バーツ、二人で850++バーツと書かれていました。クラブラウンジで食べたのとは食べ物は違うようですが、三段トレイ自体は同じようです。
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部屋のカードキーをもらっていたので、受付に案内不要と言って2人で3121の部屋へ向かいます。エレベーターを降りたら31階の廊下はタイガーバームのようなにおいが。これはこの日その後も感じたのに、翌朝はあまり感じず。鼻がばかになったのか、匂いが薄くなったのか、単にタイガーバームを塗った人が通っただけ?
部屋に入るとシンプルな部屋ですが窓が大きく、西側の景色が見えました。 -
事前にメールで結婚30周年記念と60歳の誕生日お祝い夏休み旅行であることを伝えておいたので、2台のベッドに赤いバラの花びらデコレーションあり。窓側ベッドにはハート型、手前側には5点飾りです。
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通常は結婚記念日の人はベッド1台なのでタオルスワンが2匹ドーンというパターンが多いのですが、さすがにツインだとそれはしていないようです。でも2台のベッドの模様が異なるのは初めて見たかも。タオルスワンもいろいろなパターンがあるけれど、バラの花びらバージョンもけっこう種類ありますね。今度、ベッドデコレーションだけの旅行記でもUPしてみようかなと思いました。
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ベッドと窓の間には、ソファが一人用でもなく3人用でもなく寝そべるには短い2人用?があり。
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その前の丸テーブルには、小さなケーキに「Happy Anniversary」のプレートとメッセージカード、赤いバラ6本がささった花瓶、ウェルカムフルーツは小さなりんご2個と小さいバナナ2本がおいてありました。この赤いバラは花が大きくて豪華です。
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ビジネスマンが多い大都市だとデスクがあるのが気に入っています。PCや資料を広げたいので、ここのデスクは窓に平行で大き目なのがいいです。それに、壁側に棚がずっとTVの方まで伸びていて、収納や物を置くのに便利。デスク下か横に引き出しがあったらもっと使いやすいのですが。私はケーキがのっていた丸テーブルをこのデスクの横につけて、書類を置いていました。
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ここはネスプレッソあり。ただ、コンプリのペットボトルはホテルのロゴ入りの2本と日本語レターに記入してありましたが、冷蔵庫隣の洋酒やお茶セットが入っている深い引きだしにもう1本入っていました。TVはNHK WORLDは13でNHK PREMIUMが14。やっと日本語放送で同時ニュースを見る事ができます。日本は6月29日梅雨明け宣言(今年は早いですね)したのに、その後大雨で大変な状況らしく。ネットで情報は入るけれど、やっぱりNHKプレミアムがいいです。
TVの右にドアがあるのは、隣の部屋とのコネクティングになるようです。 -
冷蔵庫の水は有料と日本語レターに注意書きありました。もちろん、水以外も有料です。
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ワードロープ2つの間にトランク置き場があり。1個しか置けないので主人のトランクを置き、私はデスクの隣の窓際へ。タオル地のバスローブ、スリッパ、アイロン台もありました。
セイフティボックスの下には引き出しあり、個人的にポイント高いです。トランクから荷物を全部出して、引き出しや棚に収めるのが好きなので、この部屋には1泊ですが荷ほどきしました。 -
バスルームのドアを開けると、正面に写真の洗面台、左手にバスタブ、右手奥にトイレ、右手手前がシャワールームでした。シンクが一つで両側に洗面道具を広げる場所がちょっと狭いのが難点。ま、洗面台下にも棚があるけど。
アメニティはAGRARIA。翌日スイートへ移ったら同じブランドでボトルが大きいサイズでした。 -
イマイチなのはトイレ。便座が低いよと主人に言われ、欧米人仕様だといつもは高いのにへえと思ったら、それだけではありませんでした。トイレの水を流すレバーが上にも右側にもなく、左側にありました。それも下へ押し下げたり手前に引くでもなく、出っ張りの中に押し込む仕様。こんなの初めて。それも左側だから左手で右に押すのは本当にやりにくいです。左利き仕様?不浄の左手にこだわっているのでしょうか?
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バスタブとシャワールーム別で、バスタブには少し水が入っていて赤いバラの花びらが浮かべてフラワーバスになっていました。実はホアヒンのインターコンチでベッドにアレンジされていたバラの花束をペットボトルに水を入れてさして持ってきたため、バンコクの赤いバラがささっていたガラスに一緒に入れたら、うーん、バンコクの赤いバラが大きくて豪華。この同じバラと思われる花びらがバスタブに入っているので贅沢感あり。
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ホテルはBTSスクムビット線チットロム駅に面していて、窓からCentral Worldの建物が見えます。夜すぐ近くのBIG Cに買い物に出かけたら、通りもお店も人混みがすごくてびっくりしました。ガイドブックによるとサヤーム・スクエア周辺は渋谷や原宿のような若者の街らしく。
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部屋から直接は見えませんが、この写真の左下に有名なエラワンの祠があります。ホテルから通りを挟んだ目の前だったので、翌日行ってみると中国人の団体観光客でいっぱいで入れず。最終日の朝にお参りしました。
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17:30からのイブニングカクテルへあわてて出かけると、受付にアップルさんがいて挨拶され、案内してくれました。すいていたのでアウトサイド(と言ってもオープンテラスではありません)と称する奥の窓際テーブルの中央部分に陣取りました。室内なのでエアコンはきいているのですが、まだ西日がさして暑いです。ここは2人用席だけで、中央部分は椅子が向かい合わせでなく二人とも窓の外を向くようにすわるタイプでした。窓の外に見える緑地はどうやらロイヤル・バンコク・スポーツ・クラブのようです。
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つきだしのミックスナッツと白いのが何かわからず、スタッフに聞くとドライココナツと教えてもらいました。あ~、そう言われてみれはそうだと気付き。ちょっと甘めで食べだしたら止まりません。お勧め上手のスタッフがお替わりを持ってきてくれ、さらに3回目をいただくときにはどこで売っているのか聞き出すまでに。シャイな感じの歯科矯正中の女の子(後日ニックネームがVINITAと判明)が、サムイ(地名でなく商品名)と教えてくれ、裏のBIG Cスーパーで売っていると教えてくれました。買って帰ろうと決心したら、なんとスマホでサムイの商品パッケージ画面を調べて見せにきてくれて。なんてやさしいの。買いに行きます!
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スパークリングワインで乾杯。すぐにスタッフがインターコンチのラウンジ名物ホットミールを食べますか?と聞いてきたのでお願いしました。そういえば、ダナンのインターコンチでも何も言われずに4点セットで出してくれましたが、ホーチミンはメニューを見て選ぶためまさかミニサイズとは知らずに2点しかオーダーせずに失敗したので、翌日は4点全部頼みました。マッシュルームスープやコンビーフのコロッケがおいしくて、なんともっと食べますかの声かけに、じゃあスープをとこちらもお替わりしてしまいました。ここのスタッフは人数が多いのか、お客がまだ少ないのか、愛想がよくてお勧め上手。飲み物もどんどん追加してくれるし、次は?と聞いてくれます。
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さて、ラウンジの料理をチェックします。写真上段2枚は、突き当り左手壁側にある小さなサラダコーナーとスモークサーモンやサラミ、パルマハム等。大きなもも肉が飾ってありました。写真下段2枚は、突き当り手前のカウンターにはフルーツとスイーツ。
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手前の中央テーブルには、左側にスモークサーモン、スモークチキン、スモークポーク、スモークビーフ?スモークサバ?こんなにスモーク全種類を見たのは初めてかも。突き当り右手壁側(写真の右手一番奥壁側)にはパンコーナーだったかな?
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右側には握りずしのサーモンとまぐろ、それに巻きずしが。サルサとアボカドデイップもあり。チーズのところには大きなぶどうも。ただし種ありでした。
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中央テーブルの正面真ん中には、カップに入ったサラダや名前を見てもわからない食べ物もあり。
何度か料理を取りに行ってアウトサイドテーブルに戻ると、他のテーブルの不思議なカップルが目につきました。 -
中年日本人カップルはなんか見つめ合って顔を近付けひそひそと話しています。そして帰る時になんと恋人つなぎで手をつないで出て行ったのでびっくり。絶対夫婦じゃないよねと主人と話し合います。取ってきた料理を食べていると、隣の白髪の老人男性と孫娘風二人連れがいて、その若い女性がえらそうな強い口調で日本語で話しているのが聞こえます。親子なのか?祖父と孫なのか?仕事の関係なのか不明。翌日もいたのですが、このラウンジのアウトサイドのカクテルタイム早い時間は日本人率高いかも。12才以下は入れないから中国人家族連れはいないし、いても2人ではないからインサイドのソファ席になります。
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主人は赤ワイン、私はモヒートにチェンジしてみたら、モヒートが甘くて失敗。主人はドキドキする、アフタヌーンティで甘い物食べすぎと自己分析・診断していました。ホアヒンのインタターコンチのラウンジでも大きなワイングラスで、ドキドキするとか言っていたけど、大丈夫ですか?
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私はドライココナツの「サムイ」が止まらず。本来は突き出しの小皿の半分にのっていたのが、ついにおかわりが別のお皿に入って(写真左下)大盛でサービスされました。
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19時前にラウンジを出て、階段を上がって屋上のプールへ。丁度夕日が沈むところでした。利用客は誰もおらず。2人して角度を変えて撮影会。せまいけどなかなかきれいな景色が見られるプールです。
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プールは長方形の大きな形でなく変形なため、泳ぐにはどうしたらいいのか。
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プールバーがあって、水中のいすにすわっても飲めるようになっています。泳ぐプールでなく、プールにつかってアルコールを飲んだり、眺めの良い景色を見たり、日焼けするための場所でしょうか。利用時間を確認していなかったのですが、この時間に利用客がいないのは終了したのか、すいているのか。
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暗くなってきたら、プールのライトがきれいに見え始めました。これは夜も営業しているのでは?雨は降っていませんが、なんですいているのか不思議です。
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いったん写真の部屋に19時頃戻って、早速教えてもらったサムイを買いにBIG Cへ買い物に行きました。近いのですが通りが凄い人通りです。それも観光の中国人が多く。車やバイクも多いので路地を渡るのにクラクションやガードマンの笛の音がうるさいです。やっと建物に着き、2階へ。かごを持って商品を探しますが、見当たりません。そして中国人の買い物客がなんて多いことか。すさまじいです。プリッツの小袋入りが見当たらず。サムイも店員に聞いたけれど、そのまた別の店員に聞いて教えてもらったのはサムイでない別商品。同じドライココナツだけど、迷った末、レジも混んでいるし今日は買い物せずに帰ることにしました。外は暑いし、人は多いし。あまりの人混みに写真を撮るのも忘れ、1枚もありません。
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ホテルに戻り、エアコンのきいた部屋でほっとしました。少し歩いただけでこれでは、やっぱり私達は観光向きではなさそうです。主人が先にバラ風呂にお湯を足して入浴すると、バスタブは長いのにお湯が深く貯められないせいか、体が温まらないと言っていました。ベッドデコレーションのバラを寝るのに片付けたら、バスタブに追加して入れたらという主人からナイスアイデアの提案あり。私が入る時、早速追加すると花びらが増えて豪華になり楽しめました。
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シャワールームへ移動すると、こちらは広めで〇。
寝る前にエアコンを切りましたが、全く暑さに問題なしでした。 -
2018年7月6日(金) 7日目
日本時間6時現地4時起床すると、主人はもちろん起きていて、二人とも日本時間で寝起きしています。部屋にあるネスプレッソでコーヒーをいれて飲みました、主人が夜中にバイクの音がうるさかったと言うでは。確かに31階ですが下のバイクの音は聞こえます。が、どうやら通常のバイク音でなく日本の暴走族のような音だったらしく。窓は東向きではないので、朝日は見えません。ま、曇っているので、見えたとしても隠れているのかも。 -
朝食はラウンジも下のレストランも6時からオープンと早いです。やっぱり都会は6時ですよね。リゾートは遅いところが多いので、早起き夫婦は待ちきれません。ラウンジはメニュー数が少ないけど、ブレックファーストステーキがあるというので今日はラウンジへ行ってみました。写真上段のラウンジ手前のソファがある部屋を通り抜け、写真下段はその先の部屋でインサイドと称して食事をいただくテーブルがあります。
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インサイドは料理が並べてある部屋なので料理には近いのですが、隣とのテーブルの位置が近いためパスして、更に奥のアウトサイドのテーブルへ。やっぱりながめはいいし、落ち着きます。到着したときはアウトサイドは誰もおらず、一番左端のテーブルにしました。端で落ち着くと思ったら、後ろの壁の向こうから話声が聞こえる・・・隣のラウンジの部屋の声がつつぬけのようです。
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飲み物メニューはお茶、コーヒー、フルーツジュースあり。主人はホットコーヒー、私はカフェラテとすいかジュースを注文。
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アラカルトメニューを見て、主人は料理からフライドエッグを、私はGriddled breakfast mini steak 120gに挑戦。焼き方は?と聞かれミディアムでとリクエスト。
そのほかにはエッグベネディクトや卵3個のオムレツ、バニラパンケーキかワッフル。アジアントリーツでは、お粥やパッタイ焼きそば、焼飯、Japanese Bento Breakfast(どうやら味噌汁、焼鮭、豆腐、オムレツ=玉子焼き?、ピクルス=つけもの?)がありました。 -
インサイドの料理を見ると、昨日のカクテルタイムとかぶっているような?スモークサーモンやハムがカクテルタイムと同様ありましたが、昨日は塩っぱかったのでちょっと手をだしにくく。と思ったら、今日はそんなに塩っぱくなかったです。
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写真左上は左からミルク、ヨーグルト、ジュース。写真右上は、サラダコーナー。写真左下は部屋奥のカウンター左側にフルーツ、写真右下がカウンター右側のパンコーナーです。大きなパンケースの中からチーズクロワッサンを取り出したら、単なるパンケースでなく温め機能付でした。
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クラブルームに宿泊すると、朝食はラウンジだけしか食事できないホテルとビュッフェのレストラン会場も利用できるホテルがあります。後者の場合、今まではラウンジの方が人は少なくて静かでいいのですが料理数が少ないため、ビュッフェレストランを利用していました。今回はビュッフェレストランではメニューにないブレックファーストステーキがあるのでラウンジに来てみました。ここのラウンジで並べられている料理は、他のホテルのラウンジのようにしょぼくはないです。
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眺めがよく、まだすいているラウンジでのんびり朝食をいただく至福のひととき。日常のつつましい生活(=ケチ)を忘れて、旅行中だけは少し贅沢を味わっても、一生懸命働いてきたからバチは当たらないよねと言い訳しつつ。
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アラカルトメニューで注文した主人のフライドエッグには、ハッシュドブラウンやソーセージ、トマトの付け合わせがついて出てきました。私のGriddled breakfast mini steak 120gは手のひらぐらいのサイズで、ステーキにしては薄いので食べやすいです。塩コショウも薄味だし、脂身もなくあっさりしたお味。主人と分け合っていただきました。
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朝のフルーツは、スイカ、パイナップル、マンダリン、パパイヤ、りんご、ランブータン、バナナ、RoseAppleと記載されていましたがレンブ?の8種類。翌朝のビュッフェレストランにはドラゴンフルーツやパッションフルーツもありましたが、大好きなマンゴーやマンゴスチンはどちらもありませんでした。
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フルーツコーナーにブルーベリーがかかったヨーグルトかと思ったら、パンナコッタがあったので取って来ました。夫婦して最後はフルーツで終了です。
食事をしているとだんだんと昨日見かけた日本人達が入ってきて、このラウンジのアウトサイドの日本人率が高くなってきました。 -
上のプールへ行くと誰もおらず。白いプールバー建物が白いロールカーテンでクローズされていましたが、スタッフが開店準備中のようでした。昨夜はロールカーテンはなかったので、やっぱり利用者が誰もいませんでしたが営業中だったようです。
そして、昨日はプールバーのプールの水中椅子がほとんど沈んでいたのに、今朝はだいぶ椅子が水の上に出ていました。プールの水深は場所によって1.5mや1mの表示がありますが、朝と夜で水深が異なるのでしょうか。それとも水の入れ替えですかね。 -
プールで泳ぎたいのですが、部屋からプールの間の服装が気になります。シンガポールのマリーナベイサンズの天空プールは、部屋から水着を着てガウン姿で往復共エレベーターに乗っていいのですが、部屋の外は公共と覚えたのでどうもなじまず。ジムやスパはラウンジの下の階にあるので、そこまで行けばロッカールームのシャワーを利用して着替えができます。でもそこまでは、どうするの?それが知りたくて、他の利用者の動きを見たかったのに、昨日も今日も誰もいませんでした。
その後、部屋に戻って食休みです。 -
部屋のドアノブにあった新聞はなんと日経国際版7月6日版。なかなか日本語の新聞サービスはないので、さすがです!日本は梅雨前線停滞で大雨で中国地方が大変らしく。そして、TVでは朝からオウム真理教ニュースが飛び込んできて、死刑執行を報道するNHKにくぎづけでした。
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昨日のBIG Cへ買い物へ行こうと主人に言われたのですが、同じお店だと商品構成が一緒なので違うお店に行きたいと交渉。電車に乗れば8時や9時からやっているスーパーがあるのですが、この付近はデパートが多く10時開店ばかり。その中で、セントラルの中のスーパーが9時オープンというので、近いので行ってみることに。写真のホテルを出て東へ約200m移動。出勤途中で朝食や昼食用なのか買い込んで袋を持って地元の人が歩いていて、セントラルの横を曲がって行ったので私達もついていくとその人たちは従業員用の通用口に入って行きました。建物は10時からでオープンしておらず。え、9時開店のスーパーはどこ?と探しても入口がわからないので、仕方なく戻ってBIG Cへ行きました。
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ホテル前を通過して、交差点を北上します。昨夜と違って朝は人通りもお店もすいています。BIG Cが入っている建物前には、写真のBIG Cの看板も出ていました。スーパー内は店員が商品補充をしているせいか、昨日はなかったポッキー大箱発見。主人と買い込みました。主人がマンゴー味とチョコバナナ味を選ぼうとしたので、それを職場にはちょっとと引き留めた割には、自分で10個のパックをそれぞれ購入。
5個かったら1個無料のような張り紙があったのに、レシートではそのままの値段になっていると主人に言ったら、10個入りのパックを5個かったら1個無料なのでは?と言われました。探していたタイティーミックスの赤缶とゴールド缶も発見。3in1もあったのでそれも買ってみました。探していたドライココナツのサムイも店員に聞いたら棚でなく、脇のお土産コーナーのような所と教えてくれました。昨日あったのかな?これも10個入りの袋で購入。ヤードムの6本セットが最後の1個あり、買ってしまいました。なんかうるさい中国人なのか、スマホで会話しながら、どうやら相手に商品を見せてこれかこれかと聞いている様子。日本でも買えるけどグリーンカレーペーストやトムヤンクン味も3つづつ購入。他にタイガーバームのチューブ入りクリームや白茶ティーバック、蚊よけスプレー等を買いたかったけ諦めました。主人はドリアン、私はマンゴスチンを買って食べたかったのですが、ホテル持ち込み禁止が多いのでやめました。ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
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BIG Cの買い物代金は合計1860バーツのカード払いで、請求額6320円でした。内訳は、写真上段左からポッキーチョコバナナ10個113B、ポッキーマンゴー10個120B、プリッツ(小袋10袋入り)トムヤンクン味5箱とラープ味5箱で540B、タイティーミックス赤缶130B、タイティーミックスゴールド缶130、タイティーミックス3in1(小袋5個入り)4袋160B、左端のヤードム6個120B、下段左からサムイココナツチップ10袋入り389B、ココナツチップ1袋62B、グリーンカレーペースト3個48B、トムヤンクンペースト3個48B。
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BIG Cの入っているいるビルには写真のNARAYAもありました。15年前初めてプーケットに行った時には、私もバンコクで自分用お土産用にいろいろ買いました。当時と比べると、デザイン・カラーもどんどん変わって増えてきていますね。お店の中に入ると欲しくなるので、素通りです。
ナラヤ (Big C ラジャダマリ) 専門店
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ホテルに戻り、買い物した荷物を部屋に置いてから、ラウンジでアイスコーヒーとアイスラテを注文。外は暑かったので、エアコンのきいた室内で冷たい飲み物で生き返ります。
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今度はアウトサイドの窓側一番右のテーブルです。場所によって少しづつ見える景色が異なります。
一息して下のフロアのジムを覗いてみました。結構広く、24時間営業なのでしょうか。ヨガなどのレッスンもある様子。 -
それよりも私達が気になるのはロッカールームの大浴場です。スパの受付の女性に見たいと言ってのぞいてきました。主人の方にはジム後の男性が入っていたそうですが、女性の方は誰もいないので写真撮影。ロッカーも結構あって、台北のオークラプレステージみたいです。写真左下のパウダールームもあります。
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眺めの良い大浴場には、サウナもあり。写真左下にはサウナの利用方法がマンガで表示されていました。写真右下はわかりにくいですが、シャワーブースになっています。プール後に利用してお風呂に入って着替えるにはいいかも。ただ、スパの女性に聞いたら大浴場は水着着用らしく。本当だったらめんどくさいので、プールも大浴場も結局利用しませんでした。
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シャワールームのアメニティは備え付けのディスペンサータイプでした。
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再び部屋に戻り、プールに入るか、マッサージに行くならどこにするかと主人と相談です。結果、クレジットカード会社の現地サービスラウンジに行って、写真のタン・サンクチュアリーの10%割引を紹介されたのですが、それがとんでもないことに・・・
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この旅行記は【支払金額を全部表示してみました】バンコクとホアヒンでクラブラウンジのホテル4軒滞在⑥7~9日目インターコンチネンタルバンコク後編に続きます。
写真は帰国便のバンコクの空港で、JALのスタッフが浴衣姿で七夕祭りをしていたものです。
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