2018/06/30 - 2018/07/08
429位(同エリア699件中)
板橋マダムさん
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- 旅行記60冊
- クチコミ144件
- Q&A回答0件
- 420,371アクセス
- フォロワー26人
【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回もレシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
2018年の夏休みはタイのホアヒンでビーチリゾート2軒に滞在。到着時と帰国前のバンコクでのホテル2軒とあわせて、4軒ともクラブラウンジの部屋で朝食・夕食食べ放題・飲み放題。アフタヌーンティまであり。
いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、ホテル内でのんびりし、妻のこだわりで厳選したホテル・部屋のプランで4軒。主人のこだわりJALのビジネスクラスです。
1~2日目 The Shangri-La Hotel エグゼクティブ・リバービュールームツインベッドで1泊
2~4日目 Centara Grand Beach Resort & Villas Hua Hin Deluxe-Suiteに2泊
4~6日目 Inter Continental Hua Hin Resort 2 Twin Club IntercontinentalからTwin Premierpool accessへアップグレードで2泊
6~8日目 Inter Continental Bangkok クラブインターコンチネンタルルームで1泊、2 Single Beds Club Inter Continentalから1 King Bed Club Inter Continentalへアップグレードで1泊
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、ホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載します。
写真はインターコンチネンタルホアヒンのクラブルームのアフタヌーンティです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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各経緯については、【支払金額を全部表示してみました】バンコクとホアヒンでクラブラウンジのホテル4軒滞在①1~2日目バンコクで前泊シャングリラ編や②2~4日目センタラグランドビーチリゾート編と写真・文章が重複していますが、ご容赦願います。
【行先の経緯】
この年2018年は、1月に結婚30周年真珠婚の記念にベトナムのフーコック島旅行でちょっと奮発(詳細はそのときの旅行記をご覧ください)。4月は台北のシャングリラとマンダリンのクラブラウンジで私の還暦祝いです(こちらもそのときの旅行記をご覧ください)。
ちょっとお金を使いすぎたけど、やっぱり夏休みは別でしょと5月中旬に主人にどうする?と聞くと、タイのホアヒンという回答あり。どうする?と聞いておきながら、妻は勝手に今回こそフィリピンのパラワンリゾート3軒はしごと考えていたので、ホアヒン?どこそこ?と驚きました。ホアヒンはバンコクから車で3時間の由緒正しい王室の別荘があるビーチリゾートだそうで。だったらサムイ島の方がシュノーケルできるほど海もきれいだし、リゾートもたくさんあってホテル選びが楽しめると主人に言うと、国内線に乗り換えるのが面倒とか。どうせ海は入らないしプールでのんびりというお言葉。バンコクのインターコンチからホアヒンのインターコンチのトランスファーがあるとか(その後ないことが判明)、1-2列のトイレ付バスも安い、タクシーチャターしても1万円以内とか、もちろんJALのビジネスクラスでと言うので、早速情報検索です。対岸のパタヤビーチに比べてホテルが少ないようですが、それでも良いホテルがリストアップできたためホアヒン決定。写真はホアヒンのセンタラのホテル前ビーチです。
今回も出発1か月前を切ってからバタバタとあわてて飛行機とホテル・部屋の調査・手配になりました。 -
【フライト経緯】
バンコクはホーチミン同様朝便、夜便、成田・羽田とあるのにビジネスクラスがとても混んでいて、窓際隣同士で空いているのを見つけるのが困難です。さらにJALの海外ダイナミックパッケージで選択するホテル予約2泊に縛られると、気に入ったホテルの部屋に泊まれず。いつものように調べれば調べるほど優柔不断な妻はドツボにはまり、迷ったまま。見かねた主人がスクートやエアアジアのビジネスでもいいと言いだし。LCCは嫌いなはずなのに、いいの?値段的にはフラッグキャリアのエコノミーぐらいで行け、ホテルは自分で好きな部屋を選べると喜んだものの、余計選択肢が増えて決められません。
結局出発約3週間前の6/7にJALのHPから予約しました。
6/30(土)JAL717便 成田10:55発 バンコク15:35着
7/7(土)JAL718便 バンコク23:30発 7/8(日)成田7:45着
JAL海外ダイナミックパッケージで二人合計347,800円でした。内訳は6/30のシャングリラ1泊と7/5インターコンチネンタルバンコク1泊のセットで、1人168,500円+空港諸税5,400円=173,900円です。
写真は往路のビジネスシート3Hと窓側が3Kです。機材は往復共にSKY SUITE 787で、全席通路アクセスのため窓側の2席はすこし前後にずれています。窓側の人も通路側の席を通らずに通路へ行けます。開閉可能なプライベートパーテーションあり。 -
【ホテル選択経緯】
1軒目1泊はJAL海外ダイナミックパッケージの中から、シャングリラを選択。本当はシャングリラウィングよりグレードが高いというクルンテープウィングに泊まりたかったのですが、パッケージに部屋設定がありませんでした。仕方なくシャングリラウィングで一番高かったエグゼクティブリバービューでホライゾンクラブ利用にしてみました。リバービューというだけあって、本当に窓の外の川の景色がよかったです。写真はホライゾンクラブでのイブニングカクテルとカナッペタイム。シャングリ ラ バンコク ホテル
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2軒目2泊は、Centara Grand Beach Resort & Villas Hua HinのDeluxe-Suite。ホテルHPから6/7予約で、1泊11,334.51バーツで2泊22,669.02バーツがカード引落77,728円でした。朝食なしプランですが、クラブラウンジで朝食、ミッドモーニングスナック(軽い昼食)、アフタヌーンティ、カクテルタイム、ホットチョコレートタイムがあるので、種類は少ないですがホテル内で食事がすませられるのに惹かれました。今年は結婚30周年の夏休みなので静かな部屋をとリクエストしたら、深紅のバラでベッドデコレーションされてチョコレートケーキの差し入れがあり。ここはプール付ヴィラもありますが、隣のヴィラが見えそうな位置だったのでやめました。
センタラ グランド ビーチ リゾート & ヴィラズ ホアヒン ホテル
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3軒目2泊は、Inter Continental Hua Hin Resortで2 Twin Club Intercontinentalを6/6予約。1泊9,180バーツに税・サービス料で2泊合計21,609.72バーツが、カード引落73,775円。アンバサダー会員になったので、Twin Premierpool accessへアップグレードになりました。こちらのホテルからもバラのベッドデコレーションとチョコレートケーキのサービスがあり。また、部屋にすぐに入れなかったお詫びにとワインクーラーに入ったスパークリングワインが届けられました。
写真はラウンジでいただいたアフタヌーンティです。インターコンチネンタル ホアヒン リゾート バイ IHG ホテル
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4軒目2泊のうち、1泊目はInter Continental Bangkok クラブインターコンチネンタルルームです。これは、JAL海外ダイナミックパッケージの中から選択しました。ツインベッド2台にバラのベッドデコレーション(異なるデザインで)とケーキのお祝いがありました。写真はクラブラウンジでのアフタヌーンティ。
インターコンチネンタル バンコク バイ IHG ホテル
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4軒目2泊のうち、2泊目はInter Continental Bangkokの2 Single Beds Club Inter Continentalで6/24予約。こちらもアンバサダー会員なので、1 King Bed Club Inter Continentalへアップグレードされました。1泊8,206.20バーツで税サービス料で9,658.72バーツになり、カード引落32,822円でした。写真はクラブラウンジのハッピーアワーです。
インターコンチネンタル バンコク バイ IHG ホテル
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この旅行記は、【支払金額を全部表示してみました】バンコクとホアヒンでクラブラウンジのホテル4軒滞在②2~4日目センタラグランドビーチリゾート編の続きです。
2018年7月3日(火) 4日目
センタラグランドビーチリゾートからのホテルチェンジは、写真のトゥクトゥクで南下して約6分でインターコンチ到着。丁度11:30でした。ポーターにトランク2個を渡して引き換え札をもらいます。 -
道路に面した建物Building 1に入るとロビーになり、写真の右手フロントの3つの窓口とも混んでいました。反対側左手の椅子ですわり対応してくれたスタッフにパスポートを渡しながらクラブラウンジでチェックインしたいと伝えると、状況を確認したスタッフがクラブラウンジへ案内してくれました。
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Building1からBuilding1と並行した隣のBuilding2を抜けると、写真のホテル中央の中庭があり、その先にプールと海があります。写真では見えませんが、右手の南側に手前からBuilding4、Building6、Club InterContinental Lounge、Club InterContinental Beach Villaの7と8があります。写真の左手北側には手前からBuilding3、Building5、Asure Restaurant、Asure Bar、La Residence hua Hinになります。
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後述するクラブインターコンチネンタルの案内の冊子には、リゾートマップがありました。本当はホテルHPに公開されていると部屋を選択・予約する際の重要なポイントになるので参考になるのですが、最近は載っていないことが多く。特にヴィラを選択・指定したい場合、海に面してどの位置なのかは大事なんです。
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中庭の両端にあるプルメリアの道を通って行きます。その先のプールでは青いタイルのせいかきれいで、ビーチベッドもいろいろありました。プールで泳いでいる人達を見て、私も早く泳ぎたいと思いつつラウンジへ。どんなホテルかな、どんな部屋なのかなと期待してわくわくする一番楽しい時間かも。
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中庭をぬけて歩いて行くと晴れていて暑いです。やっと写真のClub InterContinental Loungeに到着。
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建物中に入り、写真のラウンジ受付でチェックインです。この時対応してくれた女性は最後に名刺をいただいてクラブインターコンチネンタルマネジャーであることを知ったのですが、滞在中いろいろお世話になりました。
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ウェルカムスパークリングワインが出てきて、冷えてておいしいです。しかし、その後が大変で、きめ細やかなサービスのためかここではいろいろ英語で質問されます。ハウスキーピングの時間は?「う~ん、10時」。ターンダウンサービスは?「じゃあ、18時」と答えて、フラワーバブルバスの予約日時を聞かれなかったことに後で気が付きました。何かアレルギーは?と聞かれて何もないと言いながら、そうだ、主人はマンゴーだったと思いだし伝えると信じられないと驚かれました。「本当なの。でも私はマンゴー大好き」と説明。
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写真のとおりインターコンチのリボンとデンファレで飾った封筒には、クラブインターコンチネンタルの案内の冊子とこれだけは日本語表示だった特別な特典が同封されていました。
それによると、メニューから選べるアフタヌーンティは15:00~17:00で、ラウンジだけでなくピーロムレストランやリーラバー、それに客室でもいただけます。イブニングカクテルは17:30~19:30でラウンジ、ピーロムレストラン、リーラバーだけでなくプール横にあるアズールバーでも可能。朝食は6:30~10:30でラウンジではアラカルト、ピーロムレストランとリーラバーはインターナショナル
ブッフェ、部屋は添付のフォームを見るとアメリカンブレックファストかサンライズタイブレックファストから選択できます。それもひとつひとつ詳細に注文・選択できるので好みのものを選べます(どんなパンにして、玉子料理の方法、付け合わせは等々)。部屋でのアフタヌーンティやイブニングカクテルのフォームもあります。場所やメニューの選択の幅が広いのはいいですね。 -
その他にもラウンジで終日ドリンクサービス、パーソナルチェックインとチェックアウト、専用のバトラーによるパーソナルサービス。客室では荷造りと荷解きの手伝い、専任のバトラーによるパーソナルサービス、滞在中に1回利用可能な「バスタイム」(フラワーバス)、ランドリーもしくはアイロンがけ滞在中に2点まで無料、スイートルームのみミニバー内ソフトドリンクのみ無料。
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手続き後、部屋が12時チェックアウトで14時にならないと入れないので、それまで別の部屋を用意すると提案されました。他の人の旅行記では到着時間を伝えていたのにチェックインできなかったので、スパで時間つぶし(もちろん無料)したというのを思い出し、私達もそれがいいのにと言えず了承しました。
ま、仕方なく、部屋に案内してもらいました。なんと、最初のロビーの上のBuilding1の1301だったので、暑い中歩いて中庭を戻ります。スタッフと英語で会話しながら(これも大変)、なんかエレベーターを2回も乗り換えて(どうやらBuilding2を経由し、Building1のフィットネスセンターの前も通って)やっと端の部屋に到着。写真は通りから見たBuilding1になります。 -
キングサイズベッドが窓側に向かって部屋の奥中央にデーンと置いてあります。部屋のドアから入って突き当りにベッドの頭の裏側がある形で、窓に向かってベッドの左に行くとソファセット、右に行くとデスクはなくて丸テーブルに椅子2個のみ。
写真左上はベッドルームとバスルームの間の扉が開くものですが、バスルームの出入り口はここではなく通路からになります。寝室とバスルームが見えるガラス張りでブラインドがある所が多いですが、ここは大胆な戸になっていて、でもここからバスタブに入る訳ではありません。 -
寝室から見たバスルームのアップ写真が左上です。写真左下はバスルーム側から寝室が見えます。バスタブの手前にシャワーあり。バスルームにはシンクが1つでアメニティはロクシタンでした。トイレにウォシュレットなし。
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バルコニーに大きなデイベッドだけでなくバスタブもありました(ジャクージ?でも使用していないような、それに外から見えるのでは?)。外は道路側でなくBuilding2側になり、ロールブラインドがあります。廊下側も窓側も眺めはイマイチですが。
部屋の入口から寝室のベッドまでの通路側には、ミニバーの棚、トランク置き台とその手前の扉をあけるとワードローブになっています。
部屋で待機せずに、ホテル前のショッピングセンターに行って14時に戻ってくると案内してくれたスタッフに伝えると、フロントで部屋に入れるか聞くようにと言われました。セイフティボックスに貴重品を入れて、リュックは部屋に残して出かけます。 -
写真左上の部屋の廊下から、写真右上や写真左下の通りを渡る橋が見えたので、廊下の突き当りから近道で連絡橋で行けるのかと思ったらみつけられず。実はインターコンチは通りをはさんでビーチウィングとブルーポートウイングがあるので、その連絡橋があるはすなのですが。仕方なくいったん下まで降りて、外の歩道橋で写真右下のブルーポートショッピングセンターへ行きました。
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入口入ったところに案内板があります。グランドフロア(日本でいう1階)には、たくさんのレストラン、カフェ、ファストフードがあり、奥にはフードコートとスーパーまであります。スタバ、ハーゲンダッツ、ケンタッキー、バーガーキング、ダンキンドーナツも入っています。日本食風レストランもいくつかあり、地元の人達が食べていました。
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フードコートを見つけたので食べたい物をチェック。主人は大きなエビのトムヤムクンに決めたのに前のお客が時間がかかっていて諦めた様子。二人とも食べるものが決まったので、まず300バーツ分をチャージしたフードコートのカードを購入して、500バーツ札で支払いおつりで100バーツ札もゲット。やっぱり100バーツとか50バーツ札がないとTIP用に困ります。
私は大好きなカオソーイを探したのですがないので、無難なバッタイ焼きそばエビ入り90バーツを写真のお店で注文。 -
主人は別のお店で揚げ麺のシーフード70バーツ。フードコートにしては高いかもと思いましたが、新しくきれいなモールだから仕方ないです。ここのフードコートは中国系の料理が多いかも。また来るからとカードの残金は払い戻しせずに、そのままにしました。センタラのビーチの屋台やホアヒン駅近くのナイトマーケット、シーフードレストランもローカルの趣があっていいのでしょうが、やっぱり少し高くてもエアコンの中で安心して食べられるお店を選んでしまいます。
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次はマッサージのお店を探したら、クチコミやフロアの地図にのっていたお店PIMNARAは改装中なのか壁だけでお店がありません。仕方なくエスカレーターから見かけた地下1階のマッサージのお店へ行ってみました。
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なんか女性が多くてネイルサロンもやっていて、写真のスパマッサージのメニューを見ていたら勧誘され、結局タイフットマッサージ60分でお願いすることに。そこでマッサージは隣と言われ、よく見ると隣に入口がありました。同系列で隣同士のようです。後でもらったメニュー表にはナイトマーケット店の電話番号もあり。
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こちらの写真の左側のお店がWHITE HOUSE MASSAGE & SPAです。靴を脱ぎ、簡単に足湯というか足をすすぎます。そのまま右手のマッサージいすへ。左手はタイマッサージ用のスペースで一人つづ一応間仕切りの布もありそう。主人は長ズボンだったのを履き替え、私はワンピースだったのでそのまま。椅子を少し倒してバスタオルを上半身かけて寝ます。狭い通路なので倒した椅子を少し斜めにずらして後ろを人が通る工夫をしています。痛いので眠る事はできませんが、なんとかがまんできる強さです。主人は眠れたそうで。台湾のような足裏中心でなく、ふくらはぎ等もマッサージされます。でも最後は椅子の反対側の椅子に腰かけて上半身は同じ。ここで結構肩をぐいぐいやられて痛かったです。
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写真は料金表のちらしです。
終わってお茶をいただきました。主人が着替えている間に350×2=700バーツを1000バーツ札で支払い、おつりの100バーツ札の内2枚をそれぞれマッサージ師の人達に渡しました。主人はこういう所はいらないんじゃないの?50バーツで十分と言っていたのですが、ちゃんとやってくれたので。おしゃべりも最初だけだったし。出てきたお茶が熱くなくほのかに甘いので、何のお茶?と何気なく聞いたら、乾燥した袋入りの現物を見せて1袋150バーツだと営業しだしたので、断わりました。見かけはハスの輪切り?オレンジの輪切り?のよう。タイのフルーツって言っていたけど、まっ茶色でおいしそうには見えませんでした。スーパーで探してみようかな。エアコンで身体が冷えてきました。14時を過ぎていたのでスーパーはあきらめてホテルへ戻ります。 -
ショッピングモールからの帰りは目の前の横断歩道を利用しました。信号がありますが、道路両方に写真のようにモールのベストを着た二人がいて青信号になると車を止めて渡らせてくれます。逆に言えば青信号でも危ないということでしょうか?
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1301の部屋に戻り金庫から貴重品を回収してリュックを持ってBuilding1の写真のフロントへ。仮ルームキーを返して、部屋の準備ができてチェックインできるか聞いてみると、14:40なのにまだ入れない様子。さっき、ブルーポートから戻ってきたとき、なんとまだホテル玄関外に私達のトランクがあるのを発見してまさか・・・とは思ったのですが現実に。
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イチオシ
仕方なく再びビーチ近くのクラブラウンジへてくてく歩いて行き状況を確認すると,ごめんないさい、14時の予定がもう少しかかるからと言われました。15時前でまだテーブルセッティングしている最中だったのですが、そのままラウンジでアフタヌーンティをいただくことになり。左奥隅のテーブルでアイスラテを注文。一緒にスパークリングウォーターを勧められて両方もらいます。アフタヌーンティはメニューから選べるのですがこの時は何も聞かれず。二人で2段トレイ1個でした。
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上段のスイーツは、ミニエクレア風が2個、タルト2個(フルーツとぶどう)でなぜかスコーンとミニグラスのチョコレートムースが各1個。でもこのチョコレートムースが甘かったので、スコーンのクリームをのせて一緒に食べました。下の段はサンドイッチ4種類各2個できゅうり、ハム、チーズ、ツナとスタッフが説明してくれました。インターコンチのマークや文字がプレスされて珍しいです。この後のバンコクのインターコンチのラウンジでもアフタヌーンティをいただきましたが、このプレスは見かけず。ベトナムのホーチミンや、ダナンでもなかったような。ん~お腹一杯。
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15時過ぎても部屋に入れないため、私達の隣の部屋があいているからそこで待てば掃除後すぐ入れると提案され受け入れる事に。今回スタッフが案内してくれたのはBuilding3の3106。これは、ビーチに向かって左側手前の建物になります。これが部屋に入ってびっくり。隣の私達の部屋とどう違うのか聞いた時、リビングと寝室が分かれていると言っていたのですが、後で見たら私達の3105プールテラスの2倍の広さでした。なので、ベッドルームもリビングも広くて空きスペースで子供達が遊べるぐらい。
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トイレは2つ。バスタブが大きくて深くて、4人一緒に入れそうです。私はリビングとベッドルームが分かれていないけどバスタブ等は同じかと勘違いしていたら、後で3105へ移ったらこちらのバスタブは普通のサイスでした(当たり前ですね)。主人がセンタラのお風呂は浅くて肩までつかれないとこぼしていたので、深いお風呂で良かったと思っていたのに。記念にこの部屋の写真も撮影。3106はプールアクセスの部屋で一番端なのと部屋の幅も倍なので、他の部屋よりプライベートプール感あります。
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寝室は最初に案内された部屋のように、ベッドの頭裏(写真右上)から左右両方に通れる置き方になっていました。ここはベッドが1つのキングサイズですが、私がベッド2つを指定したからその部屋があくまで待たされたのかしら?言ってくれればこちらのベッド1つでもよかったのになどとぶつぶつ。寝室とリビングに同じソファセットが置いてあり、そのソファが横になれる広さだったし、そのテーブルが前の空間にもう一つベッドが置けそうです(写真左上)。ベッドを追加して家族連れ4人でも十分な広さです。写真右下では寝室からバスルームが見えます。
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リビングルームは4人掛けダイニングテーブルがあり、その先にソファセットがありました。主人はここのソファを利用、私はダイニングテーブルを利用してPCで待機。でもぜんぜん声がかかりません。忘れられているのかと心配になり。
3106はまだかな?ということで、16:30頃主人が隣の部屋を覗きにいくとハウスキーパーがいたのですがOKとのこと。荷物を持って移動しました。 -
やっと部屋に入れたのは嬉しかったのですが、隣の部屋と差が歴然でちょっとがっかり。こちらの部屋はベッドの足元は広いですが、手前のバスルームのスライドドアを開けていると、この写真の一部屋のみ。これが普通の広さなんですが、良いお部屋を見てしまったからどうしても比較してしまいます。センタラはリビングが別で広かったし、これでセンタラとほとんど料金が変わらず、インターコンチの方が2泊で税サ込で8.6万なので8千円高いぐらい。
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予約時にツインの部屋が選択できる場合には、必ずベッド2つを選択しています。予約時に選択できない場合にも、チェックイン時にフロントでツインの部屋がないのか確認をします。残念なのは、高いお部屋やヴィラがベッド1つが多いこと。その時は仕方なく1台で我慢しますが、部屋が広いのだからベッド2つの設定があってもいいと思うのですが。欧米では夫婦はベッド1台なので、夫婦だと何もいわないとどうしても1台のベッドの部屋になっています。
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2 Twin Club Intercontinental Roomで予約し、IHG会員なのでTwin Premier pool accessへアップグレードされたため、プールテラスの部屋になりました。部屋の外には手前のデイベッドの他にカバーのかかったビーチベッド2つと、テーブルセットあり。プールアクセスといっても、このBuilding3のグランドフロア6部屋の前につながっているラグーンというか共通プールのような感じです。他のプールにつながっている訳ではありません。
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部屋のテーブルには結婚30周年お祝いのチョコレートケーキとメッセージカードがあり。通常のウェルカムフルーツの他にサナエチャンのようなタイのお菓子、ココナツオイルが置いてありました。
そんな中、ピンポンと音がしてワインを入れたワインクーラーを持ってきた女性が来ました。英語がどうもなまっていて聞き取りにくいのですが、チェックインが遅れたお詫びに写真右下のスパークリングワインをサービスしてくれたようです。 -
この女性はラウンジにいたスタッフだったのを思い出しました。トランクが来ないというと、すぐ来ると教えてくれて、確かにすぐ来たため、主人はチップとして女性に20バーツ(少なくてごめんなさい)、ポーターに40バーツ渡していました。当初ポーターに渡す分だけ考えていたのですが、急遽女性スタッフが追加になり、かといって100バーツ札だと渡しすぎ?と夫婦であわてて相談した結果です。後で考えれば、女性には100バーツでもよかったかもと後悔しましたが、チップ額のとっさの判断が日本人にはむずかしいです。少額紙幣がないときなど本当に困ります。
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部屋に入って通路左手には、まずワードローブ。扉を開けると、バスローブとセイフティボックスあり。
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ワードローブの右隣はこちらのトランク置台で、下にスリッパがありました。その先がミニバーになります。スイートルームのみミニバーのソフトドリンクは無料です。
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そして、TVがあって、一番奥にテーブルセットがあります。デスクはないので、この大き目の楕円形テーブルをデスク代わりに書類を広げたり、PC使用しました。
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テーブルの上に食べ物がいっぱいで書類を広げられないため、プールテラスの丸テーブルを室内に運び込んでテーブルの横に置き、食べ物をそちらに移しました。
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部屋に入って通路右側がこのバスルームになります。2辺の間仕切りはスライドで閉めきったり開けたりが可能です。こういう形のバスルームをときどき見かけますが、間仕切りを開けて部屋を広く見せるのにはいいのかもしれませんが、やっぱり違和感あります。バスタブとは別に右にシャワーブースあり、左がトイレでさすがにここはトイレに扉がありました。洗面台は1つでしたが、洗面台横に荷物を広げられるスペースが広かったです。
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17:30からイブニングカクテルなので荷ほどきして、いそいでラウンジへ向かいます。左上の写真はBuilding3で、私達の部屋のプール外がこのプルメリアの通路になります。この時間でもプール利用客あり。プールはすいていて、日差しが強くない時間帯なので日焼けも気にせず、のんびりしていてうらやましいです。
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ラウンジ外には写真のアウトサイドテーブルがあります。中に入ると、予想外に誰もおらずその後もすいていました。ここでも中国人家族連れがプールで大騒ぎしてしているのにラウンジにはいないよねという話題になり。最もインターコンチのラウンジは12才未満の子供は入れないから来てないのかも。子連れ用の会場があるのでそちらを利用するようにと部屋のレターに記載ありました。大人向けで静かに飲みたい人と、家族連れも気兼ねなくすごせる別の場所があるなんていいですね。
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昼間も利用したラウンジ一番奥の左隅テーブルへ。3日間このテーブルを利用していました。2日目にはこの写真に写っている小さなプールにも入りその先のビーチベッドで過ごしてドリンクもいただきました。
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飲み物はメニューを見てスパークリングワインがあったので注文。その他にもカクテル、スピリッツ、モクテル、ソフトドリンク、ジュースがあります。気になったのが、カクテルの所にあったTom Yum Mojito(Local reccomended)。地元のおすすめのトムヤムモヒートってどんなの?おもしろそうなので挑戦してみるべきでした。
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ポンと音がして、新しくボトルを開けてくれました。後ろ姿ですが、スタッフの制服がケープのようでおもしろいです。布地が垂れ下がっているので邪魔では?と感じたのですが、優雅さを強調でしょうか。クラブラウンジ受付のマネジャーはブルーの半袖制服でした。朝食時のピーロムレストランのサービススタッフの制服はピンクのレース風ブラウスがかわいいです。
ドリンクメニューを見たら、届けてくれたスパークリングワインと同じもののよう。冷えてて美味しかったです。 -
ここの料理は大皿から自分で取り分けするのでなく、ほとんど小皿に取り分けたのが並べてありました。料理名の札はあれどたくさんあって覚えられず。とりあえずいろいろ取ってテーブルに並べて飲み始めます。翌日も小皿料理が並べてあったのですが、何か違うと思ったら図書館をイメージしたのでしょうか。厚い本(本物の本かどうかは不明)を台にして料理が置いてあるユニークなレイアウトでした。
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サラダとフルーツ、スイーツのうちクッキーやチョコレート等は自分で取り分けします。
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テーブルにはスパークリングワインとともに、カシューナッツの小皿がサービスされました。私達が最初に取ってきたのは、野菜サラダ、チーズ、エビフライ、ミニコロッケ、ホタテアスパラガス、ビーフほうれん草、カリフラワーカレー、バジル春雨、エビリッツ、茄子トマト、チーズハム等々。
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新しくできた追加の小皿5種類各2個合計10個をスタッフが持って来てすすめてくれたので、テーブルの上は小皿だらけに。
ラウンジはすいていて、眺めも良いテーブルでおいしい料理で楽しいはずが、なんか、ホテルチェンジの移動だけだったのに、チェックインが16時半まで待たされたせいか妙に疲れました。代替えの部屋を二つも案内してくれましたが、あまり汚してはと気を使ってソファやテーブル、トイレしか使用せず。こういう時って、ベッドやシャワーも利用していいのか迷います。 -
主人が大好きな赤ワインにチェンジしたらこれがまた大きなワイングラスでサービスされ、飲みすぎなのか心臓がどきどきするとか言い出し。おいおい。小皿のお代わりを持ってきてくれたのですが、もうお腹一杯。でも申し訳ないので、おいしかった帆立とモロヘイヤの炒め物をいただくと、主人もそれが一番おいしいと真似してもらっていました。
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フィニッシュにスイーツとフルーツをチェック。あ、マンゴーがある!と思わず感激したら、受付マネジャーが私がマンゴーが好きなのを覚えていてくれて「毎日マンゴーはあるわよ」と教えてくれました。
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アイスラテをTO GOでできるかここでもダメモトで聞いてみたら、OKでした。ラウンジ内から部屋へ戻る途中飲んだのですが、お腹一杯ですがアイスラテがおいしく感じました。インターコンチのコーヒーのクチコミは悪かったけど、ラウンジは別なのかな。
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1時間食事して飲んでラウンジを出て、ビーチを見るとビーチディナーのセッティングがされていました。ビーチとプールの間にはたき火(本物)もあり。もっと暗くなった夜はきっときれいなのはわかるのですが、ホテルの敷地内ですら居続けたり出直したりする夫婦ではなく。そのまま部屋へ戻りました。他の方の旅行記で拝見したインターコンチのイブニングカクテルはしごは我が家ではとても無理そうです。気にはなりますが、やっぱり1か所で落ち着いて飲む方がいいかもと夫婦で納得しました。
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部屋に戻り、持参したバスソルトを入れて私が入浴中の出来事です。19時過ぎにピンポンと鳴って主人が対応したら、スタッフがハネムーンのベッドデコレーションに来てくれました。主人はハネムーンではないからいらないと断ったのですが、多分結婚30周年記念のサービスと思い、私がバスルームからYES!と叫んでやっていただきました。
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お風呂からあがってベッドを見てみると、ダブルベッドでなくベッド2台のため、1台のみ写真のバラのフラワーデコレーションがされていました。
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赤いバラの花びらでハート型で形を作ってあり、中に赤いバラ4輪と赤いリボンの花束が置いてありました。これは部屋の準備が遅れたのでチェックイン時に間に合わなかったのか、もともとターンダウンサービスにセッティングするものなのか、今回のように夜来てやるものなのでしょうか。寝るときに結局バラの花びらを回収し、花束はシャンパングラスに水を入れて活けました。
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夜になってかえるの鳴き声のような音が聞こえだしました。主人にカエル?何か機械の音?と聞くとカエルではの返事。それからけっこう鳴いていました。昼間は全く聞こえなかったし、姿も見かけていなかったのに。しかし、カエルがどこにいるのか知りたいような、知りたくないような。近くに田んぼはないし、まさか部屋の前のプールではないですよね。ラウンジのスタッフに聞いてみようかなと思いながら、すっかり昼間は忘れてしまいました。
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2018年7月4日(水) 5日目
現地12時に寝て4時前に目が覚めてしまい。主人はとっくに起きていて持参した映画をみていました。海外へ行っても日本時間でいつもの時間に起きてしまう夫婦です。朝食まで時間があるので、部屋のティーポットでお茶をいれて飲みました。
クチコミにあったバンコクとホアヒンのインターコンチのホテル間シャトルバスが、ないことがわかったので、主人と相談して帰りのタクシーを予約することに。地元のタクシーの方がいいという旅行記を見て、来た時に利用したタイコールタクシーでなくホアヒンキャブのHPから予約。値段も同じ1900バーツだし。予約後やはりホテルの部屋番号を聞いてきて、予約確認メールが届きました。電話で英語で依頼するのはハードルが高いですが、英語のHPなら簡単に手配できます。本当に便利な時代になったものです。
昨日はバンコクのインターコンチからメールあり。フォーマルメールはラウンジのドレスコードや子供の注意、空港へのベンツ送り、ファストレーンの手配などについて。もう一つはバトラーのニックネームAppleさんから。こうやってNicknameと書いてくれるとわかりやすいです。センタラのスタッフの名札もPONとかAIRとか短い表示だったのでニックネームなんでしょうね。これならタイの人でなくても覚えられるし。 -
5時だとまだ暗いのですが、5:30過ぎて少し空が明るい所と暗いところあり。暗い所は雨雲なのか?部屋からはわからず。6:30から朝食ならので支度してBuilding2のビーロムレストランへ。Building3だと部屋を出て左手に行くとすぐでした。
Buiding2の建物の中央吹き抜け部分を中庭・ビーチ側から見たのが写真右上で、反対側のBuilding1側から見たのが写真左下になります。吹き抜け部分や建物外にテーブルがあります。写真右下はこの吹き抜け外から中庭・ビーチを撮影したもの。 -
一番乗りでしたが、受付に人がいません。やっと来たスタッフに部屋番号を言って、水の中に掘られたテーブル席へ。主人は料理を取りに行くのがめんどくさいと反対したのですが、水の中のテーブル席は8か所しかありませんが、他にお客はいないから二人で利用しても問題ないと判断。実はベトナムのニャチャンのシックスセンスでプールにあったこんなテーブルでお茶を飲むために泊まったのに、改装工事中で利用できなかったことを思い出し。残念な記憶のリベンジもかねて、利用して旅行記にも記載して紹介したいからと説得。オープンエアは本来は好きではないのですが、ここは室内にテーブル席がないようです。天気は曇っているせいか日差しがないし、風があって暑くないから丁度良かったです。頭上にファンもあります。
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さて、料理をチェックします。中庭・ビーチ側から見てBuilding2右手の建物内(写真左上)にはどうやら西洋料理がまとまっています。写真右上は吹き抜け通路に面したジュースとスムージーコーナー。そして、中に入ると、写真左下の瓶入りフルーツサラダ、ナッツ、ドライフルーツ、写真右下のフルーツコーナーがありました。
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サラダ、ハムやスモークサーモンのコールドミート、チーズ各種の隣にはなぜかのり巻きがありました。
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パンはクロワッサンやベーグルもあり、そして甘系パンも充実でうれしい限り。もちろん全部の甘いパンが食べられる訳はないのですが、迷ってどれにするかの時間が楽しいのです。温かい料理の鍋もあり、牛乳・ヨーグルトコーナーも。
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Building2左手の建物内にはヌードルやお粥、炒飯、やきそば、タイ料理や中華料理が並んでいます。やっぱりインターナショナルビュッフェのメニュー数は多いですね。私の方は食べたいものがいっぱいあって迷いましたが、玉子料理はパスして写真左下のヌードルコーナーで中華麺を選択して作ってもらいました。追加の唐辛子等を入れなかったので薄味でさっぱりしています。
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ここのスタッフの制服がピンク系で可愛いです。コーヒーか紅茶をサービスしてくれます。写真3枚は主人が食べた物の一部です。サラダだけでなく野菜の炒め物など沢山あって、主人は久しぶりに野菜たっぷりと喜んでいました。もちろん、フルーツもすいか、パイナップル、ポメロ、ドラゴンフルーツ、タンジェリンオレンジをヨーグルトといっしょにいただいてます。そういえば、クラブラウンジにはマンゴーは毎日あると教えていただきましたが、ピーロムレストランにはなかったです。
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私の方は、ジュースコーナーでマンゴージュースを注いでもらったはずなのにオレンジジュースでした。スムージーのピンクの方はイマイチ。サラダにハムとスモークサーモン、チーズ、フルーツサラダを最初に取ってきました。次にチキングリーンカレーがあったのでお味見程度にカップで少し、炒飯や焼きぞは、焼豚まん、しゅうまい、エビシュウマイも取ってきて。最後はワッフルやミニパンケーキのコーナーで迷ったものの、結局シナモンロールとバナナケーキ、アイスコーヒーでしめました。1時間以上楽しんで終了です。
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建物外のテーブル席です。屋根があるので濡れることはないようですが、暑さはどうなのでしょう。欧米人はアウトサイドテーブルが好きですが、クーラーのきいたインサイドで食べたい私達のような人は困ります。Building2の吹き抜け部分のテーブルは、翌日のアフタヌーンティで利用した時は風通しが良かったです。
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Building2とBuilding1の建物の間には、こんなテーブル席もありました。
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Building2の中央吹き抜け部分脇には、こんな子供用の食べ物が並べてあるコーナーのキッズクラブもあります。
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RESORT DINIMG EXPERIENCESの案内です。昨夜見かけたビーチサイドダイニングや金曜のBBQ、土曜のBBQ&シーフードナイトなどなどいろいろありました。
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朝食後、見事に咲いているプルメリアの道を通り抜けて海まで散歩です。中庭の芝生では7:30からのTai-Chi1時間のレッスンをしていました。インストラクターは白衣でゲストは2人。昨日届いた翌日の情報メモでは、天気は太陽がかくれた曇にチェックしたあり(なんと一応雪マークまで選択可能でした)、最高気温33℃最低気温26℃。レクリエーションプログラムを見たら気になるものはなく。まだ人が出ていないので海もプールも静かです。
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この旅行記は【支払金額を全部表示してみました】バンコクとホアヒンでクラブラウンジのホテル4軒滞在④5~6日目インターコンチネンタルホアヒンリゾート後編に続きます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねーくしおさん 2019/12/18 14:39:49
- 遠い遠いホアヒン
- こんにちは。昨日からおじゃましております、ねーくしおです。
4トラ初心者が「板橋マダムさん」の旅行記ファンになりました。と言うのも、バンコクから3時間もの陸路移動・・・ホアヒンを訪れていらしたのですね。私もインターコンチネンタルホテル泊でした。遠かったのでもう最初で最後のホアヒンかと・・・。
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