2019/08/27 - 2019/08/28
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ATL-GAさん
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カウアイ島後半は車で簡単に見れるところを中心に観光しました。ハイライトは野鳥保護区のキラウエア灯台、アラートン&マクブライド植物園。
のーんびりなカウアイ島、いつまでもこのままでいてねー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したホテル、The ISO (カパアのカジュアルホテル)簡単な朝食あるのですけどヨーグルト、シリアルバー、トーストと飲み物ぐらい。フルーツもバナナぐらいで、わたしはバナナあんまり好みでないのでパス。
昨日閉まっていたキラウエア灯台へやってきました。 -
なんとここ、ナショナルパークの扱いで、イエローストーン国立公園に行った時に購入した年間パスが使えました。大人1人$20だったかな?なのでラッキーでした。
そして、何も知らなかったのですが、ここは渡り鳥の保護区になっていて、軍艦鳥やアホウドリが子育てにやってくるそうです。 -
今日もいい天気!
渡り鳥の観察ノートを持った子供が数人お父さんお母さんに連れられて双眼鏡で鳥を観察中でした。
Red Footed Booby という渡り鳥を目当てに大きなカメラを持った人もいましたが、パークレンジャーさんが全ての個体が飛び去った後なので来年の冬に見に来てねーって。Boobyとはおバカさん、とかいった意味で、くちばしが青っぽく、体は白く、足が赤いので、ひょうきんな姿からそういう名前になったようです。 -
灯台のたもとから北側に見える砂浜のきれいなこと。
そしてだぁーれもいない! -
この辺りは野鳥の保護区になっていて、特に渡り鳥が子育てをしています。ひなが巣立つと親鳥もいなくなって、別の種が産卵にやって来る、というサイクルのようです。
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アホウドリ
かなり大きな鳥です。ウイングスパンは2メートルにもなります。この子たちはインド洋でも時々みかけます。私が仕事で乗務している船でも夜の間泊まっていたり、甲板で捕まえた魚を食べたりしています。 -
軍艦鳥。雄は恋の季節に喉の赤い袋を膨らませて雌にアピールするんですよね。
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軍艦鳥
この子達はアホウドリよりも大きな翼をしています。 -
軍艦鳥
数羽しかいませんでしたが、翼をすぼめて水中の魚めがけて急降下する姿を狙ってシャッターを切っている人が何人かいました。 -
ホワイトテールトロピックバード
そんままやん、なので、日本語でなんていうのかなーと調べたら、
熱帯の鳥
でした。そんままやん。 -
イチオシ
この写真、スマホで撮影したのになんてキレイに発色。緑と青のコントラストが素晴らしい。景色が良いんだなー。
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1913年に建てられた灯台は激しい気候にさらされてペンキなどのいたみ方も早く、常に修理のための募金を募っています。
いろいろな逸話もある灯台で、1929年のアメリカ本土からの初フライトが失敗に終わりそうになった時、パイロットがキラウエア灯台の光を確認できたのでホノルルへ進路を正して成功したことなどもその一つとして紹介されていました。 -
キラウエア灯台を後にして、オパエカア滝を見に行きました。この滝へもハイキングで行けるのでしょう。
これはちゃんとした展望ポイントがありました。州の管理運営のようで、きれいなお手洗いもありました。
このポイントへはワイルアから行くのがわかりやすそうです。 -
オパエカア滝の道の反対側からワイルア川が見渡せます。ちょっと離れた所でSUPとかカヤックで遊んでいるグループがあって楽しそうでした。
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ワイルア滝。リフエから来ると、マアロロードの行き止まりに10台程の駐車スペースがあります。滝壺に人がいたのでどこかから歩いて行けるのでしょう。
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滝の水に虹がかかっていました。
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ちょっと遅めのお昼はBグルメのハムラサイミン。外はキレイにペンキを塗り直したようですが・・・
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中は全く変化なし。壁のメニューの値上がりしたところだけ数字の色が白っぽい。働いてるオバちゃん達の愛想がミニマムなところも昔と変わらず。でも見るところはちゃんと見ていて気が利くといえばそうなんだけど。
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サイミン。昔と変わらずシンプルでおいしい。焼き鳥もどきのチキンもおいしい。
このサイミン、これでスモールですので。 -
コロアタウンを抜けて南へ向かう途中、ツリートンネルと呼ばれる所を通ります。
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アラートン&マクブライドガーデンと呼んでいましたが正式名称はナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンという植物園へのツアーの申し込みをして、ほぼ向かい側にある潮吹き穴を見に行きました。ここは満潮時の方が勢いよく吹き上がっているのでタイミングも大切。
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駐車場もあまり大きくないですし、道も広くないので午後来ると良いような気がします。ツアーバスも来るようで、大型専用のスペースも作ってありますが、ツアーはたいてい朝の時間ですよね。
ポイプ方面のホテルにチェックインする前でもいいかも? -
明るい水色の袋に入ったカウアイコーヒー。西海岸のスーパーで2種類程置いているところもありますが、ここでは試飲した後にお気に入りを買う事ができます。
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ギフトショップを通り抜けるとカフェと試飲スペースがあります。ダークロースト、ミディアムロースト、カフェイン無し、フレーバー付き、と4つのテーブル毎に分けられているので中央の紙コップで自由に味見できます。お手洗いもこちらです。
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わたしが買ったのはポリハレサンセットというダークローストのものですが、後で合流した友達に袋をあげてしまって写真がなかったのでこれはカウアイコーヒーのウェブサイトより拝借。$20です。
オアフ島のコンドミニアムに移ってから毎日挽きたてを飲んでいました。 -
この日はリフエのカラパキビーチの近くのお宿です。途中メネフネフィッシュポンドを見に行きました。
夕方が迫っていて逆光です。 -
メネフネはハワイの神話の妖精(こびとさん)で、とっても器用で働き者と言う事で、あちこちで、メネフネが作ったと言い伝えられるなんちゃら~と紹介されるものが。
こびとさんだったということで、ジュースとか、アイスクリームの大きさで、一番小さいのをメネフネと呼んだりしているところも。ちなみにケイキはお子ちゃまと言う意味。 -
リフエに近づいて、カウアイ・インを通り過ぎた所で大きな鳥がのこのこ歩いていたので止まってみるとなぜかメスのクジャクにワイルドターキー。
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やぶの後ろにはさらにもう一羽のメスのクジャクにひな達。
ターキーは仲間に寄せて~だったのか? -
カラパキビーチ近くのバニヤンハーバーに一泊。
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エクスペディアで一泊$120で予約しましたが、ここ、2階建てのコンドミニアムみたいでした。えー。3連泊したら良かったなぁー。
一階はキッチン、リビング、バルコニーとトイレ! -
バルコニーからの眺めはこんな感じ。カラパキビーチにはマリオットがあって、ここからもビーチまでは5分ぐらいで歩いていけます。レストラン、ABCストアもビーチに行く途中にあるし、車があればスーパーとかにも10分ぐらい。便利と言えば便利。
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2階にはベッドルーム2つ。
こっちは大きい方のおへや。 -
バスルーム。80~90年代の雰囲気はあるものの、きれいだし、壊れてないし、ここ良いなぁ。
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そして、洗濯機と乾燥機。
これも付いてるとは知らず。わー、カウアイでちょっと長く滞在するなら。ここ良いなー。 -
屋外プールまで徒歩2分。で、プールの写真撮り忘れたけど。
カラパキビーチ方向を見るとこんな感じ。
テニスコートもありました。 -
カウアイパスタで夕食。
ここも前に何回か来た事あったので楽しみだったんですけどオーナーさん変わったのか、ちょっと雰囲気が変わってました。食事は相変わらず美味しいですが、ちょっとビミョーな雰囲気でした。 -
カウアイ島最後の日の朝。
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バルコニーのすぐ下にマンゴーの木!フルーツもたくさん。いいなぁー。
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朝早くにホテルをチェックアウトして、ボタニカルガーデンへ行く前にコーヒーとマンゴー入りバナナブレッド。
あら、よく見たらラパーツだったんです。 -
スターフルーツ。
無事にツアー時間の9時ちょっと前に着いたので、パティオエリアをキョロキョロしてます。 -
九官鳥
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とってもSFちっくな姿のお花。
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アラートンさん(父ロバートと息子グレッグ)はイリノイ州の富豪で、芸術が趣味で、イリノイ州にもアラートンガーデンがあるそうです。カウアイ島に土地を購入してトロピカルガーデンを自らデザインしたそうです。
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カラエオカイワビーチ。手前にチラっと見えるのはアラートンさんのカウアイ島での住まい。
アラートンガーデンはテレビや映画の撮影によく登場するところでもあります。このビーチでは古くはジョン・ウェインの映画、最近ではパイレーツオブカリビアンとか。 -
ツアーガイドのアマンダちゃん。
ブレッドフルーツの木の下でブレッドフルーツの食べ方について色々お話し中です。
この日の午前ツアーは私を含め参加者6人の丁度良い人数。 -
生姜の仲間、ターメリック。
臭わせてもらったら、インド料理のにおいがしっかり。 -
このツアー、2時間ちょっと、ゆっくりと園内を散策するので飲み水を持って行きましょう。そして、日焼け止めも大事だけれど日陰もおおいです。一番必要なのは虫よけです。
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アフロディーテの間。
植物好きなアラートンさんのユーモアあふれるエリアで、 -
ソーセージの形にそっくりな実のなるソーセージツリー(そんままやん。)とか、
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枝が節ごとに折れるとまるで骨のような木(名前忘れたー)
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Shama Thrush
シャーマツグミ。大きな声で鳴くんですけど、鳴く時に、長いしっぽを上下させてます。
この子はしばらくじっとしていて写真撮らせてくれました。 -
マカダミアナッツの殻。
マカダミアナッツは殻が固くて有名ですよね。マウナロアのマカダミアナッツは殻を割る機械を特注で作ったそうです。ハワイにはオーストラリアから持ち込まれたって言ってたような?! -
ククイナッツの実。
ぴかぴかのナッツのシェルで作ったレイでもお馴染みですね。 -
落ちていたククイナッツを石で割ってツアーのメンバーでひとかけらずつ味見。クルミに似た味と食感でした。
ククイナッツって、そのオイルを配合したシャンプーとか、ローションとか、昔は灯り用のオイルだったりしたので、食べれるとは驚き。
ガイドのアマンダちゃんいわく、食べ過ぎるとおなか下すって。 -
ダイアナズルーム Diana's Room
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静かに泉のように水を満たせて、水面に映る景色を楽しむためのスペースにしたかったそうです。
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どうですこのワイルド具合。
室内の観葉植物と同じ種のものも、年中暖かい気候では巨大に育って別のものみたいです。 -
スリープールズ Three Pools
芸術に情熱を注いだアラートン父子が、3大芸術ピリオドを表現して3つのプールをつくったそうな。 -
丁度真ん中ぐらいに設計されたウォーターフォール。ツアーの初めからずーっとついてくる鶏ちゃん。ホントにどこにでもいる。
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スリープールズ、手前から時の流れのように水が階段式の3つのプールを下っていくように設計。
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この写真撮るのにかなりビビってしまいました。ツアーの人がいなかったら絶対やってないです。
こんなのがウロウロしているハワイ。(カエル怖いー) -
これ、ピンクの部分がお花かとおもったら、実はそこからこんな風に薄紫のお花が咲くのねぇ
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野生の蘭。
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ここもパイレーツオブカリビアン(人魚の出てくるやつ)の撮影に使われたそうな。
ツアーガイドのアマンダちゃんによると、映画の撮影はガーデンにダメージを与える可能性があるのであまりロケーションの許可をしたくないそうですが、運営費稼ぎの為時々許可するんですって。 -
マーメイドルーム Mermaid Room
ガーデン内に置かれた彫刻で唯一本土から運ばれてきたもので、彫刻家に依頼して作ったもの。(一番高価) -
遠近法の遊びでこのヤシの木は手前の木から数年間隔で植えていったそうです。ヤシの木は枯れない限りずっと伸び続けるそうなので、手前から徐々に低くなっていくのは変わらないそうです。
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カカオの実。
実を見た事あったけど、まさかこんな風に木の幹からニョキニョキなるものだとは知らず、ここでもぶったまげました。なんとなくパラサイトちっくに見えるんですけど。これが美味しいチョコレートの元だとは。 -
バナナ
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この竹のように細身のパームツリーもハワイ原産ではないそうですが先っちょ近くが赤いのが珍しいのでバラエティとして植えられているそうです。
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モアトンベイフィグ Moreton Bay Figs
そしてアラートンガーデンで恐らく一番有名なイチジクの一種。ジュラシックパークの映画で有名です。 -
イチオシ
ずーっと後をついて来た鶏がちゃっかり写ってます。
ここが実際に恐竜の卵発見のシーンに使われたので、卵をおいてありました。 -
この木のこの独特な根っこがどれだけ大きいかというのがこの写真でわかるでしょうか?このカナダ人一家の記念撮影中ですが、右端のお父さん、身長180cmはあったと思います。
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名前はわすれましたが、この植物はアラートンガーデンでも一番原始的なもののひとつで、動物に食べられて、糞として出されないと生き延びていけないのだそうです。
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お兄さんの頭の後ろ辺りに、
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こういう毒々しい姿の、とっても南国なお花がありました。
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お花である証拠に、つぼみはこんな風です。
このお花、表の所を触ってみると、レザーっぽいざらざらな手触りでした。 -
生姜の一種。今まで赤い部分が花なのかと思ってたけど実はこんな風に黄色いお花が咲くんですね。これも初めてみた。
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アラートンガーデンツアーとマクブライドガーデンツアーの合間に売店でサンドイッチとお菓子で素早くランチ。一時間程時間がありました。しかし!この3つで$17近いお値段。恐らくこの旅行で一番高くついたお昼。
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アラートンガーデンが、個人の道楽であったのに対し、マクブライドガーデンはリサーチ目的で作られたガーデン。ハワイは太平洋の真ん中にあり、昔から航海の中継地として色々な国からの商船などが入り、色々な植物が持ち込まれ、ハワイ固有の植物や生き物が外来種のものに絶滅の危機に追い込まれています。
マクブライドガーデンではハワイの文化を中心に固有種のリハビリも行っているそうです。 -
ハワイ語のコンパス。中央のデザインは軍艦鳥ですねー。
こちらではセルフガイドツアーなのでじかんがあれば一日中でものんびりしていられますが私は飛行機の時間が気になるので駆け足で回れるエリアだけ見て回りました。 -
ネットのように張り付いて共存してるのか?不思議だなぁ。
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これはアラートンガーデンで見たイチジク科の木の若木ですね。成長の早い木だそうで、ジュラシックパークの木でも樹齢は80年そこそこだそうですよ。
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このパームツリーはコロンビアだったか、コンゴだったかが原産地で、幹がしましまっぽくなるので観賞用に持ち込まれたそうです。
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これは見事なグルグル蔓の植物。セント・トーマス・ビーンという名前で、まさしくジャックと豆の木のようです。
ここではモンキーポッドの木にぶら下がってはえています。 -
東南アジアからオーストラリアにかけて見られる植物だそうです。
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ジャックフルーツの木の下のサイン。
落石注意ならぬ、落果実注意だって。 -
パパイヤ!!
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パパイヤって、一本の木からこんなにあちこちに実をつけるとは驚き。一か所だけなんだと思ってました。
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これ、初めて見ました。仏手柑(ぶっしゅかん)英語名も Budda's Hand Citron でした。不思議すぎるこの姿。
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パッションフルーツ。
ここで時間切れ。次回は半日ぐらい居たいなー。 -
モンクシールを探しに行きたかったポイプビーチは行く時間なし。また今度。
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サヨウナラ カウアイ島。本当にたのしかった!!
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