2019/08/09 - 2019/08/15
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pippo77さん
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エディンバラ、ロンドン、オックスフォード、コッツウォルズに行ってきました。前編に続き、今回はコッツウォルズ後編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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9時半にボートンオンザウォーターのホテル出発。写真はコッツウォルズらしく羊を取ろうと思った一枚。道中、羊はいくらでも居るのだが、道路沿いや柵沿いにはまず居ない。なので羊を大きく撮るのは、ちょっと運が必要。
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こちらスードリー城。
味のある廃墟と、ちゃんと保存されている建物が同居し、一カ所で2度おいしい感じ。 -
平日の朝一という事で、一旦入場してしまうと他の観光客とはほぼ遭遇なし。心静かにゆっくり楽しめした。
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これは城内から敷地外を撮った一枚。
「おおっ、東山魁夷の、ほらっ・・あれ・・」
これでした
http://www.higashiyama-kaii.or.jp/緑響く.html -
教会の入口。
白いアジサイが綺麗だったなぁ。 -
かわいらしい雰囲気の教会には、ステンドグラス越しの光が降り注いでいました。
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そしてここには、暴君として名高いヘンリー8世最後の妻、キャサリン・パーが永眠しています。
16世紀に亡くなった彼女の棺が、200年以上経った18世紀に、すっかり廃墟となったこの場所で発見されます。蓋を開けると蝋引き(防水などの為に表面にロウを塗る)された布にくるまれた彼女が、200年以上経って尚、朽ちることなく白くみずみずしい肌を保っていた・・・
そのあたり詳しくはこちら
https://www.japanjournals.com/feature/holiday/12911-sudeley-castle.html -
もう誰も開けたりしません。
安らかな眠りを。 -
こうした幾何学模様の刈込はフランス庭園チック。
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「おおっ、ガウディ!」
って、こちらの方が全然古いです。 -
こちらスタントンの村。
丘の上に建つパブから一枚。 -
スタントンの村。
まったく観光地化されていません。
静かでいい感じ。 -
こちらスノーヒル。
ここは素晴らしかった!
小さな村なんですが、起伏があって景観に奥行きがあり箱庭チック。雄大な丘に囲まれており、そこには無数の羊たちが白く点々と浮かび上がって見える。
連れも「ここが一番いいかも」と絶賛。ドライバーさんも、コッツウォルズで一番か二番に綺麗と言っていました。
うぅ・・それにしても写真じゃ伝わっていない気が!
是非実際に行ってみてください。 -
スノーヒル。
例えばバイブリーのスワンホテルだと、写真知識ゼロの連れがスマホで撮っても相当きれい。
一方ここは奥行きあって高低差もあり立体的なので、その魅力を写真に投影させるが何とも難しい。 -
次はこちら。
木立の向こうに・・ -
ドラえもんが「はいっ、タケコプター!」と叫ぶ感じで、
はいっ、ブロードウェイタワーっ!! -
大した高さじゃないのに、登ると思った以上の高さ。
5ポンドなのでぜひ登ってみて下さい。
ちなみに中国人の団体さんが登っているところに我々も居て、受付の叔父さんに〇〇グループ?としきりに聞かれた。イエスと言えば、団体の一員だと思われてタダで登れたのだが・・
そこはモラルの国、日本から来た我々ですから当然支払いました! -
眼下にはブロードウェイの街並み。
ここから街までフットパスを歩くと約一時間だそうな。 -
こちらブロードウェイの街。
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当たり前かもしれないが、その地の車は、その地が似合う。
例えばイタリアのナポリの雑然とした街並みなら、古いフィアットがしっくりハマるもんなぁ。 -
ブロードウェイの、とある店。
あと2~3か月早ければ、この緑がすべて紫の藤で覆われていたのに・・
宿題を残した感じ。 -
こちらチッピングカムデン。
写真左のマーケットホールではかつて、羊毛や食料の取引が行われていたそうな。 -
チッピングカムデンのメインスリーとから少し外れると、ご覧のような超高級住宅街が。この通り沿いは、すべて一般のお宅。
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これも一般のお宅。
まあ庭も建物も、維持には相当な労力と費用が居るのでしょう。 -
中はどうなっているのだろう。
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こちらイギリスを代表するイングリッシュガーデン、ヒドコート・マナー・ガーデン。この芝生、観賞用じゃなく立ち入りOKです。
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こういった建物があると、さらに抜け感が際立つ。計算されてるなぁ。
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この感じツボです。
本当の湧き水でした。
冷たくて気持ちよかった~ -
イングリッシュガーデンは髪型で言えば無造作ヘアー。しかし無造作に見えるように、人が丹精込めて手を入れている。
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ヒドコート・マナー・ガーデンから2キロ。
こちらはキフツゲート・コート・ガーデン。
以前NHKでここを家族経営する一家が紹介され、コッツウォルズに行くならここも行くと決めていた。 -
おそらくヒドコートもここも、8月は既に遅く、5~7月初旬くらいが最も花の綺麗な時期なのだろう。しかしそこはイギリスの庭づくりスピリッツ。時期がずれても、こうして目を楽しませてくれる。
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こちら現代アートっぽいテイストの庭園。
何だかとても気持ちよく、結構長く居た。 -
キフツはヒドコートより規模は小さいものの、高低差をうまく利用している。これはロアーガーデンと言われる、入り口からは10数メートル下がったところの池。
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人が居るところから先は敷地外なのだが、これぞ究極の借景と言える広がりが。
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この抜け感!
最高に気持ちいい。 -
実際に行って、写真や映像で見るより断然良かった。思った通りだった。思ったほどじゃなかった。がっかりだった。いろいろあると思うが、このキフツゲート・コート・ガーデンは、典型的な断然良かった例。
このロアーガーデンの気持ちよさと言ったら、人生でも指折りな体験だった。もちろんその素晴らしさは天気にも左右されると思うが、ここ、文句なしのお勧めです。
以上、コッツウォルズはここまで。
ちなみにドライバーさんも言っていましたが、コッツウォルズが一番いい時期は5~7月初旬くらい。実は8月になると丘の牧草が刈り込まれていて、緑の丘と言うより茶色い丘が多い。それにラベンダーや藤をはじめとする花々も、8月では正直もう遅い。
まあ、なかなかそれに合わせて旅行ってのも難しいですが・・
最後は帰国日に行った、ウィンザーをUPします。
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