2019/08/22 - 2019/08/23
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Q太郎さん
福島県観光の目玉ともいえる磐梯吾妻スカイラインがようやく開通!
火山活動の影響で6月まで延長になり、ようやくこの7月に正式にOPENしました!
ただし、浄土平レストハウスは、まだ準備中にてトイレ休憩のみの開館にとどまっていますのでお土産処やレストランは8月現状ではOPENしていませんので、ご注意を。
ビジターセンターはOPENしていますので、浄土平ビジターの方は、まずここから訪れて情報収集してみてください。懇切丁寧に教えてくれます。
浄土平のトレッキングの目玉といえば、ビジターセンターから酸ヶ平まで登り鎌沼から一切経山を経て五色沼(稲苗代のとは別)を眺めるコースなのですが、現在一切経山周辺はクローズになっていますので、このあたりはちょっと残念!でも、ビジターセンターから姥ケ原の山道はOPENしていますので、鎌沼の風景や東吾妻山までのトレッキングは例年通りOKとなっていますので、十分楽しめます!
今回は、浄土平のビジター中のビジターコースである「吾妻小富士」「浄土平湿原」「桶沼」の散策と洒落てみます。女性の方でも気楽に浄土平を楽しめますので、ご覧あれ!
吾妻スカイラインの麓にある「高湯温泉」のなかで唯一大パノラマを愉しめるのが天空の宿「花月ハイランドホテル」。冬以来お気に入りになって、春旅のあとも予約してまたまた来ました!あいにくの天気でしたが、それはそれで相変わらずの雄大な自然の風景にうっとり。
翌朝はホテルの横道から入る「高湯・不動滝」へ。悪天候が幸いしてか?思いもよらぬ幻想風景にびっくりでした!
*各観光ポイント&施設の概要と連絡先、コース地図は巻末にて
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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磐梯吾妻スカイラインもようやく7月に正式開通!待ちに待ったかいあって台風と梅雨前線が停滞していたにもかかわらず空は青!
写真はスカイライン高湯側から登った最初のポイント「つばくろ谷」。かかっているのが「つばくろ谷・不動沢橋」。写真は駐車場(20台程度)から観てます。
*スカイライン入口(高湯口)からここまで約30分 -
不動沢橋の向こうには、福島市街の風景が!ちょうどバイカーが通り過ぎました。ナイスタイミング!
天空にかかる橋。下界を一望! by Q太郎さんつばくろ谷 / 不動沢橋 自然・景勝地
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駐車場から不動沢橋へ降りてみます。歩道もありますので安全です。左側にはものすごいパノラマが!
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はい!これが不動沢橋からの風景です。下は谷底、山を隔てて向う側には福島市街が一望です!
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ややズームしてみました。手前には高湯温泉も見えます。手前の白い建物が花月ハイランドホテルで、山に隠れて見えませんが、その左側に高湯温泉があります。
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橋の反対側から見える「不動沢滝」。実はとても長く何段にもなっているのですが、橋からはこの程度しか見えません。間近でみればいいだろうなあ・・・。
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橋から駐車場をパチリ。デカイトイレもありますので、吾妻スカイラインの途中休憩にもいいポイントですよ。それでは先を進みます!
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つばくろ谷から数分で「天狗の庭」景勝ポイント。車数台停められるスペースに案内板も立っています。ポコンとへこんだ平地のようなトコロがそれです。向こうに見えるのは阿武隈山地。
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天狗の庭からやや行けば、「吾妻小富士」がみえてきます。吾妻小富士と福島市街、そして阿武隈山地までのパノラマカット!
*クリックしてお愉しみください! -
いよいよ浄土平に近づいてきました!草木も極端に少なくなってきました。ウーム・・・冥途に近い・・・写真は「ラクダ山」。
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「一切経山」がみえてみました!このあたりはもう下車禁止・窓も開けないようにという注意書がありますので、車窓からパチリ。一切経山の中腹からノロシもあがってます!
一切経山 自然・景勝地
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「浄土平」到着です!高湯から約40分(寄道しない場合)。写真はわかりやすく吾妻小富士から見下ろした「浄土平」の全貌。右が「浄土平レストハウス」真ん中が「ビジターセンター」で、左に広がるのが「浄土平湿原」です。
*2019年8月現在では浄土平レストハウスはトイレと休憩室のみ。売店とレストランは準備中(OPEN未定)ですので、食事する場合は手弁当で。
*浄土平ビジターハウスはOPENしてます。電話0242-64-2105。入館無料。9時から16時開館。11月中旬から4月中旬はクローズ。
https://www.bes.or.jp/joudo/vc/浄土平 自然・景勝地
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駐車場の道路向いが「吾妻小富士」です。ここから噴火口までテクテク登ります。オキラクーと感じますが、なかなかどうして、翁には効きます!
*約15分で噴火口入口に超おてがるな、火口一周の絶景体験! by Q太郎さん吾妻小富士 自然・景勝地
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登ります・・・風がだんだん強くなってきました!
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登ります!火口はもうすぐ・・・すごい風です!
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吾妻小富士火口到着です!強風に体がもってゆかれます!アブナイ!今まで3度ほど登りましたが、こんな風は初めてです。
*噴火口一周は約1時間。この反対側から福島市街のパノラマが愉しめます(本来は・・・) -
噴火口を一周するのが吾妻小富士の愉しみなのですが、強風のためとても無理と判断し、途中で引き返すことにしました。カメラを吹き飛ばされないようにするのがやっとこさデス。
火口越しに一切経山(左端)とラクダ山(中央)がみえます。 -
こちらは、数年前に撮った吾妻小富士の頂きからの下界の風景です。今回は命にかかわる(笑・・・ゴトでもない)状況でしたので、蔵出しいたしました。
超おてがるな、火口一周の絶景体験! by Q太郎さん吾妻小富士 自然・景勝地
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吾妻小富士火口のパノラマです。もとに戻って反対側からははどうかとチャレンジしましたが、同じことでした。もはやココマデです!火口越し右側に見えるのが東吾妻山と蓬莱山です。
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この位置から反対側は、通ってきたスカイラインの道。風で雲が吹き飛び福島市街まで見えるのに・・・残念無念!
ところで、この磐梯吾妻スカイラインは、数年前「バイカーが選ぶ日本の道100選」の5位に入った名ロードなのですな。そのくらい景色は素晴らしい!ただし今日は風が・・・。磐梯吾妻スカイライン 自然・景勝地
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こちらも反対側から狙った蔵出しの数年前のカット。
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火口道の入口で、登ってきた人達も、この強風で行ったり来たり。この位置から観るとアリさんみたいです(笑)。
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吾妻小富士の登頂です。「次は登るからな!」と慎吾ちゃん風にステゼリフをはいて(笑)やむなく下山!
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こちらは「浄土平ビジターセンター」の館内です。浄土平のいろんな情報がわかりやすく展示されており、コースガイドもありますので、はじめて浄土平に訪れた際には、最初にここに立ち寄るのがよろしいと思います。
浄土平ビジターセンター 美術館・博物館
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ビジターセンターの中には吾妻小富士の山頂からのパノラマ説明なのもありました。ケッコウオモシロイ!
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浄土平のジオラマもあります。ここで係員の人に山道の説明頂きました。
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今回辿っているのが、このコースです。①吾妻小富士一周(できませんでした)②浄土平湿原散策 ③桶沼散策 です。この他に3つの代表的なコースガイドもありました。
超おてがるな、火口一周の絶景体験! by Q太郎さん吾妻小富士 自然・景勝地
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ビジターセンターのすぐ横が「浄土平湿原」のスタート地点です。ここは「下界」(笑)なので、風も穏やかです。
浄土平 自然・景勝地
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湿原はほぼ木道のコースですので、踏み外さない限り迷うことなく一周することができます。一周約1時間のコースです。
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徐々に林に入ってゆきます。なんか先ほどまでの死ぬかと思った経験が嘘のような、穏やかな時です・・・浄土ですな。
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木道の脇には高山植物がお迎えしてくれています。これはビジターセンターでもらった花のカタログから拾うと「名月草」ですか。間違ってたらゴメンナサイ!・・・翁は花は苦手部類なので。
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こちらは「名月草」の白バージョンかな?カタログにはありませんでした。
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木道から一切経山を観ます。ノロシあがってます。
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これは、翁でもわかります。「リンドウ」ですな!そういえばもうすぐお彼岸、お墓にこの花が手向けられますね。(表現が・・・怖い!笑)
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途中からご年配のご夫婦のトレッカーが、写真を撮ってる翁を通り越してゆきました。ここはこういう年配の方々のトレッカーも多いのが特徴です。けっこうオゲンキで、山道でも追い越されます!
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「アキノキリンソウ」だそうです。可憐でキレイです!
*ねもさん、花名のコメントありがとうございました! -
湿原に「ウメバチソウ」がポヤポヤ咲いてます。
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木道から、先ほど登った吾妻小富士を観ます。このあたりは、6月だと「ワタスゲ」がいっぱいで(だったかなあ)浄土平初夏の風物詩にもなっています。・・・今はナシです。
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湿原のあちらこちらに小沼や小川が流れます。おだやかで、静かです。
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そこに、儚い「ウメバチソウ」が首をゆらします。カワユイですなあ。
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キノコも頑張ってます!
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これは「ハナゴケ」というんだそうです。きれいなコケです。生け花にいいかもしれませんな。
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木道を見返します。「吾妻山」がみえます。紅葉の時にぜひとも登ってみたいなあ。浄土平の紅葉は早く、10月中旬から下旬が見ごろらしい。また来るか!今度は上まで登ろう!
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湿原から観る。左から「安達太良連峰」「高山」「東吾妻山」となります。
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浄土湿原の途中で、国道にいったん出て「桶沼」に辿り着きます。(国道入口から穏やかに登って10分程度)いつもは何のことない風景なのですが、強風で水面が踊って変化のあるカットがいただけました!
桶沼 自然・景勝地
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桶沼はホント静かな処です。展望台には斎藤茂吉が詠った歌碑があります。「五日ふりし雨はるるらし山腹の 吾妻のさぎり 天のぼりみゆ」。吾妻山は平安時代より歌人たちの和歌の対象として詩情をわかせた場所だったとのオハナシです。
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ふたたび木道に戻ります。そろそろ浄土湿原もフィニッシュです。
翁も一句「盆栽をあつめてはやし吾妻山」・・・残念!(笑) -
この句を笑うが如く「ヤマハハコ」が首をゆらします。
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湿原のフィナーレは「ゴマナ」の群生でした。いやあ、慣れない花撮、ちょっと緊張したのと風のオジャマで時間がかかりました!肩凝っちゃった!はやく温泉に入りたい!
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という事で、一路元来た道を高湯まで戻ります。つばくろ谷から本日のお宿「花月ハイランドホテル」がハヤクオイデ!と言っているかのようで・・・。
もうお馴染み。高湯温泉の中で最高の眺望をもつ湯宿。 by Q太郎さん高湯温泉 花月ハイランドホテル 宿・ホテル
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高湯温泉まで戻って、「花月ハイランドホテル」にチェックイン!空は雲が踊り狂う残念な様子ですが、それはそれで霞がゆらゆらとのぼり不思議な趣です。
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やや雲も晴れてきました!おお!下界もようやく現れてきそうです。
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お部屋から安達太良連峰も顔をのぞかせます!ゆるやかにゆるやかに御山がビロードの上着をおとします。
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なんか、墨絵の世界に入りこんでいるような・・・不思議な気分です。高湯のなかでもこの花月ハイランドだけが、こんな風景を愉しめるのもこの宿を選ぶポイントですな。
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ボンヤリしていて、あれほどお風呂が欲しかったのを忘れていました!・・・湯廊下を早足で、すぐにリザーブした貸切露天風呂「ひめさ湯り」へ。
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夕刻に貸切露天風呂を利用するのは初めてかな?刻々と空の彩が変わる様子を眺めながら、河鹿や虫の声に目を閉じる。いやあ、静かだ!そしてあったかい!
*貸切露天風呂「ひめさ湯り」は50分 1,620円/11時から25時・5時から10時 -
湯船から庭をながめていたら、紫のお花がゆらゆら。ビジターセンターの花カタログをさがしたら「コバキボウシ」かもしれない・・・まちがっていたらスミマセン。
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お愉しみの夕食です!まずは「米茄子の麻婆風」、これだけでお腹いっぱいになりそうです!美味しい!
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きれいな「御造り」です。好きな4品で彩りまで美味しい!
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夏なので「冷たい茶碗蒸し」です。鰻とオクラがベストマッチの一品でした!
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「和牛のしゃぶしゃぶ」です!春の時の御献立とはずいぶん趣もかわってイイですね!
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お野菜たっぷりのお汁でしゃぶしゃぶさせてもらいます!ウーン極楽です!お肉の歯応えも申し分ない!
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「釜めし」は珍しい中華風。これはヤミツキになります!鶏の旨味とお野菜の香りがベリー・ベストマッチ!
写真のほかに、煮物、先付、洋揚物、麺に吸物などもありました!怒涛のメニューです。夏宿のお手本以上の悦楽献立です! -
仕上げは「ももムース」のデザート。感服つかまつりました!飽食の季節、秋の献立はどうなるんだろう!?やっぱりまた予約しようかな!
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今回は食前食後と貸切露天風呂をリザーブしました!夕方に入ったのが、ひめさ湯り「弐の湯」で、こちらが「壱の湯」。湯船の形がややちがうのです。
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ああ、心と体が溶けてゆきそう・・・虫の声が夏の終わりを告げている。今日はとっても歩いたし。ゆっくり眠りましょう!
お愉しみの夜景は、天候の為にダメでした・・・残念! -
翌朝5時起床しましたが、雲が多く残念ながらご来光はいただけませんでした。でも、微速度撮影のような雲のダンスを堪能!
もうお馴染み。高湯温泉の中で最高の眺望をもつ湯宿。 by Q太郎さん高湯温泉 花月ハイランドホテル 宿・ホテル
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こんな風景や!
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こんな風景から!
*クリックしてお愉しみください! -
こんな風景まで!
風のイタズラで、数秒でどーんどーん景色が変わります! -
山側の早朝の風景です。右下に見えるのが大浴場・貸切露天風呂・露天風呂のお風呂群。この宿のお風呂がいかに絶景に囲まれているかがわかります。
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ということで、早朝の空中露天風呂「杜の湯」をいただきました。霞で何も見えませんが、ひっそりしていて心が洗われます。
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お次は、大浴場「山の湯」。いつも通り(というか過去二季の経験だけですが。笑)日本画のような不思議な世界が広がる湯船で・・・。
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ボンヤリしてたら、陽が明るくなってきました!マズイ!高湯の長湯は禁じ手なのに!でも今日は湯アタリもないようです!昨日の死に物狂いのトレッキングのおかげ?
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朝食もバッチリいただきました!おや?珍しいサラダが・・・
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朝食に「棒棒鶏風中華風サラダ」です!イイいですね!
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お膳で豆乳から火を入れて仕立てるお豆腐も格別です!ご飯弐杯いただきました!・・・ヤバイなあ!!
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最後の最後に再び貸切露天風呂「ひめさ湯り」へ。これで最後かと思うとやっぱり、寂しい・・・秋も予約したいと思います。
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日頃、全国を行脚してると、ついついゆっくりとしたい住処が欲しくなる。ここはそんなよりどころ。何度来ても飽きないのは、宿が気持ちのよい距離をつくってくれて居るからかな。
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部屋に戻ると、雲も晴れてスンゴいパノラマが待ってました!思わずパノラマ撮影!浄土平の眺望もすごいけど、こっちの眺望もスゴイ!
*クリックしてお愉しみください。 -
ようやく福島の市街や信夫山もくっきりと見えてきました。でも天候はまだ不安定。吾妻山の方から再び雲が押し寄せてきています。先を急がねば。
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客室からの眺望。本日のベストカットをパノラマで。右手に小さく見えているのが昨日登った「吾妻小富士」です!
帰り際、フロントで「秋の紅葉はどうなんでしょう?」と聞くと、「実は、紅葉が最高の季節です!」との御答!その迫力に押されてその場で予約いたしました!(笑)見ごろは例年だと10月20日以降とのことデス!もうお馴染み。高湯温泉の中で最高の眺望をもつ湯宿。 by Q太郎さん高湯温泉 花月ハイランドホテル 宿・ホテル
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花月ハイランドホテル駐車場入口の手前にあった「散策路・不動滝」の看板が指す細い道を車で登ります。約数分でなにやら硫黄採掘山跡(といってもただの砂利山)があり、そのすぐ先に「不動滝」の入口があります。
*途中から舗装道路が急勾配の砂利道になります。そこを登って砂利山を左折し、数十メートル先に駐車スペースあり(P表示は特にありません)、そこから数十歩左手が不動滝入口。高湯温泉にある知られざる絶景スポット! by Q太郎さん不動滝 自然・景勝地
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滝に降りる入口展望台には「不動明王さま」が見守ってくれています。なかなかにリリシイお顔です!
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不動滝入口の展望台からの景色。霞がかかってよく見えませんが、その音から結構大きい滝であるのがわかります。
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展望台・入口からかなり急な坂道(危険ではありませんが)を降ります。雨上がりなのでちょっと足元が滑るのに気を付けながらゆっくりと10分ほど。(足に自信のない方やお年寄りは、上の展望台止まりかなあ)
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不動滝が見えてきました。あいにく空が曇ってきました。なにやら雨も降りだしそう。先を急ぎます!
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不動滝への散策路には木橋が二つあります。これは最後の橋からのカット。もうこのあたりで会話ができないほどものすごい水音です。雨で水量がふえているのかも。
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不動滝に一番近い岩にあがって1ショット!スッゴイ綺麗な滝です。滝と流れ入る滝つぼや両脇の谷など、全てのシュチュエーションが実に美しい!隠れスポットです!紅葉季もいいだろうなあ・・・。
高湯温泉にある知られざる絶景スポット! by Q太郎さん不動滝 自然・景勝地
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アップしました!大きさとともにその迫力もおわかりいただけると思います。ここにいても水滴雲が向かってきますので1ショットごとカメラのレンズをフキフキしてます!(笑)
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滝壺に近づき、この迫力です!もうカメラビショビショです!ダイジョウブかなあ・・・そういえば防滴じゃないんだった!
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不動滝の滝つぼ左横に高さ1mほどの小さな洞窟があります。見えました!お不動様です!しっかりと両足を踏ん張ってこちらを見守ってくれております!
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思わぬ幻想的な風景にしばし時間を忘れて長居してしまいました!この天候に感謝です!でも滝の飛沫でビショビショデス!
こんな絶景があることを、高湯温泉やスカイラインに来る人は知ってるのかしらん?まあ、道程がちょっとガイド不足だけど、逆に未知らずの郷に足を踏み入れたような、ちょっと優越感?も。 -
ギリギリの天候に振り回されながらも、ほぼベストの夏景色をいただいた2日間。吾妻小富士火口一周は出来なかったけど、いいトレッキングもでき、いい温泉に入り、夏の味覚を味わうことが出来た旅でした!
再び、秋の浄土平も挑戦したい!今度は鎌沼まで登って極楽浄土の景色を拝したい!秋の味覚も、紅葉の露天風呂もいただきたい!・・・ということで、次回も乞うご期待! -
今回の旅の行程です。
●浄土平へは
東北自動車道福島西ICから(仙台方面からなら東北自動車道福島JCTから東北中央自動車道で福島大笹生IC)R5からR70経由にて磐梯吾妻スカイラインへ。スカイライン入口(高湯側)から車で40分で浄土平駐車場に到着。(寄り道なしの場合)
*浄土平を通過すると裏磐梯・稲苗代方面に抜けるコースに。
●つばくろ谷
磐梯吾妻スカイラインの途中にある景観スポット。大駐車場あり。トイレ休憩にもいい場所。トレッキングコース(五色沼行き)の始点でもあります。
https://www.pixpot.net/view_spots/spot/653/tsubakuro-tani/
●吾妻小富士と浄土平湿原散策
浄土平駐車場から徒歩数分で吾妻小富士登山道入口へ。15分ほど登り噴火口に到着。噴火口一周は約1時間。(福島市街パノラマポイントまで約30分)湿原散策とあわせてガイドはこちら→http://www.env.go.jp/park/bandai/guide/joudodaira/course/course05.html
*吾妻小富士は右回りがおすすめ。左回りは登り勾配がキツイ!
●浄土平ビジターセンター
浄土平の今の情報が集約してますので、まずはここを訪れるのがよい。入館無料。9時から16時開館。4月から11月中旬まで営業。
電話0242-64-2105
https://www.bes.or.jp/joudo/vc/
●高湯温泉
福島駅から1時間以内でゆける秘湯。9つの源泉があり医療効果が際立つ。静かな温泉街で、中央に共同浴場「あったか湯」がある。(定休日注意)
http://www.takayuonsen.jp/
●高湯温泉 花月ハイランドホテル
高湯の中で、唯一パノラマの眺望が楽しめるホテル。貸切露天風呂も2つある。 別館からの風景がオススメ!
http://www.kagetsu.net/
●高湯不動滝
花月ハイランドの駐車場入口の横に散策路までの小路あり。車で数分で硫黄鉱山跡まで行き、そこで駐車して展望台・散策路入口へ。
http://www.env.go.jp/park/bandai/guide/joudodaira/course/course08.html
以上が主なポイントでした。
*磐梯吾妻スカイラインと浄土平は火山活動警戒によりクローズする場合がありますので、行く前に必ずHPで確認してください。
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この旅行記へのコメント (16)
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- travelさん 2020/04/06 13:37:42
- 東北の温泉はお湯がいいので好きです。
- Q太郎さん、花月ハイランドホテルからの眺めは素晴らしいですね。
福島の温泉は行った事がないので機会があれば是非いってみたいです。
東北はのんびりした感じでお湯もいいので山形、秋田、岩手、仙台、青森と季節に問わずいろいろ温泉巡りをしました。
特に玉川温泉では8月に5泊して岩盤浴や辺りを観光したりと堪能しました。
東北の人たちの関西にはないおっとり感が何とも言えず好きです。
ブル-アイの旅行記にも訪問頂き有難うございます。
酷暑の中の滾々と湧き出る泉は見ているだけでも涼しさを感じさせてくれました。
アルバニアは何もないと思っていましたが見所はたっぷりで良かったです。
travel
- Q太郎さん からの返信 2020/04/07 14:26:28
- Re: travelさん こんにちは!Q太郎です。
- travelさん Q太郎のblogに何度もご訪問いただきありがとうございます!
福島の温泉は、裏磐梯周辺に「濃い」温泉が沢山あって何処もイイです。
個人的感想で、人柄ではないですが、私は今回感染者を出さず頑張って
いる岩手の方々の話し方のイントネーションが、とっても純朴な感じが
伝わってきて好きです。同じ東北人としてもそう思います。
玉川5泊では、結構お体もリフレッシュされたでしょうね!逆にあそこは
1泊だとかなりキツイ結果になってしまうので・・・(笑)。
ジロカストラの旅行記みさせていただきました!
こういうシブい処が、実は大好きで、気持ちが奮い立ちます!
この騒ぎですが、今は東北の温泉は空いていますので、自粛はあるものの
お時間あるときにひとまわりドウゾ!
これからもよろしくお願いします!
Q太郎
-
- マダムKさん 2020/02/11 13:57:54
- はじめまして
- Q太郎様
私の拙い旅行記にご訪問、いいね、フォローしていただき、ありがとうございました。
Q太郎様の旅行記の写真がとても美しくて、見入ってしまいました。
福島県を旅行したのは小学生の時なので(笑)、是非再訪したいと思いました。
Q太郎様が宿泊されたホテルの温泉、食事がとても良いので思わずメモをとりました。
今後とも宜しくお願い致します。
マダムK
- Q太郎さん からの返信 2020/02/12 10:22:01
- Re: マダムKさん はじめまして Q太郎です
- マダムKさん はじめまして Q太郎です。
いつも読ませて頂いております。
福島の宿はしばらく風評被害が酷い状況でしたが、ようやく
皆さんの見る目も。ややですが、落ち着いてきたかと。
実際には、東京よりも放射線の数値が低い処もあるんです。
福島の魅力は、実は、他の5県よりも際立って自然美が盛沢山
ある事だと思います。(会津イメージが強いのが逆に仇?)
是非、福島で「ほんとうの空」を味わってみてください!
これからもよろしくお願いします!
Q太郎
-
- kojimugiさん 2020/01/21 22:19:50
- はじめまして!
- Q太郎さん
はじめまして。
ご訪問&フォローありがとうございます!!
旅行記のお写真、空の色がとてもキレイてすね(^-^)久しぶりに福島訪問したくなりました!
またお邪魔させていただきます!!
- Q太郎さん からの返信 2020/01/22 15:15:36
- Re: kojimugiさん はじめましじめましてQ太郎です。
- kojimugiさん はじめましじめましてQ太郎です。
私のブログにご来訪いただきありがとうございます!
ハワイの神社?ビックリしました!
随分ハワイはご無沙汰だったのですが、こんなのが
あったンデスネー!
今後ともよろしくお願いいたします。
Q太郎
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- アルカロイド ダリルさん 2019/12/26 19:48:18
- こんにちわ!
Q太郎さん! 訪問、フォローありがとううございます!
わが、福島県はようこそ! ダリルは、海岸の方に住んでいました! 高湯温泉は、祖母が神経痛の養生に、長期滞在していた、思い出の地です!
幼児期には、幼稚園に行っているより、祖母と旅行に行っている方が、多いくらいの生活なので、長じて旅好きになりました!
浄土平は、晴れていても、寒かったり、強風やガスで、登れない日も多く、10回に1回くらいかな? ちゃんと、登れるのは? 地元でも、なかなかないので、もし、登れたらラッキーです!湿原の花も 多い時期で、よかったですね?
また、遊びに来てください!
期末試験終わったダリル
- Q太郎さん からの返信 2019/12/27 10:55:03
- Re: こんにちわ!ダリルさん! Q太郎です
- こんにちは!ご訪問ありがとうございます!
久しぶりに福島の方と交流できました!4トラは関東と
それ以南の方が多いようなので。
福島と山形が大好きで、宮城のレポートは怠っています。
今しばらく高湯と、無限の住人(漫画です:笑)凝ってる
不良翁です。
タオ島のお部屋、最高ですネ!ほとんど国内移動ばかり
なので、羨ましい限りです。続きをじっくり拝見します!
今後とも面白いレポ愉しみにしています。
よろしくお願いいたします!
Q太郎
-
- ねもさん 2019/12/24 20:56:06
- 初めまして
- Q太郎さん フォロー&ご投票ありがとうございます。
私も吾妻連峰大好きです。合わせて3度歩きました。
花月ハイランドホテルも懐かしい! 東日本大震災の直後に泊まりました。誰もいないホテル、誰もいない吾妻山、思い出すたびにセンチメンタルな気分に。
真ん中あたりの黄色の花はアキノキリンソウと思います(他はそのとおりです、お節介ごめんなさい)
- Q太郎さん からの返信 2019/12/25 11:11:10
- Re: ねもさん 初めまして
- ねもさん はじめまして Q太郎です。
修正ありがとうございました!花はまるっきり素人な
もので、助かります!
センチにならず、また吾妻にお越しください!
高湯は花月HHもイイデスし、安達屋とか吾妻屋とか
他にも良い湯宿が沢山あります!
傷やお肌のアレにも、マジキキますので是非どうぞ!
これからもよろしくお願いします!
Q太郎
-
- クリント東木さん 2019/10/09 07:18:34
- 投票ありがとうございます。
- Q太郎さんへ
初めまして。投票、そしてフォローありがとうございます。高湯温泉から浄土平にはかなり前に2度伺っていますが、1度目は雨で散策出来ず、2度目は曇り空の中、鎌沼コースを1周したのを思い出しました。吾妻小富士のコースは非常に眺めがいいのですね。参考になりました。すごく素敵な旅をされており、フォローさせていただきます。よろしくお願いいたします。
クリント東木
- Q太郎さん からの返信 2019/10/09 09:44:27
- Re:クリント東木さん はじめましてQ太郎です
- クリント東木さん Q太郎です
当ブログをフォローいただきありがとうございます!
私翁は東北南部が中心です。クリント東木さんは全国
股にかけてらっしゃいますね!うらやましいです。
特に東北北部 八幡平周辺は行きたいのですが時間の
関係で行き切れていません。クリント東木さんの記事
から、まるで行ったような雰囲気をいただいてます!
これから山は紅葉のシーズンですね!どこに行こうか
考えるだけで楽しいです!
今後ともよろしくお願いします! Q太郎
-
- 琉球熱さん 2019/09/25 00:58:22
- フォローありがとうございます
- Q太郎さん
ちょくちょくお邪魔して、いつも読み逃げですみません
このたびはフォローいただき感謝です
こちらからもフォローさせていただきます
HNは今や完全看板倒れで、もっぱら山ばかりですがよろしくお願いします
ちなみに、私も東北の山、特に福島の山が好きです
-------琉球熱-------
- Q太郎さん からの返信 2019/09/25 17:31:20
- Re: 琉球熱さん はじめまして。
- 琉球熱さん コメントありがとうございます!
いい山の旅を拝見させて頂いてます。
琉球熱さんの、山形旧済生館と文翔館の記事読みました。
ワタシは文翔館の展示物のコメントカードがとても好きで、
他の歴史館などのソレとは角度が違うので楽しみにしています。
山形の人の独特の感性があるんですね!(ロードサイドの看板然り)
次回山形にいらっしゃったときには是非「冷たいラーメン」の
「ぜんぶノセ」と「冷やしシャンプー」をご体験ください!
秘密のケンミンショー取り上げ数TOPの理由が分かりますよ!
今後ともよろしくお願いします!
Q太郎
-
- ふわっくまさん 2019/09/05 12:21:06
- 絶景の数々・・☆
- Q太郎さん、こんにちは。
私の方にもご訪問頂き、ありがとうございました。
さて吾妻小富士は数年前に行かれた絶景も紹介していただき、足を運ばずして(笑)目の保養をさせていただきました。
下界の浄土平湿原の散策も、とても良さそうですね。
温泉泊でゆっくり過ごされた後は、不動滝も圧巻の眺めで・・♪
おっしゃる通り、紅葉で彩られる秋もまたイイのではーと思いました。
ふわっくま
- Q太郎さん からの返信 2019/09/05 19:36:57
- Re: ふわっくまさん こんばんわ。
- ふわっくまさん Q太郎です。
何度かブログにご訪問いただき、コメントまでありがとうございます!
けっこう東北にも足をはこばれているようですね。4トラベル投稿で
東北は全体割合的には少ないようですので、嬉しい限りです!
吾妻小富士のある浄土平は、多くのビジター向けトレッキングコース
があり、とりわけビジターセンターから1時間ほど登った「鎌沼」の
景色は、圧巻です(個人的に)。
山頂に大きな湖、その湖を囲む原や山のすべてが笹という不思議な
景色で、霧が立つと、まさに「浄土」というか「冥途」のような姿に
様変わりします。・・・だから浄土平?
次回東北行脚の際には、高湯と浄土平のカップリングで是非とも
お愉しみください!
今後ともよろしくお願いします! Q太郎
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