2019/07/27 - 2019/07/30
508位(同エリア2333件中)
まいまいさん
■出雲縁結び空港
http://www.izumo-airport.co.jp/
■珈琲店 蒼
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32001270/
■やしろや
https://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32000225/
■海鮮・串焼き 満天
https://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32005262/
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山陰めぐりパスってタイトルに入れてるけど2日目と3日目は全く使ってないよ!
2日目の朝。
ホテルのトースターって加減が分からないから焦がしがちだよね・・・(遠い目) -
起きた時は薄曇りだったのに、パンを焦がしてる間にすっかり晴れた模様。
晴れ男がやってくるからかな。それはいいんだけど、すでに外気温30度超えてて外に出たくないんですけど。 -
非常階段のドアのところから奥出雲おろち号を見送る。
そっか、4番線から発車するのね。去年私が乗る時は直前で出雲市駅からの運転取りやめになっちゃったからなー。 -
チェックアウト時間まで部屋でのんびり過ごしてたら、しまねっこと目があった。
未だにしまねっこラッピングのスーパーおきorまつかぜには乗った事ないな。 -
10時にチェックアウトして出雲市駅へ。
SNSで見て気になっていた、石丸製麺さんのサンライズ出雲瀬戸パッケージのうどんとそばセットが売ってたので購入。
https://www.store.isimaru.co.jp/shopdetail/000000000329/ct7/page1/order/
岡山でも売ってると聞いてたので岡山で買おうと思ってたんだけど、よかったよかった。
あとで松江駅でも売ってるのを見かけたけど、米子駅では見かけなかった気がする。 -
山陰めぐりパスの特典を観光案内所で引き換え。
今年は島根県で引き換えると、玉造温泉の姫ラボミニ石けんセットがもらえた。化粧水3つと泡立てネットもついてきた。これは嬉しい。
(鳥取県だと因州和紙レターセットらしい) -
10:35出雲市駅前から空港行きのバスに乗り込みどんぶらこ。
運悪く運行直前にエアコンが故障したらしく、微風の中30分ほど揺られることに。効いてないわけではないので蒸し風呂ってわけじゃなかったけど。運転手さんも会社と連絡取り合ってて大変そうだったな。 -
斐伊川を渡る。
-
11時ごろ出雲縁結び空港に到着。
山陰というか中国地方って空港のネーミングやばすぎだよね。どうしてそうなった・・・。
そして今日もまた、顔ハメパネル好きの友人のために顔ハメパネルを撮ってしまった。私の方が顔ハメパネル写真増えてるんじゃない?ってくらいに。おかしいな・・・。 -
いそいそと総合案内所に向かい、さっき買ったサンライズうどんそばや昨日買ったカントリーマアムやラングドシャなどを宅急便で送る。クロネコの80サイズでジャストだった。我ながら完璧だった(昨日着てた服も発送)(宅急便をみっちり詰めるのが得意)
どうやら羽田からの便が遅れてるらしいので、滑走路ビューの食事処に入って休憩。 -
ケーキ皿は普通だったけど、カップ&ソーサーは出西窯だったよ!最高!!
-
フライトレーダー見たらほぼまっすぐ飛んできてて笑った。そういうルートなのねー。
-
そろそろ到着しそうだったので、食事処を出てデッキへ。
ほんとに宍道湖上空からまっすぐ飛んできた! -
ターンしてここまで来る間、ちょっと時間がかかったので屋内に退避してた私だ。
無理、暑すぎて無理。
それなのに今から石拾いをするって頭おかしいんじゃないの?(自問自答) -
M氏と石拾いするのは2014年ぶりである。もうそんなに経つの!?
春に大阪でM氏の新刊記念イベントがあった時に、「出雲行きましょうー」「行くなら絶対声かけてください!!(圧力)」って話をしてたんだけど、まさかこんな時期になるとは。でも先週だったら私が来れなかったから、結果的にベストな日程だったと思おう。暑いけど。
と、いうわけで、羽田から飛んできたM氏と編集者Sさん、そして今回案内してくださる石拾いの師匠とaさん親子と合流し、まずはお昼ごはんを食べに行くことに。
そうそう、以前の編集者T氏はあのあと会社を辞めてコラムを書いたり本を出版したりトークショーやラジオやSNSなどで大活躍しているが、写真見たら相変わらず薄着で安心した。 -
道中話をしていて、明日石拾い参加者が2名増えることを知る。っていうか私だけ知らなかった・・・どういうこと・・・。
ちょっとM氏~~!今回は自分の往復飛行機の時間と宿の連絡はしてきたのでよかったよかったと思ってたら~~~。 -
お昼ごはんは海の見えるオシャレカフェへ。
ここで、石というか化石とか漂着物とかに詳しいネイチャーガイドをしてるおじさんが登場し(石拾い師匠とは知り合いらしいのだが、特に連絡を取ってたわけじゃないので完全に偶然)昼ごはん注文する前から話が盛り上がっていた。なんで化石持ち歩いてるの?すごい。引きが強い。島根県アツい・・・! -
ハヤシライス、オススメだけあって美味しかったー!
-
それからようやく移動して秘密の海岸へ。
今回は案内してくださる石拾い師匠たちの意向により場所は伏せてるんだけど、めちゃくちゃ頑張ってグーグルマップ見てたら見つけられるかもしれない。見つけられないかもしれない。
そういえば不思議なことに、何故か私の石拾い記事へのアクセスが毎月多いんだけど、実は石拾いしてる人多いの?M氏に時代が追いついてきたの?(ウミウシとシュノーケルは追いついたと思う) -
入り口は大きな石がごろごろしてたけど、波打ち際には手頃な大きさの石があった。
でも今までと違って結構波打ち際ギリギリじゃないと見つけられない感じで、履いてくるものを完全に間違えた感じ。aさんのお手製石拾いおたまが便利そうだったなぁ。 -
M氏、久しぶりの石拾い&初めての場所とあって、テンションが上がってて面白かった。今まで同行した中で一番テンション上がってたと思う。
-
aさんが拾ってた石たち。
SNSで見てて知ってたけど、やっぱりカラフルな石を拾うんだなぁ。 -
石拾い師匠は、今日はあんまり拾わないでおこうと言いつつもこれである。
やっぱり石拾い年数が違う・・・凄い・・・。
あとウニの殻をたくさん拾ってきてた!いいなウニ殻ほしい・・・。 -
私はというと、なんだか地味なのを多めに拾ってしまった。
思いの外メノウがちょこちょこあってね、ついついそっちに目がいってしまって。 -
こんな暑い中石拾いできないよ!って思いつつも、結局1時間半くらい拾ってた。
我ながらよく頑張ったと思う(自分で自分を褒めるスタイル) -
めちゃくちゃ夏休み感あるなぁ。
今日はここで切り上げ、一旦宿にチェックインして19時に集合することに。 -
予約してもらってた小料理屋さんの看板が面白かった。
食べログとかにも載ってなくて、完全に地元の人しか知らないような感じのお店だったよ(しかし店主はめちゃくちゃ気さく) -
舟盛り~~~!山陰に何度か来てるけど、毎回適当に夕飯済ませちゃうのでこれは嬉しかったなぁ。
その後注文したもの全部美味しかったんだけど、写真撮るの忘れてた。ビーフシチューがめちゃくちゃ美味しかった!(この店構えでビーフシチューがあるのにびっくり)
石拾い師匠は月山を呑んでたので、やっぱり月山ですよねー!私も山陰の日本酒で一番好き!!って完全同意するも体調的に酒を控えてたので呑むのは我慢。くっ、絶対買って帰るんだから。 -
そうじゃないかなーと思ってたら、やっぱりobjects(うつわ屋さん)の近くだった。
観光客は大橋北詰より松江城側には行くことはあっても、こっち側に来ることはあんまりないんじゃないかな。 -
宿に戻り、本日は大山牧場のバニラアイスで!
山陽新幹線で限定味は何度か食べた事あるけど、ノーマルなのは食べた事なかったのでね。旨! -
本日の石たち。
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黄色にグレーっぽいメノウ。
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マーブリングしたみたいな石。
見た目とは違って、意外とすべすべしていた。 -
山陰めぐりパス3日目。と、いいつつも今日も使わないけど!
今日もじりじりと暑そうだ。 -
今日はトースターがなかったので焦がす事はなかったよ!
同じスーパーホテルでも店舗によって微妙に朝食内容が違うよね。スーパーホテルはヨーグルトが絶対あるので嬉しい。 -
去年泊まった時もだったけど、がんばれば松江駅が見えた。
今日は瑞風山陰上りコースだけど、時間帯的に見れそうにないな。いつか山陰上りコース乗りたいし、撮りたい。 -
9時に集合し、今日から参加の2人とご挨拶。
W氏は鳥取と東京を行き来してるらしいのでまだ分かるんだけど、jちゃんは東京からって・・・アツい!! -
ありがたいことに今日も石拾い師匠とaさん親子が石拾いスポットに案内してくれるとのこと。
そんなわけで車を追いかけて走っていたら(私は島根県民の安全のために運転せず後部座席に座ってただけだけど!)停車するので何かと思ったらビュースポットだった。このあたり人住んでないと思っていたよ・・・(失礼) -
一畑薬師と書かれた灯籠があった。
近くじゃないのにここにあるということは、遥拝的な扱いなんだろうか? -
花がちゃんとお供えしてあった。
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地図見てた通りの断崖絶壁具合!日本海側はこうでなくっちゃ(!???)
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巨石が祀られているという神社に案内してもらったんだけど、入り口に杖が・・・えっ、そんなハードなところなの?
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一応整備された道でホッとした。晴れてる日でよかった。
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しかしこれはなかなか・・・って思いながら歩いていたら、途中で正体不明の虫がぶつかってきて怖かった。
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ずんずん下ってるということは、これは帰りしんどいのでは?
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突如ちょっと広い空間に出て、着いた。
分かりづらいけど手前に縄で鳥居が作ってあって、奥に巨石がある。 -
鳥居を撮ってから参拝。
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巨石、大きすぎて28mmレンズじゃ全然足りない!(右側にもある巨石あるし!)
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すごいなぁ。中国地方って巨石信仰あるよね。なかなか山の中まで行けないから見に行くことはないけど(行けるとしたら宮島くらい?)
写真じゃ全然伝わらないな、この凄さ。 -
道中にあった木々もなんだか凄かった。
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うねうねしてるし。
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それからお昼ごはんを食べに下界に降りてきた。
ちょうど空いてたのでラッキーだった!なにせ今日は8人で移動してるし。
ここは博物館の目の前だったんだけど、今回も博物館には行けないなー。次回こそは!(いつ?) -
出雲には何度か来てるけど、初めて食べたよ出雲そば!
つゆが甘めで美味しかった。
しかし未だに蕎麦湯の存在がよく分からないうどん国の隣県晴れの国出身の私(蕎麦を食べる機会が圧倒的に少ない) -
それからようやく石拾いへ。
私は行ったことあるからいいけど、初めて島根県に降り立った人もいたのにもかかわらず出雲大社も日御碕神社もスルーして石拾いである。Sさんとjちゃんはそれでよかったの・・・? -
それにしても昼食後=一番暑い時間帯から石拾いとかなかなか狂ってるな(32度あった)
拾いますけど! -
岩が気になったので近づいてみたけど、岩の近くは潮溜まりみたいになっててあんまり波の影響がないせいかぬるぬるしてたし、あんまり面白いものはなかったな。
-
かなり拾ってしまった。
ここの石はどれも見た感じざらざらしてそうなのに実際はすべすべしててとにかく丸い。色違いで同じくらいの大きさの石を拾うのが楽しくなってきた。
ここから選別してリリース。 -
次の場所に移動。
編集者Sさんは今日の最終便で戻るので、時間配分に気をつけないと! -
ここはちょっと湾になっていて、海水浴もできそうな感じだった。
思ったより少なめ?って思ったら、海にちょっと入ったところに多いっぽい。やっぱり靴のチョイス間違えてきたわ私(がっくし) -
穏やかな海~。
一人でちょっと離れたところで石拾いをしてたら、ちょっと大きめの石の上に乗った瞬間、緩やかに滑って転んだ。波が穏やかだから石がぬるっとしてるとは思ってたんだけど。
みんな石拾いに夢中で誰一人気づいてないのはいいのか悪いのか・・・痛い・・・ワンピース濡れた&汚れた・・・腕時計は無事だったけど腕時計庇ってこけたせいで左手首が痛い・・・。
なにより廃墟でも転んだことないのに!!!ってショックが大きい。
ワンピースは水で汚れをざっと流したんだけど(ポリ100%だからすぐ乾く)手首が痛いのがなんとも。派手に転んで血が出たとかじゃなく、地味すぎでしょ。いや、そもそも海岸で岩場でもないようなところで転ぶとか・・・(遠い目) -
自業自得なんだけど、テンションだだ下がり。
そして次の場所へ。 -
道中、洞窟があったのでちょっとだけ寄ってみた。
どこまで続いてるんだろ? -
次の場所は夏場は海水浴場として利用されてるようで、浜辺近くに車を止められなかったのでちょっと遠い駐車場に止めて歩くことに。
なかなか味のあるトンネルである。時々普通に車が通るのでビビる。 -
我々、夏休み感がすごい。
-
海水浴客がぼちぼちいたのであんまり海の写真は撮れず。
石はさっきのところと同じく、そこまで多くはない。砂と石が混在してる感じ。
もう16時だし、さすがに疲れてきたし、左手首は痛いし・・・ってわけで、ぼちぼち拾ってたらなぜか小さなメノウが結構落ちていた。舎利石レベルの小さいのだけど。 -
ここもやっぱりちょっと海の中に入った方がいろいろあるっぽくて、M氏は最後までじゃぶじゃぶ入っていた。ビーサンの勝利!
ここは30分くらいで切り上げたかな。駐車場までの移動時間もあったし。
みんなもさすがに疲れて、しかも帰りは駐車場まで緩やかな坂道だったのもあって、無言だった(笑) -
石拾い師匠とaさん親子は帰りも空港近くまで誘導してくれて、2日間最後まで本当にお世話になりっぱなしだった。ありがたい・・・。
-
Sさんと空港でお別れして、我々は宿に戻る。
途中の宍道湖、うーん今日の夕陽は微妙そうだね。 -
W氏は友人と逢うとのことだったので駅近くでお別れし、M氏とjちゃんと居酒屋へ。
私が湿布を買いに走ってる間に夕立ち!しかも風が強い!晴雨兼用の折りたたみ傘持ってたからよかったけど。
ここは半個室みたいな居酒屋だったから、隙を見て拾った石を見せ合ったりしながら夕飯を食べた(夕飯の写真は撮り忘れた!)
明日も9時集合なのでさくっと解散。 -
石拾い師匠からウニ殻をもらったので、どうやって割らずに持って帰るか考えた結果、ペットボトルだ!って閃いたんだけど、ハサミがない。
フロントに借りに行ったらフロント階(朝食コーナー)で使うなら貸してくれるとのことだったので、朝食コーナーでペットボトルを切る謎の女になってしまった。 -
鶴瓶の麦茶(正式名称忘れた)はちょっと量が多いからか、普通のペットボトルより直径がやや大きめだった気がする。おかげでぴったりだ!
-
本日の石たち。
1ヶ所目の石、右の3個がほぼ同じ大きさなのが良い。 -
2ヶ所目と3ヶ所目の石(3ヶ所目が下段)
右下の緑色の石は結構あったのに1個しか拾ってこなかったのを後悔している。
色もキレイだし、これも見た目とは裏腹にすべすべしてて手のひらに収まりがいいのだ。
最終日、4日目につづく。
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