2019/08/14 - 2019/08/15
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worldhusiastさん
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この旅行記のスケジュール
2019/08/14
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飛行機での移動
12:45 エンテベ空港着(KQ412)
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車での移動
13:31 エンテベ空港→14:27 グランド・インペリアル・ホテル タクシー
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グランド・インペリアル・ホテル
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15:55-16:45 カスビ・トム
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17:05-18:00 メンゴ・パレス
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19:23 夕食@Ngabo Classic
2019/08/15
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車での移動
11:00 専用車 ホテル出発
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13:27-15:30 赤道モニュメントとランチ
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17:16-18:31 エンテベ動物園
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18:40 ホワイト・サンド・ビーチ
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19:05 エンテベ空港着
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この旅行記スケジュールを元に
東アフリカビザは、ケニア・ウガンダ・ルワンダを通しで移動できるビザなので、取得はケニアでしたがウガンダにも行ってみることに。
ウガンダやルワンダはマウンテンゴリラが有名なのですが、高額すぎる上予約がとりづらいので却下。今回はカンパラ市内、空港のあるエンテベ、赤道モニュメントの3か所に行ってきました。
他の方の旅行記などを見ると、移動は公共交通機関を使っているようですが、今回はいろいろあって贅沢して(!?)専用車移動にしました。すみませんがマタツなどの情報を知りたい方は旅行記スルーしてください。
ここでウガンダの近代史を軽くおさらい。「ブガンダ」というワードがでてくるので、読んでいるとややこしくなりそうなので。。
もともと ブガンダ王国(ガンダ族の国)があった。
1894 イギリス領ウガンダ植民地としてのブガンダ王国が成立。
1939 フレディ王(ムテサ2世)即位。
1962 ウガンダとして独立、翌年フレディ王は大統領に。
1966 クーデターでオボテが大統領になり、社会主義国家へ。
1971 クーデターでアミンが大統領になり、恐怖政治開始。
国民を粛清し、西側諸国から批判を受けると反欧米派に。
1978-79 ウガンダ・タンザニア戦争でアミン追放。
1980 オボテが再び大統領に。
1981-86 ウガンダ内戦。
1986 ムセベニが大統領に(現職)。
スーパーでペットボトルの水500mlはUGX 700、スニッカーズはUGX3,000でした(2019年)。小さな商店などでの交渉のご参考に。
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ナイロビからは飛行機でウガンダへ。
着陸する少し前、ヴィクトリア湖が見えてきます。 -
出発こそ若干遅れたものの、定刻通りにエンテベ国際空港に到着。ビザはケニアで取得済なので、スムーズでした。
空港のアライバルホール内で両替やキャッシングが可能。ツーリストインフォもあり、首都カンパラへ安く行く方法なども教えてくれます。
聞くと、エンテベのタクシーパーク(バスターミナルのこと)まで行き、そこからバスで行けるというので、ひとまずタクシーで向かってみることに。 -
しかし、外はナイロビより暑く、クーラーのきいた綺麗な車だったので、結局そのままカンパラまで向かってもらうことに。
クーラーのないバスで1時間も移動なんかしてらんないw
タクシー
13:31 エンテベ国際空港→14:27 グランドインペリアルホテル
USD 30 -
タクシー運転手から料金表だといって見せられました。
一応これによると40ドルらしいので、10ドル安く行けたようです。 -
空港を出発して45分ほどで、カンパラ市南部の時計塔を通過です。
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カンパラ中心部は車も二輪も多く、渋滞も結構ある印象でした。
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14:27
空港からおよそ1時間。ようやくホテルに到着しました。
今回はグランド・インペリアルホテル。名前とは異なり、中級ホテルです。入口はこんなですが、建物は大きいです。ただ中はいかにも古い感じ。 -
クチコミ設定がないようなので、部屋を簡単にご紹介。
部屋は広め。エアコンもよくききます。冷蔵庫は冷えません。
ベッドはウレタンっぽく硬め。蚊帳はありませんが蚊取り線香を焚いてOK。ライターやマッチはフロントに言えば貸してくれます。 -
シャワーはレインフォールのみですが、水圧はそこそこ。お湯は熱すぎるぐらいです。
シャンプー、ボディソープ、石鹸、ボディローションのみ。 -
15:32
フロントに、市内2か所観光して、夕食食べて帰ってくるので、ボダボダ(バイクタクシー)の乗り場はどこだと聞いたら、絵にかいたようなびっくりした顔をして口を開けっぱなしで固まる!w
スリや荷物を持っていかれるからやめろ、タクシー借り切って回った方がいいとのこと。確かにJICAでは整備状況等を理由にボダボダ乗るのは禁止されていると聞いたことがあります。
仕方なく(?)フロントが手配してくれた車で行くことに。しかしこれ、結果的には大正解でした。渋滞で時間がかかりすぎて、マタツ(ミニバス)やタクシーでは回りきれなかったと思います。時間と安全を買うわけですね。
専用車
USD 60 ちょっと高いかな。 -
まずやってきたのはカスビ・トム(Kasubi Tombs)というブガンダ王国の王族墓地。
通り沿いに面したここが入口かと思ったのですが、どうやら違うらしい。 -
上の写真の看板を通り過ぎてすぐの道を左に入ったところが入口でした。わかりにくい・・・
Googleストリートビューがあるので、先に見ておくとよいかも。
入るときに、女性は巻きスカートを着けるそうです。
カスビ・トム
入場料 UGX 30,000 -
英語ガイドがついてまわる形式でした。ちょっと発音に癖がありましたが。。
まず最初にでてくるこの建物は警備用の建物。 -
中はこのような感じ。木そのまんまといった感じの柱。天井は不揃いにぐるぐる巻きにした縄で補強。これは焼失した王の墓と同じつくりだそうです。
王の墓はまだ再建中で中に入れず、再建後に再訪することもなさそうなので(笑)、しかと目に焼き付けておきました。 -
天井のこの縄状のものはオリジナルなんだとか。
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ドラム・ハウスに入ってみました。ここは女性は入れません。
ブガンダの太鼓のうち主な3つは、Mujjaguzoという王の即位の際に使うもの、Bantaddeという王族が宮殿に到着または出発したことを知らせるもの、Kanabaという王族の死を伝えるもの。
聞く方も、太鼓の音色やリズムで何の意味なのかがわかったそうです。 -
広場のようになっていて、その先に青いビニールシートが。
焼失した王の墓です。 -
まだ工事中ですが、土台の方はもうできていそうな感じですね。焼失したのが2010年ですから、ずいぶんと長い間じっくり作っているようです。
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裏手に回ると、お墓がありました。ここは王族たちが眠っています。
奥は十字架が立っているのでキリスト教徒だとわかりますが、手前は・・・? -
月のマーク。そうです、イスラム教徒です。
隣り合わせの区画に、イスラム教徒とキリスト教徒が眠っているのですね。 -
ぐるっとまわると、途中に家が建っていて、人が住んでいます。
茅葺屋根(というのか?)のスタイルは、「初期のスタイル」の家といいます。 -
こちらは1954年、女性が初めて建てた初期じゃないスタイルの家なんだとか。聞き間違えていたらすみません。
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最後は頼んでもいないお土産タイム。
おもむろにガイドが広げたのはバーク・クロース(Bark cloth)という、イチジクの木の樹皮を使った伝統的な”布”。もともとは腰に巻き付けるなどしていたようですが、お土産用にイラストを描いて売っていました。意外とよかったので一つ購入しました。
絵に興味なくても、バーク・クロースをポシェットやミニバッグなどにして売っているところもあるようなので、探してみるのもいいかもしれません。
一応、「ウガンダのバーククロスの製作」として世界無形文化遺産に登録されています。
イラスト(バーク・クロース)
USD 20(言い値 USD 41)
なんでそんな中途半端な言い値なんだろう・・・ -
17:14
続いてやってきたのはメンゴ・パレス。ブガンダ王国の宮殿です。
入口で名前を書いて入場し、料金を払って、英語ガイドに付き添われて中に入るパターンです。ガイドのンダウラさんは聞きやすい英語で説明も多く、とてもよかったです。
Kabaka's Mengo Olubiri (Palace)
入場料 UGX 35,000 -
ちなみにこの宮殿は国会議事堂からちょうど1マイルの距離にあったとのこと。宮殿を背にして通りを見ると、その先に旧国会議事堂が見えます。現在はBuganda Cultural and Development Foundationとなっているようです。
途中にラウンドアバウトがあり、その中心に門があります。 -
それがこの門。
一般車は門の周りを走ることになるのですが、王が通るときは門の間を通過したんだとか。 -
旧宮殿の建物はこちら。1933(1922という記載もあり)年に建築完了となった英国式の建物。当時はブガンダ王国の時代(イギリス領ウガンダの一部)。フレディ王とよばれたカバカ(ブガンダ王)のエドワード・ムテサ2世が居住していました。
中には残念ながら入れません。 -
建物に向かって右側に歩いていくと、壊れた車が飾ってあります。フレディ王の歴代の車を組み合わせており、車輪はロールスロイス、車体はダイムラー、車体の下はキャディラックです。
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リビアの独裁者だったカダフィから贈られた大砲。これは王宮を襲撃し、のちに恐怖政治を行ったイディ・アミンに対して1978年に贈られたものです。
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さっきの墓地もそうでしたが、ここも裏手に民家が。こちらは警備の人の家なんだそう。
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ちょうど夕飯時で、何か作っていました。ガスじゃない・・・!
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さらに歩いていくと、ここ一番の見所となる牢獄が登場します。
オボテの指示により王宮を襲撃したイディ・アミンは、1971年、オボテが外遊中にクーデターを起こして軍事独裁政権を樹立。独裁が進むにつれて宗教指導者、ジャーナリスト、官僚、弁護士、知識人など10万から50万人ともいわれる国民をこの牢獄に投獄し虐殺します。「黒いヒトラー」などとも言われました。 -
入口。左には地面と水平の溝がありますが、ここは扉をしめる用だったようです。
右には垂直の溝がありますが、電線が通っておりスイッチがありました。 -
中には5つの部屋があったとされます。ドアを閉め、水を引いて、電気のスイッチをつけて感電死させたようです。捕らわれた者は3日以内には殺害されました。
遺体はナイル川やヴィクトリア湖に流し、ティラピアやワニに食べさせて証拠隠滅を図ったといいます。
この写真は残念ながらぶれてしまったのですが(すみません!)、壁には手形がたくさんついています。捕虜となった者たちがつけたなんだとか。 -
ちなみにここは幼い学生も社会科見学でやってくるようです。間違った歴史を繰り返さないため、隠したい歴史も伝えているんだとか。殺し方など生々しいものはさすがに教えていないようです。
しかしここ、空気が重たいというか、じとっとした雰囲気なんですよね・・・。そういう「気」を感じるタイプではないのですが、初めてそう思いました。もし敏感な方が行ったらパニックかもしれないです。 -
最後はお金を払った建物に戻ってきました。写真の展示室になっています。かつての国会議事堂の様子が残っていました。
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カスビ・トムの在りし日の姿もありました。
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これで見学はおしまい。
外に出ると、アバヤを付けた女性たちが。イスラム教徒は10%程度しかいないので、実はちょっとレア。 -
次は夜ごはんへ車で移動中。途中、丘の上に建つモスクが。
ナショナル・モスクという名前ですが、歩き方には「カダフィ・モスク」とでています。さっきもでてきたリビアのカダフィの寄付で建てられたもの。
2007年にオープンした当時は「カダフィ・ナショナル・モスク」といったそうですが、カダフィの死後リビアからカダフィの名前をとってくれと言われ、現在は単に「ナショナル・モスク」とよばれています。 -
途中、大勢の男がもめている現場を眺めている大勢の人・・・なんだろう。私たちは華麗に通過しまーす。
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ようやくおめあての食堂に到着。メンゴ・パレスからはたった2.1kmの距離ですが、大渋滞により1時間20分もかかりました・・・
Ngabo Classic -
店内の様子。ザ・食堂といった感じ!
店員のノリが不思議。「おっとり」とも違う謎のゆっくりペースで話してきます。 -
地元民向け食堂だけあり価格はめちゃ安!アフリカ料理もあります。ピラウばっかりじゃんと思いきや。
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裏を見たらまだメニューがありました。どれにしようかなぁ。
ちなみにG.NutsというのはGround Nutsの略で、ピーナッツのこと。ジーナッツとピーナッツ。 -
ヤギの煮込を注文。マトケ、ポショ、ピラウも出てきました。
煮込みは、スパイスの香りがするサラサラ状のスープで、辛みはありませんでした。素朴な感じ。
ポショは、もう少し南のアフリカに行くと「ンシマ」と呼ばれる、トウモロコシの粉を煮立てたもの。無味なので、煮込みと一緒に食べればOK。初めて食べたときは「なんじゃこりゃ」と思ったのですが、食べているうちに実は結構気に入ってきましたw
マトケは黄色いやつ。バナナです。私たちが想像する果物のバナナとは全く違い、珍しい芋のような、もっさり感満載です。独特のまずさで、私はちょっと無理w
夕食@Ngabo Classic
ヤギの煮込 UGX 7,000(付け合わせ込) -
2019/8/15
翌朝。7:50頃フロントから部屋に電話。今日は空港に行くのか、タクシーどうするんだと聞いてきます。まだ寝てまっせw
チェックアウト時にも同じことを聞かれ、「赤道に行ってから空港に向かう。マタツで」と言ったら昨日同様、絵にかいたようなびっくりした顔で口を開けっぱなしにして再び固まる!w
行きは簡単だが帰りの足が見つからないだの、犯罪が多いと言ってやはり車を勧めてきます。ドライバーの名刺を見ると、Imperial Tours&Travelとあるので、ホテルと関係のある旅行会社を斡旋しているのかもしれません。
でもこれまた大正解!まず外が暑い!冒頭でも書きましたが、クーラーのきいた車で移動できるのは助かります。第二の理由としては、赤道のあと一旦カンパラ市内に戻らなくてよい!渋滞を避けられます。そして最後は、当初予定していませんでしたが、空港近くでの観光もできたこと。時間がない時は専用車もいいもんですね。
料金は言い値USD 150でしたが、「高すぎる!最高でもUSD70!」と言ったらUSD80で決着してくれました。意外と優しいw
専用車(赤道に行ってから空港)
USD 80(言い値 USD 150) -
途中、車がひしめくオールド・タクシーパークを見たいといったのですが、ニュー・タクシーパークに来ちゃった!?デコトラ状態のバスを見たりして、これはこれでよかったのですが・・・
出場時にとおせんぼしていた人に2,000シリングせびられていたので、かわいそうになってオールド・タクシーパークに行けというのはやめました。私も優しくしなきゃw -
オールド・タクシーパークもですが、このニュー・タクシーパーク周辺も治安は微妙みたいです。スリはとても多いようなので、行く方は気をつけませう。
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次はガソリンスタンドストップ。80,000シリング分入れたようですが、これを払えと。しまった、ガソリン代の負担を相談していなかった!!
拒否と交渉の結果、30,000シリング分払ってあげることにしました。専用車手配する場合は事前にガソリン代を交渉しておかないとだめですよね。うっかりさん。 -
しばらく走って、カンパラの西の端にあるブセガという地区に来ました。ここはカンパラ市内方面、空港方面、赤道(南西)方面、クイーンエリザベス国立公園やコンゴ共和国(西)方面のジャンクションになっており、往来が多いことから多くのマタツがとまります。
周囲はマーケットになっており、相当にぎわっていました。 -
ごろごろの果物!
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魚も売っています。
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ここは魚の加工をしているようですが、においだけで、何をしているかまではわからず。
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バナナあんなに運んでる!
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ウガンダも他の東アフリカ諸国同様、道路の途中で検問が多かったです。保険などのチェックなのか、セキュリティのためなのか、賄賂のためなのか・・・
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13:30
予定より30分おして赤道に到着!
さっそく輪っか状のモニュメントがみえますね。ちょうどあそこを赤道が通っているっぽい! -
赤道モニュメント!
ただいま赤道の上で撮影中!w -
もう一つのモニュメント!
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こうしてみると赤道のラインがみえてきませんか??
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赤道の線は地面に黄色で描かれていますが、後ろのお店の中につながっています。
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そのまま中に入ると、店の床に赤道の線が!w
ちょうど机が赤道の上に置いてあり、赤道上で飲食ができるようです。お昼時ということで、せっかくなのでランチをいただくことに。 -
注文してから50分・・・ようやくできあがったようです。
ビーフシチューと、ポショ、ジーナッツのペースト、パパイヤの定食です。
ビーフシチューは少ししょっぱいのですが、味はそこそこ。意外にも(!?)肉はあまり硬くありませんでした。本当に作り立てなのかも。
ジーナッツは正直微妙か・・・ピーナッツは柿ピーが最強説。
ランチ@Equator restaurant
ビーフシチュー(付け合わせ込) UGX 17,000 -
食後は、店内のこちらのブースで二つやることを申し込みます。
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一つはこちら。赤道訪問証明書!名前などはセルフサービス方式なのですが、暇そうだったのでこの写真を撮った後にスペル教えて書いてもらっちゃいました。
赤道訪問証明書
UGX 10,000 -
もう一つは、屋外にある水の流れ方を試す実験。「コリオリの力(ちから)」、学校で習いましたよね。地球が自転しているため、北半球では反時計回りに、南半球では時計回りに渦が巻き、赤道直下では渦を巻かないという話。
水を入れて、花びらを上に置き、その回転をみせてくれます。確かにそのようになるのですが、、
台風やロケットなどは確かにこの原理が目で確認できるのですが、自転の速度がゆっくりなので、こんな小さなお皿では確認できないんだとか。そもそも本来の赤道は少しこの南を通過しているようなので、細工されている説が有力ですね。
Did U Know?
UGX 10,000 -
なんだかんだ2時間も滞在してしまった・・・食事がでてくるのが遅いのが原因ですがw
そろそろ空港方面に向かわないと! -
ところでウガンダではたくさんの中古日本車を見かけました。
こちらはArtギャラリーつくばとか書いてあります。 -
17:16
赤道から1時間45分ほど走って、空港のある町エンテベに入りました。ですが、フライトまでまだ若干時間があるので、エンテベで少し観光をすることに。
せっかくならサファリしたいところですが、動物園にやってきました。
エンテベ動物園
入場料 UGX 56,000(クレカ可) -
動物園の簡単な見取り図コピーをいただきました。思ったよりいろんな動物がいるんですね。
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見取り図がなくても、動物の名前の看板がでているので心配ご無用です。
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入ってすぐのところは遊技場になっており、子供たちがたくさん遊んでいました。
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ここでは今回の東アフリカ旅行のサファリで見られなかった動物をご紹介。
まずはサーバルキャット。ちょうど捕食中でした。
日本では多摩動物公園、札幌・円山動物園、愛知・東山動植物園などあちこちで見られます。 -
マサイマラで遠目にしか見られなかったサイ。ここでも超絶遠くにおり、結局これがベストショット。。
サイに会うはなかなか難しい!おとなしく東武動物公園に行った方が早いかもw -
チンパンジー!この動物園の一番の目玉です。座って体掻いてる様子なんか、もはや動きがおっさんw
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チンパンジー見ていたら急ににぎやかに!ウガンダの学生さんが大挙して押し寄せてきました!
彼らはチンパンジーと色白日本人とで大はしゃぎ! -
いつしかキャピキャピのウガンダっ子撮影大会にw
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「おーい、お前らうるせーぞぉ」
・・・すみません。 -
ハシビロコウ!アフリカ東部に生息する、動かない鳥。
日本の動物園にもあまりいない貴重な動物です。東京の人は上野に行けば見られますがw
動物園はこれにて終了! -
まだちょっとフライトまで時間があるので、最後にビーチに寄っていただきました。ビーチと言っても人工ですし、見えるのは海ではなく、ヴィクトリア湖です。
ホワイト・サンド・ビーチ
散策自由 -
ちょうど夕焼けの時間。東向きなので太陽は見えませんが、ウガンダ観光の〆としては最高です、
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このずっと向こうはタンザニア。遠くてまったく見えません。なにせヴィクトリア湖はアフリカ1位の面積ですからね、そりゃ見えるわけないですね。
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小さなレストランがあり、時間があったらここで食事もいいかも。ピザ25,000-30,000シリング、魚料理やBBQは25,000-40,000シリング程度でした。
注文して出てくるまで何分かかるかはわかりませんがw -
エンテベ空港に着いたところ、ドライバーは明らかに疲労困憊。少しチップをはずんでおきました。
この空港は、入場時にセキュリティ・チェック→イミグレ→Duty Free・食堂・土産物屋がある通路があり、ゲートごとにセキュリティ・チェックがあるパターンでした。
ウガンダ旅行おしまい。次はルワンダへ向かいます!
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旅行記グループ 2019/8 アフリカ南東部6ヶ国旅行
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