2019/08/19 - 2019/08/21
10927位(同エリア59292件中)
エビルさん
今回は初めての北海道に行ってきました。
宜しければご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2日目です。温根湯ホテルから出発です。
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続いてこちらのメルヘンの丘めまんべつでトイレ休憩です。
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こちらはメルヘンの丘です。
7本のカラマツがランドマークの広大な耕作地です。
黒澤明監督の夢の撮影地として使われてからフォトスポットと
して有名になったそうです。 -
続いて網走監獄博物館にやってきました。
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こちらは鏡橋です。
川面を鏡にたとえ、わが身を見つめ自ら襟を正すという
意味を込めて例えられたそうです。
そして現在の網走刑務所では、出所の際に橋を渡り切るまで後ろを振り返るなと言われます。見ると刑務所にまた来るというお話があるからなんだそうです。 -
こちらが入口になります。
この網走監獄は、明治時代に実際に使われた刑務所で現在と違い木を製材したり、機械を使わずに手作業で行っているのも残っているそうです。
そしてこの網走監獄所は、当時、重犯罪や政治犯を収容していて
8つの重要文化財があります。 -
こちらは正門になります。
部屋が2か所在り、一つは正門の看守の受付、もう一か所は面会に来た人の申込書の場所になります。
因みにこの煉瓦は受刑者によって建てられました。 -
当時の看守の制服はこんな感じだったんですね。
かなり怖いですね。 -
こちらは網走監獄の地図が見ることが出来ます。
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こちらは庁舎になります。
こちらは重要文化財です。
明治の特徴である和洋折衷の建物です。
当時は典獄室(監獄で事務をする人の部屋)会議室、執務室として使われていました。 -
こちらは、北海道の道を整備した場所を白い線で表しています。
当時は屯田兵、開拓者、そして受刑者によってこの道が整備されました。
この道の開拓はかなりの過酷な労働だったそうで、多くの受刑者がなくなったそうです。 -
こちらは懲罰房です。
これは樺戸衆治監の懲罰房になります。
この中に光が一切入らず闇室と言われました。
刑務所で問題を起こした受刑者が入る場所で、7昼夜重湯だけで受刑者から恐れられていました。 -
本当に中は真っ黒です。
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こちらはもうひとつの懲罰房です。
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こちらはレンガ造りの独居房です。
こちらも規則を守らない受刑者に一定の期間食事の量を減らしてすごしました。
此方も暗く受刑者にとってはつらいものでした。
個の煉瓦も受刑者によってつくられました。
この独居房は明治期に作られ、平成3年にこの網走監獄に移設されました。 -
こちらは浴場です。
大勢の人が浸食をともにする刑務所では皮膚病が蔓延し易く
そうした衛生面からもかなり重要な施設で受刑者にとっても
1日の作業終了後の楽しみでした。 -
こちらは脱衣所です。
ここで服を脱いで入浴後向かいの場所から服を取りに行く仕組みになっています。
こちらは脱衣から着衣まで15分しかありません。 -
この入浴場所では入浴3分、体を洗うのに3分、再度入浴に3分、洗顔で3分と工程を進むごとに前に進みます。
合図は号令です。
勿論死後は禁止です。 -
いよいよ網走監獄と言ったらここ舎房及び中央管理書です。
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哨舎です。
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こちらは中央見張り所です。
海外の刑務所を参考に少人数で大勢の受刑者を監視するために
このように5本の放射線状に造られました。 -
5つの舎に分かれて、雑居坊や独房と種類があります。
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こちらは看守の所持品です。
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3舎の写真です。
やはり刑務所の異様な光景です。 -
奥はこのようになっています。
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こちらは雑居房の扉になります。
上の窓は看守の監視のために使われ、下の窓から給仕します。 -
この壁はひし形の柱で並べられていて、斜めから見ることは出来ますが、
反対側の壁は逆のひし形で作られており、相手と合図出来ないように
なっています。 -
こちらの第四舎は問題を起こした受刑者が入る独居房になっています。
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扉の数も多く上の窓も小さいです。
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先ほどは木の扉でしたが鉄の扉になっています。
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独居房はこんなに狭いんですね。
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こちらの天井に脱獄者の白鳥由栄がいます。
彼は4階の脱獄を行い、この網走で3回目の脱獄を行いました。
脱獄の方法は、監視の窓を削り、肩を外して脱出して天井へ上り脱獄しました。 -
こちらは監獄歴史館です。
現在の刑務所の様子を見学することが出来ます。 -
こちらが館内になります。
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この先に現在の部屋が見れます。
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こちらが受刑者が造った一覧です。熊の彫り物もありますね。
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こちらが今の看守の制服です。
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このように受刑者は番号で呼ばれているそうです。
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こちらは雑居房です。
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こちらは1日のスケジュールです。
かなりの綿密なスケジュールです。 -
こちらは独居房です。
現在は重犯罪者が泊まるのではなく、模範囚など優秀な人が入るそうです。 -
こちらは休泊所です。
遠い作業を行う際に受刑者が舎房に戻れないので、
このような休泊所で寝泊まりをします。 -
こちらが中の様子です。
極寒の北海道の中でこれは凍死してもおかしくなさそうです。 -
こちらは裏門です。
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これで網走監獄は終了です。
こちらはお土産屋です。
お菓子のほかにTシャツなども販売していて
シュールなものもたくさんあって面白かったです。 -
こちらは網走駅です。
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この網走駅の看板は横ではなく縦に書かれているのは理由がありまして、
出所者が横道にそれないようにという意味だそうです。 -
こちらのお寺は実際に使われていた門が移築されています。
この住職が刑務所と関係があり、出所者の就職先の斡旋等をして出所者に大変慕われていました。この住職がなくなった時にはたくさんのこわもての人が葬式に来て盛大に行われたそうです。 -
こちらで昼食を頂きました。
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すごいどんぶりです。
どれも新鮮でとてもおいしかったです。 -
知床エリアにやってきました。
この知床は世界でもっとも低い緯度に海水が凍り付き、海・川・陸の生物全体が独特の食物連鎖で形成されており、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウなどの国際的希少種の重要な繁殖地や越冬地になっています。
このことから2005年に世界遺産に登録されました。
そして知床エリアにはいくつもの滝がありこちらもアイヌ語が使われています。 -
少し登ると滝が見えてきました。
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このオシンコシンの滝のオシンコシンはアイヌ語でそこにエゾマツが群生しているところを意味しています。
そして流れが2本あるところから双美の滝とも言われています。
そして平成2年に日本の滝100選に選ばれました。 -
此方はゴジラ岩です。高さは15mほどあります。
秋田のゴジラの岩の方がかっこいいですね。 -
これからウトロ港からクルージングに向かいます。
かもめがたくさんいます。 -
こちらが今回乗る船です。
あいにくの雨だったため窓からのみのクルージングです。 -
今回のクルージングはルシャ湾までは行かないので熊は見れないかなって思いましたが、熊が1頭いました。
みなさん分りますか? -
こちらは羅臼岳です。
知床連峰の最高峰で高さ1661m古くはアイヌ語でチャチャヌプリと呼ばれました。 -
こちらはカムイワッカ湯の滝です。
高さは落差20メートルあり、意味は神の滝と言われ、この滝には硫黄が含まれており魔の水と解釈されています。 -
クルーズが終わり、知床一湖に向かいます。
知床は5湖と5つ湖があり、各種名前はなく1.2.3と数字のみがついています。
この一湖に限り事前に講習を受けずに湖を見ることが出来ます。 -
こちらが入口です。
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このような遊歩道がしばらく続きます。
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この遊歩道のエリアももちろんヒグマがでますので、電線が張っています。
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このエリアは湿地帯の為このような湖がちらほら出ます。
因みにこの時期は食べるものがあまりなく、草を食べるためすぐ近くに
熊が出ることが多いそうです。 -
この遊歩道は約800mあるためまだまだ続きます。
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このような景色が続きます。
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鹿が見えました。
分りますか? -
2頭いました。
熊に続いてこれで2種類目です。 -
まだまだ続きます。
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知床一湖につきました。
ここから知床連山が見えます。 -
今回泊まる知床ホテルに着きました。
泊まる場所は熊舘になるため熊尽くしです。 -
まず熊の剥製に始まり
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熊の写真がたくさんです。
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この写真沿いにエレベーターに向かいます。
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間だ続きます。
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こちらのエレベーターに乗ります。
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部屋の通路です。
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こちらがお部屋になります。
かなりの広さです。 -
鍵にも熊がついています。
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こちらは夕食会場です。
シャチ舘にあります。 -
北海道らしくカニ
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惣菜
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かぼちゃと豆乳の冷スープ
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天ぷら
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デザート
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惣菜その2
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惣菜その3
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こちらは勝手丼です。
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刺身がたくさんあります。
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アジやサーモン
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たくさん持って来てしまいました。
勿論すべて頂きました。
続いて、ナイトサファリに向かいます。 -
こちらのみ写真ですが、観光バスから懐中電灯をつけてこのように
キツネを見ることが出来ました。
以上で、2日目が終了です。
いよいよ3日目最終日です。
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