2019/07/25 - 2019/07/25
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しょうさん
4回目となる韓国旅行ですが、今回の旅行は、非武装地帯(DMZ)見学と青瓦台見学、そして世界遺産の水原華城の見学をメインとして、あとはゆっくりとソウル市内観光を楽しことにしました。
旅程は、以下の通りです。
一日目 羽田空港→金浦空港、世界遺産の昌徳宮(秘苑)、大韓民国歴史博物館
二日目 青瓦台見学ツアー、世界遺産の水原華城
三日目 DMZトレインに乗ってDMZ観光
四日目 世界遺産宗廟、戦争記念館
五日目 金浦空港→羽田空港
今回の旅行記は、一日目の世界遺産の昌徳宮(秘苑)見学です。
秘苑は二度目ですが、じっくりと秘苑の魅力を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金浦空港から空港鉄道に乗って、ソウル駅に到着しました。
生憎、この日は曇り空です。 -
ソウル駅から地下鉄に乗って、昌徳宮に近い鍾路3街駅に到着。
地下から地上に出ると、ソウルらしい光景が広がっています。 -
昌徳宮方向に歩いていると、敦化門が見えてきました。
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世界遺産の昌徳宮に到着。
この敦化門は、ソウルの王宮の中で最も古い門だったような気がします。 -
昌徳宮の建物の中で、王が執務した、この宣政殿は、青い瓦になっていますが、大統領府の青瓦台の意味は、ここからきているのですね。
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秘苑に入るには、昌徳宮のチケットとは別に秘苑に入るためのチケットが必要です。
秘苑入口の前のチケット販売所で購入可能です。 -
秘苑は、自由に見学はできず、必ず見学ツアーになります。
この日の日本語ツアーは、私を入れて全部で7名でした。 -
宮殿とヒエンの間には、壁があります。
壁の右側が秘苑です。 -
芙蓉亭と芙蓉池です。
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正祖が建てた宙合楼が、一段高いところに建っています。
ガイドブックで、秘苑の紹介欄で必ず掲載されている写真が、このアングルからですね。 -
芙蓉池が見える東屋には、靴を脱いで上がることができます。
縁側で景色を眺める気分は格別です。 -
秘苑には芙蓉池以外にも、池や東屋が点在しています。
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扇のような形です。
ここから、王も景色を愛でていたのでしょう。 -
秘苑は、本当に森の中という感じです。
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木が鬱蒼と生い茂っています。
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王が両班の生活様式を勉強するために建てられた「演慶堂」です。
両班屋敷の構造やオンドルの仕組みも良く分かります。 -
演慶堂の建物の中です。
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塀の上の瓦が階段のようになっているのが、朝鮮時代の特徴のようです。
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秘苑ツアーは、約1時間ですが、ツアーの後は、正門に向かって戻りますが、ゆっくりと昌徳宮を見学します。
回廊と比較する、正殿の仁政殿の大きさが良く分かります。 -
仁政殿に入る門となる、仁政門です。
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仁政殿は、バランスが取れた美しさがあります。
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宮殿内は、絵になる箇所が沢山あります。
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昌徳宮見学の後は、景福宮の方向に向かってブラブラ歩くと、景福宮の正門の光化門が見えてきます。
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韓国歴史博物館です。入場は無料です。
ここは、主として韓国の独立からの歴史が中心ですが、日韓併合の時代の展示は、照明も暗く、歴史教育を感じさせます。 -
この博物館の屋上は展望デッキになっていますが、北岳山や景福宮全体を見ることができ、お勧めのスポットです。
この日は、残念ながら曇りでしたが、晴れならもっと良い景色が楽しめます。 -
博物館の北側は、フェンスが張り巡らされていましたが、何か発掘作業が行われているようです。
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博物館見学の後は、南側に下りましたが、途中、市庁前のソウルのモニュメントを発見。
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明洞も少し歩きましたが、やっぱり人が多いですね。
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ソウル初日の夕食は、有名な参鶏湯の有名店「土俗村」です。
平日のせいか、それほど混んでなく、すぐに入店できました。 -
土俗村の参鶏湯です。
美味しくいただきました!
夕食後は、ホテルにチェックインして、翌日の青瓦台見学ツアーと水原華城見学に備えて、早めに休みました。
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旅行記グループ 2019年夏 四回目の韓国旅行(ソウル、水原、DMZ)
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