2019/08/10 - 2019/08/11
81位(同エリア214件中)
ちゃみおさん
今年もお盆休みに夫の実家・宇都宮に一週間、帰省しました。
11日は夫の両親と一緒に、栃木県と茨城県の県境にあるフクロウの神社こと「鷲子(とりのこ)山上神社」へ行きました。
ここはパワースポットなのだそうで、驚くほど大きくて金ぴかな日本一の大フクロウが向かえてくれました。
そして毎年恒例のトラベラー・前日光さんご夫婦とお会いし、今回は佐野市界隈を車で案内していただくという贅沢な一日を過ごしました。
この日もまたパワースポットと言われている場所を訪れる事に。
ちゃみお夫婦はこの帰省中、ものすごくパワーを頂いた気分です(^_^)v
広島へ帰る前日の15日、台風が広島を直撃。
飛行機が欠航になるんじゃないかと心配しましたが、全く影響もなく無事帰宅しました。
そんなこんなの帰省日記。
前編はフクロウだらけの鷲子山上神社編です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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8/10
広島空港を7時半に出発する飛行機に乗るため、超早起きしました。
広島空港に向かう高速道路で、正面にきれいな朝焼けの空が広がっていました。 -
広島空港内のレストランで朝食。
左が私、右が夫です。
飛行機の出発時間が迫っていたので急いで食べ、セキュリティーチェックへ・・・。
当然ラウンジでのんびりする暇もなし。 -
この飛行機で東京に向かいます。
出発する日も台風の進路が気になっていましたが、台湾の方へ進んでいたので影響はありませんでした。 -
定刻で出発。
いつもとは少し飛行ルートが違うみたい。
あの山は中国地方最高峰の大山!
これはすぐに分かった。 -
と言うことは、右下の雲海の奥に見えているのは蒜山三座だ。
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京都上空。
日本三景・天橋立(赤丸の部分)も見えた。
現地に行った事はないけどね。 -
富士山も見えた。
富士山が見たくて、いつも東京行きの飛行機は左側の窓際の席にしています。
この日の夜、夫は学生時代のお友達との飲み会で、記憶を無くす程飲んで酔っ払って帰宅。
どうやって家に帰ったのか覚えていないという事が、翌日発覚(笑)
記憶を無くす程飲んだのは、結婚して初めてかも。
ちなみに家までは飲み会で一緒だった友達と歩いて帰ったそうです。
その友達は幼稚園から社会人になるまでずっと同じ学校、働く会社も一緒という幼なじみ。学歴も職歴も全く一緒って、なかなかいないですよね。
お互い広島市内に住みながらも、会うのはなぜか宇都宮なんだよね。 -
8/11
義母がふくろうがいっぱいいる神社に行った時の写真を見せてくれて、面白そうだったので両親と一緒に行ってみる事にしました。
それが「鷲子山上神社」です。
駐車場に車を止めて、早速散策します。
この夏もお出掛けするのを躊躇してしまうほどの猛暑でしたね。
ここは木々に囲まれた山の中だったので、ちょっとだけ涼しく感じました。
最初はね・・・鷲子山上神社 寺・神社・教会
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早速ふくろうが居ますよ。
見ざる・言わざる・聞かざるのふくろう版。 -
後方にちょっぴり見えている階段の上に、「日本一の大ふくろう」像があるらしい。
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その大ふくろうです!
鳥居越しに見えていますよ。 -
でかっ!
しかもこっちを見ている。
こちらのふくろうさんは後で見学する事にします。 -
神社の前にある食堂も「ふくろう」
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お守りなどもふくろう。
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栃木県側社務所。
10年以上前に乗っていた我が家の愛車のナンバーが「ふ ・・96」でした。
そう!「ふくろう」だったんです。
希望ナンバーではなく、偶然「ふくろう」になったのです。
その車自体に故障などは無かったけれど、香川県での転勤生活時代、高知県の山の中でぶつけられてしまうというハプニングがありました。
不苦労とはならなかったな~。 -
茨城県側社務所。
縁側にもふくろう。 -
では神社へ参拝しましょ。
鷲子山上神社は茨城県と栃木県の県境にある珍しい神社。
この真ん中が県境なのです。
栃木県側・茨城県側社務所と書いたのはそういう理由です。
1つの神社ですが、両県で2つの神社と数えられているんですって。
1000年以上も前から「常陸国」と「下野国」の境になっていたそうですよ。
これから見る楼門やご本殿は茨城・栃木両県から文化財に指定されているそうです。
同じ建物が二つの県で文化財になっているのも珍しい事。 -
夫は元栃木県民なので、栃木県側でパチリ。
私は県境をまたいで、真ん中でパチリ。 -
楼門が見えて来ました。
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「水かけふくろう」
このふくろうに水をかけ、苦労を流しさってもらい、多くの幸福を頂くのだそう。 -
福亀の石畳
この神社を参拝する方の健康長寿を願ったものだそうです。
亀が分かるかな? -
楼門 1815年建立
茨城・栃木両県の文化財です。 -
その楼門の真ん中が県境です。
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3羽のふくろうがいました。
しかしこのふくろうは「E.T.」にしか見えないねと、夫と話しました。
「E.T.」を知らない方はググってみてね。 -
ふくろうの階段
この階段は96段あり、往復すると不苦労となり幸福になれると書いてある。
しかし私達はこの階段を往復しなかったので、不苦労にはなってない。
と言うことは、これから先苦労が続くのか?
ちなみにこの階段の中央に県境が通っています。 -
階段の途中に富士山が見えるというスポットがありました。
しかしこの日は真っ白で何も見えませ~ん(ToT) -
義母が見せてくれたこの神社のふくろうの像の写真と一緒だ。
いっぱいあるんだよと義母が言っていたけれど、これらはまだ序の口でした。 -
大きな杉の木。
ちゃみおと比べると、太さが分かると思います。 -
見上げると、高い!
樹齢は1000年だそうです。 -
不苦労で幸せな人生となりますようにと参拝しました。
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本殿にも県境が!
現在の本殿は1788年に再建されたのだそうです。
本殿も茨城・栃木両県の文化財です。 -
本殿の脇に「福ふくろうロード」の案内板がありました。
ここを歩いてみます。
約100体のふくろう像がありそうですよ。
義母が言っていたのはこれなのね。 -
8月だというのに、アジサイがこんなにきれいに咲いていました。
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奥に見えるのは「奥山稲荷」。
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鳥居の前にもふくろう。
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その道の脇には沢山のふくろう像があるある!
足元にずらりと並ぶふくろう。 -
これもふくろう?
なんとなくバルタン星人に見える気もするけれど。 -
まさか8月にアジサイの花を見るとは思わなかった。
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このふくろうは和むわ~。
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他にもたくさんのふくろうが居ます。
一体一体写真を撮っていたら、写真の枚数が大変な事に。 -
展望台から、これから歩く福ふくろうロードを見た図。
この斜面一面にアジサイが植えられています。
6月はすごくきれいでしょうね。 -
まだまだふくろう像が続きます。
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運気上昇ふくろう
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運気が上昇するよう、なでなで。
なでて下さいと書いてあるしね。 -
身体健全ふくろう
健康が1番だからね。 -
十二支ふくろう
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夢かなうふくろう
アナタはにはどんな夢がありますか? -
これもふくろう?
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家内安全
家族ふくろう -
縁結び
恋人ふくろう -
まだまだふくろうが居ますよ。
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今度は木彫りのふくろう。
しかも大作です。 -
木の穴にもふくろう。
生きているように見えるくらい、目がかわいいふくろうです。
これは凄いわ。 -
その周囲にも陶器のふくろう。
なんと風鈴までふくろうです。 -
かぼちゃふくろう
これはハロウィン用か? -
どんだけふくろう!!!!
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このお花の名前を忘れてしまいましたが、かわいいのでパチリ。
義母もこのお花の写真を撮っていました。 -
これは何ふくろうだったっけ?
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ベンチもふくろう。
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もう良いよって言いたくなるくらい、ふくろうです(笑)
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こんな変わり種のふくろうも。
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最後にこのふくろうさんをなでなでしておしまい。
これだけふくろうをなでなでしたら、苦労もなく、健康で金運も運気もアップし幸福が舞い込みそう♪
さて、日本一の大ふくろうに会いに行きますか! -
日本一の大ふくろうと夫、ツーショットでパチリ。
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この大ふくろうの下の柱に触れて、パワーを頂くのだそう。
なぜこの神社にはこんなにふくろうが多いのか・・・
この神社の御祭神は天日鷲命(アメノヒワシノミコト)といわれる、鳥の神様。
ふくろうはこの神様のお使い、幸福を呼ぶ鳥とされているからなんですって。 -
みんなパワーチャージ中です。
金運もアップするらしいので、ここに参拝したら宝くじが当たるかも? -
大ふくろうの後ろには、本宮神社があります。
昔はここに「鷲子山上神社」があったとされ、本宮と言われているそうです。 -
本宮神社にもふくろうがいっぱい。
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ふくろうポストもあるよ。
これにて鷲子山上神社は終了です。
皆さんにも沢山の幸福がやって来ますように☆ -
次に訪れたのは「道の駅 みわ」
ここでランチしようと思います。道の駅 みわ 道の駅
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その前にお買い物。
道の駅内の産直市で福島県産と山梨県産の桃を購入。
ちなみにここは茨城県。地元産は無いの? -
方言が書いてありました。
方言聞くのも旅行の楽しみの一つな私。
ちなみに、私は広島弁が得意です。
ここに書いてある言葉の一部を広島弁にしてみました。
いらない=いらん
そうでしたか=ほうなんじゃー
早くこい=はよーきんさい
そうだろう=ほうじゃろう -
さて、道の駅でランチです。
左上は私のうどん+3つの薬味付き。
右上が義母のお蕎麦。
下が夫のざるそば。
義父はとんかつ定食でしたが、写真は無し。
ご馳走様でした。 -
道の駅の駐車場でカラーマンホール発見!
カラーマンホールを見つけると、ちょっと得した気分になります。 -
家に帰る途中で寄り道。
「矢沢のやな」
満腹だけど鮎の塩焼きが食べたかったのです。
しかし余りの人の多さに諦めました。
軽く1時間はかかりそうだったのです。あゆの里矢沢のやな グルメ・レストラン
-
これは鮎を捕る仕掛けで、「やな」と言います。
昔は自由に入れたのに、今は食事をした人のみになっていました。
なので川岸から眺めるだけ。 -
子供達は水遊びして楽しそう。
川の水は冷たいから、気持ち良いでしょうね。
鮎が食べたかったな~。 -
鷲子山上神社に向かう途中、「どうくつ酒蔵」という案内板をたくさん見かけたので、どんなところか訪ねてみました。
ここは「東力士」という銘柄のお酒を造っている「島崎酒造」の洞窟酒蔵。
この日はたまたま洞窟の見学会が開催されていたので、早速見学させてもらいました。
http://azumarikishi.co.jp/tour/ -
見学ツアーが始まったばかりなので、すぐ中に入って下さいと言われ、慌てて洞窟に入ります。
この入り口の手前がすでに涼しい。どうくつ酒蔵 名所・史跡
-
中に入ると寒いくらいに涼しくて極楽じゃ~(^。^)
このトンネルは戦時中、戦車の製造工場を造るために掘られたもの。
ここで戦車が製造される事は無かった。しかし近くには半地下工場があり、実際20台製造されたそうです。
当時掘削する機械は無かったので、手彫りされたトンネルです。
縦抗100メートル 3本
横抗60メートル 5本
延べ600メートル -
戦車工場のために掘られたトンネルが、今はお酒の貯蔵庫として利用されています。
このトンネル内に約20万本のお酒が貯蔵されています。 -
いっぱいありますよ~。
-
古酒。
熟成されて、美味しくなっているかな? -
お高そうなお酒には柵があって、入れないようになっています。
-
トンネルの年間の平均気温は10度前後。
この温度がお酒の貯蔵には適しているんですって。
夏は14~5度だそうです。
この日の外気温は33~4度だったと思うので、20度近く低い。
夏はずっとここで暮らしたいと思ってしまうわ(笑) -
夏は床が濡れているけれど、冬は乾いているんですって。
雨量と湿度の関係かな。 -
オーナーズボトルコーナー。
ここは記念のお酒を長期間保管するコーナー。
子供が誕生した年に買って、20年後に届けてもらう人。
結婚記念に買って、数十年後の結婚記念日に飲む人。
様々な目的で貯蔵されているみたい。
子供の誕生記念のお酒を、成人した時に一緒に飲むって素敵だなと思った。 -
ちなみに保管は有料です。
-
沢山の人の記念ボトルが保管されています。
見学は約20分間。
スタッフの方が色々な説明をして下さいました。
涼しいからずっとここに居たいけど、出なくちゃね。 -
どうくつ酒蔵見学記念に夫と義父、親子でパチリ。
夫の両親も「どうくつ酒蔵」の存在は知りつつも、来た事はなかったらしく、涼む事も出来たし喜んでいました。 -
アルコールは入っていないけど、お酒の香りがするサイダーを買いました。
美味しかった。 -
お酒の試飲もありましたが、試飲は出来ず。
この純米酒を1本買って帰りました。
これも洞窟酒蔵で貯蔵されていたお酒です。 -
一面に広がる田んぼ。
広島では棚田とはいかないまでも、石垣が積まれ段々になった田んぼが多いので、こういう真っ平らな田んぼの景色が珍しく感じる。
関東平野は広くて平らだなと、改めて思う。
この後、無事実家に到着。 -
翌日義母とちゃみお夫婦でパンを買いにこちらへ来ました。
「ペニーレイン 宿郷店」 -
ペニーレインのブルーベリーパンがお気に入り。
小さなバウムクーヘン、数種類のパンを買って、両親と少しずつ分けて食べました。
〈後編〉に続く・・・
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この旅行記へのコメント (5)
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- nomo1215さん 2019/10/07 10:54:46
- こんにちは(^_^)
- 帰省日記、前編拝見させていただきました。もういいや!って言いたくなるほどのふくろう
近くに住んでいるのに、全く知りませんでした(/--)/
高齢の両親を連れて行ってあげたら喜びそう…その前に、下見がてら近々行ってみます(^-^)v
烏山の洞窟酒蔵はすっかり観光化されてしまいましたね←映画の撮影にも使われているようです…、暑い外気温でも洞窟の中はひんやりでそこだけ別の世界みたい…
矢沢のやな、混んでいましたね~
時期になると父を毎年連れて行くのが恒例でしたが、今年は暑すぎるのと…トイレの不便さで断念しちゃいました。
帰省日記、後半も拝見させていただきます。
私も宇都宮で生まれ高校卒業まで宇都宮でした(^-^)v
nomo1215
- ちゃみおさん からの返信 2019/10/07 20:42:18
- RE: こんにちは(^_^)
- nomo1215さん、はじめまして(^^)
いいね!とコメント、ありがとうございます♪
ふくろうだらけの神社、すごいですよね。
旅行記に載せていないふくろうが、もっともっとあります(笑)
主人の両親がここを教えてくれて、一緒に行ったんですけど楽しかったです。
栃木と茨城の県境にあるというのも、面白いですよね。
nomo1215さんもぜひ下見で一度、そしてご両親も連れて行ってあげて下さい。
きっとふくろうの多さに驚かれると思います。
洞窟酒蔵は夏に行くと、寒いくらいに涼しくて天国でした。
私は初めてだったんですけど、地元の方には有名なところなのでしょうね。
我が家は毎年お盆休みに帰省しているので、暑い日にはまた涼みに行きたいです。
やなで鮎の塩焼きが食べたかったんですけど、お盆には行かない方が良いですね。
予想以上のお客さんの多さに、諦めました(ToT)
今度はお盆を外して行ってみたいと思います。
nomo1215さんも宇都宮ご出身なんですね。
宇都宮ご出身の方とお知り合いになれて、嬉しいです♪
宇都宮出身の主人も喜ぶと思います。
ちゃみお
-
- マチャさん 2019/09/20 22:51:20
- ふくろうと目が合っちゃう
- ちゃみおさん、こんばんは。
今回も楽しいスポットに出会いましたね。
ふくろういっぱいの神社
神社の名前には『鷲』が付いているのに何故にふくろう?
こう思っているのは私だけじゃないと思います。
でも愛らしいよね、ふくろう
私も確か2年前のフランスブルゴーニュ
- マチャさん からの返信 2019/09/20 22:58:20
- Re: ふくろうと目が合っちゃう
- 途中で飛んで行っちゃったので続き・・・
フランスブルゴーニュでフクロウ探しをしたのを思い出しました。
今でも買って帰った石のふくろうを玄関に飾ってますよ
そしてちゃみおさんが広島弁なら名古屋弁(三河弁)にしてみました。
いらない=いらんわ
そうでしたか=そうきゃ
早くこい=はよこやー
そうだろう=ほだなーも(名古屋)ほだらー(三河)
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2019/09/21 22:12:12
- RE: Re: ふくろうと目が合っちゃう・・・でしょう!!!!
- マチャさん、こんばんは。
コロンビアからお帰りなさいで良いのかな?
コメントもフクロウのように途中で飛んで行ってしまったんですね。
でもまた舞い戻って来てもらえて良かった♪
フクロウだらけの神社、面白いですよね。
大フクロウはこっちを見てますよね。写真もしっかりカメラ目線だし(笑)
キアヌんの両親が、こんな神社に行って来たんだよと写真を見せてくれて、面白そうなので一緒に行って来ました。
確かにフクロウの神社なのに「鷲」は何で?って思いますよね。
私もそう思いました。けど詳しい事を調べるのが面倒だったので、スルーしちゃいました(^^ゞ
日本でもフクロウって縁起物だけど、フランスでも縁起物なんですね。
世界共通なのかな〜?
マチャさんの名古屋弁講座、面白かったです。
やっぱり方言は良いですね〜。
「そうきゃ」がなんかかわいい♪
ちゃみお
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