2019/08/11 - 2019/08/13
3243位(同エリア7428件中)
目元さん
この旅行記スケジュールを元に
JR西日本ネット予約限定のチケット「せとうち岡山・香川フリーきっぷ」を見つけ、旅行の計画を立てました。
往復新幹線普通車指定席に加えて、せとうち岡山・香川自由周遊区間内が3日間乗り放題。
真夏の炎天下3日間は厳しいので、遠出するのは2日目にまとめて初日と最終日はゆっくりする予定となりました。
「お盆休みはフリーきっぷで岡山へ! その3 ふつかめ昼間は船とトロッコと特急へ」は、岡山県倉敷市児島で船に乗り瀬戸大橋をアンパンマントロッコで通りその後香川県高松市へ向かった旅行2日目の記録です。
(表紙写真はアンパンマントロッコ2号車の天井)
※フリーきっぷ範囲外の交通費※
瀬戸大橋周遊観光船
アンパンマントロッコグリーン券 JR児島駅からJR坂出駅まで
特急いしづち自由席特急券 JR坂出駅からJR高松駅まで
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下電バスふれあい号でJR児島駅に戻り、海側へ歩いて5分。観光船のりばに到着しました。
こちらからは瀬戸大橋の間近まで行ける観光船が出ています。
1時間に1本出ているのかなと思い込んでいたら、正午は設定されていない時間でした。
人数が少なすぎると欠航になるそうで、出発予定の30分前に確認が必要とのこと。周辺をひとまわりしてまた戻ることにしました。きれいな待合所でした by 目元さん児島観光港 乗り物
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待合室を抜けると海!
桟橋と船がありました。
手前にある方が、乗船した船になります。 -
小さな和風建築灯台、のように見える建物があったので、近くまで行ってみました。
こちら旧野崎浜灯明台、江戸時代の木造灯台の遺構だそうです。
昭和50年に解体修理されたとのこと、そこから40年以上経った今も味わい深い姿を見ることができるのは貴重かもしれません。
何しろ海の近く、塩害が大変なのではないかなあと思いました。 -
観光船のりばに戻ってきました。
外は炎天下、空調の効いた屋内はごくらくごくらくといった気分。
この待合室にはたくさん椅子が並べられていましたが、こちらもデニム。独特の雰囲気でかっこよかったです。 -
規定の人数が集まったとのことで、瀬戸大橋周遊観光船のチケット購入が出来ました! 13時出航の予定。
早め早めに旅程を進めて良かった、先に書いてしまいますが観光船後はかなり体力と気力を使い果たしてしまい休憩時間が必要になるくらいでした。
(たぶん、たまたまこの日の波の高さや天候が関係)
次の予定も立てていたので、これ以降の便では体調を整える時間が足りなくなるところでした。思っていたよりスピード感がありました by 目元さん瀬戸大橋周遊観光船 乗り物
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待合室の天井には、たこが張り付いていました。
せっかくなのでポケモンGOのオクタンと記念撮影しました。パチリ。 -
観光船、屋外の席は限られていて早めに乗船した人ですぐに埋まりました。
基本屋内でたまに外で写真を撮る感じかな? と思っていたのですが、一度屋外(2階席)に座ったら移動なんて無理。大変揺れます。波がかなりかかります。
クルーズ50分のうち40分ぐらいは、必死で座っていたような気がします。身体が浮くと恐怖です。 -
橋の下をくぐるところ。
このあたりは落ち着いてカメラを使えたのですが、橋に近づく&橋から遠ざかる際のスピード感ある状態の時は波しぶきとの戦いのようになっていました。(塩水からカメラを守りたい) -
瀬戸大橋をくぐって見た四国方面の様子。
きれいな形の山が讃岐富士かなあ、と思いながら眺めてました。 -
再び橋をくぐり、観光港に戻る途中。
列車の通過を見つけました。
時刻表からすると、高知行きの特急南風だと思います。 -
列車が海上に出たところです。
このクルーズが終わったら、次は橋を列車で渡ります。 -
新聞朝刊には、香川も岡山も海の波は1メートルと予報されていました。海上の風もやや強い。
瀬戸内は穏やかなイメージだったので今回のクルーズの激しさには驚きましたが、天候の関係が原因なのかもしれません。
普段はもっと、ラク? かな? -
船を降り、観光船のりばの建物から外に出ました。
よく見たら、瀬戸大橋に大変よく似たベンチがたくさん。きれいに並んでいます。
(しかし自分自身は、猛暑と船のスピード感と揺れの激しさで疲れ切っていてへろへろな状態でした)きれいな待合所でした by 目元さん児島観光港 乗り物
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本日、まだお昼ご飯を食べていません。
ゆっくりできて駅から近くて食べ慣れた品があるお店、その条件に当てはまるのはここコメダ珈琲でした。
全国各地にあるコメダ珈琲、旅先でその姿を見るとほっとします。
児島観光港からここまで数分、日陰とクーラーが恋しくなっています。 -
よほど疲れていたらしく、甘い物をダブルで頼んでいました。
ホイップクリームたっぷりのウインナーコーヒーに、ソフトクリームたっぷりのミニシロノワール。(サンドイッチも注文)
ゆっくり食事をしてゆっくり休んで、もう大丈夫と思えるまで1時間以上かかりました。
児島にコメダがあって本当によかった。 -
JR児島駅に戻ってきました。
これから予約した列車に乗り、瀬戸大橋を渡ります。
写真左上の発車案内、最下段に表示の「臨時アンパンマントロッコ3号」、出発は16時11分ですが到着は16時過ぎなので早めにホームへ上がります。児島駅 駅
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来ました、アンパンマントロッコ!
手前が2号車、奥が1号車のトロッコになっています。 -
早速乗車、入口は2号車にありました。
中に入ってパチリ、人が少ないように見えますが、ほとんどの方は1号車のトロッコへ移動した後となっています。 -
トロッコの指定席に移動しました。
窓の上半分は素通しで、外の風も景色も直接受けることができます。
写真は窓上部から撮影した児島駅から見える海の様子です。 -
大人も子どももたくさんで賑やか!
児島駅を出発してすぐにトンネルへ入りました。
灯りが暖かい色味でいいなあと写真を撮っていたところ、「対向列車が通ったみたい」と教えてもらいました。
画像が暗いのでわかりづらいですがトロッコの右手、賑やかな絵柄でラッピングされた列車が確かにいます。
時間的に、アンパンマン列車仕様の特急しおかぜではないかと。
撮影に夢中で実際目にしていないのですが、写真に残っていて良かったです!
と、思ったのですが(追記)
時刻的にしおかぜとすれ違うのは無理では? とよく見たところ、窓の部分に車内の風景が写っているだけでした。
対抗列車、写真でも見ることできませんでした。残念!! -
指定の座席は進行方向向かって左。そこから反対側の景色を撮影しました。
目の前に見える橋の骨組みと広がる海、太陽の光が眩しく反射しています。アンパンマントロッコで橋を渡りました by 目元さん瀬戸大橋 名所・史跡
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今度は窓の下半分から撮影。
窓越しでも充分綺麗な海の色が見えました。 -
列車には真下を見ることのできる窓も設置されています。しかし、混雑の中で見るのは難しそう。そこで、車両の端まで行き、奥の窓から下の方を撮影してみました。
線路の下に海、初めて見る様子です。ちょっと不思議な感じがしました。 -
1号車最後部から見た風景。
海と橋の線路。自動車道の、島へ降りるルートも見えます。 -
JR坂出駅に着きました。
長いような短いような、楽しいトロッコの旅はここまで。次に来る特急を待つため発車案内を見ると、アンパンマントロッコの欄にアンパンマンの顔が!
かわいい!坂出駅 駅
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ホームからは、讃岐富士がとても綺麗に見えました。
手前に金色のモニュメント、てっきりうどんをかたどったものさすが香川県と思っていたのですが、帰宅後検索したところ平和の象徴であるハトとのことでした。 -
トロッコを降りてから数分、特急いしづち22号がやってきました。
どんな車両がくるかなと思っていたら、丸みある新しめの雰囲気の顔!
ちょっと嬉しいです。特急 いしづち 乗り物
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写真は降り際に撮った座席の様子。いしづちには、特急料金だけでOKの自由席を選んで乗車しました。枕付きの椅子!
肘掛けにはコンセントがついていて、個人で使いやすいようになっています。
とてもよい作り、快適に過ごすことができました。 -
香東川をパチリ。奥は道路、真ん中は上り線の線路かなと思います。
もうすぐJR高松駅。 -
JR高松駅までの乗車、最後にサンライズ瀬戸号を見つけることができて嬉しかったです。
あっ、いた! とあわててパチリ。
このあとは高松でお土産購入のプチ街歩き予定です。
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