2019/01/02 - 2019/01/06
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丼とマインドさん
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2019年1月2~6日にかけてカンボジアのシェムリアップとプノンペンに行ってきました
シェムリアップではたっぷりと遺跡観光を堪能
プノンペンではカンボジアの熱気を感じることができました
治安も良く、カンボジアの人たちの優しさに触れることができたとても良い旅行になりました
アンコール遺跡群の観光は東南アジア旅行としてはややベタですが、何かの参考になれば幸いです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
投稿の間が空いております
さて、カンボジア旅行、シェムリアップ最終日です
この日は早起きして、アンコールワットのご来光を見に行きます
その後、プノンペンにバスで向かう予定です -
いきなりアンコールワットです
いつものように、トゥクトゥクで向かったのですが、朝の5時、とても寒かったですね
1月のシェムリアップの早朝、半そで短パンでは寒い
また新たに学びました
近くの出店でコーヒー飲みながらベストな時間を待ちます -
人の量がハンパない
アンコールワットからの朝日はハイライトのようです
各々が好きな場所で日の出を待ちます -
結果、こんな写真が撮れました
まぁまぁいい感じです -
ひとしきり日の出を堪能したら帰ります
馬がのんびり草を食んでいました -
さぁこれでシェムリアップの全行程を完遂しました
アンコール遺跡群からベンメリアなど、事前に行きたいと思っていたところを最低限回れたと思います
一旦ホテルに帰って荷造りをします -
ホテルに戻ってきました
荷造りの前に朝飯を食べに行くことに
ついでに散歩もします -
昨夜行ったラッキーモールのそばにあるLYLYさんに
麺を食べたいなと思いまして -
メニューがさっぱりわかりませんでしたが、結果的に肉団子の入った中華麺を食べました
東南アジア全般に言えることですが、麺類のスープ、すっぱい系の何かが入っていることが多いです -
客がほとんどいませんでした
これも東南アジアあるあるですが、店員さんのやる気のなさがビンビンに伝わってきました
日本人はこういう場所で臆してしまうことがあるようですが、気にせずにやりたいことをやるのが旅行を楽しむコツだと思います -
飯を食った後、40~50分街を散策しました
時間は8時過ぎ
さすがに歩いている人は少なく、車両もそこそこでした
何より、日本の夏より湿度が低く、気温も低めだったのが良かったですね -
地元のスーパーも覗いてみます
-
この後長旅になるので、何か食料を買い込もうかと思いましたが、途中でどこか寄るだろうしいいかなと思ってやめました
-
シェムリアップラストをかみ締めるように歩きました
タイやベトナムなど、他の東南アジアの国々と比べて、人の良さが際立っていたと思います
特にぼったくられることがまったくなく、気持ちの良い旅ができました
さて、ホテルに戻ります -
荷造りを終え、ホテルを後にします
トゥクトゥクのドライバーさんには本当にお世話になりました
プノンペンへはなぜかバスで行くことになっているので、バス停まで送ってもらいます -
バス停に到着です
ここでトゥクトゥクのドライバーさんとお別れです
写真にはありませんが、がっちり握手して「また来るぜ」と固い約束をしました
4日間・2人で合計40ドルだったと思います
とても安い!
さて、バス停ですが、メコンエクスプレスを使います
日本からネットで予約していたのでスムーズにチケットを取ることができました
目の前には大きなバス
おお、これなら6時間の長時間も耐えられる
そう思っていたのですが… -
結果的に乗せられたのはこのバン
8人乗りくらいでしたか
そこに、我々2人とイギリス人の若い観光客2人、ドライバー、なぞのおじさんの6人で乗ります
炎天下の中の走行でしたが、クーラーは弱く、何より狭い
うーん、辛い! -
走行中の幕間です
何のアナウンスもなく出発したので、社内を不安が充満します
隣のイギリス人観光客に「プノンペンに行くのか?」と聞くと「行く」との回答
とりあえず大丈夫だろうということで、とにかく寝ることに集中しました
何せ6時間ですからね -
2時間くらい経つと、途中休憩っぽい感じで止まりました
ちょうど昼時だったので我々2人は飯を頼みましたが、トイレ休憩程度の時間しか停車しないということを注文後に知り、飯もそこそこに慌ててバンに戻りました
このときにわかったのですが、ドライバーが英語をまったく理解できない!
意思疎通が取れないので停車時間とかもわからなかったわけです -
無理やり寝て、何とかプノンペンに到着しました
結局6時間以上は経過していたと思います
すでに夕方の4時過ぎ
ここで相方とホテルで合流することにし、私は散歩をすることにしました -
正直プノンペンの印象は薄く、どんな街かもイマイチわかっていませんでした
街を歩いてわかったのは、他の東南アジア同様、車と二輪の数がほぼ同じくらいで騒がしく、活気のある感じが好印象でしたね
何の店だかわからない店がやまほどある感じもなんか良い -
観光客は欧米人が多く、日本人はおろか中国人もほとんど見ませんでした
カンボジアって認知度低いんですかね -
出店も多くて本当に活気があった
バンコクの屋台は減少傾向にありますが、在りし日のバンコクを思い起こさせるものがありましたね -
1時間ほど歩いてホテルに着きました
-
値段の割りに悪くないホテルでした
-
さて夜です
トンレ・サップ川沿いにたくさん店があったので、適当に入りました -
この時点でカンボジア料理に飽きがきていたので、思い切ってジャンクフードをかっくらってました
これが安定の美味さ
やっぱりカンボジアは食材が美味いんだと思います
どの店のどの料理もはずれなかったなぁ -
バスでの長旅の疲れをビールで癒せました
ここでもやっぱり欧米人が席を埋めていましたね -
ひとしきり酔った勢いで、近くのプノンペンナイトマーケットへ
ここは主に土産物や服・時計を売る屋台が多かったですね -
酔った勢いでちょっとここでは書きづらいものを買っちゃいました
旅のテンション恐るべし -
ホテルに一度戻りましたが、近くにイオンがあったので寄ってみました
ここが大正解だった
プノンペンのイオンについて解説します
おそらく、プノンペンには2ヵ所イオンがあり、最初にできたほうがこちらのイオンです -
日本でも有名なイオンですが、だいたい構成は同じです
お土産に関しては、無難なものはここでほぼすべてが揃います
ぶっちゃけシェムリアップのラッキーモールにあった食品・飲料・香辛料系はここで手に入ります
店内は涼しく、清潔感もある
事前情報ではガラガラだ、なんてのも日本で聞いていましたが、そんなことはない
むしろ、夜遅いのに客が多くてびっくりしました -
さて、カンボジア旅行4日目、これにて終了です
5日目の最終日は、プノンペン市内の観光をして、帰国する予定です
プノンペンの熱気に感動しつつ、おやすみなさい
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