2019/08/09 - 2019/08/17
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でーすけさん
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今年の夏休みはカレンダーが良いのか、会社の働き方改革かなんと9連休!
当然長期連休は海外ですが、これだけあればアジアでは無く一気にヨーロッパを目指せます。
ただヨーロッパボキャブラリーの無い私。
どこに行ったもんやら…。
取り敢えずベタなところから攻めてみますかね?と行き先チェック。
ちなみに韓国発券のループを組んでいますので出発地はソウル(東京経由)。
流石にこの時期の東京発のヨーロッパは厳しいですからね。
色々調べた結果、エアチャイナ のビジネスクラスのソウル発が激安なのを発見!
値段で行き先はイタリアのミラノに決定!
ビジネスクラスで16万円台は奇跡的な価格!
ちなみにローマ行きは1万更に安かったのですが、使用機材がミラノの方が最新型のA350だったんですよね(ローマ行きはA330)。
かくしてチケットから逆算されて夏休みの旅行ルートが確定しました。
旅行先の情報も勉強せずにブラブラの旅。
まずその1は東京をスタートしてソウル、そして北京のトランジットまでになります。
今回のスケジュールはこんな感じ
8/9 JL 91(羽田-ソウル金浦) 08:25~10:45
8/9 CA132(ソウル仁川-北京)15:25~16:30
8/10 CA949(北京-ミラノ)01:30~06:30
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
この日もスタートはいつもの始発リムジンバス。
実はちょっと早く着き過ぎちゃうのですが、ちょうど良いのが無く…。 -
この日は8/9。
本格的なお盆休みに入る1日前に代休をくっ付けてフライングスタートの為、早朝も相まって道路はガラガラ。
安定の早着で国際線ターミナルに到着です。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
早朝かつお盆休み本格始動前の国際線ターミナルは人も少な目。
ここに来ると俄然テンション上がって来ます。 -
さていつものフライトインフォメーションのチェックをば。
JL91便ソウル行き異常無し! -
この日は台風9号の影響で台湾方面の便は大荒れ。
JALの台北松山行きは早々に翌日に遅延(結構では無いのね)。
早朝発のチャイナエアラインの台北松山行きのCI223便はチェックイン開始していましたが、条件付きの出発になっていたそうで。 -
この時間特にぶらつく所も無いので展望デッキフロアに直行。
ちょっと時間があったんで30分ほどベンチで仮眠。
ここは深夜はすぐに埋まってしまいますが、明け方は穴場。
クッションの効いたベンチで手すりも無いのでゆったり寝る事が出来ます。
出発フロアは混んでるし、手すりがあって足も伸ばせないのでこちらがオススメ。 -
JALのチェックインカウンターの朝のオープンは6時から。
ベンチで仮眠をとってギリギリで来たにも関わらずFカウンター2番目。 -
搭乗券ゲット!
DIAとは言えブッキングクラスNの安チケットにインボラ無し。
何とか24時間前のオンラインチェックインで窓側の座席を確保するので精一杯。
何だかんだ言ってソウル便席埋まってます。 -
ちょうどJALのカウンターオープンに合わせたかの様に6時に開くプライオリティレーンで出国します。
通常レーンも空いてますが早さは段違い! -
カウンターから5分でエアサイドへ。
羽田のこの早さがたまりませんね~。 -
今回はユーロが必要になるので事前に日本で両替を。
手数料諸々考えてどこが良いのかは人それぞれでしょうが、若干円高のこのタイミングで大した金額でも無いのでエアサイドのSBJ銀行を使いました。
いつもの手数料割引チケットもしっかり利用! -
両替も済ませたらとっととラウンジに向かいます。
まずはJALファーストクラスラウンジへ。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
両替に立ち寄りましたが、ラウンジ到着1番乗り!
さすが早朝は夜に比べると少し人も少な目でしょうか? -
それではいつもの飛行機が見えるカウンターで朝ごはんを。
ローランペリエとJALカレー。
朝の至福の時間。 -
取り敢えず先ほど両替したユーロのチェック。
割引適用して1ユーロ121円。
だいたいこの日のレートが118円くらいだったのでこの位の両替ならばまあ良いんで無いの?
極力キャッシングしたくない派なので。 -
Fラウンジ7時から提供されるパンケーキ。
本当はガレットが良いのですが、私のフライトのタイミングはいつもパンケーキ…。
まあ頼んじゃうんですが(笑) -
今回はベリーソース添えにしてみました。
変に甘過ぎないので、甘いのが苦手な形もおススメ! -
パンケーキまで行ったら次は7時半からオープンするキャセイラウンジに移動。
ちょうどソウル金浦行きもサテライトなんで移動ついでにちょうど良い。キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
-
内部はウッディな内装で落ち着いた雰囲気。
こちらの雰囲気も好きなのですが、フライトの時間の都合上長居した試しがない! -
駆け込みで担々麺とフレンチトーストをオーダー。
ついでにバーカウンターでcavaを頂きます。
キャセイのミールはホテルオークラが担当しているだけに味は抜群!
中にはJALのFラウンジには寄らず、こちらだけの方もいるとか? -
とここでお時間と相成りまして搭乗口に移動です。
普段ソウル金浦行きはダイヤ、プレミアレーンの例がサファイア、ビジネスのレーンより並んでいる異常事態ですが、この日はダイヤの列はガラガラ。
私が到着した際は1名のみ! -
2人目の優先搭乗は当然ゲートピンポンも無く当初アサインされた後方窓側座席へ…。
まあ2時間ちょっとのフライトですからね~。 -
DIAメンバーは少なかろうと後方から見るとかなり席は埋まっていてほぼ満席の様子。
政治と観光は別物って感じですね。 -
オンタイムでドアクローズ。
いつもの様に電車の様な正確さで羽田を金浦に向けてテイクオフ! -
ソウル行きは普段よく乗るアジア方面とは違い、都内上空を旋回していくので外の景色が楽しいですね。
-
今回はA列だったので富士山も綺麗に見えました。
旅の安全を祈念して! -
食事がサーブされるまでの間にSIM交換の儀。
今回はアジア経由ヨーロッパなので、定番SIM 2flyのグローバルパッケージ。
世界72カ国で利用可能なので経由地のアジアでも繋がるし、行った先々でいちいち買い換える必要も無し! -
とここで機内食のサーブ。
今回のメニューは照り焼きチキンサンド。
…ソウル位の近距離は無理にホットミールっぽくしなくてもサンドイッチかおにぎりのセットとかで良いのではと思ってしまう…。
まあちょっとだけは頂きますけど。 -
機内ではいつもの様に自前のAmazon prime videoを鑑賞。
ワインのお代わりと共に楽しみました。 -
ソウルなんてあっという間。
気がつくと眼下にはソウルの街並みが。
私的には沖縄より近い感覚。 -
こちらもオンタイムで金浦にランディング。
いつも通りですね。 -
降機からアライバルエリアへ途中バゲージクレームで荷物をピックアップしても15分ほどで到着。
流石に仁川ではこうは行かない。
コンパクトな空港は出発はつまらないけど、到着時は助かります。金浦国際空港 (GMP) 空港
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いつもならSIM購入で通信の確保と現地通貨の両替ですが、SIMは装填済み、ウォンもストックがあるのでこのまま空港の外へ。
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空港からは地下連絡通路を通って金浦空港駅へ。
ここからはAREXで仁川国際空港を目指します。金浦空港駅 駅
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ソウル駅からでは無いのでいつもの様に一般列車で各駅停車の旅。
一般列車の方が本数多いし、T-moneyカード使えるんで私的には結構便利。 -
金浦空港駅から40分程で仁川国際空港駅へ。
地図だと近く見えるけど、地味に時間掛かります。仁川国際空港駅 駅
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駅に着いたついでにT-moneyカードのチャージも。
どこの国もあまり大金をチャージしない様にしているので今回も10,000ウォンだけ。 -
エアチャイナがチェックイン始まっているか分かりませんでしたが、荷物を持ってウロウロするのも嫌なので取り敢えず上階のデパーチャーフロアに移動します。
-
出発フロアにやって来ました。
週末金曜日とは言えお昼時ですが結構人多いですね。仁川国際空港 (ICN) 空港
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時刻はちょうど12時を回ったところ。
15時過ぎのフライトじゃちょっと早いかな?とエアチャイナのLカウンターに行ってみましたが…。
とっくに開いてました。 -
カウンターもガラガラだったのですぐさまチェックイン。
ミラノまでの発券と荷物は当然ミラノまでスルー。
いつもは列をなしているイメージの保安検査場を抜けてとっとと出国します。 -
チェックインカウンターからエアサイドまで15分ほどで到着。
混んでるくせにプライオリティレーンとか無い仁川ではまずまずの好タイム。 -
早速お昼時ですからラウンジへ向かいます。
まずはマティーナラウンジへ。
こちらはウォーカーヒルが運営しているラウンジでプライオリティパスで入れます。マティーナ ラウンジ (仁川国際空港) 空港ラウンジ
-
ちょうどお昼時と言うのも…と言うかプライオリティパスで入れるラウンジだからいつも混んでますね。
ラウンジと言うよりランチビッフェ会場です。 -
ただここマティーナラウンジはウォーカーヒル運営という事もあるのか、ミールの質は高い気がします。
ゆったり過ごすと言うのには向かないかも知れませんが、食事をする場所と考えれば…。 -
この後ビジネスクラスのフライトですが、いつもの様に無計画に頂きます。
プルコギ美味し! -
続きましてスカイハブラウンジへ移動します。
こちらもプライオリティパスで入場出来ます。 -
同じプライオリティパスで入場出来るラウンジですが、マティーナに比べると若干こちらの方が空いているかな?と言う印象。
まあまあ賑やかなのには変わりませんが…。 -
仁川のプライオリティパスラウンジはアルコールの種類は少ないものの、食事に関しては満足度はそれなりに高いと思います。
LCCユーザーには良いですよね。 -
性懲りも無くここでもつまんじゃいます。
普段は糖質が何ちゃらとビールをほとんど口にしませんが、旅行の時はリミッター解除! -
プライオリティパスで入れるラウンジの巡回も終わったので本来のアサイン先であるアシアナラウンジへ。
今回は搭乗口に近いウエスト。アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
-
4トラの位置情報だと未だランドサイドの物しかありませんが、今や立派なラウンジがエアサイドに2箇所存在します。
この日もお客さん多かったですが、そこそこ座席数もあるのでごった返してるほどでは無いです。 -
お腹は取り敢えず満たされていますが、ビールのお供に〆辛ラーメン。
しばらくはアジアンテイストのジャンクは食べないでしょうからね。 -
とラウンジを満喫しているとそろそろ登場時間になりそうと言う事で移動します。
北京までの近距離路線はエアバスA321。
機材はすでにスタンバイOKでした。 -
今回はビジネスクラスなので堂々とビジネスレーンへ。
大人気なく1番に並んじゃう(笑) -
今回の座席は窓側2A。
この紫色のシートが懐かしい!
SFC修行の際はお世話になりました。
2時間ほどのフライトなんでクレードルシートでも問題無し。 -
席に着くと早速ウエルカムドリンクが。
ここは迷わずシャンパンを。
この風景も懐かしい! -
そしてこれまたエアチャイナC席定番のミネラルウォーター。
これも良くもらいましたね。 -
さてすっかり定刻は過ぎまして、ドアクローズ。
しかし飛行機はうんともすんとも言いません。
隣の飛行機はとっとと飛んでってるのにはて?
この時Amazon primeに夢中で放送を聞き逃し(もっとも聞こえていたとて解読出来たかは不明ですが)、北京の天候不良で離陸の許可が出なかった事を後に知りました。 -
ドアクローズからおよそ2時間。
ギャレーが賑やかだな…と思っているとテーブルを出すように言われクロスが引かれました。
???イマイチ理解できないでいると飛んでも無いのに機内食のサーブが始まりました!
地上で食べる初めての機内食…。
今回はドアクローズ前にメニューは無くCAさんにオーダーするスタイル。
一応ビーフをチョイス。
左のコンニャクのメニューは謎ですが、ドレッシングの様な物をかけて食べるサラダの様なものと判断。
皆さんこれ見て変な物を想像するでしょうが、結構美味しいんですよ。 -
気が付けば隣にはエミレーツのA380が。
食事のお供のシャンパンと共に1枚。 -
結局予定の3時間遅れでプッシュバック開始。
それでは北京に向けてテイクオフ!
こっちの天気が良いだけになんだかなぁ -
機内最大のイベント機内食をすでに地上で済ませてしまった為、フライト中はドリンクのみ。
2時間ちょいのフライトですしビデオを見てればあっという間。 -
出発した際は良い天気でしたが、中国大陸に入ると次第に天候が悪くなっていきます。
だいぶ視界が悪い中北京の街が見えて来ました。 -
雨模様の北京首都国際空港に結局3時間ディレイしたまんまランディング。
天候不良でって流石に北京じゃ台風は関係無かったよね?北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
飛んでた時間は2時間とは言え、機内には5時間いた事に。
5時間あったら東京からならベトナム行けるわ!
地上で機内食とか良い経験させてもらいました。 -
その後これまた懐かしいひたすら続く連絡通路を歩いてイミグレを目指します。
-
イミグレに到着するといつもの様にガラガラ。
サクッと手続きも終わって降機から10分で中国入国完了です。
ピープルムーバーに乗って出口を目指します。 -
アライバルエリア到着です。
時刻は間もなく夜の20時過ぎですがとっても賑やか。 -
今回トランジットの時間が長く取れていた為、その時間を使って夜の天安門広場を見学しようと計画していました。
ところが予想だにしない3時間のディレイ。
取り敢えずエアポートエクスプレスの駅まで来てみましたが、ざっくり計算するとちょっと時間が足りない?
そもそもすでに20時を過ぎているし…。エアポートエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
結局天安門広場を見学するのはまたの機会にと言う事で空港に引き返しました。
予定通り行く事ばかりでは無いですから。
せっかくなんでデパーチャーフロアのお店をぶらぶら見学。 -
特に心惹かれる物に巡り会うことも無かったので再び出国。
ピープルムーバーの駅を目指します。 -
終点のターミナル3のC駅まで向かいイミグレへ。
この辺は勝手知ったる感が(笑) -
この日は出国側のイミグレもガラガラ。
ピープルムーバーの駅からエアサイドまで10分掛からず出国完了。 -
さて次の搭乗開始までは4時間以上。
時間はたっぷりあるんでまずはBGSラウンジに来てみました。
ここはJALの指定ラウンジなので日本人の方にも馴染みはあるかと。
プライオリティパスで入れます。 -
この時間誰もおらず…。
おまけに楽しみにしていたヌードルバーはすでにお休み。
ホットミールは全然ありますが。 -
と言う事でここでは軽くお肉を頂きながら謎のアサヒビールを頂く毎度のルーティーン。
ミールの味はエアチャイナラウンジより良い気がするんですよね。 -
そう言えばプライオリティパスで入れるラウンジってもう1つあったよね?とビジネストラベラーラウンジへ。
E10の向かいと言うかなり閑散とした所にありました。
案内に沿って上の階にエレベーターで上がってみると、受付でここはソフトドリンクしか無いですよ?って。
中を見る事なく退散。 -
寄り道をしましたが、最後はいつものエアチャイナファーストクラスラウンジへ。
実はここもプライオリティパス対応だったりする。
SFC修行はCクラスフライトが基本だから気が付かない方多いと思いますが。中國国際航空ファーストクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
-
カウンター脇にはエアチャイナ キャラクターのパンダが(名称不明。
エアチャイナサイトにも『パンダ』としか記載が無い)。
安全のビデオに出てくるコミカライズなキャラが密かな人気だとか。 -
ターミナル3内にはファーストラウンジとビジネスラウンジがありますが、基本ほぼレイアウトも一緒ならば置いてあるものもほとんど一緒。
なのにビジネスクラスラウンジは混んでいてファーストクラスラウンジは結構空いている謎。 -
こちらのヌードルバーを食べなかったのは何回か利用した際ぬるかったから(笑)
今回ダメ元で頼んだらちゃんと温かいのが出てきてちゃんと美味しく頂けました。
せっかくなんでインスタントでしょうが点心も。
エビ餃子って美味しいですよね! -
食後はセルフ(だったのに今はスタッフが付いているのね)のバーカウンターで赤ワインと食後のデザートのアイスを。
アルコールのラインナップは相変わらずエアチャイナの旗艦ラウンジ(JALで言う所の成田Fラウンジ)に当たるんでしょうが、ちょっぴり寂しい。 -
長いフライトの前に汗を流しておこうとシャワーへ。
ここFラウンジは中央トイレ付近に男女合わせて僅か1部屋!
利用者は少ないようですが、それでもかなり待たされます。
トイレの清掃を司ってるオジさんに予約して近くで待ちます。
私の前の空気読めない中国人(女性)が何と1時間も入ってやがった!
ようやく私の番になり中へ。
水圧は及第点、固定ヘッドのみです。 -
何故かアメニティは充実。
僅か畳半畳分のスペースにも関わらずスリッパまで付いてきます。
使いませんでしたが、色々くれました。 -
シャワー浴びてスッキリした後しばらく寛いでから搭乗口に向かいます。
今回の搭乗口はE51。
この番号は沖ドメ、バス移動です。 -
エアチャイナナメんなでした!
搭乗口に搭乗開始5分以上前に来たにも関わらずすでに搭乗開始。
優先搭乗組のC席の方を乗せたバスの1便は目の前で行ってしまいました。
すでに全てのお客様の搭乗が…。
『ビジネスなんだけど』って言って先に入れてもらいました。
ディレイの話しか出て来ないエアチャイナにあってたまにあるパターン。 -
シップまではこちらのバスで移動。
2台目のバスにサッと飛び乗れましたが、シートに座れるってだけでバスが埋まるまでは発車しない。 -
やがてバスが走り出すと広い空港内を5分以上移動してようやく今回のシップに。
エアチャイナでも最新型で売り出し中のA350です。
こんな近くで見れるとは!
それにしても新型の大型機でホームなのに沖どめってエアチャイナの基準が分からん…。 -
今回は窓側前から2列目の12A。
ワイドボディ機だと2-2-2の6アブレストの機材が多いエアチャイナにあって最新型だけに1-2-1の4アブレストのスタッガードシートになってます。
このシートのそこそこのプライベート感が好き。 -
パーソナルモニターも大きくて綺麗です。
内装の色は違えどこのシートって以前乗ったチャイナエアラインのC席と同じメーカーかな? -
優先搭乗には遅れを取りましたが、ウエルカムドリンクにはありつけました。
ここでもシャンパンを。
水、オレンジジュース、謎のトマトジュースベースのノンアルカクテルの4択なんでこれしか無い! -
エアチャイナ夜便定番のロクシタンのアメニティポーチ。
何個持ってたかな?
まあ中身全てロクシタンじゃ無いですけど。 -
中国時間深夜1時半のフライトですが、ベルトサイン消灯後夜食のサービスがあります。
現地時間に強制的に合わせるのかな?
まあエアチャイナですし取り敢えず中華の中から…トマトとシーフードのパスタ?
これに挑戦! -
こちらは到着前の朝ごはんメニュー。
朝はパンよりごはん派なのでここも中華かしらね?
離陸前にCAさんからそれぞれのメニューの確認と飲み物。寝ていた時は起こすかどうかの確認があります。 -
それではミラノに向けてテイクオフ!…って画像は反射が酷すぎて使い物になりませんでした。
ベルトサインが消えてしばらく経つとドリンクとナッツがサーブされます。
ややシャンパンがヌルいエアチャイナですが、ナッツは温めてあって何気に気を使った形で出て来ます。
素直に美味しい。 -
そして気になっていたお夜食がサーブされました。
一体どんなものが出てくるのかと思っているとトマト風味のシーフードヌードルでした。
見た目はアレですが意外に美味しい!
思ったよりボリュームあり。 -
食事が済んでしばらくすると機内の照明が落とされます。
ここは体力の温存を図らないとなんでフルフラットにして布団も用意してもらいお休みなさいです。
C席はこれが良いですよね。 -
なんだかんだ言ってグッスリ6時間就寝。
この辺りまで飛んで来ました。
まだまだ先は3時間以上! -
とこの辺りで少し照明が明るくなりました。
ドリンクも朝用と言う事でオレンジジュースを頂きます。
そろそろ現地時間に合わせていかないとですね。 -
なんか音が無いと寂しいかなとAmazon primeを引っ張り出す。
食事の準備もされてるし寝てもいられないですから。 -
と言う事で朝食もサーブされました。
ザ、中華な朝ごはん。
盛り付けが相変わらずザックリな感じなのはエアチャイナクオリティ。
お粥は味付きでは無いタイプ。
さすがエアチャイナ、中華に外れは無いレベル。
基本私のハードルは低いんで参考程度に聞き流して下さい。 -
食後に飲み物はどうですか?との事でしたのでプーアル茶を頂きました。
エアチャイナのCに乗ったらお茶は1杯頂きましょう。
バカ舌の私でも分かる美味しさです。
間違ってもコーヒーは頼んじゃダメ!
溶け切ってないインスタントが出てきます。 -
汚ったない画像ですが、ベルトサインが点灯して窓のシェードを開けるとしばらくするとミラノの街明かりが見えて来ました。
間も無く到着です。 -
結局オンタイムで出発したミラノ行きCA949便は何と40分近く早着でミラノマルペンサ国際空港にランディング!
なかなかやりますよ、エアチャイナ ヨーロッパ便。
そして私もいよいよイタリア到着です!
ミラノ編に続くミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
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