2019/08/13 - 2019/08/15
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多摩川コナンさん
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北京から国際列車に乗ってモンゴルのウランバートルへ。
前半は国際列車移動編だったが、後編はウランバートルの市内観光編。
ウランバートルには2泊したけど、1泊でも十分市内観光はできる広さだった。
ガンダン寺やスフバートル広場、ザイサン・ドルゴイの丘などの観光スポットを巡り、ノミンデパートで買い物。鉄道の写真もたくさん撮れた。
初めてのモンゴルだったけど、素朴な雰囲気でなかなか楽しかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月13日の14時半にウランバートル駅に到着。
モンゴルのお金(トゥグリク)を持っていないので、駅を出て右側の建物にある両替所で400人民元を両替した。するとけっこーな札束が帰ってきた。 -
信号を渡りロータリーの奥からウランバートル駅の駅舎を一枚。
ここから歩いてラマダホテルに向かう。 -
ウランバートル駅からまっすぐ伸びる道を進む。
このあと突き当りを右に曲がるとラマダホテルがある。
でも雲行きが怪しくなってきた・・・。 -
奥に見えるのが今回の宿、ラマダホテル。
ウランバートル駅から歩いていける距離にあるので便利。
ホテルにちょうど到着したときスコールが始まった。
危なかった・・・。 -
ラマダホテル前の交差点。
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ラマダホテルにチェックイン。
自分の部屋から外を眺めてみる。
部屋の写真は撮り忘れてしまったが、ベッドはふかふかでなかなか快適だった。 -
1時間後、さっきとは打って変わって天気が良くなった。
そこでラマダホテルの裏手にあるガンダン寺に行ってみることに。
大通りからお寺の参道がまっすぐ伸びている。 -
ガンダン時の入口をくぐると、右側にチケット売り場がある。
ここでチケットを購入。 -
やはりチベット仏教の影響を受けているからか、お寺はとってもカラフル。
ちなみに韓国人観光客がたくさんいた。
日本旅行キャンセル組がモンゴルに流れてきているのだろうか? -
ガンダン寺の門をくぐると、でっかいゲルみたいな建物が出てきた。
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五体投地できる台がある。
それにしても建物がカラフル。 -
天上天下唯我独尊をイメージしたところなのか、本堂に続く道にブッダの像があった。
ガンダン寺 寺院・教会
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こちらが本堂。中には巨大な仏像があったが、写真撮影は禁止のため写真はない。
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一通り敷地内を巡った後、正面の門を出てホテルに戻る。
ちなみにラマダからガンダン寺は歩いていける距離にあるので便利だった。 -
ガンダン寺の前の広場には大量のハトがいて、餌を売っている人もいた。
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道がボコボコ。こういったとっころはまだ発展途上国なんだなぁと感じる。
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ラマダホテルの交差点。車が行きかっていて賑やか。
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ラマダホテルのラウンジから外を眺める。やはり一国の首都なだけあって栄えているなぁ。
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そういえばこの日は朝からまともな食事をしていなかったので、ラウンジでチキンのシャシリクを食べた。これがモンゴルでの初めての食事。味はなかなか美味しかった。
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シャシリクを食べ終える頃に外を眺めたら虹がかかっていた。
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翌朝(8月14日)、ホテルで朝食を食べる。写真の揚げた餃子みたいなやつがとても美味しかった!
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こちらが宿泊しているラマダホテル。
今日は丸一日かけてウランバートル市内を観光。ラマダ バイ ウィンダム ウランバートル シティセンター ホテル
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「Uマネー」という交通カードをバス停そばの売店で購入。
よくわからないままお金をおばちゃんに渡したら、1万トゥグリクチャージされていた。 -
Uマネーを手に入れたところで、さっそくウランバートル市内の街歩きに出かける。
まずはピースアベニューを東に進み、スフバートル広場を目指す。 -
ノミンデパート前の大きい横断歩道。
向こうが広場みたいになっているので、ちょっと渡ってみる。 -
信号を渡ったところで後ろを振り返り、旧国営デパートの「ノミンデパート」を一枚。
今日の夕方に中に入ってみることにする。ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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ピースアベニューはクラシックな建物が並んでいるので、散歩しているだけでも景色を楽しめる。
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ノミンデパート前の広場。
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ビートルズのモニュメントがあった。
ビートルズと何か関係あるのかな・・・。 -
ピースアベニューで見つけたシュールなストッキング店。
これはこれで趣があっていい。 -
スフバートル広場前のかまぼこみたいなビル。
逆光でちょっと暗い。 -
ウランバートルの中心、スフバートル広場。チンギスハーン広場とも呼ばれているらしい。
真ん中にモンゴルの革命家「スフバートル」の像があり、その奥にあのチンギスハーンの像が鎮座している。チンギスハーン広場 広場・公園
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チンギスハーンの像を近くで眺めてみる。
間近で見ると結構でかい! -
チンギスハーン像の前から後ろを眺めて撮ってみる。
今日は休日だからか、人が多い。
ウエディングフォトの撮影をしているカップルも多くいた。 -
モンゴルの民族衣装を着た一団。
みんな胸に「50周年」と書かれたバッジをつけていた。
何が50周年なんだろう・・・。 -
スフバートル広場の北西にあるモンゴル国立博物館へ。
スフバートル広場から歩いて数分で行ける。 -
民族衣装や道具、また本物のゲルなども展示されていた。
ここも韓国人がめちゃくちゃ多かった。モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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これが館内に展示されているゲル。
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つづいてスフバートル広場から歩いて5分くらい、ちょうどさっきのかまぼこみたいなビルの裏側にある興仁寺博物院へ。モンゴル語だとチョイジンラマ寺
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門をくぐって中に入ってゆく。ここは観光客がほとんどいない。
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こちらが興仁寺の本堂。
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中国語やモンゴル語、チベット語などでお寺の名前が書かれている。
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斜めから撮るとかっこいい。モンゴルにはこうした細長いスタイルのお寺が多いようだ。
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興仁寺にあった、なかなか趣のある建物。
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真っ赤な劇場。スフバートル広場と興仁寺の間らへんにある。
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ピースアベニューの一本南にあるソウルストリートへ。
ここはレストランが多い通り。この辺で昼食をとることにする。 -
ソウルストリートにある、ウランバートルの駐在員に大人気らしいステーキハウス「ローズウッド」へ。
とりあえずステーキを注文。まぁまぁ美味しかった。 -
こちらが店内の様子。なかなか洗練されていておしゃれ。
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これがローズウッドの外見。ちょっと奥まったところにあるので、見つけづらいかも。
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ウランバートルのモニュメント。
かまぼこビルを入れて撮ってみた。 -
パヤンゴルホテル前のバス停に到着。ここから55番のバスに乗って、ザイサン・トルゴイの丘を目指す。ちなみに8、52、55のバスがザイサンに向かう。
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パヤンゴルホテルから5つ目のバス停(ザイサン)で下車する。
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バスの車窓。モンゴル市内の様子。
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ザイサンのバス停に到着した後、来た道を戻る形で進むと、ザイサンの丘の裏口に到着する。遠くにザイサンの丘が見える。
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真ん中の山道を登っていく。
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ほとんど獣道だな。でも風が気持ちいい。
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丘の途中からはウランバートルの街が見下ろせる。
当たり前だけど、緑が多い街だ。 -
やっと頂上が見えてきた。
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ここが丘の頂上。360度に絵が描かれている。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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ここは第二次世界大戦でソ連と共に戦ったモンゴル兵士をたたえる場所。そのため旭日旗が思いっきり踏みつけられていた。そういえばモンゴルと日本はノモンハン事件でぶつかっていたな。反日スポット巡りだ!
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ザイサンの丘からはウランバートル市内が見渡せる。今日は天気も良くて風も気持ちいい。
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写真を撮っているカップルもいた。
ところで壁画の右側に描かれているパイロットみたいな男性のヘルメットに「CCCP(ソビエト連邦)」と書かれている。やはりソ連とモンゴルは友好国なのだ。 -
鷲がいた。
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帰りは正門から下っていく。
この後韓国人観光客の一団が階段を上って行っていた。
やっぱり韓国人観光客の数が異常に多い。日本キャンセル組がこっちに来ているのだろうか・・・。 -
帰りは川のあたりまで歩いてみた。
草原で大雨が降っているからか、かなり増水している。
ちなみにこの川はバイカル湖に流れ着き、最終的に北極海に流れ込みます。 -
ボグドハーン宮殿博物院へ。
こちらも中は撮影禁止のため、内側の写真はなし。ボグドハーン宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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屋根が重なっていてかっこいい。
鉄道もお寺も、モンゴルはデザインがかっこいいな。 -
続いてモンゴル鉄道博物館へ。
あいにく改装中で、柵の外からしか見れなかった。 -
いかにもソ連っぽい列車のデザイン。
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ってゆうか柵の外からでも十分楽しめた。
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こちらが鉄道博物館の入口。
あいにく中には入れず。 -
ホテルに戻る途中でメイソウを発見。
今アジア中に進出しているな・・・。 -
途中、ノミンデパートでお土産と飲み物をお買い物。
この梨と蜂蜜のジュースが激うまだった。 -
モンゴルのお金トゥグリク。
ちょっと細かいお金が余り過ぎたので、夕食で使い切ろうと思う。 -
もう夕方の6時だがずいぶん日が明るい。
ピースアベニューを進み、ウランバートル駅に撮り鉄をしにゆく。
途中、なかなかレトロな建物を見つけた。いかにもソ連な雰囲気が出ている。 -
ウランバートル駅に到着。
撮影用の携帯とホテルのカードキーだけポケットに入れ、手ぶらでやって来た。
やはり地元民と思われるのか、だれも客引きは話しかけてこない。ウランバートル駅 駅
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沈む夕日とカラフルな列車。
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こちらは深緑色の車両。中国の客車みたい。
キリル文字が読めず、どこからどこへ行く列車なのか不明。 -
駅のホームに夕日が沈む。
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モンゴルの機関車。やぱり色使いがかっこいい。
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夕食を食べに街に繰り出す。ちなみにピースアベニューを走る1番のトロリーバスに乗ると、東西の移動が便利。これに乗ってノミンデパート前まで進む。
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ウランバートルはなぜかインド料理屋が多い。
しかもレベルもかなり高いんだとか。
今回はその中でも特に評価の高かった「デリーダルバール」へ。 -
バターチキンカレーを注文。
確かにおいしい!!味もかなり本格的。
中国のインド料理屋よりもだいぶレベルが高い。 -
翌朝、8時にホテルの車でチンギスハーン空港に向かう。
これから北京経由で東京に帰る。チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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中には歴代のハーンが掲げられている。
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久々にプロペラ機を見た。
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チンギスハーン空港は中が博物館みたいになっている。
ここでもいくつかお土産を購入。 -
およそ2時間で北京首都国際空港に到着。
行きは列車で30時間かかったが、帰りはわずか2時間。
早いのは便利だけれども味気ないな笑 -
やっぱり香港行の飛行機は多くが欠航になっている。
香港は大丈夫なのだろうか・・・。 -
夜10時に羽田空港に到着。
バスまで1時間近く時間があるので、江戸小道のラーメン屋で1年ぶりにつけ麺を食べる。やっぱり日本のラーメンは美味しいな。江戸小路(羽田空港第3ターミナル) ショッピングモール
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バスに乗るとき、出待に囲まれている外国人グループがいた。
誰なのかよくわからなかったがフジロックのアーティストらしい。
以上、ウランバートル旅行記を閲覧いただきありがとうございました。
次はクアラルンプールにでも行ってみようかな。
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