2019/08/04 - 2019/08/06
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mom Kさん
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紀州もめぐってみれば、「和歌山県」になったのもほんの最近のことと思える歴史や地域性に触れることが多い。
「不便」が最近の旅のキーワード。
といっても日本国内のそれは何ほどでもない。早く訪れておかなくては、もっともっと素敵なものや事が消えていく。
で、この夏、選んだのは、古座川。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
古座川本流は、「古座川ブルー」「一枚岩」や「鮎つり」で知られている。
が、家族で遊ぶ宿となると少ない。
私達が見つけたお宿は、ダムのない支流小川。
本流との分岐点から10キロほど上がる。
この奇岩におどろく。 -
お部屋から上流を望む。晴天とはいかなくても、夜空の星は、私達には今年一番。
朝方は河鹿の声を聴き、昼間は宿の手すりにヤマガラが遊びに来てくれる。 -
瀧の拝
前方に見える集落がここから上流に住む住民のランドマーク地。
写真中央一番奥二階建ての建物が、お宿「やまびこ」 -
瀧の拝付近の川底は、苔で滑りやすい。中学生二人は、慣れてひょいひょいと歩くが、小学生女子には水中で戯れるまでいかない。
下流2キロほど移動して、小石の小川(地区名こがわ)で遊ぶ。 -
宿のお風呂は薪。
「ああ、もったいない、もったいない」と唱えながらいただく。
熱くても熱くてもとんがっていないお湯。
奄美大島の銭湯も薪のお湯だったなあ。 -
宿のご夫婦が川から石を運んで造り上げられたそうです。
右手黒くなっている下の取っ手の部分が焚口。 -
片口イワシの煮物はお初です。イワシの濃さがなく、別種のお魚のようで、これも初めてのおいしさ。
-
車窓から目ざとくおいしいアンテナキャッチ。
地産地消品に出会えるチャンスは逃さない。 -
調味料棚をまず眺め、勝浦産の老舗すし酢2種発見。
お魚コーナー、干物の肌の輝きとしっとり感が工場育ちと断然ちがいます。 -
クジラの海水浴場が本日中止で次に向かったところは、クジラ見張り台。
ここで「吉備真備」にお会いできるとは。
トルコの船の遭難の方が有名すぎて。不勉強でした。 -
のろし台に向かう小道。ワクワクのアプローチ。
この岬の突端近くの高台に太地中学校。社会科の授業に紛れ込みたい。 -
クジラ見張り台。発見するとのろしで知らせる。
-
太平洋を望む。右手が潮岬方面。
台風が遠くに存在。 -
路傍に打ち捨てられています。想像が膨らむ謎。
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