2019/07/09 - 2019/07/16
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わいちゃんさん
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今日の午後からいよいよ2か国目のスウェーデンです。世界遺産もじっくり見て、キレイといわれる街並みもゆっくり見て、ああ、時間が足りない!
とりあえずストックホルム・アーランダ空港からスタートです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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昼にノルウェーのベルゲンから飛行機に乗って、1時間ちょっとでストックホルムに到着しました。今日はローディングブリッジからの降機でした。こんなひんぱんに飛行機に乗るのもなかなかない経験です。
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アーランダ空港もとってもでかいところでした。とりあえずバゲッジクレームへと歩みを進めます。
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またしても複数の飛行機から荷物がひとつのターンテーブルに出てきます。なので時間がかかるうえ、人人人の大混雑。いろんな言語が飛び交います。スリとかに注意しましょう。
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荷物を受取り、バスに乗り込んで走り出したとたん、雨が降ってきました。やだなぁ。これから観光なのに。
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車窓にはのどかな風景が連なります。ストックホルム付近にはアーランダの他にも3つの空港があるようです。
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最初の観光場所「ドロットニングホルム宮殿」に到着しました。ストックホルムは大変大きなメーラル湖(琵琶湖の4倍!)のそばにある町で、この宮殿もひとつの島にあるんだそうです。雨はまだ景気よく降っています。
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ここはスウェーデンの国王カール16世グスタフ殿下のお住まいです。日本でいえば皇居にあたります。そんなとこ入り込んじゃっていいのかな。住まい部分以外を観光用に公開しているそうです。身体検査とか面倒くさかったりして。
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入口そばにはカフェがありました。どこでもどんな天気でもお茶する人はいるんですね。
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湖のほとりには彫刻が点々。
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イチオシ
美しい並木道を散歩する人々。いいところだなぁ。
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イチオシ
さて、宮殿です。王領に立つ「北欧のベルサイユ」といわれる建物です。一言でいえば「とってもでかい」。中はどんなになっているんでしょう。
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身体検査もなしに中に入れちゃいました。シャンデリアがいい感じです。
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豪華な装飾と備品の数々。金色がアクセントになっているようです。写真はフラッシュを炊かなければOKでした。
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壁画の類もたくさん。相当な数あるんじゃないでしょうか。
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イチオシ
こちらは謁見の間らしいのですが、ベッドが置いてあります。どこかの国の元首にならってわざと置いたんだとか。
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図書室です。数百年の歴史を物語る書籍がびっしり。
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玄関アプローチの階段も威厳のあるつくり。
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天井付近では、間接照明が装飾を美しく照らし出します。
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そこかしこに彫刻。倒したら大変だ。
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これは劇場を模したミニチェアです。劇場は音響を考えて、奥が深くなるように作られていたんだそうです。
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しかし、すべての部屋照明がシャンデリアって・・・。ほんとベルサイユって感じ。
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これは何の変哲もない置台に見えますが・・・。
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なんと収納式のベッドなのでした。寝てみたぁい。
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どれもこれも価値のあるものなのでしょうね。丸一日かけても見切れないかも。
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赤い椅子が一つ展示されておりました。なんだったっけな?
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歴代の国王様の肖像画とかもたくさん飾られています。
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飾る場所もいろいろ考えられているのでしょう。
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広い部屋に来ました。ここには立派な天井画と様々な国の王様の肖像画が飾られています。
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宮殿を出て外に出ました。晴れていれば湖水と緑の美しいコントラストの風景なんだろうな。
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庭園に向けては圧倒的な窓の数で、どこからも庭が望めるようになっています。
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よく見ると衛兵の方の姿が。やはり王族の住まいなのだと実感させられます。2時間交代みたい。
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庭園を歩いてみます。これは宮殿建設当初からある鈴懸の木。プラタナスね。
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一直線です。馬でも走らせれば気持ちよさそう。
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イチオシ
噴水のあたりから宮殿を望みます。広大な敷地にでっかい建物。ここは国王の家なのだと実感します。
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そろそろ退出。通用門も金の装飾。
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イチオシ
その後バスに乗ってストックホルムの市街に入ってきました。煙モクモクの船と港の風景。ガイドブックの写真みたい。雨はようやくあがりました。
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ホントは明日来る予定のガラムスタン(旧市街)ですが、今日も来ちゃいました。にぎやかな街です。
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しかし、ヨーロッパの人はカフェが好きねぇ。
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ストックホルムで一番幅の狭い路地だそうです。イタズラ書きがいっぱい。
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突然現れるドイツ教会。
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イチオシ
ガムラスタンは、レストランとおみやげ屋が軒を連ねる繁華街なのです。
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ここでもスリには注意ね。
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でもちょっと裏通りに行けばこんな感じ。こっちのほうがヨーロッパらしい風情を感じられますな。
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この店の角にある黒い棒は、なんとホンモノの大砲です。こういうものを活用して使ってる例は町中にあるんだそうです。
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そうこうしているうちに、「ノーベル博物館」にやってきました。あのノーベルですよ。お菓子じゃないよ。
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まわりは広場になっていて、こちらもカフェがたくさん。
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あちこちの方角に路地が伸びています。
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入場しました。いきなりノーベル賞受賞者がサインするので有名なイスがひとつだけ壁に。よく見ると、IPS細胞で受賞した山中伸弥先生のものではありませんか!ビックリ!
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館内は、天井にケーブルが張ってあって、歴代の受賞者のカードが中をぐるぐる回ってました。
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そして偉大な功績を称える展示がたくさん。
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この日は「I have a dream!」の演説で有名なキング牧師の企画展をやっていました。
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博物館を出て再び前の広場へ。
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そしてガムラスタンで一番賑やかな交差点へ。
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今日はここ赤いテントの奥の店で晩ごはんを食べます。
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ふと見ると彫刻台の横にカモメみたいな鳥が。水が近いことを教えてくれますね。
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レストランの内部。外の喧騒とは裏腹に、店内は静か。
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明かり取りの窓の下に大きな時計。
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まずスープ。アスパラを浮かべたトマト味。うんまい。
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メインはチキンのロースト。しかし日本のファミレスに慣れた身には、とても大きく感じます。これがワールド・スタンダードなんでしょうか。たいらげたけど。
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おなかがいっぱいになって、バスの人となり、本日のお宿に到着です。
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今日はここ、スカンディック・ダウンタウン・キャンパーに泊まります。変な名前。
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中も変なつくり。シティというよりは南国の屋外といった趣き。右のテーブルがフロントです。
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イチオシ
なんと、フロントの上ではロープでできた網でこどもがアスレチックを楽しんでいます。アウトドアコンセプトのホテルなんだぁ。なるほど。
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そういう目でみると、廊下も暗めです。ケモノ道のイメージかな。
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部屋も照明はダウンライトしかないんです。この薄暗さがジャングルの雰囲気なんだろか。設備やアメニティは問題なし。
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ベッドまわりも極力スイッチ類は黒く着色されて目立たないようになっています。レッツキャンピングなんですかね。
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バスルームはこんな感じ。ここは浴槽はありませんでしたが、お湯はちゃんと出ました。
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まだ体力に余裕があったので、付近を散策。さすがに人がいっぱいいます。
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ホテルのとなりのショッピングセンター。イオンみたいなのがたくさん密集している印象。
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イチオシ
道路には堂々とトラムが。しょっちゅう来ます。カッコイイ!
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ここはストックホルムシティ駅の前の広場です。半地下になっていて広々しています。
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せっかくだから改札口まで来てみました。ピンボケだけどスタイリッシュなデザインなことだけは伝わると思います。
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広場の反対側。やっぱり首都らしいつくりですね。長距離列車のストックホルム駅はここから数百メートル離れたところにありますが、さすがに歩き疲れて行きませんでした。もうけっこう夜遅いし。明るいからわからないでしょうけど。
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ホテルに戻る途中、突然現れたクララ教会。今日は中には入れませんでした。
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そして、その前のカフェ。怪しげな番頭さんの銅像が笑えます。明日も朝から忙しいので、今日はこれで寝ます。おやすみなさい。
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