2019/07/09 - 2019/07/16
138位(同エリア391件中)
わいちゃんさん
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北欧旅行3日目もノルウェーです。渓谷が美しいスタルハイムでぐっすり眠り、今日はいよいよフィヨルド観光からフロム鉄道を経由して、ノルウェー西部の世界遺産の街ベルゲンに向かいます。天気も快晴、気持ちよく行ってきます!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
スタルハイムの朝。いい天気です。渓谷に鳥のさえずりが響きます。緑がまぶしい。
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ホテル全景。意外と大きなホテルだったのね。煙突がステキです。
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さて、朝食後バスに乗ってスタルハイムに別れを告げ、ソグネフィヨルド観光の出発地グドヴァンゲンにやってきました。ここから遊覧船に乗るのです。
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もうすでにフィヨルドのムード満点。氷河が削り取ってできた断崖の渓谷に海水が流れ込んでできた風景です。
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冬の防寒を主な目的として、屋根に草を生えさせているんです。ここらはみんなこんな感じです。
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それにしても吸い込まれるような美しさですなぁ。
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グドヴァンゲンは小さな村でして、港も控えめなら建物もごくわずか。
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対岸に渡る橋がかかっていました。
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なんとものどかな感じの船が停泊していました。立派な新型もあるけど、こっちのほうが風景にあってるかも。
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時間となり乗船しました。船内には入らずデッキに陣取りました。
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出航し揺れもなくゆっくり渓谷を進んでいきます。みんなまわりの風景に目を奪われているみたい。
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崖のてっぺんから滝が落ちています。雪解けの頃はそこらじゅうに滝ができるのだとか。
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北東方向へ進んでフィヨルドの分岐点に来ました。写真の北方向へ進むと外海に出られます。ワタシたちはここから南東方向に進みます。
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崖の上に2軒だけ存在する地域。わずかな平地で畑作とかをしているとのこと。しかしどうやってあそこまで?
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経由地の港が見えてきました。この船は観光船以外に地域の足にもなってるんですね。
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人と荷物を降ろしてすぐ出発しました。ここものどかなところですな。何でも北欧最小のスターブ教会(樽板教会)が近くにあるそうです。
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沿岸に村落が増えてきました。
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さらに寄航するようです。忙しいですね。
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いよいよ終点フロムの港に入りました。行程1時間ほどだったでしょうか。チャプチャプと進むと突然なんじゃあこりゃあ!船の乗客も大騒ぎです。
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なんとここフロム港にはこんな巨大な客船も乗り入れられるのです。しかし港の大きさに比べてでかいこと。
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フロム港に接岸です。すでにたくさんの観光客がいます。
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下船しました。フロム観光用の楽しい乗り物なんかもあります。
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あらためて港を見てみると、でかい!イギリスの客船ヴェンチューラ号のようです。停泊しているあいだにいろいろ観光して、また出航して次の目的地に行くんですな。
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お昼になったのでフロム・マリーナというレストランへ。
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これがフロム・マリーナです。レストランのほかにアパートも併設しているみたい。
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こぎれいな店内。飲み物はカウンターに自分で買いに行きます。
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ワタシはビールをオーダー。500mlで1,400円くらいします。高いなぁ。スープはアスパラガス風味。うまい!
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メインは肉厚サーモンのソテー。ジャガイモが必ずついてくるのね。
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おなかがふくれたので、フロムの町を散策。ここからは鉄道に乗るので、その間のつかの間の観光です。これは駅そばの鉄道博物館。
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となりには電気機関車と客車が展示されてます。展示?たまたま停まってただけ?
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やっぱり展示だと思います。ヨーロッパの客車はかっこいいね。
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となりには恐らく現在の主力の電気機関車。カッコイイ!
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ホームは1面2線ですが、4番5番と表示があります。昔の日本の私鉄みたいに線路の本数分番線番号がつく考え方のようです。
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鉄道のきっぷはこのビジターセンターで販売しています。観光案内所やおみやげ屋も併設。
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メーカーさんのアウトレット店のようでした。
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駐車場では出店やキッチンカーもありました。いい香りは万国共通ですね。
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昔の客車や貨車を利用したレストランも大人気。
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これなんだと思います?これ観光船です。最新型です。奇抜なデザインですねぇ。
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そうこうしているうちにフロム鉄道の列車が入線してきました。どうやら動力集中方式らしく、客車をはさんで両端に電気機関車がつきます。
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乗車しました。客船でやってきた人以外は自由席だったので、けっこうドキドキしたけどなんとか席をゲットしました。中は板張りで自然を意識したつくり。
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発車しました。フロムは標高2mの村ですが、ここからゆっくりながらぐんぐん山を登って終点のミュルダールは866mにもなります。最大傾斜55パーミル!(1000m走って55m上る)箱根登山鉄道もビックリの急勾配です。
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ミュルダールまでは約20kmの距離ですが、列車はのんびりと谷あいを1時間ほどかけて走っていきます。
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途中列車が停まりました。この「ショースの滝」では乗客のために5分ほど停車するのです。みんな降りて写真を撮っています。
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ホームはこんな感じ。トンネルの中にも続いています。
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みんな、わぁわぁきゃぁきゃぁとはしゃぎながら写真を撮っています。
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フロム鉄道はノルウェーの鉄道技術の最高傑作といわれ、1944年に開通しています。ショース滝の隣の水力発電所で作られる電気で動いています。
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と、突然音楽が鳴り出し、建物の廃墟の影から赤い服を着た女の人が現れて踊り始めました。
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建物の影にまた入ったのと同時に今度は滝のそばに。
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岩影に隠れたかと思うと、今度は崖の上に!どうやら観光客を楽しませるためにアトラクションとしてやってくださっているようです。山の妖精なんだそうな。
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音楽が終わると同時に妖精も消え、列車に乗るよう促されます。ワタシの車両は一番後ろだったので狭いトンネルのホームを通って乗り込みます。
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終点ミュルダールでは乗り継ぎに時間がなかったため、写真を撮るヒマなし。これはミュルダールで乗ったベルゲン鉄道をヴォス駅で降りたところです。所要30分くらいだったかな。
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今夜の泊まりはベルゲンなんだからこのまま乗っててもよかったのになぁ。
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しかし、なんでヨーロッパのデザインというのはスタイリッシュで垢抜けているんでしょうねぇ。
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ヴォスのホームにあったトロールの人形。貴重な観光資源かもしれないけど、あまり親近感がわきません。
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ヴォスはソグネフィヨルド観光の拠点となっている町で、多くの列車が停車します。
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バスに揺られること約1時間ちょっとでベルゲンに到着。今日のお宿「スカンディックベルゲンシティ」にやってきました。
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お部屋はこんな感じ。機能的で広い。
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ベッドまわり。シンプルですな。
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浴室は一般的なタイプ。お湯はバッチリ出ました。
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夕食のあと、さっそく白夜を生かして表の散策に出発。人通りのない路地に路面電車の線路。廃線のようですが、いいムードです。
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いきなり現れる大聖堂。
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もう夜も遅いのにたくさんの人が歩いています。
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ほんとにたくさんの人がいます。ホテルは港まで10分ほどで歩いていけるところなのでよかった。
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通りもキレイに整備されています。
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こんな建物日本にあったら大人気になっちゃうだろうな。
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街の中心部には港町らしいレリーフが。
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バザールというか出店というか、なんでも売っています。
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こんなのをつけた家も。漁業関係者の方でしょうか。
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そして、世界遺産の町並みブリッゲン地区に来ました。明日また来るので今日は顔みせだけね。
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パーキングメーター。どうやって使うのかわからない。
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いたるところにレンタル自転車がいっぱい。エコですな。
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疲れたのでホテルに戻りました。フロント付近はナイトモードに。
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ホテルの廊下。いたってシンプル。今日は明日の観光に備えて寝ます。おやすみなさい。
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そして4日目の朝。今日はスウェーデンに移動するので、その前にベルゲンの港町を散策します。これは島へ渡る船。ノルウェーも島でバカンスというのが主流のようです。
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朝ごはんを食べたばかりだけど市場にきました。ダイナミックな魚の陳列!
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そして世界遺産のブリッゲン地区。ちょっと曇っているのが残念。
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印象を一言でいうと「傾いています」。大丈夫なのかな。
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ここなんか、かしいでとなりの建物に寄りかかっちゃってます。ほんとに大丈夫?
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そんな密集したところの隙間を抜けると・・・。
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昔ながらの建物がここにも。みんなボロだけど。
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これは井戸ですね。王冠を模したレリーフがあります。王室御用達の業者さんだったのでしょうか。
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重力の法則を無視したような建物もあります。近寄らんとこ。
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表に戻りました。あらためて倒壊しないことをお祈り申し上げます。
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港で世界遺産の中で海鳥を見ながらカフェ。う~ん、毎日やってみたい。
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見納めとばかりに路地をふらつきます。冬にまた来たいなぁ。
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クリスマスグッズは通年販売しているようです。
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お国は違いますが、ムーミンショップらしい。愛されキャラは万国共通。
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名残惜しいですがベルゲンを去ります。今度来れたらケーブルカーにも乗りたいな。ここからスウェーデンへ移動するため、バスで空港に向かいます。
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ベルゲン空港のようす。これまたキレイな空港ですこと。右側に並んでいる端末はなんでしょう。
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実は発券機でございました。バウチャーをカウンターに見せて発券してもらうのではなく、自分で予約番号等を入力すると航空券が出てくる仕組みです。カウンターは荷物を預かるためだけにあります。合理的ですね。
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空港の中はとても広いです。ゲートまで相当歩きました。しかもゲートからはバス移動のようです。
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お昼はジュースとクロワッサン。朝ホテルでブッフェをたくさん食べたので、これで十分。
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ここも各地へたくさんの飛行機が飛んでおります。出発ゲートがコロコロ変わるのは伝統のようです。怒ってはいけません。
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搭乗が始まりました。ノルウェーからスウェーデンも出入国手続きがいりません。国内線の感覚です。
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機材はまたしてもエアバスA321。なんかこっちの人はほんとにバスみたいに飛行機を使います。ベルゲンからストックホルムまでは1時間20分くらい。軽く昼寝してスウェーデン観光に備えることにします。
このあとの続きは、「スウェーデン編」をご覧になってくださいまし。ノルウェー、物価は高いけど行く価値大ありの国でした。
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