2019/07/28 - 2019/08/02
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sirokuma123さん
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中央区役所が入っているNEXT21ビルからスタートして、30尺の弘法大師蔵を見て、古町ルフルを歩き古町のキッチンリョーマで昼食でした。古町花街を抜け、お寺を見ながら良寛てまりの碑などを見学しました。西大畑公園が刑務所跡地だったことに驚きつつ、日和山住吉神社、旧小澤家住宅を見学後、願い事シリーズの金刀比羅神社、湊稲荷神社を参拝してこの日は終了。翌日も観光循環バスを活用して、護国神社、砂丘館、安吾「風の館」、新潟カトリック教会、旧齋藤家別邸、地獄極楽小路と回って終了しました。写真の日付が説明順と合ってないのは、内部見学は開館時間の都合で別日に行った場所もあるのでご了承ください。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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NXT21の展望ラウンジです。残念ながら、半分しか解放されてなくてせっかくの景色が半減でした。
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NEXT21展望ラウンジからの景色です。やはり19階で方向限定だと、朱鷺メッセと比較してしまうのは少し酷かもしれません。
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弘願寺の「30尺の弘法大師像」です。場所は西堀通りから横の細い路地に入ったところです。西堀通りを挟んで新潟三越の向かい側辺りになります。路地が細いので弘法大師像を見上げる形になるのですが、写真を撮るとどうしても電線が入ってしまうのが残念でした。人間国宝の方が彫った仁王像も迫力でしたが、何と言っても「弘法大師像」が凄かったです。
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古町ルフルの予告垂れ幕です。現在、再開発を行っているみたいで「令和2年春から始まる古町ルフル」と書いてありました。告知元の名前「古町通7番町地区市街地再開発組合」が非常に長いのに思わず苦笑してしまいました。来年来れば綺麗な街並みになっていることでしょう。
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古町通り8番町にある古町 KITCHEN RYOMA(キッチンリョーマ)と言うお店でランチです。当初はNEXT21でランチの予定だったのですが貸し切りで入れず、古町を歩きながら見つけたランチのお店も貸し切りで入れず、取り敢えずランチをやっている店を探してたら、500円ランチの看板に吸い寄せられるように入ってしまいました。食べたのは「炙りサーモンチーズマヨと王様マグロタのタキのダブルパンチ丼」と言う名前の長いランチとドリンクセット(味噌汁、サラダ付き)でした。980円だったので、暑いし飲み物も欲しかったのでちょうどう良かったです。初めてと言うことで、ランチ半額券をもらったのですが、結局利用出来なかったのが残念でした。
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現在の鍋茶屋通りが古町花街で、「ふるまちかがい」と読むそうです。「はなまち」とは読まないみたいです。花街は「料亭」と「茶屋」と「置屋」を合わせて「三業地」とも呼ばれていたそうです。観光マップに表示してあった有形文化財のお茶屋さんが「鍋茶屋」さんです。写真は鍋茶屋通り側のたたずまいです。
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鍋茶屋さんから5分程歩いて浄土真宗の勝楽寺に来ました。このお寺の入り口入ってすぐ右の所にイギリス領事館跡の碑が有りました。
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勝楽寺の境内には、「こしの千涯の碑」と「良寛てまりの碑」がありました。写真は「良寛てまりの碑」です。由来はよくわかりませんでした。碑に向かって左側に文字が刻んであったのですが読めませんでした。
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勝楽寺から徒歩数分で西大畑公園に着きます。公園に来るのが目的ではなくて、向かい側にある「新潟市美術館」に来たのですが、展示品入れ替えのため休館中と言うことで、公園で一休みでした。公園の入り口にある公園名の刻まれた煉瓦塀の裏に公園の生い立ちがわかる記述がありました。「刑務所跡地 昭和60年10月」と刻まれていました。
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こちらが西大畑公園の名前が刻まれた表側の様子です。多分、この煉瓦は刑務所時代の建物か壁の一部を残して再利用したものと思われます。
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西大畑公園から少し歩いて薬王寺を参拝し、更に数分歩いて、小高い場所にある日和山住吉神社に移動しました。この神社は小高い丘の上(高さ12mくらい)にあり、コンパクトなかわいい神社でした。説明板に日和山の3つの宝の説明があり、「方角石」と「日和の松」と「住吉神社」が3つの宝だそうです。
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住吉神社から徒歩数分で「旧小澤家住宅」に着きました。新潟発展の基礎とも言える「北前舩」で財を成した「小澤家」の建物です。有料(観光循環バスチケット提示で2割引きでした)ですが博物館として開放されていて見学できます。建物と庭の見学が出来るので入ってみました。
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驚いたのは、屋敷の裏に天然ガス井戸を掘ってそのガスを利用していたということでした。当時、天然ガスは家庭用の燃料として広く利用されていたそうですが、井戸を掘るとは。また、交友関係の影響なのか屋敷内には、池田勇人・吉田茂・東郷平八郎の書が掲げられていました。写真は池田勇人の「老成之友」です。昔だから右から左に書いてあるので最初読めませんでした。
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旧小澤家住宅から北東に数分歩いて金刀比羅神社に行きました。ここには「難船絵馬」が飾ってあると言うことで立ち寄りました。新潟の廻船を嵐から救った神様のいわれが残る絵馬だそうです。肝心の絵馬は暗くてうまく撮影できませんでした。個人的に興味を惹かれたのが写真の「足止め狛犬」です。足止めしたい人・相手が男性の場合は向かって右側の狛犬、女性の場合は左側の狛犬にお願いをするそうです。止め事の例として、禁酒・禁煙・夜遊びと書いてあったのには苦笑いでした。写真は女性用です。
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願い事シリーズパート2です。金刀比羅神社から歩いて東に歩いて数分で湊稲荷神社に着きました。この湊稲荷神社には「願懸け高麗犬」が設置されていて、こちらの願懸け方法は力仕事で願懸けをします。自分の願い事を心に念じながら、男性は向かって右の高麗犬を、女性は向かって左の高麗犬を回して祈願します。私と家内でそれぞれ回したのですが、女性用は少し重かったみたいで、途中までしか回せなかったとぼやいていました。男性用は比較的簡単に回ったので、体力差か女性用の犬が台座と密に接していたか理由はわかりませんでした。写真は男性用です。
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湊稲荷神社から南西に数分歩くと浅草観音堂と書かれた素朴な建物を見つけました。1階部分だけが観音堂のように見える小さなお堂でしたが、説明板には「新潟開港5港の安全祈願のため、東京浅草寺が聖観音を作り、その一つを新潟港へ分身した」と書かれていました。
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浅草観音堂から数分歩いて信濃川河畔にある「旧第四銀行住吉町支店」を見学しました。館内は短時間で見ることが出来るし無料なので新潟市歴史博物館 (みなとぴあ)見学時に一緒に回ってみるのも良いと思います。私たちは博物館の閉館時間が近かったので、出直しと言うことで一旦ホテルに戻りました。
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朝から新潟市観光循環バスを利用して護国神社に向かいました。観光循環バスの難点として(利点でもあるのですが)観光地を回るので、かなり細い道を通ります。この日は運悪く途中の細い道が工事中で片側通行になったため、かなり渋滞してしまいました。冷房の効いた車内なので大きな問題は無かったのですが少し心配でした。
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護国神社の日本海側の入り口に入場する際の注意書きがあったのですが、思わず写真を撮ってしまいました。禁止事項に「車馬を乗り入れること」「魚鳥を捕えること」「竹木を伐ること」と書かれていました。個人的には「禁煙」とか「騒がないこと」とか書いてあるものと思ってましたから、歴史のある表記と言うか、今風の注意書きとはずいぶん違うなぁと思いました。
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さすがに広いです。社殿に行く前の大きな門からして貫禄が違うと言う感じでした。この門をくぐってから更に進んで初めて社殿に着くのですから規模感が違いました。建物に付いている紋は「菊」だと思っていたのですが、「菊の中心に桜」がデザインされているのにもビックリでした。
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護国神社参拝後、西海岸公園内で、坂口安吾の碑・芭蕉堂・砂山の碑・八木朋直翁の胸像などを見学後、あいづ通りを進み砂丘館に着きました。砂丘館は旧日本銀行新潟支店長役宅で無料で開放されています。
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砂丘館から道なりに歩いて数分で旧市長公舎「安吾 風の館」に着きます。無料開放されていますが、開館時間が10:00~16:00、毎週月曜日と火曜日が休館日(12/28~1/3も休館日)なので要注意です。室内の写真では、日銀支店長宅とさほど差が無いかもです。
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「安吾 風の館」から「どっぺり坂」を下って数分で着いたのが新潟カトリック教会です。教会内部は非常に質素な造りで、ヨーロッパのカトリック教会とは別物の様な印象でしたが、ステンドガラスは素敵でした。
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新潟カトリック教会から徒歩1分と言っても良いくらい近い場所にあったのが新潟大神宮です。写真は新潟大神宮の内部を写したものです。入り口の所に大きな碑があります。「安吾生誕碑」です。
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新潟大神宮から徒歩1分程で「旧齋藤家別邸」に着きます。ここは有料ですが、観光循環バスのチケット提示で割引が受けられます。旧齋藤家別邸は庭が綺麗だった印象が強いです。庭を散策し、2階大広間から庭の景色を眺めながらボーッしてると心が洗われるような気持ちになりました。
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旧齋藤家別邸から徒歩2分程で西大畑公園の西南側の小路に出られます。西大畑公園は刑務所の跡地を利用した施設です、従って、この小路は刑務所と娑婆を分ける道路だったみたいです。名前が「地獄極楽小路」となっているのが納得できる小路です。
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