2019/05/18 - 2019/05/20
25位(同エリア30件中)
AandMさん
- AandMさんTOP
- 旅行記262冊
- クチコミ2768件
- Q&A回答97件
- 854,212アクセス
- フォロワー24人
ヨーロッパ4か国の国境越えドライブ旅行(https://4travel.jp/travelogue/11509711)でオーストリアのウイーンを起点にスロベニア→クロアチア→ハンガリーを経由してウイーンに戻りました。ウイーン空港から帰国しましたが、最終日のホテルをオーストリア国境に近いショプロンとしました。物価はオーストリアに比べてハンガリーの方が安いのでホテル代などを節約できますし、ショプロンは旧市街のある歴史町です。観光も兼ねてこの町を宿泊地として選びました。ショプロンからウイーン国際空港まで80kmほどですので、夕方出発の東京便なら午後3時頃までショプロン観光が可能です。
実際に訪問してみるとショプロン旧市街は比較的狭くて、半日程で中世建造の教会などを見て回ることができました。1日半程でしたが、旧市街に加えて郊外にあるエステルハージ宮殿(https://4travel.jp/travelogue/11527545)や世界遺産に登録されているフェルトゥー湖/ノイジートラー湖なども見学できました。ショプロン旧市街は観光客もいましたが、ウイーン程混んではいませんでした。中世から使われている石畳通路を進むと、ローマ時代の遺跡、山羊教会、火の見の塔などの見所がありました。半日程度で気ままな観光ができるコンパクトな観光地ショプロンは良いところです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月18日
クロアチアの首都ザグレブからE65号線を北に進み、ハンガリーとの国境に到着しました。前方に見える高速料金徴収所のような施設が国境検問所です。
前の車が比較的簡単に検問所を通過していきましたので、我々もスムーズに通してくれるのかなと思いましたが。そうではありませんでした。パスポート提示の他に車の登録証などを要求されました。レンタカー会社の契約書などを差し出すと、「車を脇に停めて、待機するように」とのことです。我々以外の車は(多分クロアチアとハンガリーの車)は、簡単な審査だけで通過していきました。
15-20分程待たされ、やっとパスポートと車関係の書類を返却してくれ、通過OKとなりました。盗難車でないかの確認をレンタカー会社に問い合わせていたのかも知れません。今回の旅行では数回国境を通過しましたが(https://4travel.jp/travelogue/11509711)、いずれも審査官は友好的で審査も2‐3分で済みましたが、この検問所は例外でした。審査官(年配女性)の猜疑心に満ちた眼差しが印象に残りました。 -
ハンガリーに入りました。目的地ショプロンの表示が出ています。
-
ホテル(Hotel Sopron)に到着しました。旧市街の北側で、丘の上にあるホテルで広い駐車場があります。観光バスも停車しており、団体さんも利用する大き目のホテルです。
ホテル ショプロン ホテル
-
ホテルロビーです。中国系団体さんがいました。
-
部屋は広めですが、作りは簡素です。バスタブは無くシャワーだけでした。夕方の4時過ぎで、まだ明るいのでショプロン旧市街を一回りしてくることにしました。
-
ホテルを出ると教会がありました。聖霊教会(Church of the Holy Spirit)で、17世紀に建造されたバロック様式の建造物です。内部装飾やフレスコ画は見事だそうですが、訪問時は出入り口が閉まっていました。
旧市街の北はずれに立つ小さな聖霊教会 by AandMさん聖霊教会 寺院・教会
-
2‐3分ほど進むと細長い広場があり、モニュメントが立っていました。この付近から旧市街になります。聖母マリアの標柱(Mária-oszlop)で、下方に天使達の像、上方にマリア像があります。この場所に聖母マリア教会がありましたが、トルコ人の侵入に備えるために1632年に教会は壊され、その後に聖母マリアの標柱が立てられています。ショプロンの歴史建造物です。
-
火の見塔(Fire Tower)は13世紀に建造された高さ58mの塔で、ショプロンの象徴です。塔に登ることができますが、夕方なので入り口が閉まっていました。明日、開いている時間に来て登って見ることにします。
上からの眺めが良好な火の見塔 by AandMさん火の見塔 建造物
-
火の見塔への入り口横に「スカンバルティア遺跡公園(Scarbantia Archaeological Park)」への入口があったので、中に入ってみました。
ショプロン旧市街に残る古代ローマ遺跡 by AandMさん古代ローマ遺跡 (スカルバンティア考古学公園) 史跡・遺跡
-
古代ローマ時代の遺跡です。ショプロンは古代ローマ帝国の一部だったようです。
ショプロン旧市街に残る古代ローマ遺跡 by AandMさん古代ローマ遺跡 (スカルバンティア考古学公園) 史跡・遺跡
-
広場に小さな泉があり像が立っていました。三位一体標柱(Hűségkút)で、3人の像は、それぞれショプロン歴史で注目すべき出来事を象徴しています。13世紀にショプロンの町を守ったイストヴァン判事像、19世紀のミハーリー・サーナー市長像、そして1989年に鉄のカーテン解体の切っ掛けとなったパン - ヨーロッパピクニックを象徴する女性像です。
-
道路に沿った細長い広場の歩道横にお店があり、皆さん散歩しています。穏やかな夕暮れの光景です。
-
旧市街の中に入ると、通路が石畳に変わりました。
中世がそのまま残っているショプロン旧市街 by AandMさん旧市街 (ショプロン) 旧市街・古い町並み
-
ネオゴシック様式のオルソリイタ教会(Immaculate Conception church)が石畳通路の先にありました。19世紀の建造です。教会前のオルソリア広場に18世紀に造られた聖母の泉があります。
旧市街南の広場前にある教会 by AandMさんChurch of the Immaculate 寺院・教会
-
旧市街南にある細長いセーチェニ公園(Széchenyi tér)に銅像が建っていました。広場名称になっているイシュトヴァン・セーチェーニ伯爵の銅像で1897年のハンガリー芸術家の作品です。伯爵はハンガリー発展に貢献した政治家です。
旧市街南にある小さな公園、セーチェニ広場 by AandMさんセーチェニ広場 (ショプロン) 広場・公園
-
セント ジュード タデウス教会( Szent Júdás Tádé-templom)です。広場の奥に立っています。教会は1644年に建てられたもので、二つの尖塔が1775年に付加されています。
並び立つ尖塔が美しいセントジュードタデウス教会 by AandMさんセント ジュード タデウス教会 寺院・教会
-
夕暮れのセーチェーニ広場です。
-
セント ジュード タデウス教会を正面から眺めると、一対の尖塔が良く見えます。
並び立つ尖塔が美しいセントジュードタデウス教会 by AandMさんセント ジュード タデウス教会 寺院・教会
-
旧市街のウーイ通りを北に進みます。旧市街の中心部ですが、観光客は少な目です。
-
旧シナゴーグ(Ó-Zsinagóga)です。シナゴーグはユダヤ教の礼拝所で、このあたりは14世紀頃からユダヤ人街でしたが、16世紀にユダヤ人は追放されました。昔シナゴーグであった建物が再現され、現在博物館になっています。
昔のユダヤ人居住区に残る旧シナゴーグ by AandMさん旧シナゴーグ 建造物
-
博物館入り口に「技術的な理由で博物館は閉鎖中」と表示されていました。
昔のユダヤ人居住区に残る旧シナゴーグ by AandMさん旧シナゴーグ 建造物
-
ウーイ通りとセントジョルジ通りが交差する角部に観光案内所があります。夕方なので閉まっていましたが、旧市街中心部ですので昼間には結構な数の利用者がいるように思います。
便利な場所にあるショプロンの観光案内所 by AandMさん観光案内所 (ショプロン) 散歩・街歩き
-
前方に火の見塔が見えてきました。先ほどもこの塔を眺めましたが、今回は逆方向から眺めていることになります。
上からの眺めが良好な火の見塔 by AandMさん火の見塔 建造物
-
火の見塔の下部は通路になっており、「忠誠の門」と呼ばれています。1921年にショプロンの帰属を巡って国民投票があり、人々がハンガリー所属を決定したことを記念してこの門が「忠誠の門」と命名されています。ハンガリーにショプロン市民が忠誠を誓ったことが表示されたものです。
火の見塔の下部通路が忠誠の門 by AandMさん忠誠の門 建造物
-
旧市街の中心であるメイン広場には、ベネディクト教会 (山羊教会, Goat Church, Sopron)と三位一体像(Szentháromság-szobor)があります。
中世の景観が残るショプロンの中央広場 by AandMさん中央広場 (ショプロン) 広場・公園
-
三位一体像(Szentháromság-szobor)は、ヨーロッパでペストが流行した1695年に建造されています。バロック様式の彫像作品で、聖母が周囲を聖人たちに囲まれています。捻じれ柱にはキューピッドが彫られていました。宗教色がある像ですが、当時の人々の思いや願いが込められているように思います。
バロック様式の見事な芸術品でもある三位一体像 by AandMさん三位一体像 モニュメント・記念碑
-
三位一体像の前に古井戸がありました。説明板などはありませんでしたが、中世時代から使われていた歴史のある井戸のようです。
-
広場にある薬局博物館(Angel Pharmacy Museum)は、17世紀頃から薬局であった建物が現在は博物館として公開されています。
中央広場にある歴史ある薬局が博物館になっています by AandMさん薬局博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
夕方の旧市街見学を終えてホテルに戻る途中に、「二人のムーア人の家、Két mór-ház」がありました。ムーア人を収容するために1710年頃に構築されています。
入口門の彫像がユニークなふたりのムーア人の家 by AandMさんふたりのムーア人の家 建造物
-
門が特長だそうです。門柱は2つのコリント式のねじれた柱で、それぞれの柱の上にあるムーア人像が上部を支えています。門上には小さなキリスト像があります。建物は博物館ではありません。公開されていないので、内部見学はできません。
入口門の彫像がユニークなふたりのムーア人の家 by AandMさんふたりのムーア人の家 建造物
-
ショプロン旧市街をグルリと散策して坂上のホテルに戻ってきました。午後7時頃だったと思います。
ホテル ショプロン ホテル
-
夕食をホテルのレストランで取りました。以前ハンガリーを訪問した際に野菜をベースにしたスープが美味しかったことを思い出しました。ハンガリー名物スープ「グヤーシュ」があるかどうか聞いたら、「ありません」とのことです。ハンガリー風スープを頼んで、出てきたのがこのスープです。野菜スープに麺が入ったサッパリ味ですが、「グヤーシュ」には及ばない感じです。
ハンガリーでの「グヤーシュ」は国民食ですが、日本の具の多い味噌汁のような感じで、高級感のあるホテルレストランなどではあまりメニューに載せられていないように思います。 -
メインはイタリア風のパスタです。ホテルの夕食メニューはお洒落な料理はありますが、ハンガリー風の料理は少ないように感じました。旧市街のレストランならハンガリー料理を食べられたのかも知れません。ちょっぴり心残りの夕食でした。
-
5月19日
ホテルのビュッフェ朝食です。
中国系の団体さんも朝食をとっており、団体さんの近くの席に案内されそうになりました。「我々は日本からで、団体とは別です」といったらホテルスタッフが団体とは離れたコーナー部のゆったりした席に案内してくれました。お陰で静かな雰囲気で朝食を取ることができました。それにしても、中国系はなぜあんなに騒々しいのでしょうか?
朝食後にショプロンの東30kmにあるエルテルハージ宮殿を訪問しました(https://4travel.jp/travelogue/11527545)。宮殿訪問からホテルに戻り、ショプロン旧市街見学に出かけました。 -
昨夕に訪れたベネディクト教会 (山羊教会, Goat Church, Sopron)の内部を見学することにしました。
祭壇彫像が豪華絢爛で見ごたえのあるベネディクト教会 (山羊教会) by AandMさんベネディクト教会 (山羊教会) 寺院・教会
-
13世紀に建造されたゴシック様式の教会内部は豪勢で立派な飾りが目を引きました。
祭壇彫像が豪華絢爛で見ごたえのあるベネディクト教会 (山羊教会) by AandMさんベネディクト教会 (山羊教会) 寺院・教会
-
天井を支えるアーチ状の柱に特徴のある教会です。
-
教会内の色彩が施された彫像はとても見事です。
-
エヴァンゲリクス教会(Soproni Evangélikus Egyházközség temploma)は、ショプロンで最初のルーテル教会で、木造教会として1676年に建てられましたが火災で焼失し、石造教会として1782年に再建されています。山羊教会の南側にあり、高い鐘楼が目印です。
高い鐘楼が特長のエヴァンゲリクス教会 by AandMさんエヴァンゲリクス教会 寺院・教会
-
火の見塔に登ってみることにしました。入り口でチケットを購入します。チケット売り場に隣接してエレベータがありますが、塔に登るエレベータではありません。2階にあるカフェレストラン用のエレベータで、塔は階段を登る必要がありました。途中の階に町の歴史が展示されています。
上からの眺めが良好な火の見塔 by AandMさん火の見塔 建造物
-
塔上からショプロン旧市街を眺めることができます。下方に見えるのは中心部のメーン広場です。
-
塔の展示室にあった1830年頃のショプロンを描いた絵です。現在の旧市街の光景と殆ど同じように見えます。ショプロン旧市街は200年以上も前の状態がそのまま保存されているようです。
-
塔の上部にあったトイレです。
火の見塔は火災監視だけでなく、街に近づいてくる敵の監視や信号を送る役目も果たしていました。塔の監視員は重要来客が市庁舎に近づいている場合、そして外国のワインの荷が街に近づいている場合などに様子を役所に知らせる必要があったようです。搭上部にあるトイレは、監視員が常に塔上に滞在する必要があったことを物語っているようです。 -
1878年に描かれた火の見塔の絵です。現在の姿と殆ど同じであることが分かります。
-
火の見塔の2階部分にカフェレストランがあり、ここでコーヒーを注文し、小休憩しました。古い塔の中にある近代的で洒落たお店です。
-
旧市街の出口にある広場です。前方に見えるのは聖母マリアの標柱(Mária-oszlop)です。昼間は日差しが強いので、夕方に比べて人数は少な目です。
-
広場をショプロン見学の観光用の乗り物が通過していきました。これを利用すれば、旧市街の主な見所を手軽に見学できるようです。予め知っていたならば利用したかったのですが、後の祭りです。
ホテルをチェックアウトして、ショプロン郊外の見所を見学した後、ウイーン国際空港に向かいます。 -
ショプロンの北東10kmにあるフェルテーラーコシュは、古くから使われてきた採石場があることで知られています。15世紀頃から石灰岩の切り出しが行われ、教会などの建造で使われています。
巨大な採石場がある湖畔の村、フェルトゥーラーコシュ by AandMさんフェルトゥーラーコシュ 散歩・街歩き
-
石の切り出しは地下へと広げられており、見学通路から採石場を見学することができました。
地下空間はコンサートホールになっている巨大な採石場 by AandMさん採石場 自然・景勝地
-
採石場には巨大な地下空間があります。
地下空間はコンサートホールになっている巨大な採石場 by AandMさん採石場 自然・景勝地
-
地下の空間はコンサートホールになっていました。音楽会などが定期的に開催されているとのことです。音響効果は抜群だろうと思います。
-
採石場から外に出ます。
地下空間はコンサートホールになっている巨大な採石場 by AandMさん採石場 自然・景勝地
-
採石場から2kmほど東に大きな湖があります。ハンガリーとオーストリアの国境になっている湖で、ハンガリー側ではファレテー湖、オーストリア側ではノイジードル湖と呼ばれています。フェルトゥー湖/ノイジートラー湖は2001年にユネスコの世界遺産に登録されています。
この湖の周辺は、古来、様々な文化の交流する地域で自然環境そのものよりも、そうした周辺の農業景観や近代の宮殿などが織りなす独特の文化的景観が評価されて文化遺産として登録されたそうです。フェルテー湖/ノイジードラー湖の文化的景観(ハンガリー) 滝・河川・湖
-
湖畔に古風な建物がありました。湖を利用してきた人々が使ってきた設備のようですが、現在は使われていません。世界遺産の一部として保存されているのでしょうか?
フェルテー湖/ノイジードラー湖の文化的景観(ハンガリー) 滝・河川・湖
-
湖に流れ込む川沿いに沢山の小舟が繋がれています。この地の人々が湖を行き来する際に利用する小舟だろうと思いますが、説明パネルなどがありませんので確かではありません。
-
湖の畔には観光客もおり、湖遊覧の船着き場もありましたが、人数は多くはありませんでした。世界遺産に登録された湖ですが、賑やかさはありませんでした。レンタカーでウイーン国際空港に向かいますが、ハンガリーとオーストリアの国境近くに「汎ヨーロッパ・ピクニック」の場所があるので、立ち寄ってみることにしました。
「汎ヨーロッパ・ピクニック」とは1989年8月19日、ショプロン郊外の野原で開かれた政治集会で、西ドイツへの亡命を求める1000人ほどの東ドイツ市民が参加し、オーストリア国境を越えて亡命に成功したイベントです。ベルリンの壁崩壊へと繋がる歴史的事件で、ヨーロッパ・ピクニック計画とも呼ばれています。 -
カーナビに「汎ヨーロッパ・ピクニック」を入力して、案内通りに走ったら、道路から少し離れた原っぱのような場所に到着しました。オーストリア国境の手前ですが、周囲には農場が広がっているだけで、何もありません。
「おかしいな----、場所を間違ったのかな」と考えて道路に戻り、数百メートル走るとハンガリー/オーストリア国境がありました。田舎道にある国境検問所です。停車する必要があると思って車の速度を緩めましたが、検問所の係員はジェスチャーで(そのまま進んで良い)と合図しました。停車することなく、国境を通過してオーストリアに入りました。
後で調べて分かりましたが、カーナビ案内で辿り着いた野原が「汎ヨーロッパ・ピクニック」が行われた場所で、車で停車することなく通過した国境が東ドイツ市民が西側に逃げ込んだ場所でした。ハンガリー側の国境手前に記念碑があったようですが、検問所に気を取られて見逃してしまったようです。田舎道のハンガリー/オーストリア国境にあるヨーロッパ ピクニック計画記念公園 by AandMさんヨーロッパ ピクニック計画記念公園 広場・公園
-
オーストリアに入ると道路状況が改善し、高速は3‐4車線で、快調に飛ばせます。ウイーン国際空港の表示が出てきました。ショプロンからウイーン国際空港までの道路はウイーンの町を迂回しますので、渋滞もありませんでした。
今回のヨーロッパ周遊旅行で最後に訪れた町がハンガリーのショプロンでした。オーストリア国境に近いハンガリーの歴史町で、中世の町並みが保存された旧市街にはバロック様式の教会や火の見塔がありました。ウイーン程混んではいませんし、ホテル代や食費も安めで観光では効率とコスパが良かったように思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
AandMさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ショプロン
3.16
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ショプロン(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
58