2018/09/11 - 2018/09/11
23位(同エリア30件中)
かつどんさん
日頃、「好きな作曲家は?」と尋ねられたら、生年順にバッハ、ハイドン、モーツァルト、ブルックナー、ブラームスと答えています。
今回の旅は家人と共にウィーンに6連泊し、その中でも2人の作曲家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンとアントン・ブルック―ゆかりの地を日帰りで訪れることが主な目的。加えてウィーンの音楽家ゆかりの場所にも多数訪れました。
【旅程】
9/08(土) 浜松~成田~ウィーン
9/09(日) ウィーン滞在
9/10(月) アンゼンシュタット
9/11(火) ショプロン、フェルトゥード
9/12(水) アンスフェルデン、ザンクト・フローリアン、リンツ
9/13(木) ウィーン滞在
9/14(金) ウィーン~
9/15(土) ~成田~浜松
この旅行記は、3日目 https://4travel.jp/travelogue/11407593 に続き4日目前半。国境を越えハンガリーのショプロンを訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月11日 晴れ
今日はウィーンから列車で国境を越え、ハンガリーのショプロンとさらにそこからエスターハージー家の夏の離宮があるフェルトゥードへ向かう。
ウィーン中央駅。ウィーン中央駅 駅
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8:19発のREXに乗車。
オーストリア国鉄のWEB予約でショプロンまで15.30ユーロ。 -
列車はこんな感じ。席も空いている。
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9:37にショプロン駅着。
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ショプロン駅舎。
旧市街へは北へ徒歩15分程度らしいので歩いて向かう。予想よりは静かな駅前 by かつどんさんショプロン駅 駅
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旧市街の南端、セーチェニ広場。
セーチェニ・イシュトヴァーンの立像。
19世紀に活躍した貴族で、ブダペストの鎖橋(セーチェニ橋)も彼の名が由来である。セーチェニ広場 (ショプロン) 広場・公園
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町のメイン・ストリートであろうテムプロム通りに入るとすぐのところにフランツ・リスト(ハンガリー式で言えばリスト・フェレンツ)の胸像が・・・。後ろの建物はリスト・フェレンツ・コンファレンス・アンド・カルチャー・センター。3日目の旅行記にも記したが、リストはショプロン県ドボルヤーン(現在はドイツに編入されライディング)という町に生まれた。9歳の時にこのショプロンでピアニストとしてデビューしたとのこと。
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すぐ北の通りは「リスト・フェレンツ通り」と名付けられていた。
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テムプロム通りを進むと前方に山羊教会が見えてきた。
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テムプロム通り4番地の建物。
家人が「あそこにハイドンって書いてある」とプレートを発見。 -
近寄ってみると確かに・・・。
「1760年から1790年まで、エスターハージー家の宮廷音楽家だったハイドンがここで演奏した」という感じのことが書いてある。多分、エスターハージー候御一行がアイゼンシュタットからフェルトゥードへ向かう途中の中継地点がこのショプロンで、ここはエスターハージー家の所有の建物ではなかったのではと・・・。
家人、でかした! -
中央広場に到着。
とてもこじんまりとしていて平和な気分。 by かつどんさん中央広場 (ショプロン) 広場・公園
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広場中央に三位一体の塔。
中央広場の真ん中に by かつどんさん三位一体像 モニュメント・記念碑
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中央広場南面の山羊教会。
名前の由来は山羊が掘り当てた埋蔵金が教会建設の寄付金になったからだとか・・・。ショプロンのランドマーク by かつどんさんベネディクト教会 (山羊教会) 寺院・教会
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教会内部。
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教会内部。
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祭壇画。
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中央広場北面に14世紀に建てられた3軒の家がある。右からシュトルノの家、ラックネルの家、ファブリツウシュの家。ラックネルの家以外の2軒は内部が公開され博物館になっているらしいが、時間がないのでパス。
シュトルノの家 建造物
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中央広場北側の火の見の塔。
124段の階段を上ると旧市街が一望できるとのことだが、ここも時間がないので残念ながらパス。火の見塔 建造物
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旧市街を出て少し行ったところにある聖霊教会。
11:00から入館できる旨のお知らせが扉に貼ってあったが、扉は固く閉ざされていた。聖霊教会 寺院・教会
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旧市街の北東、聖ミーハイ教会の少し手前にある「二人のムーア人の家」。
1727年に建てられた農家の家とのこと。左右対称に2軒の家が連なっている感じ。周りの建物と比較するとここだけ風変りで独特 by かつどんさんふたりのムーア人の家 建造物
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ムーア人の家の門構え。
この農家さんはかなりの財を成していたのだろう。 -
壁に置かれた聖母マリア像。
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12:00になったのでランチ。
中央広場の南東側にある「ガンブリヌス」というレストラン。 -
それほどお腹が空いているというわけではないが、この後向かうフェルトゥ―ドにレストランがあるようには思えなったので、軽めに食べようと思案していたところ、メニューに「チェコ風ポテトパンケーキ(Bramboraky)」なるものを発見。いろいろな種類があるようだ。
中欧に旅するとポテトパンケーキをよく見かける。昨年のポーランド旅行でもクラクフで食べてとてもおいしかった。
2人ともそれに決めオーダー。
来て見てびっくり!軽食どころの騒ぎではなかった。
家人が注文したチーズ、チキン、ホウレン草、目玉焼き載せのパンケーキ(1,980Ft.)。手強そう。 -
私が頼んだ牛肉と野菜入りのパンケーキ、サワークリームがけ(1,930Ft.)。こちらの方がやや軽そう。こういう時に限って家人の方がボリューミーな料理を注文するきらいが我が家にはある。
味はいずれも美味しかった。 -
レストランからKolostor通り。
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食後、旧市街から西端から北西に7,8分歩くとショプロンのバス・ターミナル。
ここからフェルトゥード行きのバスに乗車する。
さぁ、エスターハージー宮殿へ。
この続きは https://4travel.jp/travelogue/11409997 で。
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