2019/05/07 - 2019/05/20
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AandMさん
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5月連休明けから2週間の日程で、オーストリア、ギリシャ、スロベニア、クロアチア、ハンガリーを周遊観光してきました。ヨーロッパのハブ空港としてウイーンを選び、ウイーンとアテネを航空機で移動しました。アテネ観光をした後、3泊4日のエーゲ海クルーズに参加し、再びウイーンに戻ってレンタカーでオーストリアとその周辺の国々を巡りました。
旅程が多少複雑ですが、東京⇔ウイーンはオーストリア航空のビジネス(マイレージ利用)、ウイーン⇔アテネはエコノミー(チケット購入)です。家内と一緒の個人旅行です。オーストリア航空は数年前に東京とウイーン往復でエコノミーを利用したことがありますが、ビジネス席は初体験です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月7日
午後1時半過ぎに成田空港から出発するオーストリア航空便でウイーンに向かいます。午前11時過ぎに搭乗手続き、出国審査を済ませ、ANAビジネスラウンジにやってきました。今回はビジネス席ですので、ラウンジを利用できます。
連休明けで乗客は少なく、ANAラウンジもガラガラです。成田空港 国際線 ANAラウンジ (第4サテライト) 空港ラウンジ
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稲荷ずし、狐うどんで搭乗前の腹ごしらえをします。ANAラウンジのウドン、ソバ、カレーは分量が少な目ですが、味がとても良いと思います。
ラウンジでゆったりと過ごし、搭乗時間が近づきましたのでゲートに移動します。 -
41番ゲートからオーストリア航空(OS-52便)に搭乗します。
成田空港第1ターミナル 空港
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ゲートには航空機が到着しています。
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搭乗を待つ乗客ですが、結構な人数です。ほぼ満席とのことでした。
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優先搭乗で機内に入りました。ここが我々のシートです。座席の横に広めのテーブルがあります。
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前から3列目です。
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ウエルカムドリンクは、スパークリングワインを選びました。オレンジジュース、お水も選択できます。
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機内エンターテイメントをチェックします。最新の映画などジャンル別に区分されていました。日本語吹き替え映画もそこそこありました。
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音楽もクラシック、ジャズ、カントリーなどから選ぶことができます。この便では、音楽を聴くことにしました。隣席の家内は、早速、映画を見始めています。
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飛行機はほぼ定刻(13:35pm)に出発しました。ウイーンまで11時間程かかりますが、往路は昼間飛行です。
機内での時間は、エンターテインメントか食事を楽しむことが中心となります。 -
航空機は日本列島に沿って北上しました。最短ルートではありません。多分、北朝鮮が発射する飛翔体(ミサイル)を警戒したルート選択だろうと思います。
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昼食前の飲み物サービスが始まりました。オーストリア産のビールにしました。サッパリ味の飲みやすいビールです。
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食事メニューを見て、和食「赤魚の大根おろしソース」を選びました。隣の家内は「牛肉のすき焼き風」を選んでいました。
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和食前菜はウドンとエビでしたが、美味しく調理されていました。
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スープも追加で配ってくれました。あっさり味の軽めのスープでした。
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航空機は北海道まで北上し、進路を西に変更しました。明らかに北朝鮮のミサイルを避けたルート選択だと感じました。
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主食の「赤魚の大根おろしソース」が出てきました。魚はまあまあの味ですが、私は前菜のエビの方が美味しいように感じました。
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食後のフルーツです。フルーツ以外にチーズ、スイーツも選択できます。
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コーヒー・メニューが配布されました。オーストリア航空便のオリジナルのようです。他の航空便で、このようなメニューが配布されたことはありません。
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オーストリア航空固有のおもてなしのようです。
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10種類の選択肢から「メランジュ Wiener Melange」を選択しました。
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砂糖、チョコレート付きでコーヒーが出てきました。ウイーン風の味わいのある美味しいコーヒーです。
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ゆったりした昼食を終えると、航空機はシベリア上空に到達していました。まだ、全行程の1/4以下です。
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ビジネスクラスのトイレは、広めでゆったりとしていました。
同じ機材で比較した訳ではありませんが、通常のエコノミー席トイレよりも20-30%広い感じです。 -
ウイーンまでの飛行時間は残り5時間程です。
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航空機はロシアのウラル山脈付近を飛行しています。音楽を聴きながらのんびりと過ごします。
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早めの夕食サービスが始まりました。牛肉のカルパッチョ、トリュフ・ソース添えです。高級感のある美味しい夕食です。
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夕食のメーンメニューは、「鶏むね肉のソテー」と「ポテトとマッシュルームのシュトルーテル」からの選択でした。「シュトルーテル」は聞いたことがありませんので、無難な「鶏むね肉のソテー」を選択しました。
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夕食を終えると、間もなくウイーン空港に到着です。
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定刻より10分程早めの到着でした。EU入境審査を通ってバゲージクレームにやって来ました。数分程でスーツケースが出てきました。ウイーン空港の荷物処理は、手際が良いと思いました。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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到着ロビーです。
明朝、航空機でアテネに向かいますので、今夕のホテルはウイーン空港のホテルを予約してあります。到着ロビーから歩いて3分程の場所にあるNH Vienna Airport Conference Centerです。 -
ホテル入り口です。なかなか立派なホテルです。
ウイーン空港に付属した便利でリッチ感のあるホテル by AandMさんNH ヴィエナ エアポート カンファレンスセンター ホテル
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ホテルロビーに航空便のフライト状況が表示されていました。空港付属のホテルであることを実感します。
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翌朝、オーストリア航空便でアテネまで飛びました。アテネを起点に市内観光(5/8,9)そしてエーゲ海クルーズ(5/10,11,12,13)を楽しみました。
これはアクロポリスの丘にあるパルテノン神殿遺跡です。パルテノン神殿 史跡・遺跡
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5/10 - 5/13に乗船したクルーズ船です。エーゲ海を巡りました。
ピレウス港 船系
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クルーズを終えて、再びオーストリア航空でウイーンまで戻り、5/14 - 5/19までレンタカーでオーストリア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーを巡りました。
この写真はスロベニア南部にあるプレジャマ城で、絶壁の岩場に作られています。珍しい構造のお城で、景観がとても印象的です。プレジャマ城 城・宮殿
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クロアチア首都ザグレブの聖マルコ教会です。色瓦を使って紋章が屋根に表示されている美しい教会です。
聖マルコ教会 寺院・教会
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5月19日
オーストリアの周辺国を車で一周し、帰国便に搭乗するため、ウイーンに向かいます。オーストリアの高速道路は整備されており、かなりの高速で走ることができました。制限速度は130km/hですが、皆さん140 - 160km/hで走っています。 -
ウイーン空港のレンタカー会社(Europecar)の駐車場に到着しました。
係員が車をチェックし、問題ないことを確認し、キーを返却すれば完了です。返却前に空港のガソリンスタンドで燃料を満タンにしておく必要があります。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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帰国便のオーストリア航空(OS-51)の搭乗手続きをします。
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セキュリティーチェック、出国審査を済ませ、搭乗時間までをラウンジで過ごします。オーストリア航空のビジネス・ラウンジです。
ゆったりと過ごせるオーストリア航空のビジネスラウンジ by AandMさんオーストリア航空ラウンジ ビジネスラウンジ (ウィーン国際空港) 空港ラウンジ
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広い窓のあるゆったりしたラウンジでした。数名の日本人の方も見かけました。多分、同じオーストリア航空便に搭乗される方だろうと思います。
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時間がきましたので、搭乗ゲートG03に向かいます。Tokyo NRT (17:45)の表示が出ています。
ウィーン国際空港 (VIE) 空港
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G03ゲートです。定刻での搭乗でした。
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ビジネス席です。往路便と造りは同じで、帰国便では前から5列目の席にアサインされました。
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ウエルカムドリンクとしてスパークリングワインを頼み、今回の旅行が楽しく無事にできたことに感謝して、家内と小さな乾杯をしました。
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食事のメニューです。
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往路便と食事内容が違っていました(当然ですが--)。私は和食「鰻かば焼き」を選択しました。家内は「牛肉しゃぶしゃぶ風」を頼んでいました。家内が頼んだのは往路便の「牛肉のすき焼き風」と同じようで、無難な選択をしたようです。
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帰国便もビジネス席は満席でした。
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帰国便は夜行便なので、夕食まで音楽を楽しんで、それから一寝入りすることにします。
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ウイーンを飛び立って1時間程で水平飛行に入りました。飲み物と食事のサービスが始まります。
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搭乗前にラウンジでワインを飲んでいましたので、飲み物はビールにしました。
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和食前菜です。ウイーンで作った和食ですが、味は合格です。
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日本茶サービスです。お茶の入れ方はイマイチ。オーストリア人のフライトアテンダントなので、紅茶感覚で日本茶を入れているようです。
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鰻の蒲焼が出てきました。合格の味です。ただ味噌汁は、味が薄くて全くダメです。ビジネスクラスの料理ですが、東京下町レストランの同等料理の方が良いように思います。
海外航空会社の和食サービス、もっと改善して頂きたいと思います。ただ、海外系航空会社でオーストリア航空は良い方に入ると思います。 -
コーヒーメニューが配られました。
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往路便とは別の「Fisker」を頼みました。コップでなくグラスに入れられたコーヒーのようです。
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飛行機はモスクワ上空に到達しています。
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食後のデザートですが、ホテルの朝食などで出される果物に比べて品質が良好です。
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成田空港まで、残り時間8時間半ほどです。夕食後、数時間の睡眠がとれそうです。
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「Fisker」コーヒーが出てきました。コニャックとホイップクリーム入りです。ビターなチョコレートと良く会いました。
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トイレは広めで余裕があります。
シートをフルフラットにして、睡眠を取りました。席の横幅が少し狭めに感じましたが、足を伸ばして眠ることができました。 -
東京到着の1時間半前頃に、機内の照明が少しだけ明るくなりました。朝食サービスが始まります。航空機はロシア上空を越えて日本海に入っていました。
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朝食にオムレツを頼みました。フルーツと紅茶付きです。
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朝食後に、オーストリアのドリンク配布がありました。薄めのヨーグルトにフルーツがミックスされ、清涼感と薄い甘みがありました。この飲み物は初体験です。
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新潟上空に到達しました。成田空港はもうすぐです。
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NRTまでの飛行時間が40分と表示されました。午前11時43分(ほぼ定刻)の到着予定が表示されています。
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成田空港に定時に到着しました。入国審査場に向かいます。
成田空港第1ターミナル 空港
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入国審査を経て、バゲーッジクレームでスーツケースの到着を待ちます。10分程で荷物が出てきました。
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成田空港の到着ロビーです。帰ってきた実感が湧いてきました。
今回、2週間ほどでオーストリア、ギリシャ、トルコ(クルーズ)、スロベニア、クロアチア、ハンガリーの6カ国を巡りました。雨のスロベニアでは気温が2‐3℃、エーゲ海では25-30℃で、冬から夏まで経験した感じでした。
東京とヨーロッパの往復で利用したオーストリア航空のビジネスは、サービスも食事も満足範囲で、快適でした。ウイーン空港はヨーロッパ中心部にあり、他のメージャーな空港程混みあっていませんので、ハブ空港として便利だと思います。次回も機会があればオーストリア航空を利用してみたい、と思います。成田空港第1ターミナル 空港
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