2019/07/06 - 2019/07/14
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nichiさん
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夕方からチョベ国立公園のチョベ川でボートクルーズを楽しんでいます。
チョベ川沿いにある MARINA LODGEにあるAFRICAN ODYSSEYが主催のボートクルーズです。
午前中はAFRICAN ODYSSEYのドライブサファリを楽しんでいました。
そして夕方はいよいよボートクルーズ。
アフリカには数多くの野生動物を見学するサファリがありますが、ボートで楽しむツアーがあるチョベは特別です。
午後ではなく、夕方のボートクルーズをリクエストしたのは、象の川渡りを見るため。
今回の旅行の目的のひとつです。
ラッキーなことに、午前にドライブサファリ。
夕方にボートクルーズ。
のリクエスト通りになり、
尚且つ、両方とも私たちシニア夫婦2人だけのVIPになってしまいました。
日本で申し込んだ際、メールにて混載車、混載船になると記載があったんですが、ラッキーです。
おかげで象の川渡りをじっくりゆっくりシニア夫婦二人きりの乗船で楽しむことができました。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チョベ川の畔に象が集まってきました。
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子象もいます。
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いよいよ夕方のチョベ川で見られる象の川渡りです。
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グループが一緒になって渡ります。
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子象は親のあとを追っかけています。
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いよいよ始まるのかな~~
これを見るための他のボートも集まってきました。 -
おっ!
始まった!
隊列が組まれ始めました。 -
渡り始めました。
キチンと整列!! -
行儀よく並んで川を渡ります。
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他のグループである手前の象たちも集まり始めました。
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これも母子象のようです。
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お母さんのあとをついて歩く子象です。
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なんとなく不安に見えます。
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お母さんに追い付いて甘えています。
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こちらでは川を渡るのを嫌がる子象をお母さんが追いかけています。
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言うことを聞かない子象に困っている母親象。
「ほらほら、川を渡りますよ~」
「怖いよ~ いやだよ~」
人間の親子のようです。 -
2番目のグループも渡り始めました。
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-
これは先ほど子象を追っかけていた母親がいた象のグループ。
このグループも渡り始めました。
今、3グループが川を渡っています。 -
3番目のグループがコースを変えたため、このボートが象の進路を妨害することに。
船を少し上流に動かします。 -
これでコースを邪魔することはありません。
左奥には4番目のグループがいます。 -
最初のグループの先頭が渡り終わりました。
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親の象は顔半分まで濡れていますが、子象は全身ずっぽり濡れています。
なんか可愛い。 -
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最初のグループがすべて丘に上がりました。
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これは2番目のグループです。
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もう子象がほとんど水の中に隠れています。
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親が子を守っているように見えます。
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子象は息ができないのか、短い鼻を水面の上に高く掲げます。
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頭半分、水の中。
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親が鼻で子象を持ち上げます。
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お母さんは徹底的に寄り添います。
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前を歩く象(お父さん?)は尻尾で子象を気遣います。
子象は頭までずぶ濡れ。 -
子象は皆に守られているんですね。
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前後の象の動きが少し慌ただしくなりました。
子象、溺れていないよね? -
水の量が多い時、川の流れも速くなり、子象が亡くなることもあるようです。
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2番目のグループも無事に陸に上がり始めました。
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子象も元気です。
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これぞアフリカのサバンナと言う景色です。
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子の子象、頑張りました!
ちょっとハシャギ気味です。 -
親が子を称えています。
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お母さん「さあ行きますよ~」
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子供は喜んで砂遊び。
無事に渡り終えて嬉しいのでしょう。 -
まだ遊んでます。
-
まだ遊んでます。
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やっと親に着いて行くようです。
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3番目のグループも渡ってきました。
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-
反対側のボートの方が近いですね。。
右側のボートはカメラマン専用のようで、皆さんカメラ2台づつ三脚にセッティングして座りながらの撮影です。 -
3番目のグループも先頭が渡り終える所です。
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この象たちはボツワナからナミビアに渡りました。
野生の動物たちに国境はありません。 -
この景色、目に焼き付けないと。。。。。
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どのグループでも子象は全身ずぶぬれです。
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後ろの母親が鼻で前の子象を押しました。
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再び。
可愛いなぁ~~ -
象の川渡りをじっくり拝見し
ボート上でかんぱーい!
ビールです! -
川べりに大きなワニ!
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2台のドライブサファリも見えます。
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チョベ川。
気持ちいいです。
対岸はナミビア共和国です。 -
ボート上でビール2本目。
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チョベ川を渡り終えたナミビア共和国の象たち。
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ワニ!
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ワニを撮る私を家内が撮影してました。
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アップで!
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さらにアップで!
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ワニと缶ビールで乾杯。
3本目です。 -
すんごい顔!
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野生のワニです!!!
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等間隔で歩く象さん。
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ナミビア共和国に渡った象たち。
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可愛い親子。
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何とも言えません。
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等間隔で歩く象さん。
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バッファローも忘れちゃいけません。
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さあそろそろ戻りましょう。
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様々なボートクルーズ船も帰る所です。
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こんなリゾートロッジもあるんですね。
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これは、私たちのCHOBE MARINA LODGEです。
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戻ってきました。
私たち2人だけの約3時間の贅沢なボートクルーズ!
ボートキャプテンにチップを渡してさようなら。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- picotabiさん 2019/08/16 20:19:18
- コゾウ
- こういうの見たら感動してしまいますね。
ほんと人間と変わらないなぁ。
コゾウが可愛くてニヤニヤしちゃいます。
- nichiさん からの返信 2019/08/17 15:13:15
- RE: コゾウ
- > こういうの見たら感動してしまいますね。
> ほんと人間と変わらないなぁ。
> コゾウが可愛くてニヤニヤしちゃいます。
→でしょう????
親子の姿が何とも愛おしくて。。。
象の表情がなんかわかるような気がして。
子象は不安な顔や喜んだ顔。
親象は困った顔や心配な顔、安心した顔。
「ボク怖いから川を渡りたくないよ〜」
と言う子象を追いかける親象が何とも言えませんでした。
歌舞伎、面白かったですよ。
特に第2部の「東海道中膝栗毛」。
猿之助の喜多八と幸四郎の弥次郎兵衛がメッチャ面白かったです。
第3部の玉三郎は久々に拝見したのですが、相変わらず綺麗でした。
この時期の歌舞伎だからだと思いますが、地方の方が多く、普段より年配の方が多かったです。
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