2019/07/11 - 2019/07/15
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mis_tさん
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スケジュール
1日目;セントレア発→ドンムアン着
2日目;アユタヤ(タイ国鉄)→スカイバー
3日目;バンコク市内観光→お買い物→ エステ→ 鉄道ナイトマーケット
4日目;水上マーケット(ツアー)→ムエタイ観戦
5日目;ドンムアン発→セントレア着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- タイ・ライオン・エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅に出たい衝動に駆られた私は旦那を誘い6度目?のタイ-バンコクへ(・ω・)
中部セントレア16:55発、LCCのタイライオンエア。中部国際空港セントレア 空港
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写真は、タイライオンエアの機内(こんなに広告が貼ってある飛行機初めて見た)
<タイライオンエアについて>
1.受託手荷物はすべて有料
HPで事前予約しようと思ったが何度やってもエラーになり、結局当日カウンターで支払う事に。HPでは1kg毎に幾らだが、カウンターでの支払いは何kg~何kgまでで幾ら。私の荷物は12kgだったが、15kgまでのくくりで約4000円を支払う。受託手荷物はHPから予約すべし!(但し行きのみ)
2.機内食はすべて有料(ジャムパンの様な物と水は付いている)
機内食は要らないが、お酒は飲みたい私達なので、ビールとポテチ的なお菓子を注文するが、ポテチ的なお菓子は売り切れ。じゃあこちらのお菓子は?それも売り切れ。よく分からないタイの珍味的なお菓子を購入。名古屋からの飛行機は売り切れのお菓子もある!
3.機内エンターテイメントはない
セントレアからの飛行機にはTVは付いていません。3hくらいのフライトであればTV無しでも我慢出来るが、6hのフライトでTV無しは結構暇。( 一一)
深夜便でも無いのでそんなに寝れないし…ライオンエアに慣れてる方はパッドで映画やゲームを楽しんでいるご様子。ふむふむ。エンターテイメントの事前準備はしておくべし!
また、行きの飛行機は人が少なかったせいなのか、座った場所のせいなのか、すごく寒かった。しかし、ブランケットは無い。機内が寒い場合もある為、長袖は準備しておくべし! -
21:10 タイ-ドンムアン空港着
タイライオンエアはスワンナプーム空港では無く、古い方のドンムアン空港に到着します。到着したら、空港にて必要最低限の現地通貨(バーツ)に両替しますが、空港での両替はレートが良くない為、必要最低限にしておきましょう。ちなみにお昼だと空港の外の両替場が空いているので、そちらの方がレートが良いらしい。
ドンムアン空港からバンコク市内までの距離は約30Km。移動手段は、タクシー.バス.鉄道等ですが、遅い時間であればタクシーが一番楽。空港に乗り入れているタクシーには運賃の他に別途50バーツを支払う必要があります。これは乗る前に係の人に説明されます。ちなみに50バーツは日本円で約175円。(この時のレートは1バーツ約3.5円なので、バーツ×3.5で考えます)
という事でタクシーに乗り込み、バンコク市内のホテルへ移動。ドンムアン空港からバンコク市内までは、渋滞や高速使用にもよりますが大体300バーツとの事。
タイのタクシーが曲者でタイに来るたびにタクシー運転手にイライラしつつ、しかしまたタイに来てしまう。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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宿泊したホテルは【グランドスクンビットバンコク】写真は部屋
<【グランドスクンビットバンコク】について>
1.立地良い、スクンビット沿いで、BTSナナ駅から徒歩3分。(スクンビットソイ4と6の間)
ホテル近くのBTSナナ駅には両替所もあり、ナナ駅を降りるとファミマもあるので、使い勝手が良い。またアソーク側に1駅歩けば、地下鉄乗り場もある。近くにはレストランも多く、食事や移動には困らない。
2.部屋が広く、新しいホテルではないが掃除も行き届いていた
予定外の広い部屋に案内され、玄関から入るとキッチンがついており、大きな冷蔵庫も。キッチンを抜けるとソファとTVがあるリビングルーム。奥がベットルームになっており、クローゼットも沢山ある。4泊しかしないが、スーツケースの自分の服をクローゼットに収納し、自分の家感を出したがる私。( *´艸`)
ベットルームの奥はバスルームで、バスタブも、シャワーエリアもある。広い部屋にちょっとテンション上がる☆グランド スクンビット ホテル バンコク ホテル
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バンコク2日目;天気晴れ。国鉄を使ってアユタヤ遺跡へ
ホテルを7:00に出発し、ホテルから地下鉄「スクムウイット駅」まで徒歩10分弱、地下鉄「スクムウイット駅」から「フアランポーン駅」までは乗り換え無しで約15分。金曜の通勤時間帯なので、地下鉄内は会社や学校に行くバンコク市民が多い。
アユタヤ遺跡と呼ばれるエリアは、バンコクの北側約80キロほどの場所に位置しており、起点となるのはバンコク市内の「フアランポーン駅」、そこからタイ国鉄を利用して「アユタヤ駅」に行きます。 -
写真は、タイ国鉄「フアランポーン駅」
地下鉄「フアランポーン駅」に到着し、国鉄「フアランポーン駅」に向かって地下道を歩いていると、「国鉄フアランポーン駅はこちらです。」と日本語で声を掛けてきたおばさんが…
地下道から行けるって誰かのブログに書いてあったけどな~?(?_?)と思いながら、自信の無い私はおばさんの方に寄っていく。無料ガイドだというおばさんに連れられ、地下から外に出て道路を渡る。
目の前には国鉄「フアランポーン駅」が。おばさんの役目はここまでらしく、そこから少し若めの女性にバトンタッチ。その女性に案内され、駅構内へ。チケット売り場が見えたので、少し若めの女性にお礼を言いその場を去ろうとすると、その女性が「アユタヤ行きの電車は10:30まで無い」という。
私;「え?事前情報では8:20、8:30もあったけど。(でも、最近情報じゃないかも…)」
女性;「今日は金曜日だから10:30まで無い。月~木までは8:30もある」
現在の時間は7:30
私(心の声);何その変則的な時刻。しかも今日も平日(金曜)だし。怪しい。
自分で確認した方が早そうなので、その女性にお礼を言いチケット売り場で時間を確認すると、8:30の電車はある。さっきの嘘は何だった?おばさんとその女性の本当の真意は分からないが、近場の観光地へ連れて行き、金を貰おうという魂胆だったのか??謎ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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写真は社内の様子
よく分からないおばさんにはあったが、駅構内のコーヒーショプで朝食を取り、8:30発の電車に乗ることが出来た。ちなみに、私達が乗った電車は一番速い電車で指定席のエアコン付き2等席チケット、1人約320バーツ。3等席は安いが自由席でエアコン無し。同じ2等席でも電車の速さや、エアコン有無で値段が違う。
2等席級といっても車内はこんな感じ。随分古い電車なのですが、冷房は異常な程効いてて激寒"(-""-)"
日本人だけが寒さに弱いのかと思いきや、前の欧米ファミリーもバックからパーカーを出して着てる。私達夫婦は、長袖なんぞ持っておらず、激寒車内で2時間程耐える事になる。 -
到着前に、紫いものパンとコーヒーが出てきたのには少し笑えたが、体は温まった。(^ム^)
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「アユタヤ駅」写真
本当は9:45頃到着予定だったが、アユタヤ駅に着いたのは10:30前。一番速い電車と聞いてたんですが、電車は郊外に出るまで、踏切での車渋滞待ちで何度も停車し、線路をおばさんが横切ってたりと、日本では無い雰囲気のローカル感満載。アユタヤ駅 駅
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電車には基本到着アナウンスは無いが、アユタヤ駅では降りる人が多い為か、駅に着くと「アユタヤ~アユタヤ~」と言ってくれる。
また、乗車中も2回ほど車掌さんらしき人に切符を確認されたので、どの人がどこで降りるかをざっくりと把握している様です。 -
アユタヤ駅に到着したらまっすぐ西側(川の方)へ向かい、川に囲まれた中州エリアに行く渡し船の様なものに乗ります。(写真)
船を降りて、すぐのお店でレンタサイクルを借り中州エリア内の遺跡巡りをする予定だったのですが…アユタヤ。ι(´Д`υ)アツィー覚悟はしてるつもりでしたが、日本が長梅雨で意外と涼しかったから、体が暑さに慣れておらず、暑過ぎる。
レンタサイクルを横目にしばらく市場の様な所を歩いていると、テュクテュクのおじさんが私達に声を掛けてくる。交差点でおじさん、また交差点でおじさん。このまま歩いていても仕方無いよな~と思い始めた所に、3度目のおじさん登場。 -
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結局本日のアユタヤ観光はこのおじさんのお世話になる。おじさんの言い値は4時間1000バーツだったが800バーツにしてもらう。日本円で考えれば3000円弱で4時間もトゥクトゥクをチャーター出来るなんて安いものなのだが、こちらの物価を考えると安いのか高いのか。よく分からない。
これが私達が乗ったトゥクトゥク。ちょっとヤン。アユタヤのトゥクトゥクは、バンコクのトゥクトゥクとは違い、3輪トラックな感じ。 -
おじさんに連れられ、アユタヤ遺跡巡りスタート!写真は、【ワット ヤイチャイモンコン】
ここは自転車で行くのはちょっと大変かな。という中州の外だった遺跡だった為、テュクテュクをチャーターして結果正解◎
お寺を2つ程巡ったところで、何故かアユタヤ水上マーケットに連れていかれ、そこで象に乗るのを勧められる。象の値段は1人500バーツ/30分間
トゥクトゥクより高いし、象興味無いし~と、象の誘いを無視していたら、テュクテュクおじさんは次のお寺に案内してくれた。ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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【ワット ヤイチャイモンコン】
初代ウートーン王が1357年に島の外に建立した寺院。1592年に20代目のナレースワン王がビルマの侵略を避けて建てた高さ72メートルの戦勝記念の塔、そして塔の周りを囲む無数の座仏の風景が有名。白い寝仏像も必見と見どころの多い遺跡。 -
写真はアユタヤランチのお店(レストランの名前忘れてしまった…)
お腹が減ったので、トゥクトゥクのおじさんにランチのお店を案内してもらいました。お店はリバーサイド沿いで、(川汚いですが…)なかなか素敵でした。
お客さんは、現地ガイドに個人で案内してもらってる欧米人が多かったかな。 -
テュクテュクおじさん曰く、アユタヤの名物は手長エビらしく、少し高かったが手長エビを注文。エビ味噌がしっかりとあり、まるで伊勢海老の様な味で、美味しかったです。タイカレーもココナッツ効いてて美味しかった。けど案外辛かった。ビールも夫婦で各2杯ずつ飲んで満足満足。(*^▽^*)
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写真は【ワット マハタート】
1374年3代目の王によって建立され、1767年にビルマ軍に破壊されるまで建設や修復を続けた大寺院。高さ40メートル以上の仏塔があったはずであるが、現在は土台が残るのみ。
アユタヤのシンボルともいうべき、菩提樹の根に包まれた仏頭があるのが、この【ワット マハタート】。入場料50バーツ/人ワット マハータート 史跡・遺跡
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【アユタヤ エレファントキャンプ】
またおじさんに象乗りを勧められる。象に乗るつもりは無かったが寺巡りにも飽きたし、時間もあったし、結局15分だけ象に乗る事にした。(15分/人 300バーツ)
私って推しに弱。そして、疲れてると断るのが面倒になってくるんだよね。でも、象に乗りながらのんびり遺跡が見れて、良い体験でした。電線を渡るリスも見れた。 -
帰りは乗り合いバスでバンコクに戻る。乗り合いバス乗り場までテュクテュクおじさんに乗せて行ってもらう。(写真は乗り合いバスの車内)
バスといってもハイエースのバンで、運転手の趣味なのでしょうか、車内はピンクのパンダ装飾。( ゚Д゚)(バンコクまで1h20mくらい60バーツ/人) -
夜は、バンコク市内のスカイバーへ【バニラ スカイ バー】ビール190バーツ~
【バニラ スカイ】は「BTSプロンポン駅」から徒歩3分で、エンポリアムの隣の高層ホテル「コンパス スカイビューホテル」の屋上にある。
「コンパス スカイビューホテル」のロビーを素通りしてエレベータに乗り35階まで行くと、上に続く階段が結構あり登るとルーフトップバーに出る。
ドレスコードがありがちだが、ココは短パン、サンダルでも問題なし。スカイビュー ホテル バンコク エム ディストリクト ホテル
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バンコク市内は数年前からスカイバーが乱立しており、有名どころでは【シロッコ】や、【オクトーバー】等、人気スカイバーは週末は大人気で席が無い事もあるが、プロンポン周辺はここ1 ~2年で出来た新しいバーか多く、穴場のスカイバーもある。
どこのスカイバーも場所代込なので、飲食の値段はそれなりですが、「バニラ スカイ」は比較的安いと思います。360°景色が見れて、昼に比べて風が涼しくて気持ちよかった~。例えるなら、ちょっとお洒落な屋上ビアガーデンって感じでしょうか。 -
バンコク3日目;天気晴れ。今日は、BTSや船を使って、バンコク市内観光へ。(写真はBTS内。TVも付いてて綺麗な車内)
ホテルから徒歩でBTS「ナナ駅」に向かい、そこから「ナショナルスタジアム駅」へ。
「ナショナルスタジアム駅」からはタクシーを使用し【ワットポー】へ行く。
運転手に300バーツと言われるが、200バーツにしてもらう。観光地へ行くタクシーは一律300バーツと言ってくる。ナショナルスタジアムからワットポーまでは、約5キロ。200バーツは高いと思うが、小心な私はあまり値切れない。メーターと言っても全然使ってくれない。 -
【ワット ポー】入場料;100バーツ/人(水付き)
【ワット ポー】といえば、この涅槃仏とタイ・マッサージ。2年前は50バーツだったのに、倍に値上がりしてる。ワットポー 寺院・教会
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【ワット ポー】の近くに【ワット プラケオ(王宮)】があるが、そこは入場料が500バーツ/人と、異常に高い。
バンコクは10年前に比べると色んなものが値上がりしている。 -
【ワット ポー】の北側の出口から出てその道を左にまっすぐ行くと、「ターティアン船着場」に着く。(徒歩3分)
そこから渡し船に乗り、対岸の【ワットアルン】へ。渡し船1人/4バーツ
私たちは西側の出口から出てしまい、しばらく電気街の様なところをさまよった。ター ティアン船着き場 船系
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写真は無料エリアから見た【ワット アルン】の仏塔
大仏塔と小仏塔があるエリアは有料(50バーツ/人)ですが、山門や本堂等は無料です。ワットアルン 寺院・教会
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【ワット アルン】には何度か来ているのですが、有料エリアに入った事が無かったので、今回お金を払って中に入ってみる事にしました。旦那は「暑いから日陰にいる。」と言ったので、一人で行ってきました。
仏塔の途中まで登れ、仏頭の絵柄が近くてよく見えました。インスタ用の写真を撮ってる若者が多かったです。グルッと一周し有料エリアを出ました。まあ、50バーツですし、中に入っても良いと思います。 -
ワットアルンからは水上バスで「サトーン船着場」まで戻ります。
「サトーン船着場」行の水上バスは、1番乗り場から出航。(50バーツ/人)
この水上バスのおばさんが怖い。やれ「金払ったか?」だとか「ちゃんと列に並べ」だとか。すごい勢いで怒っている。(実際はタイ語なので何を言ってるのかよく分かりませんが、そんな雰囲気の事を言ってた)
「サトーン船着場」はBTS「サパーンタクシン駅」の近くの為、BTSにて「ナショナルスタジアム駅」まで戻り、タイのローカルショッピングセンター【MBK】に行く。
【MBK】は他のショッピングセンターに比べるとローカル色強めです。安い服や、お土産を購入するにはとても良いお店です。サトーン船着場 船系
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写真【ボナエビューティー】
【MBK】でお土産を購入し、旦那をホテルに残して、私は韓国エステに向かいます。【ボナエビューティー】はアソーク駅直結のタイムズスクエア3階にある韓国エステです。
バンコクのエステは安いし、何処に行こうか迷うのですが、ここのフェイシャルのが凄くて、バンコクに来るたびに来てしまう。直後のリフトアップ効果が凄い。でも、時間がたつと重力に負けてくる。
今回行ったコースは、「ダーマリフティング」120m/1500バーツ(5250円)。
顔だけで無く、全身オイルマッサージをしてくれるので、とってもお得感があります。日本ではこんな値段で出来ないですよね。
マッサージが終わると、シャンプーをするかどうか聞かれます。シャンプーを希望すると、担当の女性が頭を洗ってくれますが、乾かすのは自分です。ボナエ ビューティー & スパ エステ・スパ・マッサージ
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夜【タラート ロットファイ ラチャダー】へ
今バンコクで人気を集めているナイトマーケット。色とりどりの屋台がひしめきあう絶景スポットとして話題のスポット。
地下鉄MRT「タイランド・カルチュラルセンター駅」から徒歩3分。
ここは近くのショッピングセンター「エスプラネード」の4階駐車場から見る景色がとにかく綺麗で、インスタスポットになっている。ザ ワン ラチャダー 市場
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行った日がちょうど土曜日だったので、駅からマーケットまでの道は凄い人。まるでお祭りの様な、花火大会の様な人出って感じ。あと、中国ツアーの人もぞろぞろ、ぞろぞろ。
あまりの人の多さに私たちは怯み、「エスプラネード」からの景色のみ撮影し、「エスプラネード」内のレストランでご飯を食べて帰る。 -
ホテルに戻ると、部屋に誕生日ケーキが置いてありました(???)?
実はこの日ちょうど旦那の誕生日で、旦那は私が仕込んでおいたと思ったらしく…「いやいや、私そんなサプライズしてませんから。」
チェックイン時にパスポートの確認をされたので、そこで誕生日チェックをされ、ケーキの準備がされていたみたい☆なんて素敵なサプライズでしょう。なかなか濃厚なチョコレートケーキでしたよ。 -
バンコク4日目;天気晴れ。ダムヌンサドュアック水上マーケット(ツアー)
本日はツアーにて水上マーケットに向かいます。バスにて現地まで行き、初めに高速船に乗りポイントまで向かい、そこから手漕ぎの船に乗り換え、手漕ぎ船から岸川のお店を見るというシステム。ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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水上マーケットに置いてあるものはすべて、【MBK】で見たものばかりです。
ここで値段交渉はしていませんが、多分【MBK】での値段の倍辺りをふっかけてくるでしょう。船は6人乗りですし、値段交渉に時間をかけていると他のお客さんの迷惑にもなるので、こんなところでゆっくりお買い物は出来ません。
10年ほど前に来た時の水上マーケットは傘をかぶったおばさん達が、野菜や色んなものを売っていたのですが、そういったおばさん船がおらず、すっかり観光地化された水上マーケットに少し寂しさを覚えました。 -
バンコク市内に戻り【セントラルワールド】内にある、中華レストラン【フアセンンホン】に行きました。
【セントラルワールド】は、BTS「サイアム駅」か、「チットロム駅」から近いです。エラワンの近く。
本店は中華街にあるが、フカヒレが安くて美味しいレストラン!私達が食べた物は、オイスターオムレツ、ふかひれスープ、蟹チャーハン。プーバッポンカリーは時価と書いてあった為、びびってやめた。瓶ビール大×2。
どれも美味しかった~。飲茶も美味しそうだったな。(^ム^)色々食べたいけど、若くないのでそんなには食べれない。悲しき和盛豊 (フアセンホン) セントラルワールド店 中華
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ランチ後は、目の前のスーパー【ビッグC】へ
ここはバンコク1と言っても過言では無いほどの、大きなスーパーマーケットで、食材が何でも揃う。お土産のお菓子はここでまとめ買い。
中国観光客が、めっちゃ爆買いしてた。ラーメンとかどんだけ買うねんって感じでした。ビッグC (ラチャダムリ店) ショッピングセンター
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夜、ムエタイ観戦【ラチャダムヌンスタジアム】
【ラチャダムヌンスタジアム】までは、BTS 「ナショナルスタジアム駅」からトゥクトゥクを利用。大した距離でも無いのにトゥクトゥクで300バーツ。
試合は6:30~13試合行われる。
試合前には選手がワイクルーという師匠や神に捧げる踊りを披露してくれる。これがタイっぽくて面白い。踊りの際や、試合中はタイっぽい生演奏が流れている。
チャンカチャンカ♪ラーチャダムヌーン ボクシング スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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<観戦チケットについて>
【ラチャダムヌンスタジアム】に着くと、係のお姉さんがやって来てチケットの説明をしてくれる。チケットは
リングサイド:2000バーツ
2階席(椅子付き):1800バーツ
2階席:1500バーツ
3階席:1000バーツ
「2階席か3階席で良い」と言うと、外国人はリングサイドか、2階席(椅子付き)のみと言われる。普通の2階席いい。と言っても、「普通の2階席はローカルが博打してるから危ない。」と言う。あと、椅子も無い。と。試合は6:30~9:00頃まで行われる。
しぶしぶ、1800バーツ/人のチケットを購入。席は少し高くなっているので、リングがよく見える。2階席、3階席には人がぼちぼち。2階席にローカルはいるが、喧嘩をしている様子は無いし、普通の2階席でも、皆座ってるしー。中には横になって見ている人もいるしー。
全然あっちの席で良かった。こっちには青い椅子が付いてるけど、コンクリの段差で十分だし。ぶ―ぶー -
バンコク5日目;天気晴れ。帰国日
7:25ドンムアン発セントレア。帰りもタイライオンエアだ。
朝5時前、ホテルのドアボーイにタクシーを拾ってもらい、タクシーにてドンムアン空港へ。帰りのタクシーは500バーツだった。(行よりかなり高い)早朝だったし、ごねる時間も無い&そんな気力も無いのでそのまま500バーツを払った。タクシーの値段交渉は時間がある時は良いが、時間が無いとどうでもよくなる。
私がいつもタクシーの文句を言っていると、旦那は「たかが300円くらいで」と言う。確かに、300円くらいの事で私はぶつぶつ文句を言い、300円くらいの値段交渉をしている。何だかんだ言っているが、日本より安いので結果「まあいっか」になるのだ。 -
<タイライオンエアについて(続)>
4.ドンムアン空港にタイライオンエアーのカウンターは1つ
タイライオンエアのカウンターは1つしかない為、非常に混んでいる。名古屋行き、ベトナム行き等色々な国に行く人が1つのカウンターに並ぶのだ。
ちなみに、エアアジアのカウンターは沢山ある。ここでの勢力はエアアジアが一番強そうだ。
帰りの受託手荷物は私のスーツケース一つだが、行きより確実に重くなってるし幾ら取られるかな~と思い、チェックインを行うと。追加料金の事はいっさい言われない。「あれ?どーゆーこと?」なんと帰りはタダでした。ライライオンエア謎です。
雨期にも関わらず、バンコク滞在中はずっと快晴でした。暑かったけど、この蒸し暑さがタイだよねー。また来よ。
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この旅行で行ったホテル
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グランド スクンビット ホテル バンコク
3.85
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