2018/02/10 - 2018/02/11
1716位(同エリア3454件中)
こあゆきさん
共働きアラフィフ&アラカン夫婦の珍道中。
今回は2人が大好きな日光金谷ホテルでのんびりしようと出かけた週末プチ旅行。
朝から夜遅くまできっちり働いているのは、
こうしてホテルライフを楽しむ為!
日光金谷ホテルも、もう何回目!?
お得に楽しい時間を過ごして満足しよう!
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たまに、湯波が食べたくなる。
湯波好きなのだが、京都の湯葉じゃなくて、日光の湯波がなぜか一番好き。
我が家から日光までは高速を使って車で2時間圏内。
週末のお出かけには疲れなくて良い距離。
と、いうことで冬の日光に湯波を食べにやってきた。 -
日光に湯波を食べさせてくれるお店はたくさんある。
専門店はランチでも5000円以上するし、気軽にふらっときて湯波ラーメンとかを食べられるようなの庶民的なお店もある。
要するに選び放題なのだが、そこは私のこだわりで、庶民的なお値段で、湯波の含め煮や湯波田楽を食べたいとなると、お店は限られてくる。
で。
ゆば料理 さんフィールドさん。
ここの湯波が美味しくて、もう何度もきている。
店内はこじんまりとしているので、お昼時は店の外に列ができる。
ちょっと早めの時間帯が良いのかも。
駐車場があるのもありがたい。 -
さんフィールドの湯波料理はこんな感じ。
気軽に一通り湯波料理を食べたい時にはうってつけ。 -
実際の、さんフィールドの湯波料理。
ここに湯波刺しを別注文することが多いけれど、お腹いっぱいになってしまうので、普通ならこれで十分かも。
意外にボリュームはある。
ボリュームもあって、もちろん美味しくてヘルシーでいうことなし! -
美味しいランチを食べてお腹いっぱいになったところで、早々にホテルへ。
私達夫婦はホテルでの滞在を目的に旅行することも多い。
ここ、日光金谷ホテルはそんな滞在を満足させてくれるところ。 -
雑誌などにも多く掲載されている日光金谷ホテル。
言わずと知れた日本のクラシックホテルの草分け的存在。
このホテルの入り口は年季の入った回転ドア。
凄く素敵だな~といつも思う。 -
回転ドアの横にあるドアの、「をす」もいい味出してる。
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日光金谷ホテルの正面玄関を入って、左奥にお雛様が飾られている。この時期は毎年そう。
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ここはレセプションから右側に折れたところにあるロビー。
アンティークな重厚な感じがとてもいい。 -
ロビーからの眺め。
この窓の外、右側にはホテルの別館がある。 -
金谷ホテル一階奥にあるティールームであるクラフトラウンジ。
ケーキやコーヒーの他にビールや有名なの100年カレーも頂ける。
ただし、ここはクラシックなイメージではないので、そこはご了承を。 -
クラフトラウンジ。
クラシックホテルには珍しいカフェ風。 -
私達はちょっと遅めのランチを食べた後、すぐに金谷ホテルに来たので、当然のことながらチェックインの時間まで間がある。
その時間を、クラフトラウンジで過ごした。 -
チェックインの時間。
早速チェックインを済ませ、お部屋に案内される。
日光金谷ホテルは明治26年に作られた本館、明治34年に増築された新館、昭和10年に建てられた別館、そして更に昭和36年に建てられた第2新館と4つの建物がある。
一番人気は箱根富士屋ホテルの花御殿と兄弟館と言われる別館なのだが、私は個人的には本館が一番好き。
このレトロさがたまらないのだ。
写真は廊下。 -
さて、今回のお部屋は別館2階。
デラックスツインルーム。 -
別館の中でも、デラックスツインとしても、小さな部類のお部屋になる。
と、言っても金谷ホテルでは、と付け足し。
十分ゆったりとしたお部屋だから、夫婦にはちょうどいい広さ。 -
このお部屋は、なんと言っても眺めがいい。
日光金谷ホテルは、部屋によって眺めが違うから、お部屋のグレードだけで図れないのが、難しいところ。
ネットで格安の予約を入れると、時には山肌の石垣が窓に迫っていて、カーテンを開けられなかったなんて口コミも目にするので、眺めを気にするなら直接ホテルに電話して予約するのが良いかも。
我が家はいつも直接電話して、希望を言ったりホテル側からアドバイスをもらって予約している。 -
ベッドに転がって窓を見るとこんな感じ。
めちゃくちゃ癒される。
金谷ホテルには、コーナーツインとか、他にも高価なお部屋がいくつかあるけれど、基本、明治時代の建築物を手入れしながら後世に残していくといったコンセプトのクラシックホテルなので、正直、豪華ではないし、ラグジュアリーホテルと比べると施設整備は比べ物にならない。
鍵はガチャガチャうまくかからなかったり、部屋の暖房も大正時代のスチーム暖房を未だに使っているし。
でも。
私達夫婦はそんな不便さも含めて、日光金谷ホテルが大好きなのだ。 -
昔々のアンティーク家具も本物のアンティーク。
明治時代からお泊りになられた方々も、このデスクを使っていたのかな、と不思議な感じ気持ちになる。 -
お部屋の天井。
部屋によって違うので、見上げるのも楽しい。 -
別館のお部屋の壁紙。
見る角度によって、光って見えるが、全然派手さがないほんのりした光具合なのは日本らしい奥ゆかしさを感じる。 -
お部屋のバスルーム。
ガランとしたタイル張りの殺風景な場所にバスタブとシャワー、トイレ、洗面台がある。
外国人向けのホテルだった訳なので、天井はやたら高い。
けど、バスルームだけを見て美しいかといったら、全然美しくないし、ロマンティックでもないので、きっと金谷ホテルの評価が分かれるのはこういうところなんだろうな、と思う。
因みに猫脚のバスタブがある部屋もあるけれど、どう見ても猫脚というより、鳥の足?ダチョウの足?みたいに感じてしまって…きっとロマンティックに憧れている人が見たら幻滅すると思う。 -
お部屋のバスルームに同居しているトイレ。
ウォッシュレッドなので安心。 -
バスルームの様子が分かると思う。
一応、シャワーやバスタブ、水道設備は現代の物に変えられているので、特に問題はない。
バスルームにもスチーム暖房があるので、真冬でも大丈夫。 -
さて、私達夫婦は、お部屋のバスルームは朝だけ使うことにして、チェックインした後に一息ついて、こちらの家族浴室に来るのが毎回の恒例。
こちらは本館にあり、予約なしで誰も使ってなければ自由に使える。
使い終わった後はフロントに電話をすることになっていて、毎回清掃が入るので安心して使える。 -
家族浴室のお風呂。
残念ながら温泉ではないが、お部屋のバスタブにちんまり入るより、のびのび入りたいので、こういう施設はありがたい。
お部屋にバスタブがない部屋が存在するので、こういったところがあるのだろうか。 -
家族浴室の洗い場は二つ。
大浴場ではなくて、あくまでも家族浴室なので。 -
さて、家族浴室に行ってお風呂に入って、部屋に戻ってゴロゴロしていたら、夕食の時間。
メインダイニングに行こう。 -
メインダイニングに行って、案内されると、テーブルの上はこんな感じ。
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いつも日替わりのフレンチコースを注文する。
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そして大抵私はハウスワインを注文。
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オードブルは大抵、湯波やマスを使ったお料理。
湯波のフレンチバージョンも美味しい。 -
スープはコンソメと日替わりを選べる。
いつも日替わりのポタージュをお願いする。
ポタージュは野菜の味がしっかりわかって美味しい。 -
お魚料理。
その時によってお魚も変わるけど、そのお魚に合わせるソースが美味しい。 -
サラダは思いっきり野菜!という感じで、あまり上品さを感じないのが、金谷ホテルのサラダ。 それが好きなのだから問題ない。
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パンはバゲットと◯◯のフレンチパンという種類で持ってきてくれる。
つい、食べ過ぎちゃう。 -
バゲット好きなんだけれど、パリパリだから、パン屑もたくさん出て、散らかしちゃう。
どうやったら散らかさずに食べられるのかな? -
お肉料理。
金谷ホテルはステーキが美味しいと思う。
きっと焼き方が良いのだと思う。
今までもいろんなところっステーキを食べてきてるけど、本当に美味しいと思うところは少ない。 -
コーヒー。
コーヒーの味は好みにもよるので。 -
デザート。
ひと昔前の金谷ホテルのフレンチコースの中のデザートは、はっきり言って手抜きだったと思う。
でも数年前から、どんどん良くなって、満足できるようになってきた。
ケーキもシャーベットも美味しい。 -
夕食か終わって、メインダイニングから降りてきた階段のところにいる象さん。
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日光金谷ホテルのレセプション。
夜の時間と昼の時間と、雰囲気がまるで違う。
創立者の金谷善一郎、ヘボン博士、イザベラ・バードの写真が飾ってある。 -
レセプションから回転ドアを見たところ。
金谷ホテルでは午後8時から、ロビーでお茶が振舞われる。といっても、ご自由にどうぞ、とお茶の用意とサモワールが置かれるだけなのだが、夕食後にここでお茶を飲んでもいいし、バーに行ってもいいし、のんびり静かな時間になる。 -
夜の本館。
こんな金谷ホテルも素敵。 -
夜の別館。
とても静か。 -
泊まっている別館の入り口。
おやすみなさい。
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