2019/07/06 - 2019/07/14
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nichiさん
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チョベ国立公園のチョベマリーナロッジよりサファリカーにのってドライブサファリにスタート。
何と贅沢なことに、乗客は私たち2人だけ。
英語ガイド兼ドライバーさんと11人乗りのサファリカーに3人だけのドライブサファリにスタートです。
ドライブサファリは随分前に夫婦で訪れたケニアでアンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイマラ国立公園以来です。
アンボセリ国立公園ではキリマンジェロの裾野に広がる大地で象の群れやシマウマやヌーの群れと子育て中のライオン。
ナクル湖国立公園ではフラミンゴの大群と巨大なサイ、ワニ、キリン、カバ。
マサイマラ国立公園では複数のメスライオンがチームワークでヌーの子供を襲う所や、全速力で小動物を追いかけるチーター。
を拝見しました。
今回は、ボートクルーズで、象の群れが川を渡る所をじっくり見るのが目的です。
それはライオンとヒョウ、ゾウ、サイ、バッファローと言われるビッグ5は見たいですが、それが目的ならケニアやタンザニアの方が適しているでしょうから。。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チョベマリーナロッジでドライブサファリの手続きを終えました。
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さあいよいよゲームドライブサファリに出発です。
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贅沢なことに、このサファカーは、ドライバーさん除いて10人乗り。
3人×3列+最前列(運転席と助手席)=11人
しかし私たち2人の貸切です。 -
英語ガイド兼ドライバーさんの自己紹介があり、私たちシニア夫婦も自己紹介。
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猿発見!
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この辺りにはサルの群れが多いとのことです。
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チョベ国立公園に到着!
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ボツワナを代表する動物保護区の一つです。
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英語ガイド兼ドライバーさんは手続きの為車を降りてチョベ国立公園のオフィスへ。
私たち2人は車の中で待ちます。 -
数分待って、ゲームドライブサファリスタート!
フロントガラスを前に倒しました。 -
いきなり大きく揺れ始めます。
悪路ですから当然です。 -
「これはアフリカンマッサージです。」
との解説。
「・・・・・・・・」 -
木々の合間からチョベ川と大草原が見えます。
2本ある川の奥はもうナミビア共和国だそうです。 -
先に進みましょう。
と思ったら先に象がいます。 -
路上にドンと、、、
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若い象だそうです。
象が動くまでじっと待ちます。 -
こういう時、象は何を考えているんでしょうか??
「面倒くさいナ~~ この人間どもは、、、」
ガイドさんに聞いたら
「さあ? 象が何を考えているかはわからないよ。でも怒ってはいない。」
とのことでした。 -
数分待ったら象さんは道路の外に。
-
「さあ、どうぞ! 通りなよ~」
と言っているように見えたのは気のせい?」 -
なんか申し訳ない。。。
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若い象さん、道を開けてくれてありがとう。
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可愛いリスもいます。
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チョベ川が少しづつ近づきます。
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チョベ川畔まで降りてきました。
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湖畔にいるのはほとんどがウォーターバックとインパラとバッファローだそうです。
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なんか優雅です。
ボートクルーズのボートが見えます。 -
これはカバですね。
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インパラとウォータバックが草を食んでます。
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「ここでは動物が主役です。」
とガイドさん。 -
ゆっくりじっくりこの光景を楽しみます。
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水量が多いチョベ川です。
この川はこのあとザンベジ川と合流し、ビクトリアフォールズに繋がっています。 -
奥の川の向こう側はもうナミビア共和国です。
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この鳥は?
名前は判りませんでしたが、見たことが無い鳥ですね。 -
インパラの雄です。
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この角はオス同志の力比べに使われるようです。
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次はワニ。
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富士サファリパークでは見れない素晴らしい景色です。
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見渡す限り広大な草原。
そこに野生の動物たちが。。。。。。 -
インパラです。
夫婦かな? -
綺麗なアフリカンイーグルです。
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飛んだ!
ピントは合わなかったけど、、、、 -
ドライバーさんにお願いして、チョベ川沿いをゆーっくり進んでもらいます。
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バッファローの角。
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かっこいい
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後ろから2台のサファリーカーが勢いよく抜いていきました。
日本の団体ツアーの方々が2台に分乗していらっしゃいました。 -
抜いていく際、ガイドさん同士が現地語(ツワナ語?)で会話。
「短時間で廻るので急いでる~」
と言っていたそうです。
日本とドイツ、中国のツアーは過密スケジュールであることが多く、忙しいそうです。 -
この鳥、教えてもらったけどなんという鳥か忘れました。
この表情、なんと表現したらいいのやら、、、、 -
カバ
Hippopotamus
ヒッポポタムス
ですね。 -
ワニが川の水に入る所。
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イーグル。
カッコいい。。。。 -
チョベ川の中にカバの背中。
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対岸ではたくさんのカバが休息中。
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デカイ!
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ここにもカバ。
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目が合っちゃいました。
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照れるなよ~~?
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鳥音痴だけど、珍しい鳥なんだろうな~
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この鳥も。
-
この鳥も。
なんかジャングル大帝レオに出ていた爺さんみたい。 -
手前の鳥が魚を丸呑みしたところです。
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こんな所をゆっくり走ってもらいます。
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チョベ川から離れます。
-
イボイノシシ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- picotabiさん 2019/08/08 13:51:38
- いいなぁ~
- やはり大自然にいる動物は魅力的です。
私はドライブサファリはスリランカで不発に終わったのでよい季節にリベンジしたい。
野生の象がすぐそこにいるのがたまらないですね。人間に慣れてるんでしょうか。野生にキリンとか見てみたいです。
- nichiさん からの返信 2019/08/08 16:46:57
- RE: いいなぁ?
- picotabiさんのスリランカのドライブサファリ。
覚えてますよ〜〜
水が多い季節だった為、動物が分散し、ジャッカルは足跡だけとか、行き帰りの方が象を近くで見れたとか、、、でもガイドさんが親切!
でしたっけ?
picotabiさんのスリランカはシーギリア・ロックの巨乳のフレスコ画の印象が強くて、、、、、、(すみません)
私たちはスリランカは訪れたことがありません。
いつも「いいね」&コメントありがとうございます。
> やはり大自然にいる動物は魅力的です。
→本当にその通りですね。
> 私はドライブサファリはスリランカで不発に終わったのでよい季節にリベンジしたい。
→時期が違うと残念なことになってしまいますね〜
> 野生の象がすぐそこにいるのがたまらないですね。人間に慣れてるんでしょうか。野生にキリンとか見てみたいです。
→人間には慣れていません。
ドライバーさんから「野生の動物たちは人間との付き合い方を知っている。」
と言われました。
私たちはケニアでドライブサファリの経験があるだけですが、ベストシーズンの3月に訪れたため、アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、マサイマラ国立公園すべて最高でした。
ライオンやチーター、サイ、キリン、カバ、大量のシマウマとヌーなどを見るにはやはりケニアですね。
今回は、ボートクルーズでチョベ川を渡る象の群れを見るのが最大の目的でした。
9月がベストシーズンと言われていますが、7月でも十分に楽しむことができました。
順番にアップしていきますね〜
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