2019/07/12 - 2019/07/21
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Sallyさん
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2019年7月中旬発
赤毛のアンの舞台
自然あふれるプリンスエドワード島
B&Bに滞在して巡る
母と娘のドライブ旅行
◆ドライブ旅行の風景編◆
観光地でもない丘の上の一軒家。
みどりの草原に囲まれて、
青い空を背景に
空より青い海を見下ろす。
庭には赤や黄色の洗濯物が
一本のロープに吊り下げられて
ブランコのように風に揺れている。
そんな風景に会える
島のドライブ。
プリンスエドワード島の旅行を決めた時、すぐにレンタカーを借りようと決めた。
愛媛県くらいの大きさの島、電車はない。
シャーロットタウンにバスはたくさん走っていてもリゾート地であるキャベンデッシュでは足がなくなる。
好きな日の好きな時間に好きな場所に行ける自由が欲しい。
そのために左ハンドルと右側通行に挑戦
ヾ(๑╹◡╹)ノ"
-
先週納車の新車、日本車だよ。大きいサイズでよかったね。と言われても…(T . T)
小さいのがよかったのに~!
とダダこねても仕方ないのでエンジンスタート。
ナビをセット。まずは右方向にしか出て行けない。
レンタカー店から最初の目的地はファーマーズマーケット。土曜日開催、朝9時からやっている。
次の土曜日には帰国となるので行っておきたい。
9時過ぎに出発。早くもロータリー出現。練習を思い出し通過、約5分で到着。これが初ドライブ。
駐車場が混む前に到着でき駐車もスムーズ。バックモニターが付いていて助かった。
荷物スペースも広いし
ブルーの方がプリンスエドワード島に似合ってる。
帰国後しばらくして借りた車種を夫に言うと
予約した車よりはるかに良いとのこと。
ありがとう、レンタカーのお兄さん。
その場で感謝できずごめんなさいσ(^_^;) -
右側通行の右折は簡単。信号が赤でも左から車が来ないなら行く。問題はロータリーで左折する時。まず左側から、次に右側から、そして前方からと3回車が来ないことを確認しながら進む。先に入ってきたり、走っている方が優先。同時の時は合図して譲り合う。そんな感じだった。
-
車を借りた午後、予報に反してお天気になりそうなので約30分のドライブ。ビクトリアでランチ。
道は空いていて快適かと思われたが他の車のスピードがすごい。60や80Km/hが制限速度ところは100~120Km/hは当然。チンタラ走ってんじゃないよ!と言われそうで焦る。追い越し車線があればお先に行ってもらう。
海辺の小さな通りに陶器やアクセサリーのお店やオイスターハウスがある。かわいい小さな海辺の村のメインストリート。
帰りWi-Fiが使えなくなり焦るが娘がナビ役をしてくれて宿へ。 -
シャーロットタウンのダウンタウン
住宅街の道路は信号のない交差点も多く譲り合いが必要。 -
シャーロットタウン、ビクトリア公園へ。
海岸沿いの道路は途中まで一方通行になっている。
ダウンタウンから向かうと侵入禁止。大まわりして逆方向からなら通り抜けられる。 -
ケープトライオンの灯台へ。
赤土の道路は走るつもりなかった。オフロード車じゃないとスリップしたりしてぬかるみから出られなくなるかも。そこまでして行きたい場所はない。
安全第一だからね。
天気がすごく良さそうなのでナビにケープトライオンと入れる。灯台までは車で行けないと思っていたが灯台が移転され車でも行けるようになったみたいな情報を見た。
自分のイメージでは他の灯台のように駐車場とかあって観光地なんだろうなと思いながらドライブすると…。
ここを入るって…赤土の細道!
対向車来たらバックで戻れるのか、私?
昨日の夜は雨が結構降ってたなぁ
戻れるかなぁ
と心配しながらも
車は進み。
対向車が来ないかどうかよりも
この道入っていいの?
車が通っていい道なの?
車の底擦ってないかなぁ、新車なのに。
さらに不安。
目線には草と赤土しかない。
でも進むしかない。
歩きのカップルが笑顔で手を振ってくれる。
「チャレンジャーだねー」と言われている
ような気がする。
キャベンデッシュの郵便局からグーグルマップで西へ22分のドライブ。 -
まだ何も見えない不安
-
海が…、少しだけど見えた。
-
やっと見えた!
小さな灯台。
道も平らになってきた。 -
これがプリンスエドワード島の表紙を飾る景色
-
ここまで来ると対向車がいても大丈夫かも。
-
誰もいない。
絶景。天気最高!
緊張感が風に乗って飛んでいった。 -
Hostetter's Viewscape
絶景スポット。展望台。
牧草地の緑
小さな港のカラフルな建物
青い海
キャベンデッシュから
ケープトライオンや
赤毛のアン博物館に行く途中にある。
滞在中は何度か車を停めて写真を撮った。 -
Hostetter's Viewscape
展望台から
牧草地だけを切り取る。
ゴッホの田園風景と似ているような気もする。 -
Hostetter's Viewscape
展望台から写真撮影される小さな港から
逆に展望台の方を見るとこんな感じ -
キャベンデッシュビーチ
Lake of Shining Watersに架かるボードウォークの橋
こちらが輝く湖水?
どちらでもいいけど…
博物館の方はモンゴメリがモデルにした池で
ここは物語から名前をもらってつけた湖なのかな。
夕方6時半頃
気持ちのいい散歩道を
ぐるっとまわって1時間程。
ビーチに出るとワイルドな奇観
ちょっと冒険心もくすぐられる
変化に富んだ
おすすめの散歩コース。
夕日が見られる時間はさらに
絶景となる。 -
キャベンデッシュビーチ
穏やかな散歩道からビーチに出る。
赤土の奇観。 -
キャベンデッシュビーチ
西へ向かう。
足場の悪いところもあるが…。
ビーチサンダルでも行けないことはない。
ウォーキングシューズなら安心。 -
キャベンデッシュビーチ
観光客や海水浴に来た人達が石を積む。
足場の悪いところを抜けて穏やかなビーチへ。
海水浴場まで行くとスタート地点の駐車場に戻る道がある。 -
キャベンデッシュのViewscape
宿泊したB&Bから一番近い展望台。
キャベンデッシュロードにある。
牧草地の向こうに海。
見たかった景色。 -
キャベンデッシュのViewscape
キャベンデッシュに近いB&Bだったが
周辺を歩くには気合いがいる感じ。
ここまで歩けなくはないが車があってよかった。
島だけど広大感あり。
隣同士が遠い。
車の通る道路は広くて歩けるように見えるが
車のスピードが速くて怖い。
展望台は駐車場スペースがありドライブ旅行には有難い。 -
湾岸パークウェイの途中にある展望台
キャベンデッシュから約10分でノースラスティコビーチへ。
波の浸食?で穴があいた地形が見える。 -
湾岸パークウェイの途中にある展望台
同じ展望台から西方を見る。
プリンスエドワード島北部の海岸線
赤毛のアンのグリーンゲイブルズも含めたこの一帯はプリンスエドワード島国立公園 -
ボーデン=カールトンのマリンレールパーク
コンフェデレーションブリッジは島唯一本土とつながっている。 -
ボーデン=カールトン
ノースラスティコに滞在中の1日
お天気が良くなさそう…と
赤毛のアンの衣装を着て写真撮影し、
その後ポテト博物館まで行く。
キャベンデッシュからボーデン=カールトンにある写真撮影のショップ&プレイまで約40分。
そこからポテト博物館まで1時間10分。
片道2時間のドライブ。
コンフェデレーションブリッジは
壁が高くバスじゃないと景色が見られないらしいので渡っていない。 -
ベイシンヘッド州立公園
キャベンデッシュから東へ約1時間40分
シャーロットタウンへの移動日に訪ねる。 -
ベイスンヘッドビーチ
海水浴場入り口には橋の上から飛び込む人や
その写真を撮ろうとする人で賑やか。
ビーチにも海水浴客多数。
遊泳できる場所が限られていて
そこから30分歩くと静か~!
シンギングビーチsinging beachとも言われているが
歩く足元からはなにも音はしなかった。 -
ベイスンヘッドビーチ
実はカナダでいちばん美しいビーチと言われている。
砂がキメ細かくて素足で水に入っても
気持ちいい。 -
ベイスンヘッドビーチ
賑やかなビーチといってもこんな感じ
ここは駐車場からトイレや更衣室、売店まで
施設が新しく利用しやすい。
ライフセーバーもいる。
水は冷たいけど海水浴を楽しむならここ! -
ベイスンヘッドビーチからシャーロットタウンに向かって約1時間走った辺り。
-
シャーロットタウンからポイントプリムの灯台まで約45分。
途中で見つけて車を止めた。
何の花かはわからない。
白いお花畑。 -
ポイントプリムロードから
丘の一軒家
灯台まであともう2、3分のところ。 -
ポイントプリムロード
ルピナス?の花が少し残っている -
ポイントプリムロード
灯台に近いところは舗装されていなかった。
Wi-Fi電波も届かなかった。
海が見えてきた。 -
ポイントプリム灯台
旅行中唯一登った灯台 -
プリンスエドワード島のドライブは日本で運転するより簡単だと思う。
ただ左ハンドル右側通行に慣れればいいのだが…。
方向を変えようとウインカーを出したつもりがワイパーを動かすバカみたいな失敗を1日に1回はやっていた。 -
ガソリンは1週間で2回入れた。
ガソリンスタンドはシャーロットタウンには多数。その他の地方でも探せばすぐに見つかる。
1回目はスタッフのお兄さんが入れてくれるノースラスティコのスタンド。チップは払う。
2回目は返却前にシャーロットタウンで。ここではクレジットカードを差し込んだ後のボタン操作がわからず係の人を呼ぶことに。ガソリンの入れ方は日本と一緒。
カードを挿入した後up to 200$の表示の意味が分からず先に進めなかった。
200ドル分までしか入れられませんよ。ということでそのまま進めばよかっただけ。
ガソリンスタンドも慣れれば問題ない。 -
日本で毎日のように運転していても慣れた道ばかりだったからなぁ。
初めての道を運転するのは想像以上に疲れた。
車を返した時はほっとして気持ちが楽になった。
それでもまたプリンスエドワード島を旅行するならレンタカーは絶対借りる。
旅は自由がいい。
観光地じゃない景色を見て
スーパーマーケットのような現地の人が通う場所に行く。
行きたい時に行きたい所にいける自由のために
ちょっと頑張ってみるのもいいと思う。
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