2019/05/03 - 2019/05/03
51位(同エリア345件中)
kasakayu6149さん
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この旅行記スケジュールを元に
2016年から始めた道の駅スタンプラリー
各道の駅に設置してあるスタンプを押印して回るだけなのですが、これが中々に面白い
道の駅はエリア分けされて、エリア事に公式なスタンプ帳まで有ります
関東エリア(関東1都6県+山梨県+長野県北部)は当時全165駅で一旦はコンプリートしましたが、その後も新規開設が続き、開駅されては訪問するを繰り返し現在174駅巡りました。しかし先日の平成31年4月27日に長野県に新たに「いくさかの郷」が開駅されて全175駅となりました。よって関東地区はコンプリート迄あと1駅となっています
その他に中部エリア(長野県南部+岐阜県+静岡県+愛知県+三重県)は12回巡り全132駅中78駅巡制覇、そして今回の平成終焉令和到来に伴う大連休を利用しての旅行でついに近畿エリア(福井県+滋賀県+京都府+大阪府+兵庫県+奈良県+和歌山県)を3回巡り全147駅中10駅制覇しました
※直近の第3回近畿道の駅SRの様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11522160
今回の大旅行もついに最終日、前日京都から新潟県に移動し高浪の池でキャンプを楽しみました。
本日は信濃路を楽しみながら南下して帰京しますが道中件の道の駅にも立ち寄り関東エリアを再度コンプリートします。
他にも姫川の源流を散策したり、安曇野で温泉を楽しんだり盛りだくさんの1日となりました
相変わらず、あちこち立ち寄りながらの旅なので、前編・後編に分けてお届けします
前編は高浪の池周辺の散策と白馬南側の姫川源流を散策しました。姫川源流では美味しい蕎麦を相伴しました
※つたない文章&写真ではありますが、是非最後までお付き合いください
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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今回の旅の概要などなど・・・
いよいよ終焉する「平成」と新たに始まる「令和」そしてそれに合わせた超大型連休
お祝いムード一色ですが、なんとまあ家内の実家が新元号初日の5月1日に京都の福知山で法要を営む事に・・・新元号初日から喪服です(笑)
今回の法要は我家からは私と家内と愛犬の2人と1匹で参加
(子供達はそれぞれに大型連休を満喫)
折角の超大型連休、どうせならば法事を含め様々なイベントを重ねる事にして4泊5日の大旅行としました
とは言っても人混みを得意としない我家は京都市内観光は早々と候補外
と言うかどうせ京都まで行くのだから京都のダム&道の駅を巡らない手はありませんと画策する私(・・・付き合ってくれた家内&愛犬よ、感謝します)
旅行概略は以下の通り
4月29日:前日夜から京都に向かい早朝到着
京丹波周辺のダム&道の駅巡り
4月30日:義父のたっての願いで天橋立・伊根観光
(私の願いで周辺道の駅巡り)
5月01日:終日法要
5月02日:所要を済ませた後、帰路方々新潟に移動しキャンプ
5月03日:信州散策&道の駅訪問
(4月27日オープンの長野県「いくさかの郷」制覇)
と言う訳で久々の大旅行となりました。
今回は5日目の5月3日の様子をお伝えします
※写真は4日目の宿泊地、新潟県の「高浪の池キャンプ場」
素晴らしい風景を堪能できる素敵なキャンプ場です高浪の池 自然・景勝地
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時刻は6:00
昨夜は少々のアルコールの後はコーヒーを楽しみ深酒しなかったのですが、それでも爆睡し目覚めたら既に日が昇っていました高浪の池 自然・景勝地
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前回の旅行記にも書きましたが、高浪の池キャンプ場は今回の大型連休中はキャンプサイトを拡大し通常マレットゴルフ場の場所も宿泊可能にしてくれていました
混雑緩和の対策らしいのですがお陰様で周辺には宿泊者がおらず一番近くでも20m程離れていたので、非常にゆったりとした夜を過ごす事が出来ました。
我家のテントの後方に写っている三角形のテントがお隣さん、結構離れているのがお分かり頂けると思います。高浪の池 自然・景勝地
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何はともわれ朝食とします
未だ場所によっては残雪の残る5月初旬の高浪の池
薪で暖を取りながらシングルストーブでコーヒーを沸かし、パンとサラダと炒めたウィンナーで朝食です。簡単なメニューですが、こういう環境で頂くと美味しさが倍増するので、とっても美味高浪の池 自然・景勝地
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高浪の池には巨大魚がいるという伝説があります
巨大魚は夫婦で
雄が浪太郎、雌が翠と言います高浪の池 自然・景勝地
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美しい自然の中で少々興ざめするかもしれませんが浪太郎のモニュメントも有ります
日中はキャンプしている子供達が乗って記念撮影などが出来ます
我家が前回泊まったのは既に10年ほど前の2009年
当時は子供達も小さかったので一緒に登って遊びました♪
※前回訪問時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11012345高浪の池 自然・景勝地
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高浪の池は一周1km程の小さな池
周遊出来る散策路も整備されているので朝食後散策に出かけました
写真は高浪の池越しに望んだキャンプ場とビジターセンター
山々には未だ残雪が残っています高浪の池 自然・景勝地
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こちらは高浪の池越しに見た昨晩の我家
ドーム型テントと、今や絶滅危惧種のドーム型タープ
現在はデザイン性からかヘキサゴンタープが主流ですが
個人的にはテント出入口ギリギリにセットできるドーム型タープはとても便利高浪の池 自然・景勝地
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イチオシ
高浪の池の対岸には少し高台になっている展望スペースがあります
写真はその展望台からの物
高浪の池越しに明星山が望めます
まるで日本ではないような素晴らしい絶景♪高浪の池 自然・景勝地
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イチオシ
展望台から湖畔迄降りてきました
高浪の池に逆さ明星山が写っていました絶景です♪高浪の池 自然・景勝地
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自然豊かな地なので整備が追い付いていない箇所があるのであくまでも自己責任で・・・
写真には写っていませんが残雪箇所が多数あって滑ったり、雪解け水が流れ込んで散策路がぬかるんでいたりします
愛犬の足はドロドロで自ら池に入って清めています
家内の右足はぬかるみに嵌りドロドロなので遠目に撮影(笑)
※昨日新調した運動靴が台無しです、ただ持参した運動靴が乾いたので問題なし高浪の池 自然・景勝地
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散策の後は芝生広場で愛犬と遊んだり再びコーヒーを飲んだりしながらのんびりと過ごしました
キャンプ好きの方はお分かりでしょうが、夜露に濡れたテントやタープを乾かす時間が必要なので中々出発できないのです(笑)
ここで慌てたりイライラしたりせず、のんびりできるかが楽しいキャンプになるかの分かれ目♪高浪の池 自然・景勝地
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時刻は11:10
10:00頃までテントを干しながらのんびりと過ごし、その後1時間ほどかけて車に機材を積み込みました。
ルーフボックスにもルーフラックに乗っけたコンテナにもキャンプ用品が満載です
尚、車後方の通常のトランクルームには、私・家内・義父・義母・義妹の5名分の礼服や革靴など法事グッズと法事で良く渡されるお菓子などが絶妙にパッケージングされています(笑)高浪の池 自然・景勝地
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さて、長い旅もいよいよ最終日
一路東京に向け出発します
東京出発時の愛車のODメーターの値は156,154km
本日出発時の愛車のODメーターの値は157,443km
今回の旅で既に1,289km程走っています、はたして本日でどこまで伸びますでしょうか?高浪の池 自然・景勝地
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キャンプ場を離れると道なりに高台に出ます
さようなら高浪の池キャンプ場、
トイレは綺麗だし(しかもウォシュレット)
キャンプサイトは芝地で美しいし
空いているし
周辺の景色は美しいし
本当に素晴らしいキャンプ場でした、有難うチャンスが有ったらまた来ます高浪の池 自然・景勝地
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「高浪の池」から「道の駅 小谷」にやって来ました
「高浪の池」から「道の駅 小谷は主に国道148号線で15km程の道のり道の駅おたり 道の駅
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2016年に参加した関東道の駅スタンプラリー2016以来の訪問です
※その時の様子はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11188463
この道の駅は糸魚川と白馬(松本)とを結ぶ交通の要所にあり、日帰り温泉など施設も充実しているので人気の道の駅です道の駅おたり 道の駅
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時刻は11:50
流石の大連休です昼時と言う事も有り
駐車場は、ほぼ満車状態が続いていましたが、警備員さんの適切な誘導により、ほぼ待つことなく駐車出来ました。
レストランも大混雑でした。ここでの昼食は諦め先を急ぎます道の駅おたり 道の駅
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「道の駅 小谷」は長野県の道の駅
更に峠を越えると白馬村に入ります
北アルプスの山々が見えてきました
美しい景色ですが適当な駐車スペースが無く運転中に助手席の家内が撮影
・・・ありゃりゃタイミングよく反対車線の道路標識が邪魔してますね -
気を取り直してもう1枚
車内からの撮影なのでフロントガラスに車内のボトルガムが写りこんでるのはご愛敬
久々に北アルプスを望みましたが、北アルプスの山肌は荒々しく独特の造形美で非常に美しいです -
白馬の街を通り過ぎましたが、美味しそうなお蕎麦屋さんは何処も長蛇の列・・・流石は大連休です。
白馬での昼食は諦め大町に向かっていると「蕎麦」の大きな文字があったので立ち寄ってみました白馬さのさかスキー場 スキー場
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「道の駅 小谷」から「白馬さのさかスキー場」は主に国道148号線で28km程の道のり
白馬さのさかスキー場のスキーセンターは夏季休業中「姫川源流茶屋」として営業している様です
今シーズンの営業はこの大連休中に始まったばかり、その分知名度が低く空いていた様です。ラッキーでした白馬さのさかスキー場 スキー場
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テラス席ならば犬OKと言う事でテラス席に着席
お勧めの「蕎麦づくし」\1,300-を注文
すると先付として「季節のお浸し」「季節の天ぷら」「蕎麦の薄焼き」が出てきます。どれも絶品です。特に蕎麦の薄焼きは初めて食べました白馬さのさかスキー場 スキー場
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こちらがメインのざる蕎麦
個人的には十割蕎麦の腰のなさは苦手なのですが、ここの蕎麦はそんなことは無く適度なつなぎが使われているのでしょう、大変美味でした♪白馬さのさかスキー場 スキー場
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スキーセンターの夏季休業期間中のみ営業と言う、ある意味幻の店ですが通年営業してほしいくらい美味しい店でした
参考までにURLはこちら
https://peraichi.com/landing_pages/view/9p9o4白馬さのさかスキー場 スキー場
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美味しい蕎麦を頂いた後は腹ごなしに周辺を散策です
白馬さのさかスキー場の傍には
姫川源流自然探勝園があります姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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姫川源流自然探勝園は国道を挟んで白馬さのさかスキー場の反対側
入口にある桜(ソメイヨシノではありませんが名前不明)は満開でした姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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遊歩道を上流部に進んでいくと親海湿原に到着します
親海湿原は、標高750mとあまり高くありませんが寒冷地のためか亜高山帯から高山帯にかけて生息する湿原植物が豊富との事
但し、親海湿原の春はまだまだ先の様で季節的に5月の初めはただの原っぱでした(笑)姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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湿地部もありますが木道やチップ舗装で整備されていて散策し易かったです
ただくどい様ですが春の息吹が芽生えるのはまだ少し先の様です姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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親海湿地から遊歩道を少し下ると姫川源流エリアに到着します
こちらは豊富な湧き水が沸いていて、新緑もまぶしく親海湿原と違い既に春の装い姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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親海湿原の少し南にある佐野坂で分水嶺の様になっていて、佐野坂より北側に降った水は此処に湧き出て姫川に流れ込み、小谷村から糸魚川市と流れて日本海に注ぎます
佐野坂より北側の水は青木湖に沸き出て仁科三湖を経て信濃大町→そこから高瀬川で松本→犀川で長野→信濃川で新潟と北信州をぐるっと回って日本海に注ぎます姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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こんこんと湧き出る湧水の周辺は木道が整備されておりとても美しいです
姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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標高差と言うよりも湧水の水温のせいなのでしょうか
先程の親海湿原の春はまだ先の様でしたが、こちらは新緑が進んで春めいています姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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水芭蕉も咲き始めています♪
姫川源流自然探勝園 公園・植物園
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イチオシ
木漏れ日も美しく素敵な所です
姫川源流 自然・景勝地
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イチオシ
姫川源流から湧き出た豊富な湧水は姫川となって糸魚川を目指して下っていきます
途中で多くの支流を加えながら屈指の急流となりますが、この辺りはまだまだ小さな清流です姫川源流 自然・景勝地
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長閑な田園地帯を流れる清流姫川
1999年以降4回にわたって水質ランキング日本一に輝いているそうです姫川源流 自然・景勝地
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イチオシ
長閑な風景が続きます
いわゆる日本の原風景とでも言えば良いのでしょうか姫川源流 自然・景勝地
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長閑な風景の中、遠くを眺めると北アルプスの険しい山々が広がります
姫川源流 自然・景勝地
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国道から少し入っただけですが、こんな素敵な風景が其処かしこにありました
愛犬とのんびり散策を楽しみます姫川源流 自然・景勝地
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姫川源流周辺は丁度桜の見頃の様です
偶然ですが良い季節に訪問出来ました
青い空・新緑の黄緑・桜の淡い桃色のバランスが最高です姫川源流 自然・景勝地
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佐野坂スキー場→親海湿原→姫川源流→姫川源流下流の田園風景
と素敵な景色を楽しんで60分から90分くらいの行程でしょうか
メジャーな観光地では無いかもしれませんが非常に素敵な所でした
特に姫川源流の少し下流の長閑な花咲く小川を北アルプスを眺めつつ散歩するのは最高でした
ちょっと食後の散歩のつもりでしたが、姫川源流が素晴らしく予想外に時間がかかってしまいました。
さてこの後は関東エリアの道の駅全175駅中で唯一の未訪問駅「道の駅 いくさかの郷」を目指します。
とは言え、長くなってきたので、後は「後編」に続きます
※つたない文章&写真に最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
引き続き「後編」もご覧頂くと幸いです姫川源流 自然・景勝地
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旅行記グループ 2019年5月:近畿道の駅SR-03 京都舞鶴編 & 関東道の駅SR-23(番外編08) 長野編
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