2009/04/25 - 2009/05/05
7002位(同エリア17046件中)
むちゃこさん
撮りためた写真でフォトブックを作成していっています。
思い出を文字でも残していこうと思います。
30代までは趣味のダイビングを主に旅行をしていました。
40代からは欧州へ行こうと決めていました。
2009年春、初めて欧州へ行きました。
子供の頃からの夢を叶えた色々と思い出があり感慨深い旅です。
2日目です。
航空会社 ANA
区間 広島-成田-パリ
宿泊 アパルトマン
過去に別ブログに書いていたものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10日間のParis生活スタート♪
すぐにParisの街へ飛び出して行きたい!!
けどまだ外へ出られませ~ん(笑)
飛行機の遅延で到着が夜遅くなってしまったので、昨夜はアパルトマンの入り口までタクシーで行き、お部屋の持ち主のマダムに迎えに出てもらい、一緒にお部屋に入りました。
その時簡単なお部屋の説明を受け、明朝10時にまた会いましょうと言ってマダムは帰られました。
今朝起きてみて。
とある失敗に気づきました。
毎朝近くのパン屋さんに焼きたてのバゲットを買いに行こうと決めていました。
が。
昨夜、アパルトマンの出入りの方法を聞いてないから外へ出られない!!
マダムとの約束は10時。
おなかが空きました。
まさかParis旅行で食いっぱぐれるとは思ってなかったので、ダイビング旅行では必ず持っていく非常食(お菓子)を持ってきていません。
それにのども渇きました。
Parisでは水道水は飲んでも大丈夫だとガイドブックには書いてありますが、生水には抵抗を感じて口にする勇気は・・・ありません。
Goooo♪
あっ、そういえば。
食べきれなくてお持ち帰りしてしまった機内食のパンと水がある!
キッチンあるからお湯は沸かせるし。
ずいぶん時間が経っててもふんわりと柔らかいプチパン。
それと朝食用にと持参していたスープです。
柔らかいパンと温かいスープが、キンと冷えた寒いパリの朝を空腹で迎え、ちょっぴりヘコたれてたわたしに元気をくれました(^^) -
窓の外に広がる風景にうっとりしながらパリジェンヌ気分で朝ごはん(*^^*)
Parisで飲むから、でしょうか?
ティーパックのお茶がスゴク美味しい!
お部屋から見える風景に酔いしれているからかも。 -
約束の10時にお部屋の持ち主のマダムがいらっしゃいました。
昨夜はパジャマの上にバスローブという姿で現れたのでビックリしましたけど、今朝はお化粧バッチリのお出かけスタイル。
早く!
とせかすマダムに連れられて初のお出かけです。
お借りしたアパルトマンの建物は一般的8階+屋根裏で、屋根裏階?のお部屋でした。屋根裏といっても広く数部屋あります。 -
まず階段で1つ下の階へ。
-
1つ下の階の8階からは螺旋階段の中に設置してあるレベーターで一気に地上階へ行けます。
-
とてもレトロな雰囲気のあるエレベーターです。
鉄格子で囲っただけのむきだしで驚きました。 -
ガタガタと音がするのにビクビクで乗りました。
屋根裏階のお部屋数を見る限り建物の部屋数は結構あると思いますが、滞在中他の住人の方にお会いすることはありませんでした。 -
地階に降りてエントランスホールへ行く前にセキュリティ扉があります。
エントランスホールは真っ白で上品な感じです。 -
大きな入口の扉。
外から見たところです。
全自動で開閉するので大きな荷物を持っていても大丈夫!
詳しく書けませんが、最先端技術が各所に取り入れられていて驚きました。
それだけ日本と違ってしっかり保安対策をしなければならない場所なんだということですね。 -
向かったのはアパルトマンからゆっくり歩いて10分ほどのところ、レ・アル(Les Halles)。
マダムは初めてのお客様と一緒に街へ出て案内し、相手が驚いたり喜ぶのを見ることが大好きで毎回来客を楽しみにされているのだそうです。
昨夜一緒に買い物に行きましょうと言ったんだけど・・・。
と言われましたが、理解出来ていませんでした(^^;
道中「カフェはココがおすすめ」「ここのパスタは美味しい」「ココのパンは●●の賞を取ってるの」という風にオススメのお店のご紹介や、コインランドリー・スーパーなどの生活必需品に関する情報も丁寧に教えて下さいました。
お店の軒先で初めて見るものに驚いたり、カフェやパン屋さんといった憧れのフランス文化を目の当たりにして喜ぶ私を見てマダムも満足そうです。
小雨の降る中、そぞろ歩いて向かった本当の目的は実はマルシェ(Marché)でした。
レ・アル近くの通りで日曜日の午前中と木曜日の午後に開かれるらしく、日曜日の方が規模が大きくオススメなんだそうです。この日はちょうど日曜日。フランスでは日曜日に営業しているお店は少ないです。道中のお店もほとんど閉まっていましたのでマルシェがあってラッキーでした。
雨のせいか人出はそう多くなく、こじんまりとした雰囲気のマルシェ。
道の両側にいろんなお店の屋台がずらっと並んでます。
どんなものを売ってるのでしょうか。
ワクワクします♪ -
野菜屋さんの種類の多さに驚きます。
どれもとても瑞々しくてつやつやしています。 -
果物屋さんの軒先で大粒で真っ赤に輝くとても美味しそうな苺が目を引きました。
-
あたり一体にすごくいい香りが立ち込めていたコチラ。
手書きのプレートが読めなくてマダムにお聞きしましたが、聞き取れません。
どうやらわたしの知らないお料理のようです(^^; -
豆・・・?
ぶつぶつは一体何なんでしょう? -
このチキンがぐるぐる回る機械面白いですね。
香ばしいいい香りがして美味しそうです。
他にも普段手に入れることが出来ない珍しいチーズ、憧れの本物のバゲット。
豊富な食材が所狭しと並べてあり、見て歩くのが楽しくて大騒ぎしました。
マルシェには食材を売っている他にもお花屋さんやお惣菜を売っている屋台もありました。 -
初めての買い物でしたが、マダムが補助して下さったお陰で難なくやり過ごせました。
「1人分を」とか「少なめに」とか。
買い物に必要な単語は頭に入れてはいましたが、いざとなると緊張して記憶が飛んでしまいました。
あ~、う~と唸ってたらマダムがサラリと言い添えてくれて無事に欲しいものを欲しいだけ買えました。
大感謝です!
初日からトラブルがあって心細さを感じていましたけど、優しいマダムの人柄に触れ、パリの買い物の仕方も実地で勉強出来て、ちょっと元気が出てきました。 -
買い物を終え、一緒にアパルトマンへ戻ると、マダムは「Parisを楽しんでね♪」とわたしが一番不思議がっていたお総菜のパックを渡してくれました。
-
絶対今回食べてみたいと思っていたシェーブルチーズ。
まわりの灰色の部分を食べるのか捨てるのか・・・悩んで食べちゃいましたが、あっさりとしたコクでくせがなく、ほんのり塩味のとても食べやすいチーズでした。 -
Parisで苺を食べることに実は憧れておりました。
昔好きだったフランスが出てくる小説の登場人物の好物なのです(*^^*)
もう少し先が苺の旬なので、手に入るかどうか分からなかったのですが、無事口にすることが出来ました。
日本の柔らかくて甘すぎるイチゴと違い、硬めの果肉でほどよい甘みと甘酸っぱさのバランスが絶妙のお味。
それに産地直送のマルシェならではの瑞々しさでとても美味しいです。 -
マルシェで買ってきたもので早速お昼にしました。
-
屋根裏にあたるこのお部屋は1LDKロフト付き。
ベッドに寝っ転がるとこの天井窓。 -
ロフトから部屋を見下ろしたところ。
お部屋の窓からルーブル美術館のシェリー翼とその向こうにセーヌ川が見えます。
右手はず~っとルーブル美術館の建物が続き、昼間は小さくて見えづらいのですがエッフェル塔の先っぽがちまっと見えます。 -
中国風の家具でした。
持ち主の方がアジア好きなんだそうです。 -
ちょうどベッドの下部分にミニキッチン
-
食器やナプキンなどはお借りできました。
-
飛行機の遅延で予定が狂ってしまいましたのが、お昼ご飯の後から本稼働です。
旅行中の移動はメトロと路線バスを利用して動こうと計画していました。
月曜から日曜までの一週間使える「ナヴィゴ(Navigo)」というチャージ式のICカードが翌日の月曜日から使用開始なので前もって購入しておくために近くの大きそうなメトロの駅「パレ ロワイヤル(Palais Royal)」駅へ向かいました。
アパルトマン前のリヴォリ通り(rue de Rivoli)をルーブル美術館沿いに歩いて約5分ほど。 -
このお洒落なメトロの入口は若手アーティスト、ジャン・ミシェル・オトニエルのデザイン。
道の向こう側の建物はルーブル美術館です。
アパルトマン前から建物がず~っと続いているので規模の大きさに驚きました。 -
メトロの入口を降りて窓口へ向かいます。
-
ガラス越しに駅員さんへ「ぼんじゅ~る!むっしゅう!!」と元気よく挨拶しました。
ムスっとした感じの黒人さんでしたが笑顔で「Bonjour! Madame」と返してくれてほっ(^^;
「さ、しるぶぷれ」とネットで調べたフランス語で(Navigo zone 1-4 1つください)と書いたメモを渡しました。
駅員さんは眉をひそめながらメモを読み「D'accord(オッケー)」と言ってナヴィゴ(Navigo)をちゃんとチャージして渡して下さいました。
ついでにバスとメトロが乗り降り自由に使える1日券の「モビリス(Mobilis)」も買おうと思い、「もびりす、ぞーん あん どぅ、しるぶぷれ」と言って注文したら、一瞬間があったもののチケットが出てきました。
嬉しいことにちゃんと通じてるようです(笑)
数字を聞き取り難いお会計はレジの画面を見せてくれたので問題なくクリア。
思い通りのものを自力で買えてとても満足しました。
「お~ぼわ~(さようなら)!」と挨拶をし、次は地下でつながっているショッピングモール「カルーゼル・ド・ルーブル(Carrousel du Louvre)」へ歩いて行きました。
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2009年春 初めての欧州旅行 花の都 Paris
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